ユング心理学の視点から見た日記。スーパー戦隊シリーズ キョウリュウジャー、トッキュウジャー、東のエデンのレビューと感想。エニアグラム、子どもが育つ魔法の言葉、話が通じない人の心理、自分に気づく心理学。ドラマやアニメから学ぶ人生観。
 
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獣電戦隊キョウリュウジャー、

第12話「ブレイブ12 ブットバッソ! せっしゃとキングどの」のAパート。


(ネタばれ注意)


デーボ・タンゴセック 登場!


<四の五のつまんねえこと言ったら、ぶっ飛ばすぞ! オレはオレだ、おまえの おやかた様じゃねえ>

お尻に、ガブリンチョ!



アミィ先生が、ウッチーにアドバイス。

おかげで空蝉丸は…。



ミニアルバム 獣電戦隊キョウリュウジャー1





[前半のレビュー あらすじ]


神社(じんじゃ)で子どもが、相撲(すもう)をとっています。

第58回 勧進奉納相撲(かんじんほうのうずもう)。子供(こども)の日(ひ)、すもう大会(たいかい)。


キョウリュウジャーのみんなも、応援(おうえん)に駆(か)けつけてますよ。

アミィ(今野鮎莉)は心配(しんぱい)そうに祈(いの)ってるし、ダイゴ(竜星涼)は観戦(かんせん)に力(ちから)が入(はい)りすぎて、ノブハル(金城大和)の首(くび)を締(し)め上(あ)げています。

ソウジ(塩野瑛久)は一見(いっけん)クールに見(み)えるけど、拳(こぶし)なんか握(にぎ)っちゃって、実(じつ)は力が入っています。

そして、イアン(斉藤秀翼)は、その場(ば)にいたお姉(ねえ)ちゃんを口説(くど)いていました。って、イタリア人かっ!


勝負(しょうぶ)あり! 剛(つよし:阿久津秀寿)という少年(しょうねん)は、負(ま)けてしまいました。

5人は、この剛くんを応援(おうえん)しに来(き)ていたのです。

ダイゴは、よく頑張(がんば)ったなと、剛に声(こえ)をかけました。


でも、剛は申(もう)し訳(わけ)なさそうに言(い)った。

「せっかく、キングに鍛(きた)えてもらったのに…」


すると、ソウジが言いました。

「会(あ)った頃(ころ)より、ずっと強(つよ)くなってるじゃないか」


ノブハルも言います。

「相撲部屋(すもうべや)に住(す)もうよってぐらいにね」


(1日1オヤジギャグを守る、ノッさんでした)


ダイゴは微笑(ほほえ)んで、剛の頭(あたま)に手(て)を置(お)いた。

「また練習(れんしゅう)しようぜ。いつか、きっと勝(か)てる」


そんな様子(ようす)を、陰(かげ)から ホッコリ顔(がお)で見ている男(おとこ)がいました。

空蝉丸(丸山敦史)です。

「気立(きだ)てのよい方々(かたがた)だ…」


と、空蝉丸に気(き)づいて、ダイゴが声をかけた。


笑顔(えがお)で返(かえ)そうとした空蝉丸でしたが、ダイゴの後(うし)ろから アミィが×印(ばつじるし)で合図(あいず)を送(おく)っています。


ハッとする、空蝉丸。

「あっ…いかん! 人(ひと)のよさがバレるところでござった」



----------------------------------------

実は空蝉丸のために、アミィはアドバイスしていたのです。

名(な)づけて、<ウッチーのための アミィのワンポイントアドバイス>。

プライベートレッスンだ。


ホワイトボードを前(まえ)に、講義(こうぎ)します。

(いつやるの? 今でしょ!)

