ユング心理学の視点から見た日記。スーパー戦隊シリーズ キョウリュウジャー、トッキュウジャー、東のエデンのレビューと感想。エニアグラム、子どもが育つ魔法の言葉、話が通じない人の心理、自分に気づく心理学。ドラマやアニメから学ぶ人生観。
 
烈車戦隊トッキュウジャー

第16駅「危険な臨時烈車」


(ネタばれ注意)


<イマジネーションは夢見る力! 楽しい力だよ!>



夢の烈車に、子どもたちが さらわれた?

カグラとトカッチは、誘拐犯扱いされて…。



スーパー戦隊シリーズ 烈車戦隊トッキュウジャーVOL.1 [Blu-ray]





[前半のレビュー]


ハンマーシャドーを追い詰めたトッキュウジャーでしたが、シュバルツ将軍が現れ、ハンマーシャドーを連れて、消えてしまった。

<こいつの能力は、使い道があるのでな>

この言葉の意味は?



クライナーの中で、シュバルツ将軍は、ハンマーシャドーに言いました。

「感謝などする必要はない」

「わたしは貴様の能力が欲しかっただけだ」



!!!


クライナーにある装置から、触手(しょくしゅ)が伸びて、ハンマーシャドーにからみついたぞ。


あわてるハンマーシャドーを前に、シュバルツ将軍は不敵な笑みを見せるのでした。

「おまえの能力で、このクライナーを、素晴らしい夢の世界に変えるがよい」



レインボーラインの烈車では、ライト(志尊淳)が悩んでいます。

ワゴンさんが買い出しのリクエストを、聞いてくれているようだ。

食いしん坊のライトは、何にするか決められないようですね。


ちなみに、ヒカリ(横浜流星)は、たまごサンド。

ミオ(梨里杏)は、アイスクリーム。


結局、ライトが注文したのは、から揚げに、豚の角煮、サバの味噌煮に、ロールキャベツ。

デザートにショートケーキまで。

底なしですな。


!!


烈車内の電灯が、消えました。

シャドーラインが接近中らしい。

さあ、出動だ。


勝利のイマジネーション!

烈車戦隊トッキュウジャー!



公園で、子どもたちが遊んでいます。


滑り台から、カケル(吉田騎士)くんが出発進行だ。

「カケル航空901便、ただ今、離陸しま~す」


彼にとって、滑り台は滑走路なのだ。

その気になれば、いつだって空を飛べる。


でも、カケルくんのお姉ちゃん、アオイ(豊泉志織)は退屈そう。

はやく帰りたいようですよ。

「いいよね、子どもは」と、口をとがらせました。

「わたしなんか、友達と遊びたくても、あの子の夕飯、作らなきゃいけないし…」


お姉ちゃんも、たいへんみたいですね。


と、向こうから、黒い烈車が走って来たぞ。

<皆様の望みをかなえる、夢の烈車です>

<ご乗車の方は、お急ぎください>


って、クライナーじゃないか。

そして、アナウンスの声は、ハンマーシャドーだ。


アオイちゃんが気づくと、カケルら子どもたちが、いなくなっていました。

あわてて捜しますが、姿が見えない。


子どもたちは列をなして、クライナーに乗り込もうとしています。

トッキュウジャーが駆けつけましたが、子どもたちはまるで、夢遊病者のよう。

止めようとしても、聞いてくれません。

みんな自分から、クライナーに乗りたがっている。


と、クローズたちまで出現。

戦っている間に、子どもたちを乗せ、クライナーは発車してしまった。


「逃がすか!」

トッキュウ1号に続き、3号、4号が、大ジャンプ。

クライナーに、とりつきます。


続いて、2号と5号も。


と、その時、たいへんなことが起こった。


カケルくんを捜していたアオイちゃんが、5号に後ろから抱きついたのです。

さらに、その5号が2号に抱きついちゃった。



アオイ、5号、2号は、クライナーの中に。

乗り込んだというよりは、落っこちた感じ。

どうやら、しばらく、気絶してたみたいですね。


アオイは、トッキュウジャーがカケルたちを誘拐したと、勘違いしたようです。

「あからさまに怪(あや)しいもん」とのことだった。


(確かに)


ふたりは、変身を解除。


カグラ(森高愛)がまず、あいさつします。

「怪しくないよ」

「わたしたち、トッキュウジャーだもん」

「わたし、カグラ」



話をしていて分かったのですが、どうもアオイには、クライナーが見えてなかったらしい。

なので、いきなり電車の中だったので、驚いてる。


弟のカケルを捜し、アオイは駆け出しました。


!!


