ユング心理学の視点から見た日記。スーパー戦隊シリーズ キョウリュウジャー、トッキュウジャー、東のエデンのレビューと感想。エニアグラム、子どもが育つ魔法の言葉、話が通じない人の心理、自分に気づく心理学。ドラマやアニメから学ぶ人生観。
 
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烈車戦隊トッキュウジャー

第27駅「新たな力を」


(ネタばれ注意)


モルク侯爵 & 管理人ビショップ 登場!


<オレが烈車になって、どんなピンチも、ブチ破って進む!>

ハイパートッキュウ1号!



新アイテム、ハイパーレッシャー。

ライトは、使いこなすことができるのか?



スーパー戦隊シリーズ 烈車戦隊トッキュウジャー VOL.4 [DVD]





[前半のレビュー]


ライト(志尊淳)の様子が、激しくおかしい。

いつになくマジメな顔で、まるで怒っているみたいだ。

何よりおかしいのは、朝ご飯はいらないと言ったこと。

これはどう考えても、ヘンだぞ。


と、そこに、虹野明(長濱慎)から連絡が。

シャドータウンへの切り替えポイントが、見つかったらしい。


でも、ライトは、こんな調子です。

置いていく?

そんな意見も出ましたが、本人は行くと言って聞かない。


こんなんで、だいじょうぶなんだろうか?


そこに、車掌(関根勤)さんが登場。

「窓辺に立つぞうです」と、何やら飛ばしています。

シャドータウンに行くなら、渡すものがあるのだという。

弁当に偽装された箱に入っているのは、新アイテム。

その名も、<ハイパーレッシャー>だ。

車窓さんいわく、「トッキュウジャー自身の力を、大きくするものです」

ただ、どんな風にかは、「分かりまちぇ~ん」とのこと。

赤ちゃん言葉で、言いました。

「だけど~、ハイパーっていうぐらいだから…」

「ピュー! ピュー! チュチュチュ チュチュチュ~!」



(決して、壊れたわけではありません)


ハイパーレッシャー


チケットくんが通訳すると、「イマジネーション次第ってことですよ」ということらしい。

強力な分、いつも程度のイマジネーションじゃ無理らしいぞ。


そういうわけで、一番イマジネーションの強いライトに、新アイテムは手渡されました。


ともかく、ドリルレッシャーに乗り、シャドータウンに出撃だ。

明は分岐点で、お留守番です。



レインボーラインの烈車が入線。

それはすぐに、シャドーラインの知るところに。


「そこがやつらの終着駅となる」

その言葉と共に、新幹部が登場したぞ。

シャドーラインのアナウンスと、同じ声だ。

彼女の名は、モルク侯爵。

一番の古株で、ネロ男爵やノア夫人も、一目置く存在だ。

シャドータウンの管理を任されているはずですが、なぜ、ここに?


!!


なんと、モルク侯爵はいきなり、闇の皇帝ゼット(大口兼悟)に対し、杖で斬りかかったぞ。

容赦のない、本気の攻撃だ。


玉座に座ったまま、侯爵の攻撃を軽くかわす、皇帝ゼット。

しかし、モルク侯爵は攻撃の手をゆるめず、大ジャンプから杖を振り下ろした。


こうなると、さすがの皇帝ゼットも、立ち上がって避けるしかありません。

攻撃をやめないモルクの杖を受け止め、静かに、底から響くように言った。

「モルク、いきなり腕試しか? 満足したか?」


「さあ…」

そんなことは気にも留めず、モルク侯爵は言う。

「それはそうと陛下、相変わらず、なんと美しい闇!」

「お育てした わらわも、鼻が高い」



皇帝ゼットは、深いため息をつきました。

この関係、いつものことらしいですね。


「まったく、お愛(いと)おしい!」

ウンザリ顔の皇帝を、モルク侯爵が抱きしめます。

そのおかげで、皇帝は倒れてしまいました。

「これは、ご無礼」


ゆっくり起き上がりながら、皇帝は言った。

「おまえが無礼じゃなかったことは、ねえよ」


シャドーライン広しといえど、こんなことできるのは、モルク侯爵だけだろう。

他の者なら、とっくに消されている。


「では、無礼ついでに、もうひとつ」と、モルク侯爵。

「陛下、せっかくの深き闇も、その弱さでは、ガッカリしましたぞ」


弱さ?

