ユング心理学の視点から見た日記。スーパー戦隊シリーズ キョウリュウジャー、トッキュウジャー、東のエデンのレビューと感想。エニアグラム、子どもが育つ魔法の言葉、話が通じない人の心理、自分に気づく心理学。ドラマやアニメから学ぶ人生観。
 
獣電戦隊キョウリュウジャー、

第7話「ブレイブ7 いかれ! ダイゴのだいピンチ」のAパート。


(ネタばれ注意)


デーボ・ヤキゴンテ 登場!


<ノッさんのオヤジギャグ、超つまんないよ>
<足、太くなったよなあ、アミィちゃん>



特撮ヒーローにつきものなのが、ニセモノの登場だ。

今週は、ニセキョウリュウジャーが登場?



ミニアルバム 獣電戦隊キョウリュウジャー&スーパー戦隊





[前半のレビュー あらすじ]


キョウリュウジャーの秘密基地(ひみつきち)、スピリットベース。

ダイゴ(竜星涼)が仲間(なかま)に言(い)いました。

「みんな! オレたちがやることを、分(わ)かりやすく 絵(え)にしてみた!」

「十大獣電竜(じゅうだいじゅうでんりゅう)とガーディアンズの力(ちから)を復活(ふっかつ)させて、人間(にんげん)を滅(ほろ)ぼそうとしているデーボス軍(ぐん)をぶっ潰(つぶ)す! だろ?」



お絵かき相関図
(ゾーリ魔のポーズが、かわいい)
(そうか、カオスとはまだ会ってないか)


そこに、賢神(けんじん)トリンも やって来(き)ました。

「非常(ひじょう)に大(おお)ざっぱだが、その通(とお)りだ」


絵の中には、キョウリュウシアンの姿(すがた)もあります。

それを見て、アミィ(今野鮎莉)が声(こえ)を上(あ)げた。

「ワオ! これ、ラミレスね。かわいい~♪」


ダイゴは、ワクワクしているようです。

「はやく他(ほか)の先輩(せんぱい)や獣電竜たちにも、会(あ)いたいぜ!」

そう言いながら、胸(むね)のペンダントを手(て)にしました。


これは、ダイゴの父・ダンテツ(山下真司)の置(お)き土産(みやげ)。

ダイゴが言うには、<オレの人生(じんせい)の道(みち)しるべ>です。


そのペンダントを見ながら、イアン(斉藤秀翼)は思(おも)った。

<似(に)てる…。オレと士郎が見(み)つけた 超古代(ちょうこだい)の秘石(ひせき)に>

なので、思い切(き)って、聞(き)いてみました。

「ちょっと、オレの研究(けんきゅう)のために、そのペンダント、貸(か)してくんねえか?」


大事(だいじ)なペンダントであることは、承知(しょうち)しています。

でも、そこから、何(なに)か分かるかもしれない。

それに、研究者(けんきゅうしゃ)としては、言わずにはおれませんでした。


すると、ダイゴは答(こた)えた。

「おう、いいとも」


って、やけにあっさり。


これには、ノブハル(金城大和)も「軽(かる)っ!」と、ズッコケました。


イアンも、ノブハルと同(おな)じ気持(きも)ちです。

「大事なもんが手元(てもと)にある幸(しあわ)せを、分かっちゃいねえ」

ペンダントを受(う)けとると、、聞きました。

「他に、オヤジさんが残(のこ)したもの、何(なん)かねえか?」


そこでやっと、ダイゴは気(き)づいた。

置手紙(おきてがみ)や使(つか)ってた道具(どうぐ)が入(はい)っている旅(たび)のバッグを、南(みなみ)の島(しま)に置(お)きっぱなしだ。

島を出(で)たのが、第1話です。そして今(いま)、第7話。

ダイゴは頭(あたま)を抱(かか)えてしまいました。

えらいこっちゃ!



こちらはデーボス軍の基地、氷結城(ひょうけつじょう)。

新(あら)たなデーボ・モンスターが、生(う)まれようとしていました。


怒(いか)りの柱(はしら)から誕生(たんじょう)したのは、デーボ・ヤキゴンテ。

その名(な)の通り、焼(や)きゴテのような造型(ぞうけい)をしています。

顔(かお)には2匹(ひき)の たい焼きらしきものが。

ドゴルドのモンスターらしいですが、どうやって怒りの感情(かんじょう)を集(あつ)めるのでしょうか?