次の車両に入ったはずなのに、辺りはプール?

子どもたちは遊んでるし、クローズはフラダンスを踊(おど)ってる。

なんじゃ、こりゃ。

でも、みんな、楽しそうだぞ。

リゾート気分?


まるで、レジャーランドですが、やはり、烈車の中らしい。

トカッチ(平牧仁)が、それに気づきました。

床(ゆか)に耳をつけると、烈車の走行音が聞こえます。


(めずらしく、トカッチが知的だ! やっる~!)



アナウンスが、聞こえましたよ。

<本日は、シャドーラインの臨時列車にご乗車いただき、まことにありがとうございます>

<これは、夢の烈車>

<乗客の皆様の望みを、何でも、かなえることができます>


(なに…。ゴクリ…)



プールに、カケルくんの姿はありません。

弟を探し、アオイちゃんはまた、駆け出した。


と、次の車両は、レストラン?

女の子がケーキを食べていたり、男の子がカレーやハンバーグを食べてます。

みんな、おいしそうで、うれしそう。


ん?

どこかで聞いたような声が…。


「サバ味噌~!」

あっ、ライトだ。


ミオとヒカリも同じテーブルで、何か食べてますよ。

って、アイスクリームとたまごサンド。

ワゴンさんに注文したものと、同じだ。


トカッチたちが声をかけても、ライトら3人は食べるのをやめません。

夢中で、もぐもぐ。

ライトはともかく、ミオとヒカリまでというのは、どう考えてもおかしいぞ。


「夢の烈車…そうか!」

トカッチは、気づきました。

「この烈車に乗ると、思ってたことが現実になるんだ」

「たぶん、ボクらは飛び乗った時に気絶してたから、助かったんだ」



(くそ、乗りたい。そうすれば、<ピーーーー!>)



弟を探し、アオイは次の車両へ。

そこはまるで、JAXAの宇宙科学技術館やお台場の日本科学未来館のよう。

ワクワクするような、宇宙や飛行機の資料や展示で、いっぱいです。


そこに、カケルはいました。

でも、遊びに夢中で、帰ろうとしません。


「どうやら、招(まね)かれざる客がいたようだな」

突然、シュバルツ将軍が出てきたぞ。

アオイに手を伸ばし、トカッチたちの方へ、突き飛ばします。

「貴様(きさま)らに、用はない」

「消えろ」



将軍がスイッチを押すと、天井のハッチが開きました。

トカッチたち3人は、あっという間に、外に放り出された。





烈車戦隊トッキュウジャー オリジナルアルバム サウンドエクスプレス1号車



俺たち賞金稼ぎ団 [DVD]






[第16駅 Bパート]


