ユング心理学の視点から見た日記。スーパー戦隊シリーズ キョウリュウジャー、トッキュウジャー、東のエデンのレビューと感想。エニアグラム、子どもが育つ魔法の言葉、話が通じない人の心理、自分に気づく心理学。ドラマやアニメから学ぶ人生観。
 
手裏剣戦隊ニンニンジャー

忍びの11「シノビマル、カムバーック!」(5月10日)


妖怪エンラエンラ 登場。

(ヤカンより誕生)



(ネタばれ注意)


英国八雲 vs 米国キンジ。

(うさんくさい英語対決?)

かと思ったら、シノビマルがすねちゃった。

凪と風花も、ネガティブに。

天晴は、蛾眉雷蔵と一騎打ちだ。



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[前半のレビュー]


八雲(松本岳)は、手紙を書いた。


前略(ぜんりゃく)、マミーがパリに帰ったあと、こちらではまた騒動(そうどう)が起きました。

じいさんに弟子入(でしい)りを希望(きぼう)しているアメリカ出身(しゅっしん)の忍者が現(あらわ)れたのです。

さらに、じいさんは、オレたちを倒(たお)せば弟子入りを許(ゆる)すと言い出す始末(しまつ)。

タカ兄(にい)は、いつものごとく、『熱いなこれ、燃えてきた!』で済(す)ませているようですが…。




!!!


寝(ね)ている天晴(西川俊介)が襲(おそ)われた。

クナイを胸(むね)に、ブスリ!


が、いつの間(ま)にか、ワラ人形に入れ替(か)わっていました。

身替(みが)わりの術(じゅつ)だ。


「何だよ、朝っぱらから」

眠(ねむ)そうな声にふり向くと、天晴が天井(てんじょう)に張(は)りついていた。


襲ったのは、キンジ・タキガワ(多和田秀弥)です。

「お見事(みごと)、天晴坊ちゃん」

ニヤリと笑うと、手裏剣を投げつけたぞ。

「お命(いのち)、頂戴(ちょうだい)しやす!」


好天(笹野高史)に弟子入りするため、さっそく寝込(ねこ)みを襲(おそ)ったようだ。


天晴を襲うキンジ


八雲は手紙を、こう締(し)めくくりました。


いったい、どうなることやら…。

まったく、イージーじゃありません。




朝っぱらからの騒動に、みんな集合。


と、キンジがあらためて挨拶(あいさつ)したぞ。

「スターニンジャーのキンジ・タキガワで~ございやす」

「お坊ちゃん、お嬢(じょう)ちゃん方(がた)…」

「朝ご飯(はん)が~、できて~おりやす」


エプロンなんか つけちゃって、まあ。


というわけで、キンジは忍者道場(にんじゃどうじょう)に、転(ころ)がり込(こ)むことになったのでした。




<アメリカから来たロックなあいつは、忍びなれども、パーリナイッ!>




牙鬼軍団(きばおにぐんだん)の闇屋敷(やみやしき)。


蛾眉雷蔵(がび らいぞう)は、吼(ほ)えた。

「九衛門(きゅうえもん)!」

「あの赤いのと、いかにして再戦(さいせん)できるか、貴様(きさま)の知恵(ちえ)を貸(か)せ!」

「そうすれば、貴様の望(のぞ)み通(どお)り、おやかた様(さま)ご復活(ふっかつ)に全力(ぜんりょく)を注(そそ)いでやる」



(なぜだろう? ツンデレっぽい、絵が浮かんだ)


「ならば、わたしもお力添(ちからぞ)えしましょう」と、十六夜九衛門(いざよい きゅうえもん)は一礼(いちれい)。


なんか、食えない存在(そんざい)だな。



ビックステーキ!

これが、キンジが用意(ようい)した朝食(ちょうしょく)だ。


天晴はテンションあげあげですが、他(ほか)のみんなは、どうだろう。


風花(矢野優花)は、慎重(しんちょう)です。

「命 狙(ねら)われてるんだから、素直(すなお)に食べちゃダメでしょ」と、兄を注意(ちゅうい)。


八雲は視点(してん)が違(ちが)います。

「オレは、英国式(えいこくしき)ブレックファストと決(き)まっている」


(シャーロット・エリザベス・ダイアナ王女 誕生も、喜んでるんだろうな~)


旋風(矢柴俊博)も、「お父さんは、和食(わしょく)がいいな~」とか言ってるし。


霞(山谷花純)は乙女(おとめ)らしく、カロリーを気にしています。


凪(中村嘉惟人)は、朝カレーが好(この)みらしい。


ともかく、朝食をちゃんと食べるのはいいことだ。



で、キンジですが、こういう理屈(りくつ)らしい。

「あっしが弟子入りを許されれば、お坊ちゃんやお嬢ちゃん方のお世話(せわ)をするのは、当然(とうぜん)で~ございやす」


刺客(しかく)でお手伝(てつだ)いさんとは、またややこしい。

ややこしや~。


あっ!

