ユング心理学の視点から見た日記。スーパー戦隊シリーズ キョウリュウジャー、トッキュウジャー、東のエデンのレビューと感想。エニアグラム、子どもが育つ魔法の言葉、話が通じない人の心理、自分に気づく心理学。ドラマやアニメから学ぶ人生観。
 
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烈車戦隊トッキュウジャー

第3駅「思いこんだら命がけ」


(ネタばれ注意)


チェーンシャドー 登場!
死の谷駅 作戦。


<カグラの場合、第2のピンチもあるしな>

<なりきりも命がけか>



カグラが烈車を降りちゃった?

ライトも怖れるイマジネーションが爆発するぞ!



烈車戦隊トッキュウジャー 主題歌





[前半のレビュー]


ライト(志尊淳)たち5人に記憶がなく、死んだも同然なのは、闇(やみ)に呑(の)まれた どこかの町の住人だからなのでは?

ヒカリ(横浜流星)はそう推理したのですが、車掌(関根勤)さんは当たりだと言い、車掌さんの右手のチケットくんはハズレだと言う。

どっちやねん! とか思ったけど、こういうことらしい。


5人がシャドーラインの侵出により闇に呑まれた町にいたというのは、当たっていそうです。

それを見たわけではありませんが、気づいたら5人は、レインボーラインに飛び込んできていた。

おそらくは、5人の持っている強いイマジネーションのせいで、闇からはじき出された。

それを見込んで、トッキュウジャーになってもらったのです。

もっとも、ライトの場合、はじかれすぎて、シャドーラインまで行ってしまったわけですが。


ハズレの部分は、みんなに記憶がない理由。

町は闇によって、世界と切り離された。

5人は光によって、世界と切り離された。


チケットくんは言った。

「つまり、おまえたちが、レインボーラインに入ったせいです」


ということは、烈車を降りれば、記憶は戻る?

でも、そんな単純な話ではないみたい。


一番最初に何か大きな衝撃を受けたはずだと、車掌さんは言います。。

町が闇に呑まれたせいか?

あるいは、シャドーラインのせいか?

(スポンサーは、フルタ製菓)


チケットくんは、だからこそシャドーラインを早く排除する必要があると主張。

もし、町捜しをするつもりなら、烈車を降りてやってくれと突き放します。

トッキュウジャーとしてシャドーを排除するつもりなら、烈車に残れ。

そうじゃないなら、降りてくれというわけです。


チケットくん、辛口!


5人が闇に呑まれた町にいたというのは、間違いなさそう。

でも、記憶がない理由については、まだ分かりません。

町は世界と切り離され。

5人も世界から切り離されている。

町も5人も、どうなってるの?


なかなか深刻な事態なわけですが、ライトはチケットくんのことが気になるようです。

「あれ、絶対、自分で動かしてるな」なんて言ってる。

「でも、スキがないんだよなあ~」と。


さて、2択が迫られました。

トッキュウジャーとして戦うか、烈車を降りて町を捜すか。


ライトは、トッキュウジャーを辞めるつもりはなさそうです。

「ないな。絶対ない」とまで言う。



夜になって、車内では、ワゴンさんが自撮り中。

ウフーン♪ で、カシャ!

アハ~ン♪ で、カシャ!


ん?

カグラ(森高愛)がやって来たのですが、元気がないですねえ。

考えるのはやっぱり、町のこと。

秘密基地があって、きっと、家族もいるはず。

でも、何も思い出せません。

みんなの名前だって、名字は覚えてない。


そんなカグラに、ライトは言った。

「おまえ、烈車、降りたいのか?」

「降りたいなら、降りてもいいんだぞ?」


といっても、突き放すつもりじゃありません。

笑って、こう続けた。

「何にも覚えてないってことは、何にも縛られてないってことだからな」

「町捜したいなら捜すし、何やるのも自由だ」



迷いのないライトに、カグラは聞いてみました。

「ライトがやりたいのは、トッキュウジャーなんだよね」

「どうして?」



ライトは、当たり前のことを言うように答える。

「いや、だって、シャドーを倒さないと、世界が…」

「なんつーか、まずいだろ?」

「倒せるのは、トッキュウジャーだろ?」

「そしたら、やるしかない」

「てか、やりたい。それだけ」



ホントに、迷いがありません。


でも、カグラは違った。


トッキュウジャー




烈車は、平和谷に着きました。


到着時なら、スキがあるのでは?