クライナーに、アナウンスが流れる。

<それでは皆様、本日のスペシャルサービスを開始いたしますので、先頭車両までお越しください>


子どもたちは駆け出し、先頭の車両へ。

その中に、カケルもいました。


カケルはシュバルツ将軍に聞いた。

「お姉ちゃんは?」


「もちろん、中に」と、シュバルツ将軍。

やさしい言葉遣いが、逆に怖い。



ドアが開くと、歓声をあげて、子どもたちが入っていきます。


が、そこにいたのは、ハンマーシャドーだった。

「壊す…おまえたちの夢を!」


夢が、悪夢へと、変わっていく…。



さて、トカッチたちですが、子どもたちを助けるため、もう一度、クライナーに乗り込むしかありません。

そこで、ポリスレッシャーを呼ぶことにした。


アオイは、「わたしも行く!」と、立ち上がりました。

「カケルを助けたいの!」

「たったひとりの弟なの」



でも、それは無理な話。

イマジネーション、つまり、想像する力がある人にしか、烈車は見えないのです。

ポリスレッシャーが来ても、アオイは乗れない。


「わたしに、イマジネーションがない…」

アオイは、肩を落とします。

「カケルには見えたもの、わたしには見えなかった…」


カケルは公園で、空を飛ぶことができました。

想像の飛行機に乗り、空を駆けることができた。

でも、アオイは…。


アオイは後悔します。

「わたし、カケルの面倒(めんどう)みなくちゃいけないから、友達とも遊べないし、『いなければいいのに』なんて、バカなこと思ってた…」

「これって、わたしも、悪いイマジネーション持ってるってことなんじゃないのかな?」


疑いが浮かんで、自分を責めてしまいました。


「違うよ、アオイちゃん」

カグラは大きく首を振ります。

「イマジネーションは夢見る力! 楽しい力だよ!」

「子どもの頃、宇宙にも行けたし、お人形さんと話すことだって、できたでしょ?」

「それがイマジネーション」



子どもの頃は、誰もが持っていた力だ。

時間に追われることもなく、自分の世界を生きることができた。

行きたい場所に、いつでも行けた。


カグラは、笑顔で言います。

「そうだ、アオイちゃん、思い出して」

「イマジネーションに、不可能はないはずだよ!」



カグラの言葉を、アオイは噛みしめました。

「イマジネーションに、不可能はない…」

カケルのように、滑り台へ。

「飛行機…」

「カケル航空901便、離陸します」


目を閉じて滑ってみると、頬(ほお)に風を感じた。

まるで、空を飛んでいるみたいだ。

カケルと一緒に、雲の上を飛ぶ。

どこまでも飛べる。


!!


アオイは、サイレンの音を聞いた。

ポリスレッシャーが到着したのです。

イマジネーションを取り戻したアオイには、ポリスレッシャーが見えた。



トカッチ、カグラ、アオイ。

3人はポリスレッシャーに乗車し、クライナーを追いかける。

トカッチ&カグラは、トッキュウジャーに変身します。


さすが、ポリスレッシャー。

スピードNo.1。

すぐに追いつくことができました。


横につけて、トッキュウ5号とアオイがジャンプ。

クライナーに乗り込みましたよ。


でも、子どもたちの姿が見えません。

ライトたちだけが、いつまでも食べてます。


先頭の方へと、5号とアオイは走る。


と、子どもたちの泣き声が聞こえたぞ。





スーパーてれびくん×烈車戦隊トッキュウジャー 2014年 05月号 [雑誌]



ヒーロースーツの作りかた






[第16駅 Cパートのあらすじ]


先頭車両から、子どもたちの泣き声が聞こえます。

扉を開けると、闇が漏れ出てきた。

すごい濃さだ。

相当、子どもたちは嘆き悲しんだらしい。


ヒザを抱える子どもたちの前で、ハンマーシャドーは笑います。

「フハハハハ! フハハハハハハ!」

「泣け! もっと泣いて、闇を生み出せ!」



まだ、心の闇を絞り出すつもりなのか。

ひどいやつだ。


!!


