ユング心理学の視点から見た日記。スーパー戦隊シリーズ キョウリュウジャー、トッキュウジャー、東のエデンのレビューと感想。エニアグラム、子どもが育つ魔法の言葉、話が通じない人の心理、自分に気づく心理学。ドラマやアニメから学ぶ人生観。
 
獣電戦隊キョウリュウジャー

第2話「ブレイブ2 ガブリンチョ! カミツキがったい」のBパート。


(ネタばれ注意)


カミツキ合体 キョウリュウジン 登場!


<家族はボクの弱点じゃない。力の源(みなもと)だ!>



執事の前でお嬢様のフリをする、アミィ。

家族を傷つけたくない、ノブハル。

正体を隠したまま、戦うのだろうか?



獣電戦隊キョウリュウジャー 主題歌 《限定盤 獣電池+親子で測れる! 「キョウリュウジャー」身長計付》






ノブハルが恐竜博(きょうりゅうはく)に行くと、デーボ・ペシャンゴに壊(こわ)された恐竜のオブジェが、元通(もとどお)りになっていました。

見ると、ダイゴが理香を抱(かか)えている。


「何してる!」

ノブハルは怖(こわ)い顔(かお)をして、声をかけてしまった。


すると、理香に言われました。

「やめて、ノブおじちゃん」

「わたしが塗(ぬ)れば、完成(かんせい)するんだよ!」



理香の言葉に、ノブハルは、ハッとします。


オブジェが完成するのを待(ま)って、ノブハルはダイゴを連(つ)れ出(だ)しました。

「なんで、わざわざ、こんなことを…」


深刻(しんこく)な顔をしているノブハルに対し、ダイゴは笑って言います。

「決(き)まってんだろ。やつらに負(ま)けないためだ」


「やめてくれ」と、ノブハルは言う。

「それでまた、理香が狙(ねら)われたりしたら…」


そう、デーボ・ペシャンゴは、理香の哀(かな)しみに味(あじ)をしめた感(かん)じだった。

また、やって来るかもしれない。


でも、ダイゴは余裕(よゆう)の顔で、「情(なさ)けねえな」と言います。

「そのための、あんたの強さだろう」と笑う。

「トリンに頼(たの)んで、会(あ)わせてもらったんだ」

「あんたの相棒(あいぼう)、獣電竜ステゴッチにな」

「言ってたよ、理香はあんたのせいで、ケガしたんじゃない」

「あんたのおかげで、ケガですんだんだって」



ボクのおかげ?

