ユング心理学の視点から見た日記。スーパー戦隊シリーズ キョウリュウジャー、トッキュウジャー、東のエデンのレビューと感想。エニアグラム、子どもが育つ魔法の言葉、話が通じない人の心理、自分に気づく心理学。ドラマやアニメから学ぶ人生観。
 
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手裏剣戦隊ニンニンジャー 番外編。

「ニンニンジャー&仮面ライダードライブ 春休み 合体1時間スペシャル」(3月29日)


妖怪ブルブル 登場。


(ネタばれ注意)


アカニンジャーが逮捕された?

謎の男の正体は?

仮面ライダー3号 vs マッハ。



ミニアルバム 手裏剣戦隊ニンニンジャー&スーパー戦隊





[前半のレビュー]


街(まち)に、人々の悲鳴(ひめい)が。

妖怪(ようかい)が暴(あば)れているようだ。


暗躍(あんやく)するのは、キツネ面の妖怪変化(ようかいへんげ)。

十六夜九衛門(いざよいきゅうえもん)。

ひょうたんに、怖(おそ)れを集めています。

妖怪の仕事に、満足気(まんぞくげ)だ。

「これは、素晴(すば)らしい」

「キミのおかげで、実に強力な妖怪ができたよ」



九衛門が話した相手は、白髪(はくはつ)の男。

これは、誰だ?


謎の男
(セフィロスのコスプレに失敗したわけではない)



ここで、天晴(西川俊介)たち5人が到着(とうちゃく)。

「待(ま)て、妖怪!」


忍者一番刀に忍シュリケンをセットし、さあ、変身だ。

<ザ・変化(へんげ)>

<ニンニンニン ニンニニンニン>

<ニンニンニン ニンニニンニン>

「シュリケン変化!」

<アカジャー アオジャー キージャー>

<シロジャー モモジャー ニンジャー>


ニンニンジャーとなり、妖怪に斬(き)りかかります。


5人の攻撃が次々に決まり、妖怪は地面を転(ころ)がったぞ。


が、すぐに立ち上がると、口から粘液(ねんえき)を発射(はっしゃ)。





っとと。

これは、モモニンジャーが刀(かたな)で受け止め、防(ふせ)いでくれました。

セーフ!


妖怪は、名乗(なの)ります。

「オレの名は、ブルブル」

「おまえたちも、恐怖でブルブルさせてやる!」



妖怪ブルブル





ん?

妖怪ブルブルの様子(ようす)が、なんか、おかしい。

「ブルブルブル! ブルブル!」

突(つ)っ立ったまま、震(ふる)えています。

「ブルブル! ブールブル! ブルっ!」

背中(せなか)の筒(つつ)から煙(けむり)を出して、走りだしたぞ。


ブルブルって、震(ふる)えじゃなくて、エンジン音(おん)だったのか?


アオニンジャーは言った。

「封印(ふういん)の手裏剣(しゅりけん)が、自動車にでも、くっついたようだな」


!!


斬りにいったアカニンジャーたちが、止まった?

いや、動いてるけど、まるで、スローモーションみたいだ。


「遅(おそ)いぞ」

妖怪ブルブルの方は、自由に動けるみたいです。

「ほれ! ほれ!」

まともに動けないアカニンジャーを斬りつける。

「誰もオレたちのジャマは、できないのさ!」

他のメンバーにも斬りつけ、吹(ふ)き飛(と)ばしてしまったぞ。


自由がきかないアカとキは、キスしちゃった。

ワォッ!

(ワゴンさんが、激しく喜びそう)


「あばよ! ブル! ブル!」

妖怪ブルブルは、消えてしまいました。


と同時に、ニンニンジャーたちは動けるようになった。


!!


何だ?

