ユング心理学の視点から見た日記。スーパー戦隊シリーズ キョウリュウジャー、トッキュウジャー、東のエデンのレビューと感想。エニアグラム、子どもが育つ魔法の言葉、話が通じない人の心理、自分に気づく心理学。ドラマやアニメから学ぶ人生観。
 
烈車戦隊トッキュウジャー

第11駅「闇の皇帝」


(ネタばれ注意)


闇の皇帝ゼット&ランプシャドー 登場!


<ただの闇なんて、古くせえ。これからは、輝きの時代だ!>



キラキラ好きの、風船を持った男。

世間知らずのようだけど、何者だ?


出るか、ダブル烈車スーパーコンビネーション!



ヒーロークラブ 烈車戦隊トッキュウジャー VOL.1 [DVD]





[Aパートのレビュー]


シャドーラインの拠点(きょてん)、キャッスルターミナル。

何やら、慌(あわ)ただしいことになっているようです。


ネロ男爵がシュバルツ将軍を、闇の皇帝のお出迎えに出した。

実は、先週の作戦、失敗ではなかったのです。

タイプシャドーは倒されましたが、密かに、心の闇は回収されていた。

それにより、闇の皇帝専用の線路を敷くのに、成功したとのこと。


ん?

闇の皇帝が来臨するというのに、ノア夫人は怒ってる。

「グリッタ嬢の花嫁衣装は、まだ、できておりませんのよ」

「お迎えも満足に、できないではありませんか!」



ノア夫人には、ノア夫人の段取りがあるようです。

それを無視されて、お冠(かんむり)なのだ。


しかし、ネロ男爵は、「必要ありませんな」と、取り合いません。

「陛下のお迎えは、すべて、このワシが」と、仕切るつもりだ。


闇の皇帝を頂点とする、シャドーライン。

その下につく幹部たちの間では、権力争いがあるようです。


ネロ男爵は言った。

「闇の皇帝がお出ましになれば、世界は変わる!」

「闇に満ちあふれたシャドーラインの世界に!」



世界は、闇に堕(お)ちてしまうのだろうか?



レインボーラインの烈車が、次の停車駅に到着。

駅名は、<夢の星遊園地前>だ。

(別名 東京ドームシティ アトラクションズ)