すると、デーボ・ヤキゴンテが、「ジュワッ!」と その能力(のうりょく)を披露(ひろう)した。

両手の焼きゴテで、ゾーリ魔(ま)を ジュワッ! と はさみます。

すると、ゾーリ魔が、ラッキューロに変身(へんしん)した。


これぞ、コピー焼きゴン手。

デーボ・ヤキゴンテは、思うがままに、ニセモノをコピーできるのです。

これを使って、人を怒(おこ)らせるつもりか。



ダイゴはさっそく、トリンの能力で、南の孤島(ことう)へ。

バッグが無事(ぶじ)か、見に行(い)きます。

トリンは、ガブティラの様子(ようす)を見てくるという。



一方(いっぽう)、イアンはカフェで、ダイゴのペンダントを分析(ぶんせき)していた。

琥珀(こはく)のようなものの中(なか)にあるのは、牙(きば)、あるいは、ツメ?

ともかく、恐竜(きょうりゅう)と関係(かんけい)ありそうです。


と、イアンの前(まえ)で、カップルがケンカしだしました。

でも、様子(ようす)がおかしい。

男(おとこ)とすれ違(ちが)いに、同じ男が?

これは、どういうことだ?


あやしいと にらんだイアンが後(あと)を追(お)うと、そこにデーボ・ヤキゴンテとゾーリ魔が。

さっそくみんなに連絡(れんらく)します。


アミィ、ノブハル、ソウジ(塩野瑛久)は、駆(か)けつけながらキョウリュウチェンジ。

今回は、走(はし)りながらの変身(へんしん)です。


(いろんな変身パターンを見せてくれる)


イアンも変身し、敵(てき)を追いかけます。

でも、デーボ・ヤキゴンテは逃(に)げてばかり。

やがて、キョウリュウブラックは、見失(みうしな)ってしまった。


と、ここで、レッドを除(のぞ)く4人が合流(ごうりゅう)。

逃げた敵を、手分(てわ)けして捜(さが)すことになりました。


が、これこそ、敵の思うツボだった。

デーボ・ヤキゴンテはゾーリ魔を並(なら)べ、キョウリュウジャーのニセモノを生み出したのです。



そうとは知(し)らず、敵を捜す、キョウリュウブルー。

オヤジギャグも忘(わす)れません。

「どこだ? モンスター見つけて、どんなモンスター(どんなもんさ)!」


そこに、キョウリュウグリーンが来て言った。

「ノッさんのオヤジギャグ、超(ちょう)つまんないよ」


ガーン!

(本当のことを言われ) ブルーは超ショック!

(あまりのショックに、しょっく(食)は細り、しょっくざい(贖罪)を要求)



本物(ほんもの)のキョウリュウグリーンは、デーボ・モンスターを捜していました。


そこに、キョウリュウピンクが来た。

後ろから、グリーンに声をかけます。

「ビクついてんの? ソウジくん」

「弱虫(よわむし)な男(おとこ)って、格好(かっこう)悪(わる)いよね」



ガーン!

これに、キョウリュウグリーンは超ショック!

剣士(けんし)が、最(もっと)も、言われたくない言葉(ことば)です。



そして、本物のキョウリュウピンクのもとには、ブラックが。

後ろから、ピンクをジロジロ見ています。

そして言った。

「足(あし)、太(ふと)くなったよなあ、アミィちゃん」

「フフフフフ…」



ガーン!

これに、キョウリュウピンクは超ショック!

「ムカーッ!」ときます。



本物のキョウリュウブラックは、ブルーと合流しました。

ブルーは、ブラックをつかまえて言った。

「おい! モンスターなんて、どこにもいないぞ!」

「ボクたちを、引っかけたんだろ?」

(女の子を、引っかけるみたいにさ)

「まったく、信用(しんよう)できないやつだよ!」



ガーン!

これに、キョウリュウブラックは超ショック!