ライトは車掌さんからチケットくんを奪おうとしましたが、失敗。

「おしい!」

「もうちょっとで、ぬいぐるみ取れたのに!」



車掌さんはあわてて、チケットくんを胸に抱えます。

「チケットくんは、ぬいぐるみじゃありませんよ!」


ホント、どうなってるのか、知りたいところだ。



烈車は、平和谷に到着。

と、カグラは、ポスターが目に入った。


そこには、こう書かれています。

<帰ろうあなたの町に>


(GMT「地元に帰ろう」)


「わたしの町…どうなったんだろう…」

カグラはホームに降り立ち、ポスターに手を触れた。

町という字を、指でなぞります。

「覚えてないけど…」

「覚えたないから、さみしいよ…」



と、そんなことしてたら、烈車のドアが閉まっちゃった。

カグラを駅に残し、出発しちゃったぞ。

あらら…。



すぐに、別の烈車が来ました。

けど、それは、シャドーラインだった。


カグラが身を隠していると、シャドー怪人が降りてきました。

怪人の名は、チェーンシャドー。

名前の通り、体自体が鎖(くさり)みたいだ。

何やら不気味な歌を口ずさんでますよ。

“届けに来たぞ~ 棺桶(かんおけ)を~
 おまえの入る~ 棺桶を~
 お代はいらない~
 ただ その代わり
 おまえの命をいただこう~”


歌いながら、棺桶を引きずって歩く。


おっと、駅名が変わりました。

<平和谷駅> → <死の谷駅>



不気味なシャドー怪人ですが、怖がってはおれません。

放っておくと、犠牲者が出てしまう。


勇気を振り絞って、カグラは飛び出した。

「ま…待ちなさい!」

「あなた、シャドーの怪人でしょ?」

「本当のオバケじゃないでしょ?」


(オバケじゃないなら、だいじょうぶなんだからね!)


怖いけど、トッキュウチェンジだ。

<変身いたしま~す>

「トッキュウ5号! 勝利のイマジネーション!」

「烈車戦隊トッキュウジャー」



変身 トッキュウ5号!


かわいいポーズだ。


でも、チェーンシャドーに、ツッコまれちゃった。

「ひとりなのに、戦隊?」

何だかノンビリした口調だな。


さあ、クローズたちが召喚(しょうかん)されました。

まずはこいつたちを、倒さなければいけない。


トッキュウ5号は、念じます。

「わたしは強い、わたしは強い、わたしは強い…!」

強い自分をイメージして、弱気を追い出す。

想像するのは、これだ。

「スーパーガール!」


カグラ スーパーガール!


元気よく飛び出して、クローズを倒しちゃうぞ。


が、スキができてしまった。

チェーンシャドーの鎖に捕まり、棺桶に引きずり込まれてしまいます。

中の邪悪な十字架が光ると、カグラは小さくなって、棺桶の中へ。


あかん、こりゃ、大ピンチだ!


<今週はここで、CM挿入>




チェーンシャドーは、ノア夫人の家臣。


どうも、シャドーラインの幹部たちは、一枚岩ではないようです。

ノア夫人とネロ男爵は、けん制し合っている。

シュバルツ将軍は、我が道を行くタイプか。


そのシュバルツ将軍に想いを寄せるのが、ノア夫人の娘 神社の狛犬 グリッタ嬢です。

一度地に落ちたものは身につけない主義だという シュバルツ将軍のハンカチをいただいて、ときめいています。


↓ときめくグリッタ嬢

グリッタ嬢

こっ、こわい…。

でも、中身は乙女だよ。

脱皮したりして。



カグラがいないので、烈車の中は大騒ぎだ。


やがて、ライトは、ハッとした。

オレが降りたいなら降りていいって言ったからかもしれない。


でも、あのカグラが、ひとりで降りるだろうか?

だとすると、ふらっと降りて、置いていかれたのかも。


今回は特別だということで、烈車は進路変更し、引き返してくれることに。




カグラは本当は町を捜したいんだろうなあと、トカッチ(平牧仁)は思う。

その気持ちは、みんな同じです。


さて、駅に着いたのですが、名前が変わってる。

シャドーラインに、乗っ取られたのです。


ミオ(梨里杏)は、カグラの身を案じます。


でも、ライトには、ちょっと違った心配があるようだ。

「カグラの場合、第2のピンチもあるしな」


第2のピンチ?