八雲が魔法で、朝食を英国式に変えちゃった。


「ノ~ッ!」と叫(さけ)ぶ、キンジ。

リアクションがデカいぞ。

「ラストニンジャの孫(まご)ともあろう人が、魔法を使うだなんて、邪道(じゃどう)にも程(ほど)がございやすよ!」と、憤慨(ふんがい)してます。


これに八雲は言い返す。

「ウエスタンでロックなニセモノ忍者に言われたくないな」


「何をおっしゃいやす!」と、キンジ。

「アイム・リアルニンジャ」



その頃(ころ)、十六夜九衛門は、ヤカンから妖怪を誕生(たんじょう)させようとしていた。

どんな妖怪変化(ようかいへんげ)が、生まれるんだろうか?


(ロボコンのロボプー?)



朝食のあとは、お洗濯(せんたく)。

キンジは、かいがいしく働(はたら)いています。


それだけ、好天を尊敬(そんけい)してるってことか。

弟子入りできれば、超(ちょう)ハッピー。

その孫も大事(だいじ)?


ところで、キンジの しゃべり方ですが、こういう理由(りゆう)らしい。

「落語(らくご)や時代劇(じだいげき)が、あっしの日本語(にほんご)の教科書(きょうかしょ)で~ございやしたからね~」

「それと、もちろん、この本も」



って、好天、アメリカで本を出版(しゅっぱん)してたのか。

「I am the Last NINJA ~ The Man Who Was Called The Last NINJA. Brought Peace to the World ~」

この一族、ホントに、忍ぶ気がないんだな。


おっと、天晴以上に、霞がこの本に食いついています。

霞も、じいちゃんを尊敬しているのか。

UFOの話から科学者(かがくしゃ)を志(こころざ)したぐらいだしな。


キンジに本を貸(か)しましょうかと言われ、霞はニッコリ。


でも、八雲が割(わ)って入りました。

「イージーだな」

「そんなトラップで、警戒(けいかい)をゆるめると思うか?」



これにムッとする、キンジ。

「お言葉ですが、八雲坊ちゃん」

「あっしは、もので釣(つ)るような、せこ~い手は使いやせんよ」

「それに『イージー』じゃ~ございやせん」

「『イジィ』でございやす」



「すまんが、アメリカ訛(なま)りは不得手(ふえて)でな」と、八雲。


(しらねえよ!)


キンジも言い返す。

「あっしも、イギリス訛りは苦手(にがて)でございやして…」

あ~あ、マズイものでも食ったような顔して。


こうしてふたりは、「イージー」か「イジィ」かで、張り合ったのでした。


(めんどくせ~な~、ふたりとも)



!!


忍者スターバーガーのアラーム音が鳴(な)ったぞ。

「ヒーハー!」

キンジのテンションは、一気(いっき)にあげあげ。

「妖怪のお出ましでやすね!」

エプロンを外(はず)すと、小躍(こおど)りしながら、行ってしまいました。


ややして、ガマガマ銃(じゅう)も反応(はんのう)。


この前といい、妖怪に対する反応は、キンジのアイテムの方が、性能(せいのう)がいいようですね。

誰(だれ)が作ったんだ?



クルッと回転(かいてん)して、金色の戦士が登場。

「ヒーハー!」

「彩(いろど)りの星! スターニンジャー!」

「妖怪、覚悟(かくご)しておくんなまし」






妖怪はいるのですが、なんか、様子(ようす)がおかしいぞ。

ヒザを抱(かか)えて、ブツブツ言ってる。

スターニンジャーに気づくと、「時代遅(じだいおく)れなヤカンの妖怪、エンラエンラなんて、放っといてくれよ!」と、半ギレ状態(じょうたい)。


なんだ? こいつ。


妖怪エンラエンラ


エンラエンラ(煙羅煙羅、煙々羅)は、煙(けむり)の妖怪。

煙の中に、不気味(ぶきみ)な顔が浮(う)かび上がるなどの目撃情報(もくげきじょうほう)がある。


「どうせ、瞬間(しゅんかん)湯沸(ゆわ)かし器(き)やポットの方が、重宝(ちょうほう)される時代(じだい)なんだろ! ふんっ!」


エンラエンラが すねてると、巨大なガシャドクロまで出現(しゅつげん)。

スターニンジャーがガシャドクロに気を取られている間に、逃(に)げちゃいました。


到着(とうちゃく)したニンニンジャーたちは、二手(ふたて)に分かれることに。

ガシャドクロは、アカとアオが受け持ち、キ、シロ、モモは、エンラエンラを追います。



と、その背後(はいご)には、九衛門が。

「いいぞ、ひと働きしてくれ」

「狙うは、オトモ忍だ」




???