「ふだんはずっと、ツンツンしてないとダメよ」

「相手(あいて)が白(しろ)いって言ったら、黒(くろ)って言わないと」



正座(せいざ)して聞(き)いていた空蝉丸ですが、アミィ先生(せんせい)にたずねました。

「しかし、やりすぎると、そうとう感(かん)じ悪(わる)いでござるよ」


でも、アミィ先生は言った。

「陰(かげ)のアドバイザーの、あたしを信用(しんよう)して」


「御意(ぎょい)!」

空蝉丸は全面的(ぜんめんてき)に、アミィ先生に従(したが)うことにしました。

----------------------------------------



「あんたも、子ども好(す)きなんだな!」


ダイゴにそう言われると、空蝉丸はそっけない顔を作(つく)って返した。

(せっ、拙者、そんな趣味はないでござる!)

「…別(べつ)に」


これに、イアンはカチンときました。

「この野郎(やろう)、ちょっと強(つえ)えからって…」


ダイゴも言います。

「おまえ、そうとう感じ悪いぞ」


<ガーン!>

(「そうとうかんじわるい」、これは「鷹の爪団の総統ぐらい感じ悪い」ということでござるか?)

空蝉丸は、内心(ないしん)ショックを受(う)けた。

<おお…キレなすった!>

<これでホントによいのでござるか? アミィ殿(どの)…>


哀(かな)しい目(め)で、アミィに訴(うった)えかけます。


アミィ先生とウッチー




トボトボと肩(かた)を落(お)とし帰(かえ)っていた、剛。

突然(とつぜん)、声が聞こえました。


<強くなりたかろう。我(わ)が里(さと)へ来い>


現(あらわ)れたのは、派手(はで)な色合(いろあ)いのデーボ・モンスター。

デーボ・タンゴセックだ。

気を失(うしな)った剛を、タンゴセックは抱(だ)きかかえました。


と、そこに、キョウリュウジャーたちが駆けつけた。


デーボ・タンゴセックを見て、空蝉丸は目を見開(みひら)きます。

このモンスターは、因縁(いんねん)の相手なのです。


逃(に)げる、デーボ・タンゴセック。

キョウリュウジャーに、ゾーリ魔たちを けしかけます。


臨戦態勢(りんせんたいせい)を取(と)る、空蝉丸。

まずは、獣電池(じゅうでんち)にブレイブイン。

ガブリチェンジャーにセットだ。

<ガブリンチョ! プテラゴードン>

「いざ尋常(じんじょう)に! キョウリュウチェンジ!」

襲(おそ)いかかるゾーリ魔をいなしながら、変身だ。

「ファイヤー!」

直列獣電剣(ちょくれつじゅうでんけん)ザンダーサンダーで、ゾーリ魔を斬(き)り倒(たお)します。


事情(じじょう)を知(し)らないイアンは、驚(おどろ)いた。

「どうしたんだ? あいつ」

「急に、怒(おこ)りだしやがって」



それにしても、5月5日 子どもの日に、こいのぼりの怪物(かいぶつ)とは。

ノブハルは言った。

「出直(でなお)してこいのぼりだ!」



ここはともかく、5人も変身(へんしん)。

ゾーリ魔と戦いながら、体勢(たいせい)を整(ととの)えます。

攻(せ)めながらも、サンバのステップを刻(きざ)む。

格闘技(かくとうぎ)とダンスの融合(ゆうごう)、まるでカポエラだ!


戦いながらの変身


キョウリュウレッドは、15番の獣電池を取り出しました。

<ガブリンチョ! ガブティラ アロメラス>

業火(ごうか)で、ゾーリ魔を焼(や)き払(はら)います。

「アロメラスの火炎(かえん)ブレイブフィニッシュだ!」

<バモラムーチョ! ガブーン メラメラーン!>

レッドは目の前(まえ)のゾーリ魔を倒し、ゴールドの加勢(かせい)に向(む)かった。


でも、ゴールドはレッドに言います。

「こやつに近(ちか)づくな。離(はな)れていろ!」


ん?

相手は危険(きけん)な技(わざ)でも持っているのだろうか?


デーボ・タンゴセックは術(じゅつ)を発動(はつどう)。

「いざ向かわん、我が隠(かく)れ里(ざと)へ」

白い霧(きり)を吐(は)くと、消(き)えてしまいました。


そして、ゴールドとレッドも、霧に呑(の)まれ、消えてしまった。

ふたりは、どこへ行ってしまったのか?


