ユング心理学の視点から見た日記。スーパー戦隊シリーズ キョウリュウジャー、トッキュウジャー、東のエデンのレビューと感想。エニアグラム、子どもが育つ魔法の言葉、話が通じない人の心理、自分に気づく心理学。ドラマやアニメから学ぶ人生観。
 
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特命戦隊ゴーバスターズ、第27話「Mission27 暴走コンビで迷宮脱出!」

ムシカゴロイド&ムシカゴゾード 登場!

<おじさんって、オレまだ、28だから>



エンターの暗躍は続く。

狙うのは、メサイアの進化だ。

そんな中、リュウジが出会った相手とは?



ミニアルバム 特命戦隊ゴーバスターズ 3





また、エンター(陳内将)が動き出した。

訪(おとず)れたのは、生体(せいたい)プログラム研究所(けんきゅうしょ)。

研究室(けんきゅうしつ)に入ると、パソコンにつながれた木の枝(えだ)があった。

白衣姿(はくいすがた)で研究員に変装(へんそう)したエンターが、そのプログラムを走らせた。

すると、枝から、さらに細い枝が生(は)えました。


「おお、トレビア~ン♪」と、エンター。

「このプログラムを使って、我がマジェスティ・メサイアの進化(しんか)を促進(そくしん)し、アップデートすれば――う~ん♪」


そこに、工藤博士(遠山俊也)がやって来ました。

「君(きみ)、何をやってるんだ!」

不審(ふしん)に思って、声をあげた。


「ボンジュール、ムッシュ!」と、エンター。


たじろいだ工藤博士は、机の上の写真立てを落としてしまった。

と、エンターがそれに気づき、ニヤリと笑いました。



司令室には、黒いアタッシュケースが。

<GB-PROTECTOR>と書かれています。


ゴリサキが説明(せつめい)してくれました。

「亜空間(あくうかん)シュミレーション用のプロテクター。これをつけると体に負荷(ふか)がかかって、亜空間での戦闘を体験できるんだ」


なるほど、フィルムゾードが作りだした亜空間フィールドでは、人々が苦(くる)しんでいた。亜空間ではそこにいるだけで、そうとうな負荷がかかるらしい。

それに対し、今のうちに訓練(くんれん)しておくというわけか。


「ゴリサキが作ったの?」と、リュウジ(馬場良馬)は聞いた。

「なんか、心配(しんぱい)だなあ」

前に作ってもらった安全装置(あんぜんそうち)の例もありますからね。


でも、「だいじょうぶ!」と、ゴリサキは胸(むね)を張(は)る。

「陣さんも協力(きょうりょく)してくれた」


「そういうこトゥ♪」と、陣(松本寛也)も自信満々(じしんまんまん)ですが、ウサダが言うように、余計(よけい)心配になってきた。


さて、誰がこのプロテクターを試(ため)すのか。


ビート・J・スタッグが「オレか?」と手を上げましたが、すぐに陣にツッコまれた。

バディロイドが訓練しても、しょうがありません。


ということで、ヒロム(鈴木勝大)、リュウジ、ヨーコ(小宮有紗)で、訓練がはじまりました。

まずはプロテクターを装着(そうちゃく)して、ゴリサキがスイッチオン。

うわっ!