シノビマルとドラゴマルが召喚(しょうかん)されたのですが、シノビマルが引き返してしまいました。

それもダッシュで。

いったい、何事(なにごと)?

アカニンジャーは、シノビマルを追(お)った。


仕方(しかた)ないので、ガシャドクロは、アオがドラゴマルで対応(たいおう)。


と思ったら、スターニンジャーが、ロデオマルとバイソンキングバギーで現れた。

「イヤッハ~!」

「ガシャドクロは、あっしが狩(か)らせていただきやすが、小さい妖怪も、取っておいてくださいやしよ~」



ガシャドクロの懐(ふところ)に飛び込み、パンチを連打(れんだ)する、ロデオマル。


と、ドラゴマルが空から、火炎攻撃(かえんこうげき)。

ロデオマルまで、あっちっちだ。


あ~あ、朝のケンカの続きか?

両方とも、張り合っちゃってるよ。


ガシャドクロに噛(か)み付き攻撃(こうげき)を仕掛(しか)けた、ドラゴマル。


すると、ロデオマルが投げ縄(なわ)を。

敵ではなく、ドラゴマルの首に引っかけ、ジャマしだしたぞ。


あらら…。



凪、風花、霞は、変身を解除(かいじょ)し、妖怪を追った。


と、妖怪ではなく、シノビマルが見つかりました。


そこに、天晴も駆(か)けてきた。


シノビマルは、ヒザを抱(かか)えて、モジモジしています。

まるで、すねている時の子どもみたい。


訳(わけ)を聞きたいところですが、シノビマルはしゃべれません。

さて、どうしたものか…。


と、こんなこともあろうかと、霞が用意(ようい)してました。

タラララッタラ~♪

(ほんやくコンニャク~)

「カラクリ忍ほんやく~」

これからは、霞えもんと呼(よ)ばせてもらおう。


カラクリ忍ほんやくがあれば、言葉を持たない機械(きかい)や動物と、意思(いし)の疎通(そつう)ができるんだ。


さっそく動作(どうさ)させると、シノビマルの気持(きも)ちが分かってきたぞ。

(熱いオトコはイヤだ。きれいなお姉さんと戦いたい)

「わたしのことは、放(ほう)っておいてください」

「最近(さいきん)、ドラゴマルさんやパオンマルさん、さらにはロデオマルさんばかりが優遇(ゆうぐう)されている」

「どうせ、わたしなんて、いらないのです」

「怖(こわ)い…このまま忘れられていくのが怖い」



落ち込んでいる相棒(あいぼう)に、天晴は言った。

「バカ野郎(やろう)!」

「オレがおまえを忘れるわけないだろ!」

「そんなことで悩(なや)むなよ!」



シノビマルの気持ちを、霞が通訳(つうやく)します。

「わたしは真剣(しんけん)に悩んでいるのに、『そんなこと』とは、ひどい!」



あっ!

隠(かく)れ身(み)の術で、シノビマルが消えちゃった。


悩むシノビマル


これはシノビマルと天晴の問題(もんだい)だということで、霞たち3人は、妖怪を捜(さが)すことにした。





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[第11話 Bパート]


ガシャドクロと戦うはずが、ロデオマルとドラゴマルが張り合ってる。

ロープを引っ張ってるんだか、足を引っ張り合ってるんだか。


と、アオニンジャーが魔法を発動したぞ。

「レーナニ・コタ!」


この世界の呪文(じゅもん)は、逆(さか)さ文字になっています。

「レーナニ・コタ」は、「タコにな~れ」。


ドラゴマルが、大凧(おおだこ)になっちゃった。


そのままロープを引っ張って、ロデオマルをガシャドクロに、ぶつけたぞ。


さらにアオニンジャーは、魔法を。

「レードモニン・ゴラド」


これは、「ドラゴンにもど~れ」。

元のドラゴマルに、もどりました。


間をおかず、大技(おおわざ)をしかけますよ。

「ドラゴトルネード!」

敵の周(まわ)りを旋回(せんかい)して、竜巻(たつまき)を起(お)こした。


(旋回を千回)