これを聞いて、ライト(志尊淳)たちの目が輝いた。

遊園地のようなイマジネーションあふれる場所には、長~く停車してくれるのだという。

こりゃもう、楽しまない手はありません。

ライトなんかもう、全部に乗るんだって、張り切ってる。


さあ、5人で遊園地に来ましたよ。

まずは、時速130kmで走るジェットコースター、サンダードルフィンに乗る。

ライトは先頭で、はしゃいでます。


ヒカリ(横浜流星)はミオ(梨里杏)と一緒にスカイフラワーに乗ってみましたが、ドキドキ。

高い所が苦手なので、下を見れません。


定番の回転木馬は、カルーセル。

メリーゴーランドは、ヴィーナスラグーン。

音でも楽しめるティーカップは、ピクシーカップだ。


夢の星遊園地


アイスクリームも、おいしそう。


あらら、カグラ(森高愛)は、お化け屋敷<魔界からの恋文>で、イマジネーションを発揮しちゃった。

スーパーガールになって、オバケを退治しちゃったかも。



ライトたちが楽しんでいる間に、シャドーラインに烈車が戻ってきた。

クローズたちがずらりと並んでいるところを見ると、ついに皇帝陛下がやって来るらしいぞ。


が、降りてきたのは、シャドー怪人だった。

皇帝を護衛する、ランプシャドー。

なんと、闇の皇帝は、途中で降りたらしいのです。


ランプシャドー


ランプシャドーは言った。

「長旅で、ご退屈になったので、少々、遊ばれたいのでしょう」

慣れているのか、特にあわてた様子はありません。


一方、ネロ男爵は、かなり怒っている。

「バカな! 地上はまだ、陛下に居心地のよい場所ではないのだぞ!」


男爵は シュバルツを責めましたが、将軍は、気づきませんでしたと、すましている。


こうして、ネロ男爵はシュバルツ将軍を従え、闇の皇帝を迎えに行くことに。


そんな様子を見て、ノア夫人は ほくそ笑んだ。

「ウフフフフ…」

「ネロ男爵、とんだ失態ですわね」

「ざまあごらんあそばせ、オホホホホ!」


娘を呼び、自らも動きます。

「さあ、グリッタ、わたくしたちも出ますよ」

「男爵より先に、皇帝陛下をお迎えにあがるのです」




遊園地の乗り物で楽しんだ後は、腹ごしらえです。

特に、ライトの食欲は底なしだ。

まだ食べるようなので、トカッチ(平牧仁)たちは先に行くことにした。

連絡を取り合って、あとで合流する。


あれ?

うまそうにフライドチキンを食べるライトを、風船を持った男が見てますねえ。

(まさか、マクドナルドのCMに、スカウトするつもりか?)


男はやがて、ライトに声をかけた。

「おまえ…」

「うまそうに食うな!」

「いいねえ! キラキラしてるぜ」


そう言いながら、ライトの前の席に座りました。

この男、どうも、キラキラしたものが好きらしい。

「いいよなあ、これも、ここも」

「ここにいるやつらも、みんな、キラキラだ」

「スゲエよな!」


なんか、子どもみたいに、目を輝かせてる。

しかも、遊園地に来たのも、初めてらしいぞ。

「全部、初めてだ!」

「こんな明るいのも、全部」


テンション上げ上げでしたが、昔のことを思い出すと、下げ下げに。

「今まで、真っ暗だったからな」

「まっ、明るい所にいるやつらには、想像もつかねえよ」



???

この男、何を話しているんだろう?


ライトは食べながら、男の話を聞いていました。

「ふ~ん」

「なんだか、分かんないけど、たいへんだったのは分かるかな」



と、男は、メリーゴーランドの方へ。

乗り物券もなしに乗ろうとして、係員に止められています。


あわててライトが駆けつけ、代わりに券を渡した。

世間知らずなのか、何なのか。

楽しそうに、メリーゴーランドに乗っています。


風船を持った男


「変わってるな~」と思うライトですが、同時に、「ちょっと面白いけど」とも思った。





烈車戦隊トッキュウジャー 乗り換えチェンジシリーズ トッキュウ1号



トッキュウジャー&ガイムが応援! きみもヒーロー! パワーアップレシピBOX ([バラエティ])






[第11駅 Bパートのあらすじ]


初めての遊園地に、風船の男は、「すげえよ」と大満足。

「すげえ、キラキラだ!」

よほど楽しかったのか、男の目もキラキラです。

でも、気になることを言った。

「やっぱ、時代は闇じゃなくて、光だよなぁ…なあ?」


ライトは、ピンときてないみたいだ。

「まあ、暗いより、明るい方がいいけどさ」

「お兄さんも、そうとう明るいよね」


「マジか?」

男は顔を近づけて、そう聞いた。

意外だったのか、ちょっとうれしそうだぞ。

「オレ、キラキラしてるか?」


男の顔を見入ったライトですが、思わず、のけ反ってしまいました。

なぜかは、分からない。

でも、男の黒い瞳の中に、ただならぬものを感じたのです。

ライトは思った。

<何だ? 今、なんか、ゾクッとした…>


と、そこにトカッチたちが合流。

ライトはみんなに男を紹介しようと思いましたが、まだ名前を聞いてませんでした。

その時――


!!


列車のアナウンス?

でも、チケットくんじゃなくて、女性の声だ。

しかも、どこか、おどろおどろしい。

まるで、ねるねるねるね 魔女の声だ。


<まもなく シャドーラインの烈車が 参ります>

<命のおしい方は 黒い線の内側に下がって お待ちください>


と、風船の男が、険(けわ)しい顔で舌打ちした。

「チッ…もう来たのかよ」


2台のクライナーが、乗り入れてきました。

1台はシュバルツ将軍専用列車か。


降り立ったのは、ネロ男爵とシュバルツ将軍だ。

いきなり、幹部が登場。


「陛下(へいか)!」

ネロ男爵が、風船の男に駆け寄りました。


ということは…。

(男はパタリロ?)