今度は、アカニンジャーが背中を撃(う)たれたぞ。


現(あらわ)れたのは、赤いスポーツカー。

(小学2年の国語の教科書が連想された人は、かなりの歳だ)

中から、赤いのが降(お)りてきた。


驚(おどろ)く、アカニンジャー。

「タイヤ…人間?」


仮面ライダードライブ


彼こそは、仮面ライダードライブ。

「ハデなロイミュードだな」

「しかも…5人組か」


ああ! 敵と認識(にんしき)したのか、斬りかかってきたぞ。


ニンニンジャー5人と戦うことになった、ドライブ。

「手強(てごわ)いぞ、こいつら」

「だったら…」


<タイヤコウカーン!>

ミッドナイトシャドーで、タイプチェンジだ。

仮面ライダードライブ、タイプスピードシャドー!


おっと!

ドライブが、手裏剣型のエネルギーを投(な)げた。


これを何とか刀で防ぐ、ニンニンジャーたち。

お株(かぶ)を奪(うば)われた格好(かっこう)だ。


追尾型(ついびがた)なのか、弾(はじ)いてもまた、手裏剣が襲いかかってきます。


ああ!

ついに、命中(めいちゅう)!


かと思ったら、みんな ワラ人形に。

変わり身(み)の術(じゅつ)だ。


アオニンジャーが吼(ほ)える。

「ホンモノ相手に、笑わせるな!」


アオ、キ、シロ、モモ。

4人で囲(かこ)んで、斬りかかる。


ここでドライブは、またタイプチェンジ。

<ドライブ! タイプテクニック!>

緑のシフトカー、シフトテクニックで、タイプテクニックになったぞ。


「ハデですね」と、モモニンジャー。

相変(あいか)わらず、マイペースだ。


「ちょっと、かっこいい…」

シロニンジャーも、けっこう、のんき。


「ちょっと待った!」

ここで止めに入ったのは、アカニンジャーだった。

ドライブに聞きます。

「おまえ、なんで、オレたちを襲う?」


「とぼけるな!」と、ドライブ。

銃口(じゅうこう)をむけます。

「どんよりを起こして、街の人たちを襲ったくせに」


(どんより?)

(どんよりしてると指さされるのは、これを書いている人間だろ)

(何をっ!)



「どんより?」

そんな言葉は聞いたことありませんが、アカニンジャーは思い当たった。

「体が重くなる、さっきの あの技か?」

「あれなら、妖怪が起こしたんだぞ」



「ほ~う」

そう言ったドライブですが、

「デタラメ言うな!」

「妖怪なんか、いるか!」


信(しん)じてくれないようだ。


ベルトさんも言った。

「重加速(じゅうかそく)を起こしたからには、おまえたちはロイミュードだな」


これには、キニンジャーもビックリ。

「うわっ! なんか、ベルトがしゃべったよ!」


「オレたちは、ロイなんとかじゃない!」

説明(せつめい)しようとするアカニンジャーですが、ドライブは聞く耳を持ってくれません。

銃口を向けるばかり。

「忍者だ!」


「忍者!?」

今度は、ドライブが驚いた。

「ウソつけ! こんなハデな忍者、どこにいる!」


(いや、ほら。戦隊ものではさ)


「ここにいるんだって!」と、アカニンジャー。

「そういうおまえこそ、何なんだ?」


(タイヤから抜けなくなったのか?)


と、新たな闖入者(ちんにゅうしゃ)が。

「泊(とまり)さん!」

詩島霧子(内田理央)です。

「何なんですか? この色とりどりの人たち」

こちらも、いきなり銃をかまえたぞ。


(おまえ、こんなハデな忍者なんかいるかとか言ったが、あんな短いスカートの婦警がいるか! 見せろ、おパンツ見せてみろ!)

(何だと、おまえがパンツ見せろ!)

(じゃあ、わたしが…)

(ベルトさんかよ!)