デーボ・タンゴセック




どこかに放(ほう)り出(だ)された、ダイゴ。

どうもそこは、昔(むかし)のようでした。

戦国時代(せんごくじだい)か?


気配(けはい)にふり向いたダイゴは、驚いた。

甲冑(かっちゅう)を着(き)た子ども3人が、刀(かたな)をかまえて にじり寄(よ)ってくる。

しかも、そのうちのひとりは、剛だ。


子ども(西田光貴、佐野代吉)たちの後ろに、デーボ・タンゴセックが現れた。

「行けっ!」

タンゴセックが命令(めいれい)すると、子どもたちが斬りかかってきました。


避(よ)けるしかない、ダイゴ。

子どもたちが持っているのは、真剣(しんけん)です。

剛には、ダイゴのことが分(わ)かってないみたい。


タンゴセックは言った。

「その子どもらは、我が秘術(ひじゅつ)で凶暴(きょうぼう)になっておる」

「怒(いか)りに任(まか)せて戦い、争(あらそ)うことしかできん!」

「この隠れ里で戦場(いくさば)の心(こころ)を植(う)え付(つ)け、怒れる者(もの)として社会(しゃかい)へ返すのだ」



めでたい格好(かっこう)なのに、何て卑怯(ひきょう)なモンスターだ。


「ふざけんな、ブレイブイン!」

変身しようとしたダイゴですが、獣電池が反応(はんのう)しません。


そこに突然、怒(いか)りの戦騎(せんき)ドゴルドが現れた。

「ムダだよ、キョウリュウレッド!」

いきなり斬(き)りつけてきます。

「この隠れ里では、獣電池は使えねえ!」

「タンゴセックの霧で歪(ゆが)んだ空間(くうかん)じゃあ、おまえとスピリットのつながりは、妨害(ぼうがい)されちまうんだ!」



これは困(こま)りました。

生身(なまみ)で幹部(かんぶ)と戦って、勝てるわけがない。


ダイゴはドゴルドの雷撃(らいげき)を受(う)け、苦悶(くもん)の表情(ひょうじょう)。


駆けつけた空蝉丸の脳裏(のうり)に、あの日のことが よみがえります。

自分をかばって命(いのち)を落とした おやかた様(さま)。

倒れるダイゴを見て、空蝉丸は飛(と)び出(だ)しました。

「おやかた様~っ!」

ここは、いったん退(ひ)きます。

「奥義・土煙爆(おうぎ・どえんばく)!」

土煙(つちけむり)を出して、姿(すがた)を消しました。



スピリットベースでは、賢神(けんじん)トリンが、デーボ・タンゴセックについて説明(せつめい)している。

「やつは戦国時代にも現れ、子どもたちを隠れ里にさらった」

「空蝉丸はその手口(てぐち)を知っているがゆえに、怒ったのだろう」


(激おこ空蝉丸というやつだ)

「彼(かれ)は、無類(むるい)の子ども好きだからな」

(いや、ヘンな意味はないぞ)


でも、さっき、空蝉丸は別に子どもは好きじゃないと言っていた。


それについて、トリンは言いました。

「アミィ、ありがとう」

(いや、コスプレのことじゃないぞ)

「空蝉丸のために、いろいろ陰で、気を回してくれていたのだろう?」

トリンは、薄々(うすうす)気づいていたようですね。

「だが、もうコソコソしている場合(ばあい)ではない」


「そうね」と、アミィも うなずきます。

「みんなの知恵(ちえ)と力を合(あ)わせないと」

「誤解(ごかい)されたままじゃ、ウッチーも可哀想(かわいそう)だし」



ウッチー?