トッキュウ5号が何者かに後ろから肩をつかまれ、投げ飛ばされてしまったぞ。

シュバルツ将軍だ。

「子どもたちの夢を打ち砕(くだ)かれて生み出された、この闇」

「見ろ、素晴らしい闇だ」


ご満悦です。


5号は、テッキョウクローを手に、立ち上がりました。

「なんてひどいことを…」

「絶対、許さないから!」



が、クローズ軍団が現れ、取り囲まれてしまったぞ。


ひとりで戦う、トッキュウ5号。

クローズは何とかなりましたが、シュバルツ将軍相手では、歯が立ちません。

サーベルによる連撃を胸に喰らい、変身を強制解除させられてしまった。


カグラのノド元にサーベルを突きつけ、シュバルツ将軍が迫(せま)る。

「あきらめろ」

「小娘ひとりで、何ができる?」



でも、カグラは希望を失ってなかった。

「ひとりじゃない…」

「わたしには見えてる」

「みんなで、おまえを倒す、勝利のイメージ!」


あらん限りの声で、仲間たちの名を呼びます。

「ミオちゃん! ヒカリ! ライト!」


すると、奇跡が起こった。

もくもくと食べ続けるライトたちの前に、カグラのイマジネーションが現れたのです。


手にしているハリセンには、文字が。

<ええかげんにしなさ~い!>


頭に光るのは、通天閣。

そして炸裂(さくれつ)する、大阪名物ハリセンチョップ!

3連発だ!


カグラのハリセンチョップ


このおかげで、ライトたち3人は、正気に戻りました。

カグラの元へと、急ぎます。


そのカグラさんは、大ピンチ。

シュバルツ将軍が、サーベルを振りかぶったぞ。


!!!


間に合いました。

トッキュウ1号、3号、4号が、到着。

シュバルツ将軍に、銃撃を浴(あ)びせます。


カグラは、無事だ。


「た~っぷり、ごちそうになったからな」と、トッキュウ1号。

「ほんのお返しだ」


カグラは、喜びます。

「来た~~っ! わたしのイメージ通り!」


さあ、あらためて、カグラもトッキュウ5号に変身だ。

「トッキュウチェンジ!」

<変身いたしま~す>

<白線の内側に下がって お待ちくださ~い>


1号、3号、4号に、シュバルツ将軍を任せ、5号は子どもたちの元に走る。



「泣け! もっと泣け!」

ハンマーシャドーが、子どもたちを威嚇(いかく)しています。


「やめなさい!」

おっと、トッキュウ5号の到着だ。

いてこましたれ!


アオイは、カケルを胸に抱き、はげましてますよ。

「だいじょうぶ。もう、だいじょうぶだからね」


!!!


クライナーが揺れた。

何だ?

停車したぞ。


忘れて困るは、トッキュウ2号。

ポリスレッシャーのワッパー(手錠)で、クライナーを拘束(こうそく)したぞ。

「クライナー、逮捕(たいほ)いたしました!」

今日のトカッチ、光ってる。

(いうなれば、ピカッチだ)


ポリスレッシャーで逮捕


このチャンスを利用し、トッキュウジャーは子どもたちを避難(ひなん)させた。

車外に無事、逃がすことに成功したぞ。


おっと、ハンマーシャドーが追いかけてきましたよ。

「貴様ら! よくも…!」

大ハンマーを握って、プンプン怒ってます。


さあ、ここは一気に決めてしまおう。

専用武器を合体。

レンケツバズーカ!


ここで、5号が手を上げたぞ。

「はい! わたしがやってもいい?」


いいイマジネーションが、ありそうですね。


5号が、エナジーレッシャーをセットする。

「レインボーラッシュ! ハリセン100万発!」


<出発進行!>


弾丸は、大きなハリセンに変形。

ハンマーシャドーを、どつきまわします。

頭が変形するぐらい、しばきたおす。

逃げても、追いかけ、バシンッ!

避(よ)けようとしても、バシンッ!

叩(たた)きまくるのでした。


ついに、ハンマーシャドーも大爆発。

ハリセンがハンマーに勝利しました。


レインボーラッシュ! ハリセン100万発!


おっと、すぐに、巨大化復活だ。

「まだまだ、終わってないぞ~!」と、ハンマーを振り上げたぞ。


トッキュウジャーは、烈車を呼んだ。


と、アオイが弟と一緒に、駆けてきました。

「カグラさん!」

「あんなに大きい相手、だいじょうぶ?」



トッキュウ5号は、両手を大きく広げて言いました。

「アオイちゃん、イメージして」

「わたしたちの勝つところ」



すると、カケルが笑顔で言った。

「じゃあ、あの烈車、全部、合体すればいいんだよ!」


「よし! そのイメージもらった!」

1号が、カケルくんの頭をなでます。


さあ、全烈車の合体だ。

超烈車合体!