こんな中でもマイペースな、モモニンジャー。

「ああ。警察(けいさつ)の方(かた)なのですね」


「警察?」

そう聞いて、アカニンジャーの態度(たいど)が変わったぞ。

「ハハ~ン、上等(じょうとう)だ!」

「オレは何も、悪いことをしていない」

「出るとこ出てやるぜ!」



「言ったな? よ~し!」と、ドライブ。

おっと、アカニンジャーに手錠(てじょう)をかけた。

変身を解除(かいじょ)して、言います。

「オレは、警視庁特状課巡査(けいしちょう とくじょうか じゅんさ) 泊進ノ介(とまり しんのすけ)だ」

「ロイミュード犯罪(はんざい)の容疑者(ようぎしゃ)として、午前10時18分、緊急逮捕(きんきゅうたいほ)」



「マジで?」と、アカニンジャー。

「どうするよ? みんな」

そう言ってはみたものの、4人の姿(すがた)はありませんでした。



忍者屋敷(にんじゃやしき)に帰った4人は、旋風(矢柴俊博)と共(とも)に、お茶でいっぷく。


ひと息(いき)つくと、風花(矢野優花)は言った。

「まあ、お兄ちゃんも一応(いちおう)、忍者なんだから、自分で何とかするでしょ」


全員、助ける気なし。

それよりも、あの妖怪を追跡(ついせき)しないと。



警察に連行(れんこう)されたアカニンジャーは、取り調べを受けています。


霧子が読み上げる。

「本名(ほんみょう)、伊賀崎天晴。『天晴(あっぱれ)』と書いて『たかはる』」

「職業(しょくぎょう)は…アカニンジャー」

「伝説(でんせつ)のラストニンジャの孫(まご)…」



でも、進ノ介(竹内涼真)は信じません。

「おまえ、ロイミュードなんだろ?」

「全部(ぜんぶ)、吐(は)いちまえ」


机(つくえ)を、バンッと叩(たた)いた。


「おお! かっけえ!」

これに拍手(はくしゅ)をする、アカニンジャー。

「刑事(けいじ)って感じするな、進ノ介!」

危機感(ききかん)ゼロで、なれなれしいぞ。

「で、カツ丼は、まだ来ないのか?」とか、言ってら。


あれ、自腹(じばら)だからね。



そんな様子を、ベルトさんは観察(かんさつ)してました。

「分析不可能(ぶんせきふかのう)」

「この世ではありえない質量(しつりょう)の武装(ぶそう)だ」

「やはり、あの忍者集団、危険(きけん)な存在(そんざい)だぞ」




カツ丼のことまで調書に書こうとする霧子と、進ノ介がもめています。


それを見て、アカニンジャーが言った。

「おもしろいヤツだな、進ノ介」

「よ~し! 決めた!」



煙(けむり)と共に、ドロンと消えちゃった。



怖れが集まって気分上々(きぶんじょうじょう)の、十六夜九衛門。


「収穫(しゅうかく)があったようだな、新しい友(とも)よ」

そう声をかけたのは、ハート(蕨野友也)だ。


が、九衛門は冷たい反応(はんのう)。

「からくり人形などと友達(ともだち)になった覚(おぼ)えはないよ」


これにブレン(松島庄汰)は、カチンときた。

「何だと?」

「不条理(ふじょうり)で、不気味(ぶきみ)で、不快(ふかい)な物(もの)の怪(け)の分際(ぶんざい)で!」



それを、メディック(馬場ふみか)が なだめます。

「落ち着きなさいな、ブレン」


「そうとも」と、ハートも言う。

「オレたちだって、人間から見れば、物の怪だ」


ハートの前には、謎の男と妖怪ブルブルが座(すわ)っている。

いったい、どういう関係(かんけい)なんだ?