なんだろう…



チェーンシャドーが向かった先は、平和谷小学校。


音楽室から、あの不気味な歌が…。

“届けに来たぞ~ 棺桶を~
 おまえの入る~ 棺桶を~
 お代はいらない~
 ただ その代わり
 おまえの命をいただこう~”



カグラが捕まっている棺桶の中に、子どもたちが吸い込まれてきた。

こいつ、子どもたちに死の恐怖を味あわせ、心の闇を生み出させるつもりだ。

まさに、外道。

マイペースの外道。


チェーンシャドー


そこに、ライトたちが到着。

チェーンシャドーを見つけたぞ。


さあ、変身だ。

<変身いたしま~す>

「トッキュウチェンジ!」

<白線の内側に下がって お待ちくださ~い>


むむ、今週は、リアクションなしだ。

チェーンシャドーは、マイペースだしな。



その頃、棺桶の中では、カグラが子どもたちを慰めていました。

でも、泣かないでという方がムリか。

怪物にチェーンで縛られて、棺桶の中だもんな。

(よほどのマニアでもない限り、泣いちゃいそう)


家に帰りたいという子どもたちの気持ちが、カグラには痛いほど分かる。

と、その時、カグラは、ライトの言葉を思い出した。

「シャドーを倒さないと、世界が…。なんつーか、まずいだろ?」

「倒せるのは、トッキュージャーだろ?」



カグラの胸に、何かが芽生えた。



◇感想◇


チェーンシャドーの声は、森田順平さん。

3年B組金八先生の数学教師、乾先生が有名ですよね。

前から思ってたんだけど、森田順平さんて、桑田二郎先生のマンガの主人公に似てると思う。

森田順平さんと桑田二郎先生のマンガ



そして、来ました。

棺桶の歌。

バロムワンの「ヤゴゲルゲの子守歌」が思い出されます。





ドルゲ怪人、怖かったな~。





烈車戦隊トッキュウジャー 変身ブレス トッキュウチェンジャー



烈車戦隊トッキュウジャー 回転銃剣 トッキュウブラスター



HERO VISION VOL..51 (TOKYO NEWS MOOK 408号)






今週は、プロローグ+OP → CM → Aパート → CM → Bパート → CM → Cパート → ED+予告と、変則的だった。



[第3駅 後半のあらすじ]


さあ、まずは、クローズを蹴散らそう。

トッキュウブラスターで、撃ちま~す!

キリマスモードで、斬りま~す!


3号(黄)は、スナップを効かした剣道の技を披露。

なでしこ系。

2号(青)は、メガネ(線路)のズレがないか確認。

残念系。

4号(緑)は、ブランコを使って戦った。

けっこう自由系。


ああ!

チェーンシャドーが、子どもたちを捕まえようとしてる。


それに気づいたトッキュウジャーたちが、子どもたちを守ります。


!!


おっと、トッキュウ1号は自ら、棺桶の中に飛び込んだぞ。


棺桶の中で、ライトはカグラと合流。

実は、ライトがカグラにあげたオニギリが落ちていたので、気づいたのです。


「待ってろ」

さっそく剣で、カグラのチェーンを…。


って、カグラはそれを断っちゃった。

「ううん、だいじょうぶ」

キョトンとしているライトに言いました。

「ライトの言ってたとおりだった」

「難しくなんかないね」
と笑ってます。

「だって、わたしも今、普通に思ってる」

「この子たちを助けたい」

「トッキュウジャーやりたいって」



「だろ?」と、ライトも笑顔で返しました。

「そういうこと」


カグラは、子どもたちに声をかけた。

「みんな、ちょっと離れてて」


すると、ライトの顔色が変わりました。

何か、ヤバそうだぞ。

第2のピンチってやつと、関係あるのかな?


シャドーラインの十字架の前で、カグラは念じます。

「わたしは強い、わたしは強い、わたしは強い…」

イメージするのは、何だ?

来た!

空手家だ!

力ずくで、チェーンを引きちぎっちゃったぞ。


カグラ覚醒 最強ガール!


しかも、まだ終わってなかった。


ライトが、子どもたちをかばいます。

「みんな、伏せろ!」


カグラは、何をするつもりなんだ?


ああっ!

渾身の、正拳突きだぁ!!!


カグラの正拳突き


どわっっ!!!

棺桶が中から、砕け散ったぞ!!!


みんな無事です。

ライトは、子どもたちを逃がした。




「みんな、お待たせ。安心して」と、カグラ。

もう、弱気なんてありません。

「そのシャドー怪人は、わたしがやっつける!」


おお!

たのもしいじゃないか。


でも、ライトはちょっと、ひきつってる?