おっと、もう一方のクライナーからは、ノア夫人とグリッタ嬢が降りてきたぞ。

日の下のグリッタ嬢は、色が違って見えるので、印象が違う。


ライトたちそっちのけで、ネロ男爵とノア夫人は、風船の男の前へ。


さすが武人というところか、シュバルツ将軍だけが、剣撃で威嚇(いかく)してから、聞いた。

「トッキュウジャー、なぜ、ここにいる?」


ライトたちにとって、シュバルツ将軍以外は、初対面です。

その雰囲気から、ただならぬものを感じた。

いつものシャドー怪人とは、全然違うようだぞ。


「そっちこそ、何だ!」と、ライト。

「その偉そうなのは!」


「ほう、そいつらがトッキュウジャーか」

ネロ男爵は、ライトたちの方を見ました。

「フン! 貴様らごときに、直接名乗るのも、忌々(いまいま)しい」

「シュバルツ、教えてやれ」



将軍が、紹介した。

この威張ったキツツキ野郎が――いや

「こちらは、シャドーラインのネロ男爵」

「こちらが、ノア夫人」



と、風船の男が、割って入りました。

「オレも、名乗る途中だったな」


「陛下! あのようなやつらに、もったいない!」

そう言うネロ男爵を、男は軽く手を上げて、制した。


ついに、風船の男が正体を明かします。

「オレはシャドーラインの闇の皇帝」

「ゼットだ」



闇の皇帝ゼット


いきなり、闇の皇帝がお出まし?!

烈車でモニタリングしていた車掌(関根勤)さんたちも、声を上げて驚いたぞ。

ワゴンさんなんか、クラッとしちゃた。


唖然(あぜん)としながらも、ライトが聞きました。

「闇の皇帝って…」

「じゃあ、人間じゃないのか?」



「見た目は、当てになんねえよ」

(最近のメイク技術ときたら――いや、何でもない)

数歩前に出ると、闇の皇帝ゼット(大口兼悟)は自分の目を指さした。

「光ってるかどうかだ」


あら、グリッタ嬢は、柱の陰でおびえています。

<ああ…あれが闇の皇帝>

<怖い…>


どっちが怖い?


おっと、ネロ男爵が、皇帝とトッキュウジャーの間に入ってきました。

「陛下! あれは直接お話するようなものでは、ありませんぞ!」

選民意識が強いな~。


ノア夫人も、歩み出ます。

「今すぐ、始末します」

「少々、お待ちを」


日傘を手にすると、ライトたちに向かって振った。


銃弾が発射され、5人は横に飛んで避けました。

あぶね~。


まだ事情がよく呑(の)み込めませんが、ここは変身だ。


<変身いたしま~す>

<白線の内側に下がって お待ちくださ~い>


敵も、これには従わざるを得ないようだぞ。

1体、白線を飛び出したクローズがいたけど、自分で内側に戻った。

他のクローズも、早く戻れと、手を振ってるし。


それはともかく、変身だ。

「トッキュウチェンジ!」

出発進行!


まずは、クローズたちとの戦いから。

これはもう、問題ありません。

斬って、殴って、倒してゆく。


5号(ピンク)が後ろから抱きつかれましたが、投げ飛ばしてから、テッキョウクローで頭をゴツン。


3号(イエロー)のシンゴウハンマーも決まった。

地面を叩いたら、衝撃が伝わり、周囲のクローズたちが吹き飛びました。


1号(レッド)は、レールスラッシャーで、まずは敵を拘束(こうそく)。

ひとまとめになったところで、斬撃!


!!


と思ったら、1号の前に、シュバルツ将軍が。


ノア夫人は、4号(グリーン)と戦ってるぞ。

そこに5号が加勢に入りましたが、傘の武器で攻撃された。

ノア夫人の傘からは、ホーミングミサイルが出るみたいだ。


ネロ男爵は、3号&2号(ブルー)と戦ってる。

サーベルを、華麗に操ってます。

左右から攻めるも、スキがありません。

ああっ!