とたんに3人は、床(ゆか)にふせました。

すごい重力(じゅうりょく)が、かかったようです。


ゴリサキは、「あれ? 強すぎたかな?」と言っている。


訓練が好きなヒロムも、かなり苦しそう。

ヨーコも充電(じゅうでん)切れでもないのに、動けない。

超パワーのリュウジが動けないのですから、これはそうとうなようですね。


「本当に、こんなんなんですか?」

リュウジは亜空間でこれを経験しているはずの陣に、そう聞いた。


「やりすぎくらいじゃないと、訓練にならないだろ」

陣はそう言う。

みんなを鼓舞(こぶ)します。

「さあ、立ち上がれ! ファイトだ! 男を見せるんだ!」

「リュウジ、ほら!」

「ヨーコちゃん、いける!」

「立ち上がれ、ヒロム! 立ち上がるんだ~!」



そこは長年さまざまな訓練を積(つ)んできた、ゴーバスターズ。

鍛(きた)えられた肉体(にくたい)と精神(せいしん)、そして、亜空間にいる人々を救(すく)い出すという使命感(しめいかん)で、何とか立ち上がった。


「ヒロム、よくやったじゃないか!」


そう言って肩に手を置いた陣に、ヒロムはよりかかりました。

おかげで、陣も負荷を受(う)けることになった。



黒木司令(榊英雄)、森下(高橋直人)、ミホ(西平風香)が、司令室に入ってきた。

男がふたり抱(だ)き合って声を出していたり、その横であとふたりが悶(もだ)えていますが、それは置いておいて状況(じょうきょう)を説明します。


「エンターの目撃情報(もくげきじょうほう)が入った」と、黒木司令。


ゴリサキがスイッチを切り、陣が説明しました。

「亜空間のシュミレーションだ」


これで、ミホと森下は納得(なっとく)。

(禁断の世界かと思った)


森下が情報を読み上げます。

「京和(きょうわ)地区 K-345ポイント。場所は、生体プログラム研究所です」


何を研究するところかというと、プログラムによる有機物(ゆうきぶつ)の成長促進(せいちょうそくしん)だという。


黒木司令は言う。

「メサイアは突然変異(とつぜんへんい)したコンピューターシステムだ。エンターはこの研究技術(けんきゅうぎじゅつ)を使って、メサイアを進化させるつもりかもしれない」


「まずいな、それ…」と、陣も顔をくもらせます。


黒木司令から、特命が出された。

「特命! 研究所に急行して、ヴァグラスのたくらみを阻止(そし)せよ!」


ゴーバスターズ、出動!


亜空間シュミレーション





生体プログラム研究所を訪ねたゴーバスターズたちですが、工藤博士はおかしなことは何もないという。

何か気づいたことがあったら連絡しますと、そう言うだけ。

ヴァグラスが絡(から)んでいると聞いても、あわてる様子(ようす)もない。


そこで陣が前に出ました。

「いや~、どうも、どうも、どうも」

ボク、ど~もくんだよ!

「はじめまして、わたくし、天才エンジニア、陣マサトと申(もう)します」と、工藤博士の手を握(にぎ)った。

知りません? スーパーウルトラゴージャスファンキー技術者。超一流のメガゾード開発者ですよ。あら、ご存知ない?