「みんな、気をつけろ…」

「第2のピンチだ」




そうはいっても、敵は待ってくれません。

チェーンシャドーは、カグラをにらみつけてるぞ。

「貴様…地獄から復活したのか?」


「その通り!」

カグラはトッキュウチェンジャーをかまえる。

弱気の虫は、完全に吹き飛んだ。

「今度は、おまえが棺桶に入る番だ!」


さあ、気合のトッキュウチェンジ。

ピンクのトッキュウレッシャーをセットし、<変身いたしま~す>。

胸に輝く番号は、「5」。

ツインテールを、ヘルメットに収納する。


さあ、いってみよう。

まずは、キック。

続いて、パンチ。

敵を押したら、駆けあがるようにして、顔面にキ~ック!!


トッキュウジャー


着地しても、足技は止まらない。

軸足で地面をつかみ、敵の脇腹に、キック、キック!


ん?

4号は絶好調なんですが、まだ変身してないライトが、「やばい…」とか言ってる。


他のメンバーは、よく分かってないみたいです。

「確かに、すごいけど、強いんだから、いいんじゃないの?」と、2号。


3号も、「強い自分になるのが、カグラのイマジネーションでしょ?」と言う。


でも、ライトだけは、おびえています。

「おまえたち、怖ろしさを知らないんだよ」

「あいつのなりきりは、とんでもないんだぞ」

「小さい頃、人魚姫になりきって、溺(おぼ)れかけてさ」

「助けようとしたら、『王子さま~!』て、すがりつかれて」

「一緒に溺れかけて…」

「思い出しても、ゾッとするよ」



カグラの場合、なりきりも命がけ、ってことらしい。


ライトは言った。

「自分の限界を忘れるから、やばいんだ」


って、そう言ってる間に、ごっつい技が出ちゃったよ。

ピンクのバトルスーツが、空中で回転します。

「トッキュウ5号! 地獄のローリング!」


ヤバイ、ヤバイ!

あんな勢いでぶつかったら、仕掛けた方が地獄行きだ。


ここでライトが、トッキュウチェンジ。


3号と4号が敵のチェーンを破壊し、1号が5号をキャッチする。

最後は2号が飛び出して、チェーンシャドーにシューティング。


おっと、5号を空中で受け止めた1号ですが、そのままプールに落下しちゃったぞ。

これだと、人魚姫のエピソードのまんまじゃないか!


!!!


これが、記憶を呼び覚ました。

そう、あの時も、こんな感じだった。

ライトが、助けてくれたんだ。

ひとつだけ違うのは、海だったこと。

塩のにおいと波の音を、ちゃんと覚えている。


海!

ライトやカグラが住んでいた町には、海があったんだ。


これでひとつ、記憶のピースが埋まりました。

大きな樹の、秘密基地。

海のある町。


5号をプールから引き上げながら、1号が言う。

「カグラ、オレ、町に帰りたくないってわけじゃ、ないからな」

「ただ、覚えてない町捜して、後戻りはしたくない」

「トッキュウジャーやって、前に進んで、進んで、進みたい!」

「その先に、オレたちの町がある気がしてる」

「そういうの、どう?」



1号のイマジネーションに、5号のイマジネーションも刺激された。

「うん、そう思う!」


トッキュウジャーとして戦っていれば、きっとその先に、故郷の町がある。


さあ、そろそろ、決着をつけますか。

まずは、仲間と合流だ。


5人の戦士に、チェーンシャドーはブチ切れ寸前です。

「貴様ら、棺桶に刻む名前を聞いておこうか」


1号が前に出る。

「教えてやるから、しっかり、ここ(頭)に入れろよ」

「オレたちは…」



さあ、5人で名乗れ!

「勝利のイマジネーション!」

「烈車戦隊トッキュウジャー!」



チュー チュー トレイン


友情の連結、完了!


ポーズも決まったところで、1号が言った。

「ただし! 棺桶に必要なのは、おまえの名前だけどな」


5号も、重ねますよ。

「だけどな!」


ここで5号が申し出て、1号と乗り換えだ。

<変身解除いたしま~す>

<お急ぎの方は お乗り換え下さ~い>

<トッキュウ5号 乗り換えて レッド>

<トッキュウ1号 乗り換えて ピンク>


ピンクになった1号が叫ぶ。

「カグラ、行ってこい!」


さあ、剣を握ったレッドな5号が前に出ます。

敵のチェーン攻撃を、まずは防御。

両手持ちで、堅実に。

おっと、剣にチェーンを巻きつけました。

そのまま敵の武器を奪ったぞ。

やる~!