それはノブハルにとって、意外(いがい)な言葉(ことば)でした。

彼は自分が戦ったから、理香が傷(きず)ついたと思(おも)い込(こ)んでいた。


「理香!」と、ダイゴが声をかける。

「青(あお)いヒーローのこと、覚(おぼ)えてるか?」


「うん!」と、理香は笑った。

「わたしを助(たす)けてくれたんだよ」

こっそり、ダイゴに耳打(みみう)ちします。

「ママは嫌(きら)ってるけど、とってもカッコよかった」


ダイゴは、ノブハルに言った。

「あんたの強さを信(しん)じてないのは、あんただけだ」


理香の笑顔に、そして、ダイゴの言葉に、ノブハルの目は開(ひら)かされました。

「ボクの強さ…」



と、デーボ・ペシャンゴがゾーリ魔を引(ひ)き連(つ)れて攻(せ)めて来た。

「ペシャ! ペシャ!」


ダイゴは、ノブハルとアミィに子どもたちを守るように言い、敵の中に突(つ)っ込(こ)んでいきました。


ジェントルはあわてながらも、アミィの前に出て、守ろうとします。

「アミィ様! アミィ様は、このわたくしが!」


一瞬(いっしゅん)躊躇(ちゅうちょ)したアミィでしたが、思(おも)い切(き)って、前に出た。

いきなり、ゾーリ魔を蹴(け)り倒(たお)します。

練習(れんしゅう)した足技(あしわざ)を次々(つぎつぎ)に繰(く)り出し、ゾーリ魔を吹(ふ)き飛(と)ばしていく。


「アミィ様…!」

突然(とつぜん)のことに、ジェントルは目を丸(まる)くするばかり。


アミィは偽(いつわ)るのをやめました。

「あたし、もう強いのよ」と、ジェントルに告白(こくはく)する。

「さあ、ジェントル。子どもたちをお願(ねが)い」

隠(かく)すよりも、守ることを選(えら)んだ。


ジェントル、ノブハル、優子で、子どもたちを逃がします。


と、デーボ・ペシャンゴがターゲットにしたのは、恐竜のオブジェでした。

「へへへへッ!」

「さあ、ペシャンと つぶすぞ!」



それに気づいた理香が、戻(もど)ってしまった。

「ダメ」と、オブジェの前で手を広(ひろ)げる。


他(ほか)の子どもたちは優子とジェントルに任(まか)せ、ノブハルも追(お)いかけます。

そして、ダイゴも気づいた。


「何だ? この小娘(こむすめ)は」

デーボ・ペシャンゴが、ハエ叩(たた)きを理香に振(ふ)り下(お)ろす。


ダイゴが理香を抱きかかえましたが、間に合うか?


!!


それを防(ふせ)いだのは、恐竜のオブジェ?

いや、ノブハルがオブジェを持ち上げ、理香を守ったんだ!

さすが、馬鹿力(ばかぢから)!


「ノブおじちゃん!」


理香の声を受(う)けて、さらに力が入ります。

「うお~っ!」

そのままオブジェで、デーボ・ペシャンゴを殴(なぐ)りつけました。

ペシャンゴは倒れましたが、おかげで、オブジェは粉々(こなごな)に。

でも、ノブハルは確信(かくしん)した。

「この力…そうだ、そうだったんだ」

「家族はボクの弱点じゃない」

「力の源(みなもと)だ!」



「気づくのが遅(おせ)えよ」と、ダイゴ。


ノブハルは、理香に謝(あやま)りました。

「ゴメンな、理香」

「あれ、壊(こわ)してしまって」

「また、作ろう。なっ?」



「うん!」と、理香は笑います。

「守ってくれて、ありがとう、ノブおじちゃん」


泣きそうになりながら、ノブハルは理香と抱(だ)き合(あ)った。


起(お)き上がった デーボ・ペシャンゴが叫(さけ)ぶ。

「壊れたのに、なぜ泣かねえ!」


そこに、アミィも駆(か)けつけました。

「あなたなんかに、人間の強さが分かるもんですか!」


理香をジェントルに任せ、3人が並(なら)び立(た)ちます。


「ボクは戦う!」と、ノブハルは誓(ちか)った。

「おまえたちみたいな悪魔(あくま)から、愛(あい)する者(もの)を守るために」

「だから、力を貸(か)してくれ!」
と、ふたりの方(ほう)を見ます。


「言うまでもねえ」と、ダイゴは笑った。

「オレたちは、戦隊(せんたい)だ!」


ガブリボルバーと獣電池(じゅうでんち)を手に、3人で変身(へんしん)します。

「ブレイブイン!」

<ガブリンチョ! ガブティラ!>

<ステゴッチ!>

<ドリケ~ラ!>

「キョウリュウ チェンジ!」

サンバのステップで、躍動(やくどう)しろ。

「ファイヤー!」


さあ、初(はつ)の3人での名乗(なの)りだ。

「聞いて驚(おどろ)け!」

「牙(きば)の勇者(ゆうしゃ)、キョウリュウレッド!」



(おじちゃんと呼ばないで)

「鎧(よろい)の勇者、キョウリュウブルー!」


(お嬢様と呼ばないで)

「角(つの)の勇者、キョウリュウピンク!」


3人そろって、ポージングだ。

「史上最強(しじょうさいきょう)のブレイブ!」

「獣電戦隊(じゅうでんせんたい)、キョウリュウジャー!」



キョウリュウチェンジ!



理香が笑顔で、声を上げます。

「ノブおじちゃんが、あの時のヒーロー!」


一方(いっぽう)、ジェントルは、驚きのあまり声も出ない。

アミィお嬢様が、そんな…。



レッドの拳(こぶし)に、力が入ります。

「荒(あ)れるぜ~!」

「止(と)めてみな!」



ガブリカリバーを折(お)り畳(たた)み、ガブリボルバーと合体(がったい)させる。

これが、合体銃(がったいじゅう)ガブルキャノンだ。

ガブルキャノンの連射で、ゾーリ魔を粉砕(ふんさい)する。


ブルーとピンクは、獣電モバックルから、獣電池を取り出した。

ガブリボルバーにセット。

<ガブリンチョ!>

<メッチャムーチョ!>

右腕をさすって、「アームド・オン!」


ピンクが、宙(ちゅう)を舞(ま)います。

「ドリケランス!」

角で~、突きまくる!