超連結!

<毎度ご乗車 ありがとうございま~す>

<超トッキュウオー 間もなく完成いたしま~す>

<はい 頭つきま~す>

連結完了!

超トッキュウオー!



ん?

ここでハンマーシャドーが、自分の頭をトントン。

あっ!

火の玉が出てきた。

それをハンマーで、打ち出します。

「ドーン!」


こんな使い道も、あったのか。


無数の火の玉が飛んできますが、超トッキュウオーは臆(おく)しません。

爆炎の中、ゆっくりと前に進む。


そして出た。

超トッキュウキャノン!

肩の大砲が火を噴(ふ)いたぞ。


が、ハンマーシャドーも負けてなかった。

「キャノン返し! カキーン!」

ハンマーで打ち返してきました。

「おりゃ~! そりゃ~!」

さらに、おじけることなく、突進してきたぞ。


思った以上にパワーファイターだった、ハンマーシャドー。

超トッキュウジャーの剣を物ともせず、ハンマーで何度も打ちつけてきた。

2発、3発と、攻撃が決まります。

「くらえ! とどめの一撃!」

距離をとって、必殺技の準備をするつもりか。


「ああ…もう!」

トッキュウ1号は、バン! と操縦席をたたいた。

振り返って、仲間に聞きます。

「あいつのハンマーに対抗する作戦、なんかないか?」


すると、5号がひらめいたようだ。

「ライト、あいつの攻撃、わざと受けよう!」


え? となるメンバーでしたが、やがて、1号はハッとした。

「そっか! 分かった!」


ハンマーシャドーが、ゆっくりとハンマーを振りかぶる。

「キンコンカンコン! キンコンカンコン!」

これはまるで、フミキリケン烈車フラッシュ?

いや、「必殺ハンマークラッシュ!」


ハンマーシャドーの必殺技
必殺ハンマークラッシュ!


避けることなく、これをまともに喰らい、超トッキュウオーはバラバラに。


でも、これこそ、カグラの作戦でした。


「再び連結完了!」

空中で再合体し、頭上から、キャノン砲を発射した。


この不意を突いた攻撃が決まり、ハンマーシャドーの手から、巨大ハンマーが離れたぞ。


「見えた! おまえの終着駅!」

行け!

超トッキュウオー フルバーストフィニッシュ!

すべての烈車から、具現化されたエネルギーが発射されました。


これが全弾、ハンマーシャドーに命中。

「オレが打ち砕かれるなんて…」

「ハンマりだ~!」



ビミョーなダジャレを残し、巨大化ハンマーシャドーは爆発。

チリとなりました。


超トッキュウオー フルバーストフィニッシュ!


クライナーを駆る、シュバルツ将軍。

計画はとん挫(ざ)しましたが、満足しているようです。

「まあいい」

「この大量の闇さえあれば…」



いったい、何を企んでいるのだろう?



戦い終わって、烈車の中。

ワゴンさんが、リクエストした品々を買ってきてくれたようです。


でも、ミオとヒカリは、お腹が空いているのに、ひと口も食べられない。

クライナーで、夢の世界だとはいえ、食べ過ぎたみたいですね。

イメージでお腹がふくれちゃったみたいだ。


でも、ライトだけは別のようです。

「オレ、夢の中でも、まだ食べ足りなかったんだよな~」とか言ってら。

マジ底なし…。



と、車掌(関根勤)さんに届け物が。

あわてて奥に引っ込みましたよ。


アタッシュケースの中にあるのは、変身アイテムかな。

オレンジの烈車は、ビルドレッシャー?

スマホみたいなアイテムには、アプリチェンジャーと書かれてある。


チケットくんは言った。

「これは上から相当、期待されてますよ~!」


これはまさか、トッキュウ6号と関係するのか?


