ユング心理学の視点から見た日記。スーパー戦隊シリーズ キョウリュウジャー、トッキュウジャー、東のエデンのレビューと感想。エニアグラム、子どもが育つ魔法の言葉、話が通じない人の心理、自分に気づく心理学。ドラマやアニメから学ぶ人生観。
 
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特命戦隊ゴーバスターズ、第48話「Mission48 仕掛けられていた罠」のBパート。

エスケイプ・エボルブ(有機物融合態)&エスケイプζ(ゼータ) 登場!


<たとえ敵でも、アバターでも、こんなむなしい繰り返しをさせていいはずがない!>



エンターとの一騎打ちに臨んだヒロム。

でも、打つ手はあるのか?



特命戦隊ゴーバスターズ 全曲集 コンプリート ソング ファイル





ヒロムを探(さが)すリュウジたちでしたが、一向(いっこう)に見つかりません。


と、森下から連絡(れんらく)が入った。

「ヒロムくん、発見(はっけん)!」

「キンダイ地区 K-531ポイントで、エンターと交戦中(こうせんちゅう)です!」



現場(げんば)に急(いそ)ごうとするみんなの前で、爆発(ばくはつ)が。

現(あらわ)れたのは、エスケイプ?

でも、いろいろとおかしい。


耳(みみ)にある花(はな)の上には、カラスの羽根(はね)が。

左肩(ひだりかた)から腕(うで)にかけては、ネコが。

そして、右腕には、ヘビが巻(ま)きついています。

異形(いぎょう)のエスケイプは、聞(き)いた。

「あら…あなたたちは、イイモノ?」


「エスケイプ…」

その姿(すがた)を見て、リュウジは息(いき)を飲(の)んだ。

「おまえ、また復活(ふっかつ)させられたのか?」


エスケイプは、おかしそうに笑います。

「アハハハハ、アハハハハ、アハハハハ!」

そして、いつものセリフを。

「こっちがゴクで、こっちがマゴク…」

でも、それぞれ、ヘビとネコです。

「そしてわたしは、エスケイプ」

「すっごく、イイモノよ」


背中からは、カラスの羽(はね)が生(は)えました。


異形のエスケイプ


あまりに変わってしまったエスケイプの姿に、リュウジは悲しそうに顔をゆがめた。


ヨーコも、思わずもらします。

「何、あの姿…ひどい…」


陣は、脅威(きょうい)を感じ取ったようです。

「やべえな、植物(しょくぶつ)だけじゃなく、動物(どうぶつ)まで融合(ゆうごう)できるようになってやがる」


と、エスケイプが両腕(りょううで)を振(ふ)るい、ナイフのような光線(こうせん)を発射(はっしゃ)した。

4人は横に避(よ)けつつ、変身(へんしん)します。

「レッツ・モーフィン!」


ビートバスターが声をかける。

「リュウジ、ヨーコちゃん、ここはオレとJが引き受ける!」


ブルーバスターとイエローバスターは、ヒロムのもとへと急ぎます。


が、エスケイプ・エボルブが、それをゆるさなかった。

「どこ行くの?」

ヘビのような触手(しょくしゅ)を伸(の)ばし、ブルーとイエローをつかまえます。


ここでブルー&イエローは、パワードモーフィン。

パワーアップした力で、触手を引きちぎります。


そこに襲(おそ)いかかる、エスケイプ・エボルブ。

いや、もう、エスケイプと呼(よ)んでいいのかさえ、分かりません。

エンターと別(わか)れてからも融合を繰り返し、いろんなものが混(ま)ざり合ってしまっている。

あの頃(ころ)のエスケイプは、もう消えてしまっているようです。


永遠に再生を繰り返すエスケイプ。

でも、それは、もう元のエスケイプではない。

悲しい、データの残骸(ざんがい)なのです。


猛禽類(もうきんるい)のツメのようなもので、エスケイプが攻撃(こうげき)する。

壊(こわ)れたように笑いますが、強さだけはホンモノ、あるいは、前以上(まえいじょう)か。



レッドバスターパワードカスタムは、エンター・ユナイトと死闘(しとう)を繰(く)り広(ひろ)げています。

もつれ合うようにして、ビルの壁面(へきめん)を降(お)りてゆく。

超(ちょう)スピードを使うレッドバスターですが、エンターはそれについてくる。

いや、エンターも、超スピードを使ってる?