ブルーは、ステゴッチシールドだ。

「どっこいしょ!」

パワーで圧(お)せば、攻撃にもなるぜ。

「これは理香や子どもたちの、涙(なみだ)の礼(れい)だ!」

ジャンプして、思いっ切り、振り下ろした。

さらに、デーボ・ペシャンゴを殴りつけます。

「ドーン!」

「そして、後ろに回(まわ)って、下からドーン!」



あっ、シールドが、股間(こかん)に入った。


デーボ・ペシャンゴが、もだえます。

「そこはダメ…」

(クセになっちゃう…)


「よっこいしょ~!」

ブルーはそのまま、投げ飛ばした。

さすが、力持(ちからも)ち。


1回転して、ペシャンゴは地面(じめん)に激突(げきとつ)。

「こっちの体が、ペシャンといくぅ~!」


このモンスター、リアクションも なかなかのもの。


「よし、フィニッシュだ」

ブルーが獣電モバックルから、獣電池を取り出した。

「ボクとキミの力を合わせろ!」と、レッドに手渡(てわた)します。


「おう!」

受け取ったレッドが、ガブリボルバーにセット。

<ガブリンチョ、ステゴッチ!>

リボルバーを回して~の~

「獣電ブレイブ フィニッシュ!」

<バラモムーチョ!>


おっと、ガブティラとステゴッチのカタチをしたエネルギーが、デーボ・ペシャンゴに向かって行った。

ガブリとやられて、ペシャンゴは大爆発(だいばくはつ)。


レッドは拳を上げる。

「ブレイブだぜ!」


ピンクは、ノリノリだ。

「ワーオ!」


ブルーも力を込める。

「どっこいしょ~!」


レッド&ブルー&ピンク


おっと、ペシャンゴは、まだやられてなかった。

ボロボロになってますが、何とか生(い)きています。


「ああ、ああ~! デーボ・ペシャンゴ~!」

アイガロンが、泣きながら駆(か)け寄(よ)る。


そして、キョウリュウブラックとキョウリュウグリーンも、到着(とうちゃく)した。


「なんだ、もう片付(かたづ)けちまったのか」と、ブラックは残念(ざんねん)そうです。


と、またまた現(あらわ)れた。

今度は、キャンデリラとラッキューロだ。

手をつないで、スキップなんかしてる。


キャンデリラは、アイガロンに笑いかける。

「ダメ、ダメ!」

「キープスマイリングよ♪」



「ちょ~っと、助けてあげるよ♪」

そう言うと、ラッキューロは、おなかの がまぐちを開(あ)けた。

(タララ ラッタラ~!)

「スクスクジョイロ~!」


(ネコ型ロボットかと思ったぜ~)


カボチャ型(がた)のジョウロで水をかけると、デーボ・ペシャンゴが光(ひか)りはじめました。


キャンデリラは言います。

「わたしたちは もともと、すべて巨大(きょだい)なデーボス様(さま)の細胞(さいぼう)から生まれた存在(そんざい)」


ラッキューロは、呪文(じゅもん)のようなものを唱(とな)えた。

「復元水(ふくげんすい)で、さあ、大きくナ~レ!」


うおっと、デーボ・ペシャンゴが、巨大化したぞ!

ビルよりも大きなくらいだ。



「させるか! ブレイブイン!」

「ガブティラ、受け取れ!」


キョウリュウレッドは、獣電池を投げた。


それがどんどん飛んで行き、火山(かざん)の火口(かこう)に入る。

巨大化した獣電池が、ガブティラの口の中に、イン。

<ガブリンチョ! ガブティ~ラ!>

目覚(めざ)めたガブティラが、空(そら)から降(ふ)って来ました。


「いい登場(とうじょう)っぷりだ!」

レッドがさっそく、頭の上に乗(の)ります。


巨大化デーボ・ペシャンゴが、胸から光線を発射。

これがウワサの破壊(はかい)エネルギー、ペシャン光線か!


でも、ガブティラは物(もの)ともしません。

そのまま走り込んで~の~、キック!