3号は踏みつけられ、2号はシルクハットの武器を喰らってしまった。


シュバルツ将軍と戦う1号も、苦戦してる。

戦いに慣れてきたトッキュウジャーの5人ですが、さすがに幹部相手だと苦しいか。


と、皇帝ゼットは、高みの見物。

風船を手に、退屈そうだ。

にしても、ずいぶん若い皇帝ですね。


あっと!

それぞれ敵幹部に吹き飛ばされ、トッキュウジャーの5人は地面を転がった。

一塊(ひとかたまり)になったところで、ネロ男爵がかまえたぞ。

シルクハットを持って、気をためているようだ。

暗黒の闘気を、トッキュウジャーたちに向かって発射しました。


これをまともに喰らい、5人は大ダメージを受けた。

変身は、強制的に解除。

これで、生身だ。

力が入らず、ヒザをついてしまいます。

そのまま、地に伏(ふ)してしまったぞ。


敵幹部との戦い

ネロ男爵のシルクハット攻撃


ネロ男爵が笑う。

「フフ…ここまでだな、トッキュウジャー」


大ピンチの、トッキュウジャー。


でも、ライトは小さく笑った。

「いや…オレには、まだ見えないな」

歯を食いしばって、立ち上がります。

「オレたちの終着駅」


ライトに続くようにして、仲間たちも立ち上がった。

幹部相手だとはいえ、負けてられません。


それまで退屈そうにしていた皇帝ゼットですが、その様子を見て、顔がパッと輝きました。


「そうでしょうとも」

ノア夫人が、前に出ます。

「これは、終着駅にたどり着く前の、途中下車ですもの」

オホホと笑いながら、傘の先を5人に向けたぞ。

闇の力を、こめます。


「ちょっと待て」

皇帝がついに動きました。


幹部たちとトッキュウジャー、ちょうどその真ん中に立つと、軽く手を上げました。


!!


闇の力が発動したのか?

5人は吹き飛ばされた。

幹部たちも、衝撃波のようなものを受けたようだ。


何気なく手を上げただけで、この威力(いりょく)?

さすが、皇帝といったところか。

底が見えません。


驚く幹部たちに、皇帝は言った。

「おまえら、見ろよ」

「見えるか?」

「キラキラだよ!」

「あいつら、光ってんの、見えるだろうが」


なんとも、うれしそうです。

「ただの闇なんて、古くせえ」

「これからは、輝きの時代だ!」


ライトの前まで行くと、聞いた。

「なあ、ライト。そうだろ?」


ライトはまた、男の目の奥にある何かを感じました。

言葉にできない、ゾクッとする、何か。


「あれ?」

5人を見回して、皇帝が言った。

「おまら、1回、闇に呑(の)まれたこと、あんだろう?」


皇帝は、何か知っているようだ。

闇に呑まれたとは、どういうことだろう?

記憶をなくしていることにも、関係するのだろうか?


!!


皇帝が突然、天を仰ぎました。

立ちくらみ?

気を失いそうになってる。

風船が、手から離れてしまったぞ。

星の形をした風船が、空を流れていきます。


「陛下!」

ネロ男爵、ノア夫人、シュバルツ将軍が、駆け寄りました。


「ムチャですぞ、陛下」

皇帝の体を、ネロ男爵が支えました。

「まだ闇が足りない地上は、陛下のお体には、毒!」


!!


突然、影が飛んできた?

いや、ランプシャドーか。

ネロ男爵、ノア夫人を押しのけ、皇帝ゼットを抱え、クライナーへと戻ってしまいました。


それを追い、ノア夫人、ネロ男爵とシュバルツ将軍も、それぞれのクライナーに乗り込んだ。


おっと、レインボーラインの烈車も来たぞ。

車掌さんの右手で、チケットくんが叫ぶ。

「さっさと乗って下さい!」

「闇の皇帝を追いますよ!」



5人は再び変身し、改札を通って、烈車に乗り込みました。



◇感想◇


11話にして、闇の皇帝が登場。

しかも、若い。

さらに、闇の皇帝なのに、キラキラ好き?


どうやら、ライトたちの秘密にも、関わり合いがあるようです。

5人は一度、闇に呑まれたのだろうか?

そこから、どうやって復活した?

そもそも、闇に呑まれるって、どういう状態なんだろう?