消えたアカニンジャーを捜(さが)す進ノ介でしたが、その前に、本人登場。


変身を解除すると、天晴が なれなれしく肩なんか組んできたぞ。

「なあ、進ノ介」

「オレの妖怪退治(ようかいたいじ)、見せてやる」

「そうすればおまえも、分かってくれるだろ」



「勝手に決めんな!」

進ノ介は、天晴の手を振(ふ)り払(はら)いました。

「おまえに、そんな権限(けんげん)はない」

「さあ、行くぞ」



と、今度は天晴が、進ノ介の手を振り払った。

「悪いが、オレはどんなことでも、一度決めたら、まっしぐらだ」

ポーズなんか決めちゃった。


<何なんだ? こいつ>

進ノ介は、ドン引きです。

<全然(ぜんぜん)、目論見(もくろみ)が読めねえ…>

<オレの脳細胞(のうさいぼう)が、エンストしかかってる…>



(読めないのは、仕方ありません)

(天晴の頭に、脳細胞は存在しないのです)



と、その時、声が聞こえた。

「妖怪なんて、いませんよ!」

特状課課長、本願寺純(片岡鶴太郎)だ。


「いいや! 妖怪は、おるぞ~!」

言い争(あらそ)いしている相手の声に、天晴は聞き覚えがありました。

部屋に入ってみるとやっぱり、好天(笹野高史)だった。


「じいちゃん、何やってんだ!」

天晴は部屋の中へ。


「おっ、天晴!」

「いや、何、おまえを引き取りによったら、このヘンなオッサンに、絡(から)まれてのう」



そう言う好天に、本願寺が 食いつきます。

「どっちが、ヘンなオッサンですか!」


妖怪がいるいないで、もめているようです。


!!


また、動けなくなった。

どんよりってやつだ。



アオニンジャーたち4人は、妖怪ブルブルと戦おうとしていました。

彼らもまた、重加速にやられていた。

動きが遅くなって、うまく戦えません。



特状課のどんよりは、すぐに消えました。


「出やがったな、妖怪め!」と、天晴。

「進ノ介、行くぜ!」

部屋を飛び出したぞ。



その頃(ころ)、詩島剛(稲葉友)は、空に向かってシャッターを切っていた。

奇妙(きみょう)な現象(げんしょう)が起きています。


と、背後(はいご)で声が。

「その異空間(いくうかん)を追(お)わないのが、身のためだ」


振り返ると、そこには仮面ライダーが。

けれど、1号でも2号でもなさそうだ。

足首には、足かせのようなものが。

ワシのマークが気になります。


剛は聞いた。

「あんた…何者だ?」


その存在は答えた。

元王子、メガネ女子を愛する男、宝塚ファンでガンダムファン、

「仮面ライダー3号」


仮面ライダー3号


「3号?」と、剛。

「勝手に増やすな」

「ドライブとオレだけで、十分だ」



「ふっ」

3号は、鼻(はな)で笑いました。

「自分が2号気取りとはな」

(そんなこと言うと、昭和生まれが、うるさいぞ)

「少しは歴史(れきし)を学(まな)べ」


剛は、マッハドライブ炎に、シグナルバイクをセット。

<シグナルバイク!>

3号の攻撃を避(よ)けながら、「レッツ、変身!」

<ライダー! マッハ!>


剛 変身!


マッハ vs 仮面ライダー3号。

戦いの行方(ゆくえ)は?





手裏剣戦隊ニンニンジャー ニンニンアクションシリーズ01 アカニンジャー



仮面ライダードライブ TK09 仮面ライダードライブ タイプフォーミュラ






[春休み合体1時間SP Bパート]


仲間(なかま)のもとに駆(か)けつけた、天晴。

けれど、様子がおかしいぞ。

4人とも、うずくまってる。

「みんな、どうしたんだよ?」


肩(かた)に手を置(お)くと、アオがあわてて、払いのけたぞ。

「あっ…うわあ! 来るな!」

「来るな~っ!」



ひどく混乱(こんらん)してます。


キニンジャーもだ。

「こいつ、赤い服(ふく) 着(き)てるよ!」


シロもモモも、怖(こわ)がってる。

これは、どういうことだ?