皇帝が?

何言ってんだ、このオバ――いや、ご婦人。


新幹部 モルク侯爵




ライトたち5人が、シャドータウンの駅に到着した。

<差迷井駅>とある。

やはりここでも、人々は静止してしまっています。

ピクリとも動かない。


「侵入者発見! 侵入者発見!」

おっと、いきなり管理人の登場だ。

にしても、妙に甲高い声だな。まるで作ったような声。

「ただちに排除! ただちに排除!」

かと思ったら、低い声になったぞ。

「了解! このビショップが排除する!」

一人二役?

(車掌さん系か?)


管理人ビショップ


おっと、いきなりの攻撃だ。

錫杖(しゃくじょう)ビショップ系エレファントから、バズソー(丸のこ)が飛んできた。


これを何とか避け、ライトが変身。

ビショップに立ち向かいます。


けど、いいのか?

シャドータウンで変身できる時間は、わずかです。

知らないで乗り込んだこの前は、名乗りが終わると同時に、変身が解除されちゃったぞ。


猛攻を仕掛ける、トッキュウ1号。

乗り換えチェンジで、つなぐつもりか?


いや、ライトには考えがありました。

今日渡された、ハイパートッキュウレッシャーを使う。

でも、それには、いつも以上のイマジネーションが必要だ。


ハイパートッキュウレッシャーを手に、トッキュウ1号は集中する。

「いつもより強いイメージ」

「あの管理人を…倒す!」



!!


トッキュウチェンジャーに新アイテムをセットした1号ですが、うんともすんともいいません。

それどころか、時間がきて、変身が解除されてしまった。


そのスキを見逃す管理人ではありません。

ライトは錫杖で打たれ、吹っ飛ばされてしまった。


ここで、ヒカリ(横浜流星)が前に出ます。

トッキュウチェンジし、ライトの代わりに戦う。


ライトに触れて、カグラ(森高愛)は驚いた。

すごく熱い。

様子がヘンだったのは、熱があったからだったようです。

(拾い食いではありませんでした)

(ちなみに、内村光良さんは昔、川から流れてきたスイカを食べて、たいへんなことになったそうです)



ビショップに善戦するトッキュウ4号ですが、それではダメだ。

すぐにタイムリミットがきてしまう。

案の定、<変身解除いたします>とのアナウンスが。


「ヒカリ、早く乗り換えて!」

トカッチ(平牧仁)が、自分のトッキュウレッシャーを投げる。


これでトッキュウ4号は、青い4号に乗り換えチェンジ。

しばらくですが、また戦えます。



その頃、地上で待つ明は、ソワソワしていた。

別に、トイレに行きたいわけではありません。

ただ、じっとしていられない感じがして仕方ない。

「これが悪い予感というやつか…!」

たまらず、ビルドレッシャーに乗り込み、シャドータウンへと向かいます。



4号は黄色に乗り換え、さらにピンクにもチェンジ。

これでもう、乗り換えはできません。


そしてライトは、高熱でまともに動けない状態。

怒ったように見えたのは、熱をガマンしてたからでした。

朝食を食べてないので、なおのこと動けません。


ああっ!

変身が解除され、ヒカリに戻ってしまった。


このままでは、全員やられてしまいます。


!!