「何だと!」と、ブルーの肩(かた)をつかみます。



キョウリュウジャーたちはそれぞれ、大揉(おおも)め状態(じょうたい)。

言われたくないことを言われて、ショック&カチーン。

挑発(ちょうはつ)する相手(あいて)に対(たい)し、追いかけっこが始っていた。


それぞれが相手を追いかけ、広場(ひろば)へ。

本当(ほんとう)に追いかけていた相手は消(き)えているんですが、気(き)づきません。

本物を相手に、問(と)い詰(つ)めている。

もう、ケンカ状態だ。


そんな姿を見下(みお)ろして、デーボ・ヤキゴンテは ほくそえんでいました。

してやったりです。

ヤキゴンテは、ドゴルドに説明(せつめい)した。

「わたしの作(つく)ったニセモノは、相手の精神情報(せいしんじょうほう)も読(よ)み取(と)り、一番(いちばん)腹(はら)の立(た)つ言葉を焼きつけられるのです。ジュワ」

これで戦隊(せんたい)のチームワークもバラバラだと、大喜(おおよろこ)び。


そして、ドゴルドは、剣(けん)を振(ふ)るった。

「攻撃(こうげき)の時(とき)だ! とりゃー!」


電撃(でんげき)が、キョウリュウジャーたちを襲(おそ)いました。

倒(たお)れたところに、ドゴルドが走(はし)り込(こ)んでくる。


「ヤバイ! みんな、反撃(はんげき)だ!」

ブラックが声を上げましたが、ケンカが後を引(ひ)いていました。


ピンクは、「勝手(かって)にすれば!」とか言ってる。

レディーに足が太いは、マズかったか。

(いや、本物のブラックが言ったわけじゃないけど)


そんなことにはかまわず、ドゴルドは斬(き)りかかってきます。

ただでさえ敵は強(つよ)いのに、今はチームワークがバラバラ。

キョウリュウジャーは、いいようにやられてしまいます。


デーボ・ヤキゴンテ、おそろしいやつだ。

これなら、怒りの感情を集めつつ、戦隊まで潰せる。

ジュワッと、一石二鳥(いっせきにちょう)。


デーボ・ヤキゴンテ


剣を手に、デーボ・ヤキゴンテも参戦(さんせん)。

グリーン、ブルー、ピンクと、次々(つぎつぎ)に斬りつけた。


ブラックもドゴルドに斬られ、4人は地(ち)に倒されました。


そこに、ドゴルドの必殺剣(ひっさつけん)が叩(たた)き込(こ)まれます。

「受けよ、我(わ)が剛剣(ごうけん)!」

「喧・嘩・上・刀(けんかじょうとう)!」



剣を地に叩きつけると、地面(じめん)が割(わ)れるような衝撃波(しょうげきは)が、キョウリュウジャーを襲った。

4人は吹(ふ)き飛(と)ばされ、変身も強制解除(きょうせいかいじょ)させられてしまいます。


ドゴルド 喧嘩上刀




ダイゴのテントは、そのままでした。

バッグもあったし、中身(なかみ)もそのまま。

ホッと安心(あんしん)です。


ダンテツがダイゴにあてた手紙も、ちゃんとありました。


<俺(おれ)はこれから、危険(きけん)な冒険(ぼうけん)の旅(たび)に出る。だがお前(まえ)も俺の息子(むすこ)だ。俺の後を追い竜(りゅう)の道を進(すす)むか、この金貨(きんか)で日本(にほん)に帰(かえ)るか、好(す)きな方(ほう)を選(えら)べ>


ペンダントを渡(わた)す際(さい)、ダンテツは言った。

「これはな、強い男になるための、道しるべだ」


そんなことを思い出しつつ、ダイゴは言いました。

「オレ、キョウリュウジャーになっちまったぜ、オヤジ」

「ちゃんと、あんたに近(ちか)づいてっかな?」



と、ダイゴは奇妙(きみょう)な気配(けはい)に気づいた。


行ってみると、百面神官(ひゃくめんしんかん)カオスが立っていました。

カオスは言った。

「キョウリュウレッド、桐生(きりゅう)ダイゴか」

「我(われ)は、デーボス様(さま)の代弁者(だいべんしゃ)、百面神官カオス」



カオスは、玉(たま)をつないだような縄(なわ)で、ダイゴを捕縛(ほばく)。

さらに、怪光線(かいこうせん)で攻撃(こうげき)します。


何とか横(よこ)に飛んで避(よ)けたダイゴですが、大ピンチだ。

次々と、カオスの攻撃が飛んでくる。

転(ころ)んだところに、攻撃が加(くわ)えられます。


!!