ドラゴトルネード


ガシャドクロを倒し、アオニンジャーはポージング。

「忍ばず、ワッショイ!」


けど、ロデオマルまで、飛ばされてますよ。



変身を解除する、アオニンジャーとスターニンジャー。


キンジにとっては、飛ばされるよりも 痛(いた)いことがあったようだ。

「とどめを刺(さ)すなら、写真(しゃしん)を撮(と)ったあとに、してくださいやしよ!」


でも、八雲は「知るか」と、取り合いません。

「妖怪コレクターだかなんだか知らんが、自分のためだけに戦うやつなど、ジャマだ」


カチンときたキンジは、聞き返した。

「そいじゃあ、お聞きしやすが、八雲坊ちゃんは、何のために戦ってるんで~ございやすか?」


ピタッと立ち止まって、背中(せなか)ごしに、八雲は答える。

「伊賀崎の血を引く者の、使命(しめい)だからだ」


「へえ~」

ニヤリと笑って、キンジは八雲のそばへ。

「魔法なんか使ってやしたんで、てっきり、八雲坊ちゃんは、忍者に興味(きょうみ)がないんだと思っておりやした」

その言いようは、まだちょっと、ケンカ腰だ。


「そんなことはない」


そう返す八雲に対し、さらに言います。

「弟子入りを許されないあっしからすれば、忍者の末裔(まつえい)の八雲坊ちゃんが魔法を使うなぞ、邪道中の邪道で~ございやす」


(ソバ屋の二代目を期待される人が、パスタにハマるようなもんだろうか?)


ムッとして、八雲は聞きました。

「邪道だったら、なんだ?」


キンジも、カッとなってますよ。

「そんな方に、あっしのやり方をとやかく言われるのは、不本意(ふほんい)でございやす」

「たとえ、ラストニンジャのお孫さんでも」



「勝手(かって)に言ってろ」

そう言うと、八雲は去(さ)ってしまった。



でかいヤカンが、湯気(ゆげ)を上げながら、走ってる。

UFO仮面ヤキソバンの宿敵(しゅくてき)、怪盗(かいとう)ケトラーか?

いや、妖怪エンラエンラだ。

「どうせ、どうせ…」と繰(く)り返しながら、煙(けむり)を出して走ってる。

「どうせ、おいらなんか、こんなことしかできないんだよ!」


ん?

あれれ…。


エンラエンラの煙に触(ふ)れた人たちが、しゃがみ込んでいくぞ。

大人も子どもも、力なく座(すわ)り込(こ)んでしまった。



そこに駆けつけた、凪、風花、霞。

街(まち)のみんなの様子がおかしい。


女性は、ため息(いき)をついて言った。

「どうせ、わたしみたいな女、あの人に捨(す)てられるんだわ」


サラリーマンは、遠くを見てポツリ。

「会社のみんな、どうせ、ボクがいなくても、どうでもいいんだろうな~」


みんな、シノビマルみたいになってます。


もちろんこれは、妖怪エンラエンラの仕業(しわざ)。

あの煙は、エンラエンラのネガティブな感情を、ヤカンの中で沸騰(ふっとう)させたものなのです。

名づけて、「イジケムリ」だ。

これに触れると、人々のネガティブな思考(しこう)が増幅(ぞうふく)され、イジけてしまうのです。





風花が、エンラエンラに気づきました。


と、エンラエンラが勝手にしゃべりだしたぞ。

「どうせ、オイラなんて、孤独(こどく)への怖(おそ)れや怖(こわ)さを、増幅させるしかできないんだよ~!」


シノビマルがああなったのも、こいつの仕業らしい。

となれば、はやく倒さないと。


凪、風花、霞、3人で変身です。

<ザ・変化(へんげ)>

「シュリケン変化!」

<ニンニンニン>

<ニンニニンニン>

<ニンニンニン>

<ニンニニンニン>

<キージャー シロジャー モモジャー ニンジャー>


忍者一番刀(にんじゃいちばんとう)で、エンラエンラに斬(き)りかかる。


モモニンジャーがラッシュをしかけ、ひるんだ敵を、キニンジャーが抱え上げたぞ。

そのまま後ろに、ポイっ!


と、運(うん)悪く、シロニンジャーが下敷(したじ)きになっちゃった。


エンラエンラも、ジタバタ状態。

「もう、オイラのことなんか、放っといてくれよ!」

あっ!