!!


また、どんよりが。


と、その瞬間(しゅんかん)、シロとモモが、天晴を蹴(け)った。

「来ないで!」


生身(なまみ)でダブルキックを受け、天晴は吹き飛ばされます。


そこに、進ノ介が駆けつけました。

「あの4人、今、確実(かくじつ)に、重加速を出していた」


ベルトさんも言う。

「ああ、ヤツらを倒(たお)すんだ」


こりゃ、間(ま)が悪い。


が、変身しようとするのを、天晴が止めたぞ。

「手を出すな、進ノ介」


とっさに一歩 退(ひ)き、進ノ介は身構(みがま)える。

「やっぱり、おまえもロイミュードだったのか」


「それを決めるのは、オレの攻撃を見てからにしろ」

「言ったろ。オレは一度決めたら、まっしぐらだって」

「おまえに、妖怪を倒すところを見せてやる!」


天晴は4人の真ん中に飛び込むと、つかみかかり、投げ飛ばしだした。

アオに対しては、刀を抜(ぬ)いたぞ。





が、アオに刀を弾(はじ)き飛ばされ、顔面に、柄(つか)の一撃を受けてしまった。


大ピンチ!

かと思いきや、天晴はニヤリとしています。


<火炎の術 めらめらじゃ>

弾き飛ばされた刀が地面に刺さると同時に、術が発動。

地面が炎(ほのお)に包(つつ)まれ、爆発した。

アオニンジャーら4人は、大きく吹き飛ばされました。


「アチチチチチチチチ!」

天晴は、進ノ介の方へ。

「見ろ、進ノ介」

「あれが、どんよりを出す妖怪だ」






焼けた地面から、妖怪ブルブルが飛び出した。

「熱いって! アチッ! アチチッ!」


「みんなは、怖がって襲ってきただけだ」

天晴は、そう説明した。


4人はブルブルに粘液をつけられ、恐怖心(きょうふしん)を増大(ぞうだい)させられていたようです。

そして今、術が解(と)けた。


さあ、正体が分かれば、こっちのもんだ。

天晴も変身。

5人そろって、いってみよう。


忍びなれども、忍ばない!

手裏剣戦隊、ニンニンジャー!

忍ぶどころか、暴れるぜ!


全員で、斬りかかる。


進ノ介は、立ちつくしています。

「じゃあ、天晴が言ってたことは、全部、本当だったっていうのか?」


モモニンジャーだけ距離(きょり)をとり、かまえたぞ。

「カラクリヘンゲン、弓(ゆみ)!」


天に向かって矢(や)を放(はな)つと、無数(むすう)の矢が雨となって、妖怪ブルブルの上に降(ふ)ってきた。


お次は、シロニンジャーだ。

<土の術 どんどんじゃ>

刀を大地に突き刺すと、ブルブルの下の地が爆(は)ぜた。


アカがラッシュをかけて、追いこみます。


ブルブルの傷口を見て、ベルトさんが叫(さけ)んだ。

「あれは、バイラルコア!?」


と同時に、進ノ介は気配(けはい)に気づきました。

ロイミュードが2体、それに、謎の男とキツネ面の妖怪がいる。


謎の男は言った。

「偉大(いだい)なる目的(もくてき)のため、すべての恐怖を、我(わ)が手に!」


!?


謎の男まで、ロイミュードに?


「何だか分からんが、相手がロイミュードなら、遠慮(えんりょ)はいらない!」

進ノ介が、かまえます。

「変身!」

<ドライブ! タイプスピード!>


進ノ介 変身!