それを救(すく)ったのは、トリンでした。

カオスの攻撃を弾(はじ)き飛(と)ばし、ダイゴの拘束(こうそく)も解(と)いてくれた。


「ダイゴ、この場(ば)はわたしに任(まか)せて、戻(もど)るのだ」と、トリンは言う。

「みんなが、あぶない!」

さらに、カオスのことを知っているといいます。

長年(ながねん)の宿敵(しゅくてき)だと。


トリンとカオスには、因縁(いんねん)があるのか?


ダイゴは、トリンの能力で、転送(てんそう)されました。


トリンが叫(さけ)ぶ。

「勝負(しょうぶ)だ、カオス!」


「笑(わら)わせるな、トリン」と、カオスは言う。

「獣電竜やキョウリュウジャーに頼(たよ)らなければ戦(たたか)えない、おまえごときが」


トリン vs カオス


トリン vs カオス。

因縁の戦いが始りました。


◇感想◇


デーボ・ヤキゴンテのコピー能力により、キョウリュウジャーはケンカ状態。

チームワークがスーパー戦隊の武器なだけに、これでは戦力が半減です。

誰もが言われたくない言葉を持つわけですが、それを敵は利用してきました。


4人はケンカ状態で、残るはダイゴだけ。

ダイゴはこの状況を、打破できるか?


そして、南の島では、トリンとカオスの対決が始ろうとしている。

でも、カオスは、どうしてここに?





獣電戦隊キョウリュウジャー ディノチェイサー&キョウリュウレッドセット




獣電戦隊キョウリュウジャー キョウリュウジャーなりきりセット




獣電戦隊キョウリュウジャー






<<「ラミレスとアミィの恋 vs デーボ・ウイルスン/第6話 前編」
   「オビラップーと奪われたプテラゴードン/第7話 後編」>>



 → 「キョウリュウジャー 登場人物のまとめ (1)」



「獣電戦隊キョウリュウジャー ブログコミュニティ - テレビブログ村」





 → 「特命戦隊ゴーバスターズ 目次」
 → 「海賊戦隊ゴーカイジャー 目次」
 → 「天装戦隊ゴセイジャー 目次」
 → 「侍戦隊シンケンジャー 目次」





今週の1票を、よろしく。








関連記事
[サイト内タグ]:  獣電戦隊キョウリュウジャー



ブログランキング・にほんブログ村へ
blogram投票ボタン


ランキングに参加しています
よかったらクリックしてね


秋だから、実をためる


↑ページトップへ


■ 最近のエントリ

獣電戦隊キョウリュウジャーの第7話を見ました。 ブレイブ7 いかれ!ダイゴのだいピンチ ガブティラと戦った島に旅のバッグを忘れてきたことに気付いたダイゴは取りに行くこ
[ MAGI☆の日記 ]
->オヤジさんが残したものないかダイ:置手紙がバックの中に・・・島におきっぱなしだ[ラク>ドゴルドのモンスターか[こうやってですよ[ラク>僕が増えた!φ*)私の何処が不満...
[ ぺろぺろキャンディー ]

↑ページトップへ




// HOME //
Powered By FC2ブログ.
copyright © 2005 枕石漱流 日記(ユング心理学の視点から) all rights reserved.
■ Amazon
■ 注目記事
■ アーカイブ
■ カテゴリ

■ 月別アーカイブ

■ 検索ぷらす


【注意】 ENTERキーだとうまく表示されないようです。申し訳ございませんが、ボタンを押してください。

■ キーワードハイライト機能

検索時、検索語句がハイライトされます。

■ 最近のトラックバック
■ スポンサードリンク

■  
■ スポンサードリンク



■ 最近の記事
■ カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

■ FC2カウンター



現在の閲覧者数:

■ プロフィール

南方 城太郎

Author:南方 城太郎
生息地:関西
分類:昭和人間
生まれ:
黒電話、赤電話が主流で、冷房は扇風機、暖房は石油ストーブと炬燵という時代


日記について


拍手する

プロフ
電脳露店マイアソシエイトストア
おバカ映画

■ リンク
■ RSSフィード
■ QRコード

QR

携帯でも御覧になれます。

■ にほんブログ村



BlogPeople「人間・哲学/人間考察」

■