あの煙を吐(は)いた。

「イジケムリ~!」





煙が晴(は)れると、エンラエンラの姿(すがた)がない。

逃げちゃったようです。


それよりも困(こま)ったのは、煙の中にいたキニンジャーとシロニンジャーだ。

ふたりとも、へたり込んじゃった。


キニンジャーはヒザを抱えています。

「スターニンジャーのキャラが濃(こ)すぎて、どうせボクなんて、みんなに忘れられそうで怖いよ…」


シロニンジャーも、うつむいています。

「バカなお兄ちゃんばかり、みんな面倒(めんどう)見て、どうせわたしなんか、このまま誰(だれ)にも気にしてもらえない…怖いよ」


と、そこに、アオニンジャーとスターニンジャーが到着(とうちゃく)。



そして、陰(かげ)から、九衛門も眺(なが)めていた。

「よくやってくれているじゃないか」

「何より、シノビマルを使って、アカニンジャーを孤立(こりつ)させられたしね」

「これなら、蛾眉殿(がびどの)も満足(まんぞく)だろう」




シノビマルを説得(せっとく)しようとしている天晴の前に、蛾眉雷蔵が。

「強くなったようだな、赤いの!」

「これ以上(いじょう)の言葉はいらぬ。変化しろ!」



「分かったぜ」

天晴は、忍者一番刀をかまえた。

<アカニンジャーシュリケン>

<ザ・変化>


アカニンジャー vs 蛾眉雷蔵。

一騎打(いっきう)ちが始りました。


出会(であ)った頃(ころ)は圧倒的(あっとうてき)に、蛾眉雷蔵が強かった。

けれど、妖怪と戦う内に、ニンニンジャーが急成長(きゅうせいちょう)。

蛾眉雷蔵の角(つの)を折(お)るにいたりました。


ただし、今は仲間がいません。

アカニンジャーひとりの力が、どこまで通用(つうよう)するか。


変幻自在(へんげんじざい)、自由な気風(きふう)の、アカニンジャーの剣(けん)。


一方、蛾眉雷蔵は、豪(ごう)の剣だ。

太刀筋(たちすじ)が、まっすぐで太い。

少しでも触れれば、もっていかれそう。





アカニンジャーは、カラクリヘンゲンの刀モードを手にしたぞ。

これで、忍者一番刀との、二刀流(にとうりゅう)だ。


!!


「おもしろい!」

蛾眉雷蔵も脇差(わきざし)を抜(ぬ)き、二刀流に。


両者、激(はげ)しく斬り合う!



一方、こちらは、ドヨ~ンとしてます。

ヒザを抱える、キニンジャーとシロニンジャー。

その背後には、ちびまる子ちゃん的 縦線(たてせん)が多数見えます。


アオニンジャーは、屈(かが)んで言った。

「凪、風花。誰もおまえたちを忘れたりしないから、怖れるな」

ふたりの肩(かた)に、手を置(お)きました。


「ウソだ!」

キニンジャーは、アオの手を払(はら)います。

「ウソくさいフォローなんて、聞きたくないよ!」


シロニンジャーも、ネガティブまっただ中。

「どうせ、わたしなんて、お兄ちゃんに比(くら)べれば、誰にも相手にされないよ!」


ふたりとも、うわあ~ん! と泣(な)きながら、すべり台(だい)の岩場(いわば)みたいな穴(あな)に、こもっちゃいました。


「ダメですね」と、モモニンジャー。

「むしろ逆効果(ぎゃくこうか)で、イジけきってます」


スターニンジャーも言った。

「人の心ってのは、一度ヘソを曲(ま)げると、やさしい言葉に、より警戒(けいかい)しちまうもんで~ございやすからね」


警戒する。

その言葉で、アオニンジャーはピンときた。

「そうか、それだ!」





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[第11話 後半のあらすじ]


アカニンジャーと蛾眉雷蔵の戦いは続いています。


パワーで負(ま)けるアカニンジャーは、手数(てかず)で勝負(しょうぶ)だ。

動き回りながら、キックも混(ま)ぜる。

的(まと)を絞(しぼ)らせません。

弾(はじ)き飛ばされたら、カラクリヘンゲンの弓(ゆみ)モードを放(はな)つ。


矢(や)を刀で打ち払う、蛾眉雷蔵。


しかし、アカニンジャーは、射(い)るのをやめない。

何十本も、連続(れんぞく)で放ったぞ。


!!


弾かれ地面に刺(さ)さっていた矢が爆発。


「このまま、いけいけドンドンだ!」

カラクリヘンゲンを爪(つめ)ヘンゲン烈(れつ)にして、アカニンジャーが突進(とっしん)する。



一方、キとシロが隠(かく)れてしまった公園(こうえん)。


??