いや、まだだ。

遠心力をつけて、チェーンを敵に投げ返した。


チェーンシャドーが、チェーンに巻かれちゃったぞ。

身動きを封じた格好。


ここで、合体技、発動!

レッドな5号が、レールスラッシャーの剣先から、レールを伸ばした。

それに乗って、ピンクな1号が滑走。

勢いをつけて、テッキョウクローで切り裂いた。


吹き飛ばされ地面を転がる、チェーンシャドー。


そのスキに、5人は合体武器レンケツバズーカを完成させています。


1号が言った。

「カグラ、おまえのイマジネーション、ぶつけてやれ!」


「うん!」

5号は元気に返事する。

「じゃあ、鎖を切るこれ!」

イマジネーションを込めて発射しますよ。

「レインボーラッシュ お仕置きペンチ!」


どわっ!

弾丸のエナジーレッシャーが、ペンチに変身した!


おおっ!

着弾するや、次々にチェーンシャドーの鎖を切っていきます。

すごい、すごい!

最後は胴体を切って、敵は大爆発!

やったぜ!


レインボーラッシュ お仕置きペンチ!


いや、終わってなかったぞ。

闇の力が暴走して、チェーンシャドーが巨大化復活。


となれば、こちらは烈車合体だ。

ちゃんと改札を通って、コックピットへ。


烈車合体!

接続!

連結完了!

<毎度ご乗車 ありがとうございま~す>

<トッキュウオー 完成いたしま~す>

フェイス・オープン。

<はい ドア開きま~す>

乗車完了! トッキュウオー!


いきなり、体当たりだ!


でも、チェーンシャドーも負けていません。

ふっとい鎖で殴ったかと思えば、細い鎖を巻きつけてきたぞ。

これでは、トッキュウオーも、身動きできない。


勝ち誇る、チェーンシャドー。

巨大化しても、まだ歌ってます。

「届けに来たぞ、棺桶を」

「おまえの入る棺桶を!」



!!!


トッキュウオーが、棺桶に閉じ込められた!


チェーンシャドウは、高らかに歌う。

「お代は、いらない」

「ただ、その代わり、おまえの命をいただこう!」



!!!


ああっ!

イマジネーションエネルギーが、吸い取られてる。

ヤバイ、ヤバいぞ。

このままだと、動けなくなってしまう。


チェーンシャドーは、棺桶のまわりを、歌いながら踊り、まわってる。


でも、1号は自信たっぷりに言った。

「だいじょうぶ。オレには見えてる」

「棺桶 破る、トッキュウオーがな!」



ライトは、どんなイマジネーションを見たんだ?


あああああ!!


レッドレッシャーを飛び出させて、棺桶を破った!

やったぜ、機関車パワー!


さてと、とどめといきますか。

フミキリケン!

烈車スラッシュ!


遮断機で敵を止めて、線路を走り、斬りつける。


一刀両断!

チェーンシャドーは、真っ二つだ!


ピンチのトッキュウオー


フミキリケン! 烈車スラッシュ!


駅名は、再び、平和谷駅に。


今回の戦いで、ヒントが得られました。

5人の町は、海のそば。


こうして手がかりを集めていけば、やがて、すべてを思い出せそうです。

そこに何があるかは、分かりませんが…。





烈車戦隊トッキュウジャー 烈車合体シリーズ1-5 烈車合体DXトッキュウオー




烈車戦隊トッキュウジャー 特急乗車パス トッキュウバックル













来週の獣電戦隊キョウリュウジャーは――


トッキュウジャー 来週の予告

第4駅「忘れ物にご注意を」


トカッチが、パスをなくした?

それじゃあ、烈車に乗れないじゃん。


次回は、シールドレッシャーが大活躍!




今週のおまけ

今週のおまけ

左上:京成電鉄「AE形 スカイライナー」。
右上:青い森鉄道「青い森 701系」。

左中:京阪電車「8000系 エレガントサルーン」。
右中:自撮り、ワゴンさん。アハ~ン♪

左下:烈車が行くよ。
右下:シールドレッシャーは、どんなかな。




<<「死んでるも同然? vs サーベルシャドー/第2話」
   「トカッチ&ミオ vs ストーブシャドー、シールドレッシャー登場!/第4話」>>




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Author:南方 城太郎
生息地:関西
分類:昭和人間
生まれ:
黒電話、赤電話が主流で、冷房は扇風機、暖房は石油ストーブと炬燵という時代


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