仮面ライダー vs ロイミュード2体。

さらに、謎の男が変身したロイミュード089も襲いかかってきたぞ。


089に、ドライブは違和感(いわかん)を覚えた。

「こいつ…何か違う!」


3対1なこともあって、ドライブは圧(お)されています。


一方、ニンニンジャーは攻勢(こうせい)だ。

押せ押せで、ブルブルを地面に転がせたぞ。


アカニンジャーを先頭に、5人がかまえる。

「よし、とどめだ!」

<ザ・技!>

「シュリケン忍法 奥義(おうぎ) 一斉(いっせい)・忍烈斬(にんれつざん)!」

高速で5人が斬りかかり、続いて、大ジャンプ。

<忍者一閃(にんじゃいっせん)>

重力を利用して、急降下(きゅうこうか)しての、斬(ざん)っ!


ブルブルは、大爆発した。


ニンニンジャーの活躍


妖怪ブルブルは封印の手裏剣に戻(もど)りましたが、それを手にしたのは、十六夜九衛門。

「これには、まだ役目(やくめ)がある」

「キミにあずけるよ」


おっと、それをロイミュード089に手渡(てわた)したぞ。


「代わりに、あいつらを使ってくれ」

ロイミュード089は、2体のロイミュードをトレードしたようだ。


「それも、おもしろいね」

九衛門は、術を発動。

「妖術(ようじゅつ)、肥大蕃息(ひだいはんそく)の術」


!!


仮面ライダードライブと戦っていたロイミュード2体が、巨大化。


これには、ベルトさんも困惑(こんわく)してます。

「科学原理(かがくげんり)が、まったく分からない!」

「これが、妖怪の力!?」



ああっ!

巨大化ロイミュードに、ドライブが捕(つか)まってしまった。


ここでニンニンジャーは、オトモ忍を召喚(しょうかん)。



部屋の中で、ブレンは見た。

巨大なロボが、窓(まど)の外を走ってる。


でも、ハートやメディックが見た時には、もう姿がありません。


メディックに笑われてしまいました。

「ブレンったら。また、おかしなことを言いだして」


ハートも笑っています。

「おまえ、少しは気を休めた方がいいぞ」


あれ?

まぼろし?

ブレンも、確信(かくしん)が持てません。

「そうか…。わたしはきっと、疲(つか)れているんだ」

「ハハハ…ハハハハハハ!」



ブレン 無念


去年も、こんなことがあったな。





手裏剣戦隊ニンニンジャー&スーパー戦隊 超ひみつ300 (講談社のテレビえほん)



『仮面ライダーぴあ vol.2 「仮面ライダー公式写真集」/「ヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号」メモリアル本」 (ぴあMOOK)






[春休み合体1時間SP Cパート]


オトモ忍5体が合体し、シュリケンジンに。


捕まっている仮面ライダードライブは、ロボ初体験(?)。

「何だ? ありゃ!」


ベルトさんも、目を丸(まる)くしてます。

「アメイジング! スーパーロボットだ!」


(マッハバロンではないぞ)


ドライブのことはかまわずに、シュリケンジンは剣を振るう。


巨大ロイミュードも、ドライブをつかんだまま、戦ってるし。


「おい! オレを持ったまま殴(なぐ)るな!」

ドライブが怒(おこ)るのも、もっともだ。


と、ここで、アカニンジャーが指示(しじ)したぞ。

「進ノ介を助けろ!」

「シュリケン忍法、くすぐり攻(ぜ)め!」



胸(むね)の部分からシノビマルが出てきて、ロイミュードの脇(わき)を、コチョコチョコチョ。


放り出されたドライブは、ビルの上にドスン。

一応、助かりました。


おっと、バット型ロイミュードが、翼(つばさ)を広げて飛んだぞ。

空から光弾(こうだん)を放ってきた。


ひるんだところに、コブラ型ロイミュードがパンチ。

敵の連携(れんけい)に、シュリケンジンは苦戦(くぜん)だ。


「よっしゃあ、こうなったら!」

ここでアカニンジャーは、新たなオトモ忍を呼(よ)んだ。


オトモ忍のアーキタイプ、UFOマルだ。


UFO形態(けいたい)で、ビーム発射。

バット型を撃(う)ち落としたぞ。


人間型になったら、さらに、シュリケンUFO合体!