アオニンジャーとモモニンジャーが、踊(おど)ってる?

この振(ふ)りは、エンディングのあれじゃないの?


不思議(ふしぎ)に思って、スターニンジャーが聞きました。

「何でございやしょうか?」


踊りを続(つづ)けながら、アオニンジャーが説明(せつめい)します。

「天岩戸(あまのいわと)の神話(しんわ)を、知らないか?」

「心を閉(と)ざし、岩(いわ)の中に隠れた天照大神(あまてらすおおみかみ)を呼び出したのは、外のにぎやかな声(こえ)だった」



モモニンジャーも言う。

「警戒心(けいかいしん)を持っていても、人はにぎやかだったり、騒(さわ)がしい空気(くうき)に、心が釣られてしまうものですからね」


はたして、この方法で、ふたりの心を開くことはできるだろうか?


(ここは神話を忠実に再現し、ウズメのように…。いや、何でもない)


おっ!

アオニンジャーが、魔法の杖(つえ)を天(てん)に掲(かか)げたぞ。

「レーガ・アリモ!」


反対から読むと、「もりあが~れ!」か。


!!


お囃子(はやし)に、花火(はなび)。

花吹雪(はなふぶき)。

カラフルな忍者ダンサーズまで。


なんじゃモンじゃ 忍者!

オエオエオ~♪

忍ぶつもりは ござらぬよ~♪

なんじゃモンじゃ 忍者!

オエオエオ~♪

祭りじゃ祭りじゃ イッサイガッサイ~♪



つられて、スターニンジャーも踊ってしまいました。


なんじゃモンじゃ 忍者!






楽しげな雰囲気(ふんいき)に誘(さそ)われて、キとシロが顔を出したぞ。


「今だ!」


アオがキを、モモがシロを、それぞれつかまえて、すべり台の穴(あな)から外へ放り出した。


そのまま押さえつけて、まずは、アオニンジャーが言う。

「ふたりとも、小さいことを、いちいち気にするな」

(ワカチコワカチコ)


でも、シロニンジャーは手足をジタバタさせ、反論(はんろん)します。

「わたしには、小さいことじゃないの!」


キニンジャーも、「ヤッくんには、分かんないよ!」と抵抗(ていこう)する。


何でもそつなくこなし、魔法まで使える、八雲。

ふたりの気持ちは、理解(りかい)できないのだろうか。


「そんなことないです!」

そう言ったのは、モモニンジャーだった。

「八雲くん、最近(さいきん)、忍者としての自分に、自信(じしん)が持てないんです」

「だから、魔法ばっかり使って…」



これに一番ビックリしてるのは、アオニンジャー本人(ほんにん)。

「いや、霞姉(かすみ ねえ)。その…」


そして、食いついた男がいた。

「そうなんでございやすか!」

スターニンジャーだ。


シロニンジャーも、「そうなんだ!」と、顔を上げたぞ。


キニンジャーも、自信を取り戻(もど)したようです。

「ヤッくんの不安(ふあん)に比(くら)べたら、ボクたちなんて…」


「落ち込んでなんて、いられないよ!」

シロニンジャーは拳(こぶし)を握(にぎ)って、空を見上げた。


ポンッ!


その時、キとシロの中で、何かが弾けました。

どうやら、エンラエンラの術が解(と)けたようだ。


これで完全に、キとシロは元に戻りました。


アオニンジャーの気持ちだけが、ビミョーな感じになってますが。

まあ、結果(けっか)オーライでしょう。




と、そんな5人の前に、妖怪エンラエンラが。

こいつまで、忍ばず踊ってら。


ニンニンジャーたちに気づくと、キレ気味(ぎみ)に言ったぞ。

「こうなったら、どうせ攻撃(こうげき)するしかないんだ!」

5人に向かって、突進。


そして、斬られ斬られて、蹴(け)られて、ゴロン。

土(つち)の上を転がったのでした。


でも、意外と、ガッツがあるようだぞ。

「う~ん! もう一度、こうだ!」

あのイジケムリを出すつもりか。


!!


「シュリケン忍法、風の術!」

スターニンジャーが、イジケムリを風の術で、吹き飛ばしてくれました。

<ハリケーンじゃ>


いや、エンラエンラごと、吹き飛ばしてくれたようだ。


「先(さき)ほどは、失礼(しつれい)いたしやした」

スターニンジャーは、アオニンジャーに謝(あやま)った。

「ああいう事情(じじょう)があって、魔法を使っていたんでございやすね」

「あっしは、なんて心ないことを!」



モモニンジャーが言ったことを信(しん)じてくれたわけですが、あれ、立ち直らせるための方便(ほうべん)なんだろうか? それとも、多少(たしょう)本気(ほんき)も入ってるんだろうか?