謎が深まります。



そして、3台のクライナーが登場。

クライナー

技術、進んでるな~。





烈車戦隊トッキュウジャー 烈車合体シリーズ1-5 烈車合体DXトッキュウオー




HYPER HOBBY (ハイパーホビー) 2014年 06月号 [雑誌]






[第11駅 Cパートのあらすじ]


皇帝を追うトッキュウジャーの烈車でしたが、そこに新たなクライナーが。

3台も追いかけてきて、体当たりを仕掛けてきたぞ。

どうやら、足止めを命じられたようだ。


おっと、クライナーは、ロボに変形。


でも、こっちにも、援軍が到着したぞ。

ディーゼルレッシャーに、タンクレッシャーとサポートレッシャーが連結してる。


さあ、烈車合体だ。

連結!

<毎度ご乗車 ありがとうございま~す>

<トッキュウオーならびにディーゼルオー 完成いたしま~す>

乗車完了! トッキュウオー&ディーゼルオー!

2大ロボの、そろい踏みです。


先に仕掛けてきたのは、クライナーロボ。

3台並んで、機関砲を撃ってきました。


トッキュウオーが、前に出ます。

「シグナルシールド!」

ナイス・ガード!


今度は、ディーゼルオーだ。

警笛を鳴らして、前へ。

パワーを活かせ。


ああっ!

でも、囲まれてしまった。

3台のクライナーロボに、殴られ放題だ。



皇帝は、白い専用クライナーの中で、目を覚ましました。


「陛下、ご気分は?」


ランプシャドーに聞かれると、皇帝は答えた。

「真っ暗だ」


それは、比喩(ひゆ)だろうか?

それとも、実際に感じたこと?


モニターで、トッキュウジャーの戦いをしばし眺めると、皇帝はニヤリとした。

「この野郎…」

「ロボまでキラキラしてんのか」


どこまでも、キラキラに、こだわりがあるようですね。


と、何か思いついたようです。

「あれって、絶対、消えねえのかな?」

「あれ」とは、キラキラのことだ。

皇帝はランプシャドーに、指示した。

「おまえ、もどれ」

「ちょっと、こいつらと遊んでこい」



何をするつもりなんだろう?



ロボ戦は、続いています。


「2対3じゃ、分が悪いよ」と、2号。


(いつも5対1なのに――いや、何でもない)


が、1号がすぐに返した。

「いや、一気にやっつける」

「みんな、合体技、いくぞ!」


でも、合体技なんて、聞いたことありません。

それもそのはず、「今、考えた」ということらしい。


さあ、何が飛び出すか?

ライトのイマジネーションが、技を生み出したぞ。


背中合わせになっていたトッキュウオーとディーゼルオーが、前に飛び出した。

それぞれ、クライナーロボに、突っかかります。

相手がひるんだところで、体を入れ替える。

トッキュウオーが、蹴ります。

ディーゼルオーが、突き飛ばす。

クライナーロボが、一塊になりました。


ここで、必殺技が出た。

「ダブル烈車スーパーコンビネーション!」


剣を持ったトッキュウオーが、空から線路を、滑走します。

地上でまちかまえるディーゼルオーは、右手から衝撃波を発射。

衝撃波を喰らって腹に穴の開いたクライナーロボを、走ってきたトッキュウオーが斬り裂いた。


これで、ジ・エンド。

3台のクライナーロボは、粉々に砕け散りました。


ダブル烈車スーパーコンビネーション!



夢の星遊園地前駅。

子どもたちには、停車している烈車が見えるみたいですね。

でも、親には、見えないようだ。



にしても、奇妙な皇帝でした。

シャドーラインなのに、キラキラが好きみたい。


トカッチは、カグラに聞いた。

「ボクの目、キラキラ?」


じっと、顔を覗(のぞ)きこんだあと、カグラが答える。

「メガネが光ってる?」


確かに、まあ…

そうかもしれない。




その時、街では、ランプシャドーが術を発動。

でも、そのことに、誰も気づかなかった。


???


ヒカルやトカッチが、キョロキョロしてます。

烈車が消えたと言っている。

ミオとカグラにも、見えてないみたいだ。


ライトは、冗談だと思いました。

なにせ、ライトには、さっきまでと同じように見えているのです。


いったい、みんな、どうしたんだろう?