反動(はんどう)で回転(かいてん)して、ビルの屋上(おくじょう)に着地(ちゃくち)した。


それを見守(みまも)る仲間たちの前に現れたのは、賢神(けんじん)トリン。

トリンは言った。

「ブルー、ピンク、獣電竜(じゅうでんりゅう)を呼(よ)ぶのだ」

「今のキミたち3人ならば、カミツキ合体ができる」



カミツキ合体?


ブルーとピンクも、獣電池を投げる。


氷(こおり)を割(わ)って現れたのは、青いステゴサウルス。

獣電竜 ステゴッチだ。


渓谷(けいこく)をドリルで掘(ほ)り進(すす)んで来たのは、ピンク色のトリケラトプス。

獣電竜 ドリケラ。


ガブティラ、ステゴッチ、ドリケラ


ステゴッチは、背中を丸めて回転しながら登場。

デーボ・ペシャンゴに、一発かましました。


「おお~、仲間の獣電竜だ~!」

レッドが、3体の獣電竜を見上げる。



さあ、カミツキ合体です。

ガブティラから、レーザービームが伸(の)びました。


おっと、獣電池の入(い)れ替(か)えか?

ステゴッチの獣電池を、ガブティラが受け取った。

<ガブリンチョ! ステゴッチ!>

いや、また吐(は)き出(だ)したぞ。

今度(こんど)は、ドリケラの獣電池を受け取る。

<ガブリンチョ! ドリケ~ラ!>

それも吐き出して、それぞれは自分の獣電池を受け取る。

ガブティラも、自分の獣電池をガブリンチョ。


サンバをBGMに、さあ、合体だぜ。

ステゴッチが、ガブティラに噛みつくように、合体。

ドリケラも、噛みつくように、合体だ。

なるほと、これは確かに、カミツキ合体!

ジョイント部分は、恐竜の口だ。


ステップを刻んで完成したのは、初登場、キョウリュウジン!!