フェンシングのようにサーベルをふるう、エンター・ユナイト。

それをレッドは、ナイフのようなソウガンブレードで防(ふせ)ぎます。

互(たが)いに激(はげ)しく剣(けん)をふるい、甲高(かんだか)い金属音(きんぞくおん)と火花(ひばな)が、何度も飛んでいる。

レッドが突(つ)けば、エンターが後方(こうほう)に回転(かいてん)して避(よ)ける。


やがてエンターは、前蹴(まえげ)りでレッドを転(ころ)ばせました。

そこに放つのは、地面(じめん)を伝(つた)わせる衝撃波(しょうげきは)。

が、この技(わざ)は何度も喰(く)らっています。

これを読(よ)んだレッドバスターは、ギリギリで避けました。


!!


と、その前にエンターが現れた。

レッドに猛攻(もうこう)をしかけます。


これを何とかしのいだレッドですが、ん?

エンターが消えた?


いや、後ろに現れた。

これを防いで必殺モードで斬りつけようとしたレッドですが、また、エンターは消えてしまう。

と、思ったら、後方に現れました。


ポンとジャンプして剣をかまえるエンター。


その姿を見て、ニックが気づきました。

「ヒロム、エンターの動き、おまえと似(に)てないか?」


レッドバスターも、ちょうどそう思っていたところです。

剣をかまえつつ、ニックにつぶやきました。

「試(ため)してみる。ボルカニックアタックだ」

モーフィンブレスにタッチし、かまえます。

<イッツ・タイム・フォー・バスター!>

「ボルカニックアタック!」


が、エンター・ユナイトもかまえる。

「ボルカニックアタック!」

ちゃんと炎(ほのお)の輪(わ)が出ています。

さらにくぐると、炎のチーターと化(か)した。


!!!


2匹のチーターが、ぶつかる。


吹き飛ばされたのは、レッドバスターだけでした。

エンターの方は、悠然(ゆうぜん)と立っています。


脅威のエンター・ユナイト


やはり、エンターはレッドバスターをコピーしている?


驚くレッドを前に、エンター・ユナイトは静(しず)かに言った。

「レッドバスター、あなたのデータも、もらったと言いませんでしたか?」

「あなたがわたしを復元(ふくげん)してくれる度(たび)に、わたしはさらに強くなる」




エスケイプの方も、手がつけられません。

ブルーバスターたちは、防戦一方(ぼうせんいっぽう)。


そこでイエローバスターが、同時攻撃(どうじこうげき)を提案(ていあん)。

スタッグバスターを先頭(せんとう)に、息(いき)を合(あ)わせます。

一列(いちれつ)になって、まずはスタッグバスターが、続いてビートバスターが斬り込む。

その後ろから、イエローがキック。

さらにスクリューのように、ひねりを加える。

と、この間に、ブルーバスターがライオブラスターで、照準(しょうじゅん)を合わせていた。

他(ほか)の3人も、武器(ぶき)を手に、必殺モード・オン。

<イッツ・タイム・フォー・ファイナルバスター!>


シューティング!


4発の必殺技が命中し、エスケイプは吹き飛ばされました。

壁(かべ)に激突(げきとつ)し、瓦礫(がれき)と共(とも)に落(お)ちてきます。


vs エスケイプ・エボルブ


が、それでも、エスケイプは立ち上がった。

「パパ…わたしも、パパのように…」


!!