キョトンとする、メンバーとトリン。


今(いま)のところマジメな侍(さむらい)のイメージなので、ギャップが。

中身(なかみ)を知れば、ウッチーがピッタリなんだけどね。



そのウッチーは、ダイゴの手当(てあ)てをしていました。


さて、何とか、子どもたちを救(すく)わねばなりません。

方法(ほうほう)があるとすれば、タンゴセックを倒すこと。

そうすれば、洗脳(せんのう)も解(と)け、隠れ里も消えるはずです。


ならば、話(はなし)が早(はや)い。

立ち上がったダイゴに、空蝉丸は丸薬(がんやく)をくれました。

傷(きず)が癒(い)える薬(くすり)だという。


が、それを飲(の)んだダイゴは、眠気(ねむけ)に襲われた。


空蝉丸は言いました。

(シビレるだろ? ケケケケケ…)

「当然(とうぜん)だ。安眠(あんみん)によって回復(かいふく)する薬だからな」

フラつくダイゴを御堂(おどう)に座(すわ)らせ、空蝉丸は言った。

「なんとかひとりで戦い、子どもたちを解放(かいほう)する」

「タンゴセックと刺(さ)し違(ちが)えてでも、この空間を消してみせる」



眠気に襲われながらも、ダイゴは言いました。

「汚(きたね)えぞ! ひとりで荒(あ)れようなんて」


でも、空蝉丸は言った。

「おやかた様と、二度(にど)も死(し)に別(わか)れたくない…」


おやかた様? とダイゴ。


「おぬしと生(い)き写(うつ)しの、かつての我が主君(しゅくん)だ」

そう告(つ)げると、空蝉丸は行ってしまいました。



隠れ里の家屋(かおく)の中(なか)、ドゴルドとデーボ・タンゴセックが待機(たいき)しています。

そこに、楽(たの)しみの密偵(みってい)ラッキューロまで現れた。

どうも、カオスの言いつけらしい。


物音(ものおと)に気づく、ドゴルド。

空蝉丸がひとりで、攻(せ)め込(こ)んできました。

狙(ねら)うは、タンゴセックです。


こうして、空蝉丸 vs タンゴセックの戦いが始りました。

両者(りょうしゃ)剣(けん)を握(にぎ)り、激(はげ)しく斬り合います。


次第(しだい)に劣勢(れっせい)になる、空蝉丸。

「昔のタンゴセックよりも強い…」

「デーボスの力は、よみがえりつつあるということか…」



と、そこに、子どもたちまで参戦(さんせん)。

空蝉丸は、追(お)い込(こ)まれます。


勝(か)ち誇(ほこ)るようにして、タンゴセックは言った。

「飛んで火(ひ)に入(い)る空(そら)の蝉(せみ)」

「戦国時代の恨(うら)み、今こそ晴(は)らしてくれる!」



!!


走(はし)って来たのは、ダイゴ?

「必殺(ひっさつ)・岩烈(がんれつ)パ~ンチ!」

大(だい)ジャンプからのパンチで、デーボ・タンゴセックを吹(ふ)き飛ばしました。


これには、空蝉丸も驚いた。

「バカな! 薬が効(き)いていたはずでは…」


笑顔で近づき、ダイゴは言いました。

「なめんなよ」

「オレの尻(しり)を見ろ!」


見ると、ダイゴのお尻に、ガブリボルバーがガブリンチョしている。

「痛(いた)さで、バッチリ目が覚(さ)めたぜ」


(ダイゴ殿には、そんな趣味がござったか…)