アプリチェンジャー

トッキュウ6号



◇感想◇


初め、烈車が見えなかったアオイ。

イマジネーションを失っていました。


でも、それはある意味、そうならざるを得なかったのかも。

家の事情か、アオイは弟の面倒をみなくてはならなかった。

友達と、遊ぶこともできませんでした。


大人にならざるを得なかったのです。

早々に、子どもを卒業させられていた。


なので、アオイに責任はありませんね。

いろいろあったけど、イマジネーションも取り戻せたし、よかった、よかった。





さて、ついにトッキュウ6号の登場か。

まさか、車掌さんが変身するわけでもなさそうですが…。

どんなキャラかな?





烈車戦隊トッキュウジャー 変身スマホ アプリチェンジャー




烈車戦隊トッキュウジャー 烈車合体シリーズ9 ポリスレッシャー













来週の烈車戦隊トッキュウジャーは――


トッキュウジャー 来週の予告

第17駅「雨上がりの空に」


6人目のトッキュウジャーは、元シャドー?

キーワードは、保線作業員と、生き恥。

長濱慎くんに、注目だ。



来週6月15日は、全米オープンゴルフのため、お休みです。

次回の放送は、6月22日。

乗り遅れに、ご注意ください。


来週は、ワールドカップ、日本 vs コートジボワールもあるよ。




今週のおまけ

今週のおまけ

左上:小田急電鉄「ロマンスカー・MSE(60000形)」。
右上:長良川鉄道「501号車」。

左中:伊予鉄道「坊ちゃん列車」。
右中:アオイとカケル。

左下:フラダンスする、クローズ。
右下:ライトの食欲。




<<「ゆるキャラ マイッキー vs ハンマーシャドー/第15話」
   「6人目? 謎の保線作業員 ザラム(長濱慎)/第17話」>>




「烈車戦隊トッキュウジャー ブログコミュニティ - テレビブログ村」



 → 「獣電戦隊キョウリュウジャー 目次」
 → 「特命戦隊ゴーバスターズ 目次」
 → 「海賊戦隊ゴーカイジャー 目次」
 → 「天装戦隊ゴセイジャー 目次」
 → 「侍戦隊シンケンジャー 目次」





今週の1票を、よろしく。








関連記事
[サイト内タグ]:  烈車戦隊トッキュウジャー



ブログランキング・にほんブログ村へ
blogram投票ボタン


ランキングに参加しています
よかったらクリックしてね


秋だから、実をためる


↑ページトップへ


■ 最近のエントリ

烈車戦隊トッキュウジャーの第16話を見ました。 第16駅 危険な臨時烈車 子ども達が進んでクライナーに乗り込むという異常事態が起こり、ライトはクライナーに飛び乗り追いかけるが、弟を誘拐したと疑いトカッチとカグラの背中に飛びついてきたアオイも一緒にクライナーに乗ってしまう。 クライナーの中にはプールや科学館などがあり、子どもたちは夢中に。 さらに、ライト達まで好きなもの...
[ MAGI☆の日記 ]

↑ページトップへ




// HOME //
Powered By FC2ブログ.
copyright © 2005 枕石漱流 日記(ユング心理学の視点から) all rights reserved.
■ Amazon
■ 注目記事
■ アーカイブ
■ カテゴリ

■ 月別アーカイブ

■ 検索ぷらす


【注意】 ENTERキーだとうまく表示されないようです。申し訳ございませんが、ボタンを押してください。

■ キーワードハイライト機能

検索時、検索語句がハイライトされます。

■ 最近のトラックバック
■ スポンサードリンク

■  
■ スポンサードリンク



■ 最近の記事
■ カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

■ FC2カウンター



現在の閲覧者数:

■ プロフィール

南方 城太郎

Author:南方 城太郎
生息地:関西
分類:昭和人間
生まれ:
黒電話、赤電話が主流で、冷房は扇風機、暖房は石油ストーブと炬燵という時代


日記について


拍手する

プロフ
電脳露店マイアソシエイトストア
おバカ映画

■ リンク
■ RSSフィード
■ QRコード

QR

携帯でも御覧になれます。

■ にほんブログ村



BlogPeople「人間・哲学/人間考察」

■