シュリケンジンUFOだ!


ホバーで浮上(ふじょう)しつつ、巨大銃(きょだいじゅう)UFOマルランチャー、発射。


一気に、とどめです。

シュリケンジン、UFOビッグバン!


高エネルギーが、手裏剣のカタチを描(えが)く。

2体のロイミュード、057と016は、滅(めっ)せられました。


忍ばず、ワッショイ!


シュリケンジンUFO


!!


何だ?

いきなり、UFOマルだけが消えたぞ。


頭をかく、アカニンジャー。

「宇宙にでも、帰っちまったのか?」


宙(ちゅう)に浮いた十六夜九衛門が、笑っています。

「ハハハハハハハ…」

「分かってないなぁ」

「存在そのものが、消滅(しょうめつ)したのさ」



消滅?

どういうことだ?


九衛門が言う。

「ここは、ボクらのいた世界じゃない」

「時空がゆがみ、ボクとおまえたちだけが、仮面ライダーの世界に来てしまったのさ」

「ボクはロイミュードからバイラルコアを譲(ゆず)り受(う)けて、新種(しんしゅ)の妖怪を生み出したんだ」


それが、妖怪ブルブル。

「怖れの力は、十分たまった」

「この世界にいると、存在の古い者から、消滅してしまうようだからね」

「そろそろ、ボクは帰るよ」

「でも、おまえたちには、帰る術(すべ)もない」

「消えてなくなれ」

「ハハハハハ…!」


嘲笑(あざわら)いながら、九衛門は消えた。


UFOマルは、すべてのオトモ忍の原型になったもの。

まだ謎(なぞ)が多いですが、宇宙(宇宙人)の技術が関係しているのでしょう。

それは、戦国時代を生きたであろう九衛門よりも、古かった。


まずいですよ。

このままでは、オトモ忍だけでなく、天晴たちもやがて、消えてしまう。


どないしょう。

どないしょう。

ここは、平賀源内はん(キカイダーゼロワンより)に。

いや、もうおらん…。

あわわ…。



忍者屋敷では、旋風が苦しんでいます。

ああっ!

手が消えかかってる。


が、ピンチは、それだけではありませんでした。

パトカーにかこまれ、ニンニンジャーは逮捕されてしまった。


どうなるの?





手裏剣戦隊ニンニンジャー シュリケン合体 DXシュリケンジン



手裏剣戦隊ニンニンジャー オトモ忍シリーズ弐 UFOマル






後半に続きます。




















<<「宇宙忍者ファンタスティック・ファイブ vs ウンガイキョウ/第5話」
   「謎の仮面ライダー3号 vs ディー博士/春休み合体1時間SP(後編)」>>



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手裏剣戦隊ニンニンジャーvs仮面ライダードライブ 春休み合体1時間スペシャルを見ました。 街に出現した妖怪ブルブルに応戦した天晴達は攻撃を受けると動きが重くなってしまい、ブルブルを逃してしまったところにやって来た進ノ介に“どんより”を起こした犯人として逮捕されてしまう。 「ロイミュード?何の話だ?」 「俺達はロイなんとかじゃない、忍者だ」 「忍者?嘘つけ、こんな派手な忍者...
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 昔は取ってくれたそうだけど、最近だと取調べ中に被疑者が中身ぶちまけたり、丼で刑事ぶん殴ったりして逃走する恐れがあるんで、店屋物の出前は基本禁止されてるそうな。食事は、個室で専用の弁当が出るんだと。 ちなみにビートたけし氏がとある事件で捕まった時、取調べ
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生息地:関西
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黒電話、赤電話が主流で、冷房は扇風機、暖房は石油ストーブと炬燵という時代


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