様子がおかしいぞ。


ランプシャドーの術が発動?




その頃、グリッタ嬢は駅にいた。

<お母様、ごめんなさい…>

<グリッタはどうしても、皇帝のお妃になるのはイヤです>

<さようなら…>



家出か?


グリッタ嬢の家出


にしても、シュールな…。



◇感想◇


グリッタ嬢、まさかの家出です。

しかも、まだまだ序盤。


最終的に、ミオやカグラと、仲良くなってほしいけどな~。

ワゴンさんも入れた4人で、女子会とか。





烈車戦隊トッキュウジャー SGトッキュウレッシャー2 12個入 BOX (食玩・ラムネ)



人造人間キカイダー Blu-ray BOX VOL.1












来週の烈車戦隊トッキュウジャーは――


トッキュウジャー 来週の予告

第12駅「虹の定期券」


4人のイマジネーションが消えた?

トッキュウジャー、最大の危機だ!

ライトのキラキラは、続くのか?

グリッタ嬢は、どこに行く?




今週のおまけ

今週のおまけ

左上:名古屋鉄道「2000系 ミュースカイ」。
右上:西日本鉄道「7000形」。

左中:箱根登山鉄道「1000形 ベルニナ号、2000形 サン・モリッツ号」。
右中:Dボタンで、ミニゲームが。

左下:うまそうに食べる、ライト。
右下:車掌さん&チケットくんも、ビックリ。。




<<「さよならトカッチ 弘樹少年への言葉 vs タイプシャドー/第10話」
   「グリッタ嬢にキス 超トッキュウオー vs ランプシャドー/第12話」>>




「烈車戦隊トッキュウジャー ブログコミュニティ - テレビブログ村」



 → 「獣電戦隊キョウリュウジャー 目次」
 → 「特命戦隊ゴーバスターズ 目次」
 → 「海賊戦隊ゴーカイジャー 目次」
 → 「天装戦隊ゴセイジャー 目次」
 → 「侍戦隊シンケンジャー 目次」





今週の1票を、よろしく。








関連記事
[サイト内タグ]:  烈車戦隊トッキュウジャー



ブログランキング・にほんブログ村へ
blogram投票ボタン


ランキングに参加しています
よかったらクリックしてね


秋だから、実をためる


↑ページトップへ


■ 最近のエントリ

烈車戦隊トッキュウジャーの第11話を見ました。 第11駅 闇の皇帝 シャドーラインはネロ男爵の画策により闇の皇帝を迎えようとしていたる中、次の駅に到着したライト達は出発までの間、楽しむことにした遊園地で風船を持った男と出会う。 そこにシャドーラインのクライナーが乗り込み、驚くライト達の前でネロ男爵、シュバルツ伯爵、ノア夫人、グリッタ嬢が現れる。 「もう来たのかよ…」 ...
[ MAGI☆の日記 ]

↑ページトップへ




// HOME //
Powered By FC2ブログ.
copyright © 2005 枕石漱流 日記(ユング心理学の視点から) all rights reserved.
■ Amazon
■ 注目記事
■ アーカイブ
■ カテゴリ

■ 月別アーカイブ

■ 検索ぷらす


【注意】 ENTERキーだとうまく表示されないようです。申し訳ございませんが、ボタンを押してください。

■ キーワードハイライト機能

検索時、検索語句がハイライトされます。

■ 最近のトラックバック
■ スポンサードリンク

■  
■ スポンサードリンク



■ 最近の記事
■ カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

■ FC2カウンター



現在の閲覧者数:

■ プロフィール

南方 城太郎

Author:南方 城太郎
生息地:関西
分類:昭和人間
生まれ:
黒電話、赤電話が主流で、冷房は扇風機、暖房は石油ストーブと炬燵という時代


日記について


拍手する

プロフ
電脳露店マイアソシエイトストア
おバカ映画

■ リンク
■ RSSフィード
■ QRコード

QR

携帯でも御覧になれます。

■ にほんブログ村



BlogPeople「人間・哲学/人間考察」

■