「ハハ、お会いできて光栄(こうえい)です」

信長の野望? それは、コーエー。もう、ご冗談を。

さらに、「で、こっちが、わたしが作ったバディロイド」と、ビート・J・スタッグを紹介(しょうかい)した。

「ほら、おまえも握手(あくしゅ)してもらえ」


「オレと握手だ! むん!」

戸惑う工藤博士と、ビート・J・スタッグは無理(むり)やり握手。


陣は聞きます。

「本当にあやしいやつ、見ませんでした?」


あやしいやつなら、目の前にいる。

「見てないって、言っただろ!」と、工藤博士は声を荒(あら)げます。


陣は机に置いてあった写真立てを手に取った。

「かわいいですね。娘(むすめ)さんですか」


笑顔で工藤博士が、娘らしき子の肩を抱いている。

5~6歳というところだろうか。


「勝手にさわるな!」

工藤博士は、陣から写真立てを取り上げた。

「もういいから、帰ってくれ! さあ、仕事のジャマだ!」



こうして、みんなは追い出された。

ヨーコは、陣のせいだと怒っています。


でも陣は、「いや、あれでいい」と言う。

実は、Jに調(しら)べさせていたのです。

握手は、そのため。


ビート・J・スタッグは、結果を伝えた。

「オレの分析結果(ぶんせきけっか)によれば、博士はウソをついている。心拍(しんぱく)の上昇(じょうしょう)、汗(あせ)の成分(せいぶん)が教えてくれた」


そしてヒロムも、博士の様子を注意深(ちゅういぶか)く観察(さんさつ)していました。

娘さんの話をした時のあわてようは、ふつうじゃなかった。

それに、写真立てが割(わ)れていました。

何かあったのは、間違(まちが)いなさそう。


そしてリュウジは、職員(しょくいん)たちに話を聞いていました。

警備(けいび)の話では、今日、博士の娘さんがここに来ているらしい。

工藤ミサキ、17歳。

ということは、さっきの写真は小さい時のものか。


ともかく、調べる必要がありそうです。



エンターはまだ、研究室にいました。

虫かごに例のチップを貼りつけ、メタウイルスを注入する。

インストールしたのは<隠(かく)す>。


こうして、ムシカゴロイドが誕生した。


エンターは娘をダシにして工藤博士を脅(おど)し、取引したのでした。

そのジャマをさせないために、ムシカゴロイドに命令する。

「ゴーバスターズを近づけないでください」


「ムッシッシッシッシ。もちろんさ、ボクにまかせておいて♪」

軽(かる)い感じで、ムシカゴロイドは行ってしまった。


「それでは、はじめましょ」

エンターは、ノートパソコンを開いた。

すると壁(かべ)と亜空間がつながり、メサイアのうめき声がしました。


エンターに促(うなが)され、彼のノートパソコンに、工藤博士がプログラムを打ち込んでゆく。

このまま、メサイアを進化させようというのか。



司令室から、連絡(れんらく)が入りました。

研究所内で、エネトロンの異常消費反応(いじょうしょうひはんのう)を確認(かくにん)。

敵メガゾードの転送反応も、確認された。

タイプはβ(ベータ)。

転送完了までの時間は、14分20秒。


ヒロムたちは再(ふたた)び、研究所内へ。

が、Jが陣の様子がおかしいことに気づいた。


陣は「ああ…やばい」と、自分の手を見ている。

「亜空間との接続時間(せつぞくじかん)が長い」

「あと、たのむわ」


Jにそう告げると、陣はみんなにVサインして、もどっていった。


Jによると、エンターが亜空間とつながっているらしい。しかも、時間も長いときている。

陣は居場所(いばしょ)がバレるのを避(さ)けるために、亜空間にもどったのです。


「だいじょうぶなのか?」

リュウジは心配しました。


「問題はない!」と、ビート・J・スタッグは言う。

「陣の分まで、オレが戦う」


そういうことではありませんが、ともかく急がないといけない。

エンターが何かはじめているようだ。


と、そこに、ムシカゴロイドが現(あらわ)れた。

後ろに、バグラーの軍団(ぐんだん)をつれています。

「ムッシッシッシ、見~つけた♪」


さあ、戦闘開始(せんとうかいし)だ。

バスターズ、レディ、ゴーッ!


今回は、戦いながらの変身。

ヒロムは、ソウガンブレードを振(ふ)るいつつ、レッドバスターに変身する。

スーツが装着(そうちゃく)され、モーフィンブレスで本人認証(ほんにんにんしょう)。

「レッツ、モーフィン!」


リュウジは、バグラーの腕をとりつつ、変身。

すかさず、イチガンバスターを発射した。


ヨーコも、戦闘しながら変身。

近くの敵にはひざ蹴(げ)りし、遠くの敵にはイチガンバスター。


ビート・J・スタッグも、敵に中に飛び込みつつ、スタッグバスターに変身した。


超スピードで切り裂く、レッドバスター。

能力は発動してなくても、速(はや)い。


ジャブを放(はな)ったのは、ブルーバスター。

怪力(かいりき)ゆえに、ジャブがストレートの重さを持っている。

敵の攻撃を飛んで回転しながら避ける、そんな器用(きよう)さも持っているぞ。


イエローバスターはジャンプだけではありません。

離(はな)れた敵も、正確(せいかく)に射撃(しゃげき)。

ウサダと共(とも)に訓練を積んだかいがあった。


ドライブレードを握(にぎ)るのは、スタッグバスター。

ジャンプして叩(たた)き斬(き)ってと、ハデだ。

横に剣を振るうと、一度に3体を切り裂いた。


床に横になって観戦(かんせん)しているムシカゴロイドの前で、バグラーたちが全部たおされました。


「娘さんを、どこに隠したの?」

イエローバスターが、銃(じゅう)を向けます。


「イ~っ! 教えないよ~だ!」

ムシカゴロイドは腕からビームを放つと、逃げ出した。

「ボクをつかまえて! 鬼(おに)さんこちら~! キャハハハハ!」


子どもみたいなやつだ。


ゴーバスターズ


ムシカゴロイドを追う、ゴーバスターズ。

が、姿が見えません。

4人は、手分(てわ)けして探(さが)すことに。


ブルーは右へ。レッドは左奥へ。

イエローは樹液(じゅえき)ことスタッグバスターと共に、左手前の扉(とびら)に入る。



注意(ちゅうい)深く進んでゆくブルーバスターの前に、人影(ひとかげ)が。

ルーズソックスに、短いスカート。

カールした金髪で、ツケマなどメイクもバッチリ。

スマホをいじってますよ。


ギャルだ、逃げろ!