こちらは真剣勝負(しんけんしょうぶ)の、アカニンジャー vs 蛾眉雷蔵。


!!


蛾眉雷蔵の胸に一太刀入れて、さらに飛び蹴り。

やった、アカニンジャーが敵を吹き飛ばした。


仰向(あおむ)けに倒れた蛾眉雷蔵でしたが、すぐに笑いながら体を起こした。

「フフフ、ウハハハ!」

「うれしいぞ、赤いの!」

「今までオレがあげた どの手柄(てがら)よりも、価値(かち)がありそうだ」



!!!


蛾眉雷蔵が力を込めると、青黒い闘気(とうき)が噴出(ふんしゅつ)。

アカニンジャーは、立っているのがやっとだった。

「何だ、こいつ…」

「めちゃくちゃ強くなった…」



蛾眉雷蔵は言った。

「オレに全力(ぜんりょく)を出させたのは、忌々(いまいま)しきラストニンジャと、おまえだけだ」

「誇(ほこ)りに思えよ!」



!!


蛾眉雷蔵が刀を振るうと、剣圧(けんあつ)が飛んできた。


これをまともに喰(く)らい、アカニンジャーは地面に突(つ)っ伏(ぷ)しました。

とても、こらえられない。


今までも十分に強かった蛾眉雷蔵ですが、本気モードではなかったようです。


成長したアカニンジャーは、敵幹部(てきかんぶ)を本気(ほんき)にさせてしまったようだ。


「安心しろ、赤いの」と、蛾眉雷蔵。

「怖れ知らずの貴様は、オレの刃(やいば)の記憶(きおく)に、刻(きざ)んでおいてやろう」

また、あの必殺剣(ひっさつけん)か。

「牙凌道(がりょうどう)、雷幻斬(らいげんぎ)り!」


!!


技が放たれる瞬間(しゅんかん)、アカニンジャーは忍者一番刀のボタンをプッシュ。

<ザ・技>


!!!


逃げるのではなく、高速(こうそく)で突っ込んだだと!


かわさずに、雷蔵の刃を、受け止めました。

逃げるのは無理と判断(はんだん)。

技を出す前に、止めにかかったのか。


そして、放つ。

<忍者一閃(にんじゃいっせん)>


!!!


アカニンジャーと蛾眉雷蔵、両者同時に、斬りつけた!


あまりの威力(いりょく)に、地面が爆(は)ぜ、何も見えません。

炎(ほのお)の柱(はしら)が立ち上るだけだ。


アカニンジャー vs 蛾眉雷蔵


勝ったのは、どっちだ?



妖怪エンラエンラを攻撃する、アオニンジャーとスターニンジャー。

張り合っていたのがウソみたいに、息(いき)が合ってきたぞ。


エンラエンラは、キレ気味に反撃(はんげき)。

「おまえたち、どうせオイラに、仲(なか)のよいところを見せつけたいだけなんだろ!」

「放っといてくれよ!」


やけっぱちのヤカン火球(かきゅう)を、連射(れんしゃ)してきた。


!!


なんと、アオニンジャーとスターニンジャーが腕(うで)を組(く)み、クルッと回って、これを避(よ)けたぞ。

追尾(ついび)する火球は、刀で一刀両断(いっとうりょうだん)。


そうしてから、アオニンジャーは言った。

「仲がいいだと? やめてくれ」


スターニンジャーも重(かさ)ねる。

「刺客と標的(ひょうてき)の関係で~ございやすからね」


アオニンジャーが動いた。

<ザ・技>

「シュリケン忍法 奥義(おうぎ)!」

「忍龍斬(にんりゅうざん)!」



同時に、スターニンジャーも動きます。

<雷(かみなり)マジック>

<ザ・アタック>

「ライトニング ロックスター!」


風をまとったコマになる、アオニンジャー。

まるで、ミニ竜巻(たつまき)だ。


スターニンジャーは、雷撃(らいげき)を放った。


2つの技が重なって、威力も倍増(ばいぞう)。


スターニンジャーは、アオニンジャー言うのでした。

「とりあえず、こっち向いてくださいやし」


妖怪エンラエンラが爆発する瞬間を、自撮(じど)りでパシャリ!


「結局、仲いいじゃないか~~!!」

そう叫んで、エンラエンラは大爆発。


アオニンジャー&スターニンジャー


勝利したふたりに、仲間たちが駆けつけます。


そして、モモニンジャーが言った。

「知らない間に、欧米(おうべい)コンビでも、結成(けっせい)されたのですか?」


!!