ガブリボルバーを手にする、ダイゴ。

ズボンが破(やぶ)けちゃったけど、しょうがない。

デーボ・タンゴセックを狙います。

と、その弾が、タンゴセックの右腕(みぎうで)、怒りの顔の部分(ぶぶん)に命中しました。


すると、子どもたちが正気(しょうき)に戻(もど)った。

剛も「あっ、キング!」と、ダイゴに気づいてる。


「剛、みんな、向こうへ逃げろ!」

子どもたちを逃がすと、ダイゴは空蝉丸の方(ほう)を見て笑った。

「ナイスだ! 戦うぞ、空蝉丸!」


でも、空蝉丸は複雑(ふくざつ)そうな顔をしている。

「せっかくの我が心遣(こころづか)いを」

「おぬしを、おやかた様の二(に)の舞(まい)にだけはしたくなかったのに!」



すると、ダイゴは言いました。

「四(し)の五(ご)のつまんねえこと言ったら、ぶっ飛ばすぞ!」

「オレはオレだ、おまえの おやかた様じゃねえ」



この言葉(ことば)に、空蝉丸はズキュンときた。


さらにダイゴは言います。

「戦隊(せんたい)のメンバーは、手下(てした)じゃねえ」

「オレが欲(ほ)しいのは、仲間(なかま)だけだ」



こっ、この男。

ケツをガブリンチョされるだけの男ではなかったでござる。



デーボ・タンゴセックは、ゾーリ魔を召喚(しょうかん)。

ふたりに、けしかけます。


ゾーリ魔たちに囲(かこ)まれる、ダイゴと空蝉丸。

ダイゴに背中(せなか)をあずけた空蝉丸ですが、突然、笑い出しました。

「ハハハハ…! ハハハ!」

「その通(とお)りでござるな!」
と、腹(はら)の底(そこ)から言う。

「おやかた様は、おやかた様」

「キング殿は、キング殿」

(アミィ殿は、アミィ大先生)

「キング殿は、拙者(せっしゃ)の仲間」

「最初(さいしょ)からそれで、よかったのでござる!」



ダイゴも笑います。

「拙者? ござる? おまえ、そんなやつだったのか」

ふたりで、笑い合いました。


(ござるだってさ! ⇔ ケツにガブリンチョって!)


「いくぜ!」と、ダイゴ。


「了解(りょうかい)でござる!」と、空蝉丸。


さあ、戦国ゾーリ魔に斬りかかるぞ!


伝説(でんせつ)の剣豪(けんごう)、空蝉丸。

敵(てき)の懐(ふところ)に飛び込み、斬って斬って、斬りまくる。


自由奔放(じゆうほんぽう)な、ダイゴ。

回転(かいてん)斬りに、回(まわ)し蹴(げ)り。


このパワーが合わされば、その威力(いりょく)は2倍以上(ばいいじょう)。

ダイゴに向かった刃(やいば)を、空蝉丸が止(と)めました。

手を差(さ)し出して、またふたりで戦う。


ふたりはついに、ゾーリ魔を撃退(げきたい)。


が、デーボ・タンゴセックの後ろから、またゾーリ魔が湧(わ)いて出た。


タンゴセックが、すごみます。

「ムダなあがきは、よせ」

「終(お)わりだ」



でも、ダイゴはニヤリと笑う。

「ブレイブに、終わりはねえ!」


ダイゴ&ウッチー


!!


と、ガブティラの咆哮(ほうこう)が聞こえた。


まさか? と思って獣電池を取り出すと、ちゃんと反応しています。

獣電池から光(ひかり)が伸(の)びて、その先(さき)に大きな影が見えました。

ガブティラです。

ガブティラがやって来た。


突進(とっしん)する、ガブティラ。

あっという間(ま)に、ゾーリ魔たちを蹴散(けち)らしました。


戦国時代に恐竜(きょうりゅう)とは、超(ちょう)シュール!


◇感想◇


冒頭、アミィ先生のミニスカートにドキドキ。

正座して聞くウッチーに、ハラハラ。


でも、空蝉丸のおやかた様への想いは熱い。

それだけに、ダイゴをダマしてでも、守ろうとしました。


が、お尻ガブリンチョのダイゴにより、目が覚めました。

おやかた様は、おやかた様。

ダイゴ殿は、ダイゴ殿。

それぞれ別で、それぞれが大事な人。

それでいい。


ふっ切れた空蝉丸は、仲間に背中をあずけ、のびのびと戦いはじめる!





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Author:南方 城太郎
生息地:関西
分類:昭和人間
生まれ:
黒電話、赤電話が主流で、冷房は扇風機、暖房は石油ストーブと炬燵という時代


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