そこに到着したのは、トッキュウ6号。

盾となり、バズソー(丸のこ)を弾き返したぞ。

「トッキュウジャー、いったん逃げろ」

ドリルレッシャーをユウドウブレイカーにセットし、地面に向かって発射。

アスファルトを砕いて煙幕とし、その間に、仲間と共に退避しました。



シャドータウンを逃走する、6人。

明はライトを背負い、走る。


と、おかしなことが起こりました。

まず、トカッチとカグラが、仲間からはぐれた。

ちょっと目を離しただけで、みんなが見えなくなりました。


ヒカリとミオ(梨里杏)も、同じ。

一瞬、振り返っただけで、ライトを背負い先頭を走る明が見えなくなった。

また、ヒカリは、カグラたちを捜そうとしたミオとも、はぐれてしまいます。

別の方向を見ただけで、互いを見失ってしまった。


この異変に、明も気づいた。

逃げていたはずなのに、また駅前に戻ってしまっている。

「どうやら この街、方向感覚がおかしくなるらしいな」

まっすぐ走っているつもりが、いつの間にかズレて、曲がってしまっているようですね。

仲間とはぐれたのも、このためらしい。


この街の秘密も、分かりました。

おそらくは、人々はどこにも たどり着けなくて、それで絶望し、闇が生まれたのでしょう。


ライトは深く後悔した。

ハイパーレッシャーをちゃんと使えていれば…。


すると、明が聞きました。

「使えれば、何とかなるのか?」


「そのはずだけど」と、ライト。

「今は考えてる時間もないし、とにかく、みんなと合流して、戦うしかない」


「分かった。オレが全員を集める」

明には、何かアイデアがあるようですね。

「オレの死に場所に、ふさわしい方法がある」


ライトはこの場で待機です。

といっても、別に気を遣ったわけではありません。

ここで、どうにかして、ハイパーレッシャーを使えるようになれというわけ。



さあ、起死回生の作戦が始まるぞ。

ライトは、新アイテムを使いこなすことができるか?





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[第27駅 後半のあらすじ]


明の作戦とは、ハーモニカを吹くことでした。

おかげで、ビショップに発見された。

けれど、その音色を聞いたのは、敵だけではありません。

トカッチとカグラ、ヒカリにミオ。

みんなハーモニカの音色を聞いて、すぐに気づきました。

音を頼りに、進めばいい!


ビショップに攻撃された明は、傷を負い、水を浴びて、ザラムの姿に戻ってしまいました。

「この姿にはなりたくなかったが、仕方ない」

あるいは、6号に変身できない今、自分の意志でそうしたのかも。


ザラムになったことで、時間を気にせず、戦えます。

けれど、仲間の目印になるため、ハーモニカを吹かねばなりません。

これは、苦戦必至か。



仲間のことが気になるライトですが、集中しなければなりません。

いつもより強いイマジネーションでないと、新アイテムは使いこなせない。

想像しろ、<あいつに勝つ、オレたちのイメージ!>



ザラムの元に、トカッチ、カグラ、ヒカリ、ミオが到着した。


さあ、トカッチが前に出ましたよ。

「みんな、今度はボクが、乗り換えいくよ!」


と、変身する前に、アナウンスが聞こえました。

<間もなく シャドーラインの烈車が参ります>

<命の惜しい方は、黒い線の内側に下がって お待ちください>


烈車から降り立ったのは、皇帝ゼットとモルク侯爵。

これじゃあ、ピンチが倍増どころじゃないぞ。


その様子を、陰からライトも見た。


モルク侯爵について、ザラムが説明します。

「シャドータウンの管理人たちを束ねてる大物だ」

「まさか、出てくるとはな…」



動けないでいるトカッチたちに、モルク侯爵は言った。

「トッキュウジャーか。まったく、美しさのカケラもないな」

侯爵の美しさの基準は、何なんだろう?

闇の深さ?

部下である管理人に命じます。

「ビショップ! 陛下に遠慮はいらぬ。続けよ」


どうやら、加勢ではないようです。

戦いを見物するつもりか。


突進してくるビショップに対し、トカッチが変身。

乗り換えが必要なので、ひとりで戦わねばなりません。


いきなり苦戦の、トッキュウ2号。

腹を突かれ、転ばされて、上から攻撃される。


皇帝は、眉をひそめました。

「モルク、何を見せる気だ?」


すると、侯爵から意外な言葉が返ってきた。

「陛下の弱さ」


ゼットの弱さとは、いったい何なのか?