感慨深(かんがいぶか)そうに、トリンはその勇姿(ゆうし)を見上(みあ)げた。

「本当に、キョウリュウジンを実現(じつげん)するとは…」

「想像以上(そうぞういじょう)の戦隊力(せんたいりょく)…」

「ブレイブにも、ほどがある」


そう言って、指(ゆび)を鳴(な)らした。


レッド、ブルー、ピンクは、操縦席(そうじゅうせき)らしき空間(くうかん)に転送(てんそう)されました。

操縦席というよりは、お立(た)ち台(だい)に近(ちか)いか。

ガブリボルバーをセットして、さあ、戦おう。


巨大化デーボ・ペシャンゴの攻撃を物ともせず、キョウリュウジンが突進(とっしん)する。

ステゴッチの背中が、盾(たて)になっています。

そして、ドリケラのドリルで、突(つ)く。

その反動で回転し、シールドで殴りつけた。

ステゴサウルスのスパイクが、敵に喰いこみます。


レッド、ブルー、ピンク、

キョウリュウジャーが動けば、キョウリュウジンも動く。

コックピットは、トレース方式(ほうしき)か。

ドリルが炸裂(さくれつ)し、シールドが迎(むか)え撃(う)ちます。


おっと、至近距離(しきんきょり)で、デーボ・ペシャンゴがビームを発射。

キョウリュウジンが火花(ひばな)に包(つつ)まれると、コックピットの3人がジャンプ。

それと呼応(こおう)するように、キョウリュウジンは後方(こうほう)にジャンプして、攻撃を回避(かいひ)する。


レッドが、叫(さけ)んだ。

「ふたりとも、荒れるぜ!」


「よっしゃ、来い!」と、ブルー。


ピンクも、拳を上げる。

「イエス!」


さあ、3人が全身(ぜんしん)で必殺技(ひっさつわざ)を表現(ひょうげん)します。

「キョウリュウジン ブレイブフィニッシュ!」


ステゴシールドと、ドリケラドリルが光った。

肩のガブティラが吼(ほ)えると、口の中の獣電池が見えました。


そこからエネルギーが放射(ほうしゃ)されたのですが、それがガブティラのカタチに。

放たれたガブティラヘッドがデーボ・ペシャンゴに噛みつき、粉砕(ふんさい)。

こうして、デーボ・ペシャンゴは、葬(ほうむ)られました。


キョウリュウジン


帰還(きかん)する、キョウリュウレッド、キョウリュウブルー、キョウリュウピンク。

大地(だいり)に降(お)り立(た)つと、変身を解除しました。


そこに、キョウリュウグリーンとキョウリュウブラックも、やって来た。

こちらは、変身を解(と)きません。

ブルーとピンクの正体を見て、ブラックは驚いています。


「ありがとう」と、ノブハルは言った。

「でも、もう、明日の恐竜博は無理(むり)だな」と、ちょっと残念(ざんねん)そう。


でも、ダイゴは言った。

「いや、オレにいい考(かんが)えがある」

「聞いて驚け」



いい考え?





「もうちょっとのガマンだ、ガブティラ」

ダイゴが声をかけますが、何をしてるんでしょう?


おっと、恐竜のオブジェの代(か)わりに、ガブティラが立っている。

こっちの方が、子どもたちも大喜(おおよろこ)びかも。

ガブティラには、お疲(つか)れさんだけど。


そんな様子(ようす)を、イアン・ヨークランド(斉藤秀翼)も見に来ていました。

陰(かげ)から覗(のぞ)いているだけですが、さて、何を思ってるんだろう。


アミィは、言った。

「何で、ああいうあだ名なのか、分かってきちゃった」


ノブハルも、同じ気持ちです。

「確(たし)かに、キングだよね」

「いろんな意味(いみ)で」



優子は、聞きます。

「兄さん、どういう人なの? 彼(かれ)」


ノブハルに抱(だ)かれた理香が、代わりに答えました。

「ママには、内緒(ないしょ)!」

「ねっ、ノブおじちゃん」



そうです。

理香も、キョウリュウジャーの秘密を知るひとりになった。

あと、ジェントルも。


ん?

立風館ソウジ(塩野瑛久)も、見に来ていたようです。

「家族…か」

そう漏(も)らしましたが、何かあるのでしょうか?


それは次回、語(かた)られるようです。





理香は、ゾーリ魔たちに襲(おそ)われたことがある。

それをノブハルは、自分のせいだと思った。

だから正体も明かせないし、できるだけ戦いに巻(ま)き込(こ)みたくないと誓った。

戦うことを、マイナスと受け取ったんですね。

戦うことで、また理香が傷(きず)つくかもしれないと。


でも、そうじゃないことを、ダイゴとステゴッチが教(おし)えてくれた。

戦うことで 守(まも)れるものも、あるのだと。


何事にも、プラスな面とマイナスな面がある。

だから、プラスの面を強化して、マイナス面を小さくすればいい。


この場合のプラスは、強くなること。

それには、チームワークが欠かせないようです。




今週も、バトルがカッコよかった。

ガブティラの登場は、GONを思わせました。

キョウリュウジンのフォルムも、いいですね。

本当に噛みついて合体するとは。

子どもたちに、ウケるといいな。





獣電戦隊キョウリュウジャー カミツキ合体 DXキョウリュウジン




獣電戦隊キョウリュウジャー ガブルキャノンDXセット




GON-ゴン- 1 [DVD]






来週の獣電戦隊キョウリュウジャーは――


キョウリュウジャー 予告

ブレイブ3「あばれるぜ! ざんげきのブレイブ」


グリーンの父親は、メッチャ厳しいらしい。

(何てったって、歴代ブラックだ)

ソウジは、キョウリュウジャーとして認められることができるか?

ふたごの獣電竜、ディノチェイサーも登場だ!





キョウリュウジャー、今週のおまけ。

キョウリュウジャーのおまけ

左上:キング作 キョウリュウジャー。
右上:泣くけど強い、アイガロン。

左中:ブルーは力持ち(昔のイエローっぽい)。
右中:ひみつ道具っぽい、スクスクジョイロ。

左下:躍動感が、恐竜のゴンっぽくてイイ。
右下:守るべき家族。




<<「お嬢様はキョウリュウピンク vs デーボ・ペシャンゴ/第2話 前編」
   「立風館ソウジ&源流 vs デーボ・ローヤローヤ/第3話 前編」>>





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Author:南方 城太郎
生息地:関西
分類:昭和人間
生まれ:
黒電話、赤電話が主流で、冷房は扇風機、暖房は石油ストーブと炬燵という時代


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