とか言ってると、エンラエンラが巨大化復活(きょだいか ふっかつ)した。

「どうせ、ボクなんて、でっかくなるんだ~!!」


となれば、召喚(しょうかん)の術です。


!?


呼ぶ前に、シノビマルが来た!


そうか、一度妖怪を倒したから、術が解(と)けたのか。


これで、シノビマル&ロデオマル、赤と青のロボが そろいぶみだ。


2体とも、軽快(けいかい)です。

ジャンプから、クルリと回転して、着地(ちゃくち)。


シノビマルがムーサルトキックしたかと思えば、ロデオマルはボディにパンチの連打。


バク転(てん)して距離(きょり)を取って、また懐(ふところ)に飛び込む。

ロデオマルのボディブロー。

シノビマルはヘッドパッド。

かと思えば、ロデオマルがキック。


あっ!

シノビマルが反撃を受けてしまった。


「どうしやした? 天晴坊ちゃん」

スターニンジャーが声をかけます。

「こんなもんじゃ、ないでしょ!」


「どうせ、オイラなんか、コレクションにしても、価値はないんだよ」

ネガティブな発言(はつげん)をしながら、エンラエンラが反撃だ。

指(ゆび)から、ミサイルを発射。

(マッ!)

これが決まり、ちょっと自信が出てきたか?

「オイラでも、勝てるかも~!」


いや、ここで援軍(えんぐん)だ。

ドラゴマルが飛んできた。


「ナイスタイミング!」

スターニンジャーはロデオマルで、シノビマルを空へ投げた。


ドラゴマルの背中(せなか)に乗せたぞ。


何をするつもりだ?


あっと、ロデオマルまでジャンプして、ドラゴマルの足をつかんだ。


そのまましばらく飛行し、手を離(はな)して、エンラエンラに人間ミサイル。


さあ、ここからは、シュリケン合体だ。


バイソンキング&シュリケンジン。


一気に、たたみかけるぞ。


シュリケンジン、アッパレ斬り! & バイソン荒くれバスター!


「どうせ、オイラなんか、普通に散(ち)るんだよ~!」

最後はネガティブに戻り、エンラエンラは大爆発。


勝利だ!


シノビマル&ロデオマル


忍ばず~。


って、アカニンジャーが倒れ、変身まで解除。

どうした?





<感想>


文化の違いか、売り言葉に買い言葉か、八雲とキンジが、一触即発。

でも、両方、イギリス人でもアメリカ人でもなく、日本人じゃね?

キンジは、日系人の可能性があるか。

八雲も、ミドルネームあるし、父親が英国人だったりして。

あるいは、双方、現地での暮らしが長いからか。

どちらにせよ、欧米の文化だから、言いたいことはハッキリ言う方なのかな。


シノビマルとロデオマル、身軽な2体が大活躍。

CGではない特撮でこれだけ動くのは、珍しいかな。

テレビの前の子どもたち、喜んでくれてるだろうか。


さて、今週はお休みだった、ラストニンジャ・好天。

存在感たっぷりではあるものの、力を失っているような描写も。

封印との因果関係は、いかに?


そして、十六夜九衛門の正体は?





手裏剣戦隊ニンニンジャー シュリケン合体 DXシュリケンジン



手裏剣戦隊ニンニンジャー シュリケン合体 DXバイソンキング






来週のニンニンジャーは――


ニンニンジャー 来週の予告

第12話「最強決戦! 奇跡の合体」


天晴は、蛾眉雷蔵に負けたのか?

起死回生のカギは、新しい技と新しい合体だ!






今週のおまけ

左上:ニンニンジャーたちの寝巻(風花には腹巻が)。
右上:朝食にステーキ!

左中:好天の本。
右中:からくり忍やく~。

左下:大凧ドラゴマル。
右下:アオニンジャーのアクション。




















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手裏剣戦隊ニンニンジャーの第11話を見ました。 忍びの11 シノビマル、カムバーック! 弟子志願のキンジに好天は天晴達を倒せば弟子入りを認めると宣言する。 そのことからキンジは隙あらば戦いをしかけてくるため、至る所でバトルを繰り広げることになってしまう。 「スターニンジャ―のキンジ・タキガワでございやす。お坊ちゃん、お嬢ちゃん方、朝ごはんができておりやす」 弟子入り...
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南方 城太郎

Author:南方 城太郎
生息地:関西
分類:昭和人間
生まれ:
黒電話、赤電話が主流で、冷房は扇風機、暖房は石油ストーブと炬燵という時代


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