自分も飛び出して戦いに参加したいライトですが、今のままでは役に立てません。

何としても、ハイパーレッシャーを使えるようにならねばならない。


と、ライトの目に、静止したふたりが目に入った。

姉と弟だろうか。

壁に何か描こうとしたまま、固まっています。


そこに描かれていたのは、黄金の汽車。

運転席では、姉弟ふたりが手を振っています。

プレートには、<パパママゆき>と書かれてある。

そして線路の先には、両親らしき姿が。


ライトは悟った。

「そっか、パパたちのところに帰りたくて…」

「想像して、励まし合ってたんだ」


そして思った。

チケットくんは、いつも程度のイマジネーションではダメだと言っていた。

<あれって、強さって意味じゃないのかも…>

<戦いだから、どうしても勝つことばかりイメージしてたけど、イマジネーションはもっと…>

<もっと自由で、楽しんでもいいんだった>



いつの間にか、勝つことが縛りになっていました。

想像は、もっと自由で、それ故に無限大なのです。

イマジネーションが最強なのは、制限が無いからだった。

なんでもできる!

なんにでもなれる!


<オレ、余裕なくしてたのかな?>と、ライト。

<だから今日、無理して、みんなに迷惑かけたのかも…>



何とか踏ん張る、トッキュウ2号とザラム。

2号は乗り換えチェンジで、何とかしのいでいます。


でも、ついに時間切れ。

トカッチに戻ってしまいました。



ライトは、静止している姉と弟に言った。

「絶対、帰れるからな!」

けわしい表情は、消えています。

いつものライトだ。

のんびり、マイペース。

小さなことは気にしないから、想像は無限の広さ。

ライトは、壁に書かれた汽車に、ハイパーレッシャーを重ねた。

「このイメージ、もらってく!」



管理人ビショップが迫ります。

トカッチたち4人は生身。

ザラムも手負いだ。


「待て!」

よし!

ついにライトがやって来た。

「みんな、ごめん!」

「もう、だいじょうぶ!」



さあ、ハイパーレッシャーをセットするぞ。


<変身いたしま~す>

<ハイパートッキュウ1号>

<ハイパートッキュウ1号>


ハイパートッキュウ1号


黄金の烈車が、胸のプロテクターに!

1号が叫ぶ。

「オレが烈車になって、どんなピンチも、ブチ破って進む!」

「…て感じ!」



自分が烈車になるとは、なんとも、ライトらしいというか何というか。

他のメンバーなら、こんな想像、してないんでしょうね。


ザラムも天を仰ぎました。

「くっ…負けたかもしれん」


何に?



さあ、対戦だ。

まさしく蒸気機関車みたいに突進する、ハイパートッキュウ1号。

錫杖を肩のプロテクターで防ぐと、懐に入って、パン~~~~チッ!


なんと、これ一発で、強烈なダメージが。

ビショップの体中の関節から、火花が散ったぞ。


ハイパートッキュウ1号のパンチ


さらにハイパートッキュウ1号は、体当たり。

そのまま、押していきます。

ビショップが踏ん張ると、今度は投げ捨てた。


競技場の壁に叩きつけられ、ビショップは地面に落下。

ハイパートッキュウ1号の力、ハンパねえっ!


おっと、1号の前に、皇帝ゼットが歩み出たぞ。

「ライト! てめえはなぜ、そう簡単に、キラキラを手に入れる?」


「簡単じゃない」と、1号は返した。

「みんなと、この街の人が、頑張ったからだ!」


「それを簡単って言うんだよ!」

怒鳴り返すと、ゼットは1号を指さした。

「てめえのそのキラキラ、オレによこせ」

おっと、怪人態に変身だ。


皇帝ゼット怪人態から噴き出す、深い闇。

これに対し、ハイパートッキュウ1号は、まばゆい黄金の光を発した。

これがゼットのいうキラキラなのだろうか?


闇と光は混ざり合うことなく、弾けました。

それと当時に、ゼットと1号が殴り合います。

繰り出される、2つの光速拳。

そして今度は、力を込めての剛拳。


今のところは、互角か。

いったん後ろに飛んで、距離を取ります。


さらに集中し、ハイパートッキュウ1号は力を込める。

「ゼット、おまえに負けるわけには…!」

その時、新アイテムが登場した。

「大回転キャノン!」

ハイパーレッシャーをセットしたぞ。


<本日の最終烈車になりま~す>

レバーを引くと、転車台が回転していく。

交わった6本の線路に対し、6回転で、ちょうど1周。

発射口にセットされた。

<お乗り遅れに ご注意くださ~い>


1号が叫ぶ。

「ハイパー終電クラッシュ!」


<ハイパーレッシャー 発車~>


新必殺技が、発動!