エスケイプが、巨大化(きょだいか)をはじめました。

あたりのものを融合し、どんどん大きくなります。

これではまるで、メガゾード。

いや、メサイアの最終形態(さいしゅうけいたい)か。



っと、足元(あしもと)に、作業員(さぎょういん)が落(お)ちてきました。

まだ、人間は融合できないようです。

でも、この先どうなるか分かりません。

今のうちに倒さないと。


スタッグバスターは、マーカーシステムを作動(さどう)。

ブルーバスターは、バスターマシンとライオーの出動(しゅつどう)を要請(ようせい)する。


「オレに、ゴーバスターキングで いかせてください」

ブルーバスターは、エスケイプζ(ゼータ)を自らの手で倒すつもりです。

いや、解放(かいほう)させてあげるつもり?

「特命合体(とくめいがったい)!」


<ゴーバスターキング!>

<ガンガン、ガキーン!>


エスケイプζが、襲いかかってくる。

まずは獣(けもの)のツメをいくつも持つ右腕で攻撃。

さらに、花弁(かべん)を装備(そうび)した左腕で殴(なぐ)りつけてきます。




地上での戦いでは、レッドバスターが圧(お)されています。


ヒザをつくレッドバスターの前で、エンター・ユナイトが思案(しあん)している。

「さて、どれほどなら、死なない程度に動けなくなるか…」

「人間の構造(こうぞう)データは、収集(しゅうしゅう)済(ず)み」



そう、メサイアカードNo.8から生まれたパペットロイドは、人間の体の構造データを収集していた。


余裕(よゆう)のエンターを前に、レッドバスターがささやく。

「ニック、もう一度、ボルカニックアタックだ」

あれはもう通(つう)じないとニックは言いますが、策(さく)があるようです。

「攻撃するんじゃない。炎だけがいる」


レッドバスターは、何をするつもりだ?




巨大化戦でも、ゴーバスターズは圧されています。

次々に、エスケイプζの攻撃が決まる。


「やべえぞ、リュウジ!」

ビートバスターからも、声が上がる。


「次で決めます!」


ブルーがそう言った瞬間(しゅんかん)に、エスケイプζが大ジャンプ。

頭部(とうぶ)のカラスの羽を使って飛ぶ。

上空(じょうくう)から、ナイフの形をした光線を放(はな)ちました。


が、必殺技が、それを滅(めっ)した。

「ライオハリケーン!」

渦巻(うずま)く炎が発射され、それがエスケイプζまで伸びていく。


直撃を受けたエスケイプζは、きりもみしながら地上へと落下しました。


ブルーバスターが言う。

「エスケイプ…」

「たとえ敵でも、アバターでも、こんなむなしい繰り返しをさせていいはずがない!」

「終わらせる…おまえを…」

「そして、エンターを倒して!!」



バスターランスに、ありったけのエネトロンを込め!

行け!

エミッションブレイク!!


ついに、エスケイプζは倒された。


vs エスケイプζ


地上に、等身大(とうしんだい)に戻ったエスケイプが倒れていました。

歩(あゆ)みよるブルーバスターの前で、意識(いしき)を朦朧(もうろう)としながらつぶやく。

「パパ…わたし…イイモノになったでしょ?」

ああ、というブルーバスターの声を、エスケイプはメサイアのそれとして聞いたのだろうか。

エスケイプは、おだやかな顔をして、消えていった。


永遠のエスケイプ


もう、これで再生することもない。

せめて、やすらかに。



エスケイプを見送るブルーバスターに、イエローが声をかける。

「リュウさん、行こう。ヒロムを止めなきゃ…」



向かい合う、レッドバスターパワードカスタムと、エンターユナイト。

レッドバスターは、だらりと両腕をたらしました。


と、エンター・ユナイトが言った。

「いきますよ、レッドバスター」

「マピュース」



突進する、エンター・ユナイト。

剣を突いた瞬間、レッドバスターが消えた。


!!


いきなり現れたレッドバスターは、エンターの腕を取って、背後(はいご)に回りました。

ここでなんと、ボルカニックアタックを発動?