黄金のハイパーレッシャーが撃ち出されたぞ。


!!!


モルク侯爵に命令され、ビショップが飛び出した。

皇帝の盾となり、ハイパー終電クラッシュを、その身に受けます。


結果、ビショップは爆発。

その代わり、皇帝は無傷でした。


ハイパー終電クラッシュ!


「見たいものは見られました」と、モルク侯爵。

「退きますぞ、陛下」


クライナーで、皇帝ゼットとモルク侯爵は去った。


しかし、これで終わりではありません。

管理人ビショップが、巨大化復活。

さあ、ロボでの戦いだ。


烈車を呼び、合体。

トッキュウオーとビルドダイオーが降臨したぞ。


2対1の戦いとなりましたが、巨大化ビショップは強かった。

高速回転しつつ、錫杖から、ビームを発射。

これでは、危なくて近寄れません。


そこで1号は、超超トッキュウダイオーに合体することを選択した。

そびえたつ巨体。

さすが9両の、超超烈車合体だ。


やっかいな錫杖は、ビックランス<ショベルクラッシャー>で、真っ二つ。

「見えた、おまえの終着駅!」

行け、必殺技。

「超超トッキュウダイオー イマジネーション エクスプレス!」

3度斬ると、烈車型高エネルギーが、これも3度、巨大化ビショップを襲った。


これで管理人ビショップは、ジ・エンド。

大爆発し、チリとなりました。

超超トッキュウダイオー イマジネーション エクスプレス!


これで街は、元通りに。

人々もやっと、動くことができます。

あの姉と弟も、両親と再会できた。




でも、ちょっと困ったことが。

なんと、ライトの風邪が、みんなに うつっちゃったのです。

烈車のシートで、みんな寝込んじゃった。


ライトにジュースをたのむ、トカッチ。

背中が痛いからクッションを持ってきてとお願いする、ミオ。

ヒカリまで、「おかゆ、まずっ! 作り直しでしょ、これ」と。

カグラは、お菓子、お菓子! と騒いでる。


風邪をひいて、ワガママになっちゃいましたとさ。

子どもみたいだけど、まっ、たまにはね。


ちなみに、車掌さんとチケットくんも、ダウンしてました。

ちゃん、ちゃん。



◇感想◇


新幹部モルク侯爵が登場。

幼い頃から皇帝に仕えているようで、ネロやノアより格上みたいだ。

皇帝を子ども扱いしているところも、ありますね。


そのモルク侯爵が、皇帝ゼットの弱さを指摘。

でも、あのゼットのどこが弱いのだろう?

謎だ…。





烈車戦隊トッキュウジャー 烈車合体シリーズ11 烈車合体 DXビルドダイオー



烈車戦隊トッキュウジャー 終電烈車砲 ダイカイテンキャノン



烈車戦隊トッキュウジャー 戦隊ヒーローシリーズ07 ハイパートッキュウ1号






来週の烈車戦隊トッキュウジャーは――


トッキュウジャー 来週の予告

第28駅「カッコ悪いがカッコ良い」


トッキュウジャーが、つぶし合い?

出るか、ハイパー5連結クラッシュ!

ノア夫人の思惑とは?













今週のおまけ

今週のおまけ

左上:仙台市交通局「南北線1000N系」。
右上:大井川鐡道「C10 8号機」。

左中:JR四国「2000形 “宇和海”」。
右中:車掌さんの顔芸。

左下:風邪をひいた仲間は、ワガママに。
右下:チケットくんも、ゲッホゲホ。




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南方 城太郎

Author:南方 城太郎
生息地:関西
分類:昭和人間
生まれ:
黒電話、赤電話が主流で、冷房は扇風機、暖房は石油ストーブと炬燵という時代


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