ふたりは、炎につつまれます。


「オーララ」と声を上げる、エンター・ユナイト。

「何のマネです? レッドバスター」

「わたしを焼(や)きつくしても、ムダなのは分かってますよね?」



レッドバスターは、答えた。

「焼きつくされるのは、おまえだけじゃない」

「オレのデータを持ってるなら、知ってるはずだよな?」

「このスーツが(ボルカニックアタックの)炎の中で耐(た)えられるのは、2分が限界(げんかい)ってことを」



エンターは聞きます。

「つまり、わたしと心中(しんじゅう)ですか?」


レッドバスターも、動(どう)じていません。

「おまえが消えて、バックアップも消えれば、それで戦いは終わりだ」

「悪くはない」



決死(けっし)。

レッドバスターは命(いのち)を捨(す)てることで、戦いを終わらせることを選んだのか?


「ジュヴォワ…」と、エンター。


レッドバスターは続けました。

「それが嫌(いや)なら、オレからカードを抜(ぬ)け」

「おまえには、それができたはずだよな?」



そう、エンターは、カードを引き抜くことができる。

ヒロムは単(たん)に、命を捨てようとしたわけではなかった。

捨てるのではなく、命を懸(か)けたのです。


レッドバスターは聞きました。

「それとも本当(ほんとう)に、ここでオレと終わるか?」


スーツと同化(どうか)しているニックも言います。

「ハッハ、エンター、おまえの負けだ!」

「あきらめて、カード抜いた方がいいぞ!」

「ヒロムは、本気(ほんき)だ!」



そこに、リュウジたちが駆けつけました。

思い切った賭(か)けに、みな息をのみます。


が、エンターは笑った。

「トレビアン♪」

「それでこそ、わたしが選んだ人間ですよ」

「レッドバスター」


本当にうれしそうに、そう言う。

「では…お望(のぞ)み通(どお)りに…」


!!


「ニック、離(はな)れろ!」


レッドバスターは、ニックを分離(ぶんり)しました。

そして、エンターは、カードを抜かなかった。


タイムリミットが来て、ふたりは大きな炎の中に…。


ヒロムは死んでしまったのか?

あまりのことに、ヨーコはヒザをつきました。


!!!


炎の中から、繭(まゆ)が?


いや、エンターがよく使う、触手(しょくしゅ)か?


その中から何と、ヒロムが出てきました。

13番目のカードが、宿主(やどぬし)であるヒロムを守(まも)ったのです。

ヒロムは、消えることも ゆるされない?


ヒロムが触(ふ)れていた排水溝(はいすいこう)のフタから、エンターが再生された。


エンターは、勝(か)ち誇(ほこ)るように言います。

「お分かりでしょう? レッドバスター」

「もう、わたしを倒すことは、できないんです」

「そして、復元されるたびに、わたしは強くなっていく…」

「こんなふうに…」



!!


エンターの顔が、ヒロムに?


そして、エンターは言った。

「レッツ…モーフィン」


不死身のエンター


これから、どうなるんだ?





エスケイプはついに、逝きました。

愛した者に裏切られ、それを忘れて復活。

再生と修正を繰り返すうちに、我を忘れてしまった。

その永久の連鎖を断ち切ることこそ、せめてもの慰めだったのだろうか?




命懸けの賭けに出た、ヒロム。

しかし、それさえも叶いませんでした。

学習と融合を繰り返し、エンターはどんどん強さを増します。


このままでは、世界がエンターに呑み込まれてしまう。

いったい、どうすればいいのか?





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今週のオマケ。

ゴーバスターズのオマケ

エンディングの一部と、次回作です。




来週のゴーバスターズは――

来週のゴーバスターズ

第49話「Mission49 覚悟と選択」

陣が見つけた方法とは?

決着は、亜空間?

悪のレッドバスターに、勝つことはできるのか? 





<<「13番目のカードはヒロム/Mission48 仕掛けられていた罠 前編」
   「陣マサト 覚悟の決め時 vs ダークレッドバスター/Mission49 覚悟と選択 前編」>>


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■ プロフィール

南方 城太郎

Author:南方 城太郎
生息地:関西
分類:昭和人間
生まれ:
黒電話、赤電話が主流で、冷房は扇風機、暖房は石油ストーブと炬燵という時代


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