そのギャルは、ブルーバスターに気づいた。

「何? ウケんだけど!」と、顔を輝(かがや)かせる。

チョー青い! チョーブルー!

「チョーイケてる警備員! マジ、ヤバイ!」

「ちょっと、写メ撮らせて! 気をつけ、ピッ♪」



よく分からないブルーは、変身を解除(かいじょ)した。

つか、フラッシュがまぶしい。


「キタ、コレ!」

ギャルはリュウジを指さす。

「ちょっと残念(ざんねん)入ってっけど、けっこう、イケメン」とか言っています。


リュウジは未来世界(みらいせかい)に迷(まよ)い込んだ原始人(げんしじん)のようになった。

同じような人類(じんるい)には違いないが、うまく言葉が通じそうにありません。

ヤック・デカルチャー!


「今時、その七三! ウケるわ~!」

ギャルはリュウジの髪(かみ)をクシャクシャにしました。


撃っちゃえよ、リュウジ。モニタリングしてるゴリサキは思った。


「ちょっと待って、キミ! ここで何してるの?」

目を丸くして、リュウジは聞いた。


「あ~、ナンパする気~?」と、ギャルは笑います。

「忙(いそが)しいからダメダメ。はやくオヤジにお小遣(こづか)いもらいに行かなきゃだからね」

オヤジって? とリュウジが聞くと、ギャルは言った。

「工藤の研究室、連れて行ってくれんの?」

「さっきから、行っても行っても、わかんなくてさあ」

「もう、ホント意味わかんない、この建物(たてもの)!」



リュウジは聞きました。

「キミ、工藤博士の知り合い?」


すると、ギャルが答えた。

「娘だけど、文句(もんく)あんの?」


むすめ?

む・す・め?

娘!

これが!


リュウジは エガちゃんポーズで 指さして驚いた。

あの女の子が、ギャルに?

「え~~~! これぇ?」


「これって、マジ失礼なんですけど~!」

ギャル、工藤ミサキ(広瀬玲奈)は口をとがらせました。


「ああ…工藤ミサキちゃん? 写真じゃ小学生で、もうちょっとなんていうか、その~、清楚(せいそ)なイメージで…」


「ああ、あいつまだ子どもの頃(ころ)の写真、かざってんの? マジないな~」と、ミサキは言う。


ともかく、リュウジは仲間たちに連絡しました。

博士の娘さんは、無事保護(ぶじ ほご)。


と、ミサキはモーフィンブレスに興味(きょうみ)を持ちました。

「何、それ、携帯(けいたい)? 見せて、ねえ、見せて! ねえ、おじさん、見せてよ~!」


そのやり取りが、ヒロムやヨーコにも聞こえました。

オ・ジ・サ・ン。

これでまた、からかう材料(ざいりょう)ができた。


リュウジは言いました。

「おじさんって、オレまだ、28だから」


「ナイナイナイナイ!」と、ミサキはおかしそうに言う。

「十分(じゅうぶん)、おじさんジャン!」


リュウジは熱暴走したわけでもないのに、体にズシリとした重たいものを感じた。

あるいはいっそ、熱暴走してやろうかと思った。


リュウジとギャル


実はその様子を、ムシカゴロイドもモニターしていました。

画像(がぞう)が、目の下から上半身(じょうはんしん)にかけて映(うつ)し出されている。

監視(かんし)カメラの映像(えいぞう)だろうか?


「ああ~! ブルーバスターと娘が合流(ごうりゅう)しちゃいました~!」

ムシカゴロイドは、頭をかかえた。


でも、エンターは落(お)ち着(つ)いています。

「あなたの迷宮(めいきゅう)に閉じ込めておけば、同じことですよ」


これがエスケイプ姉さんだったら、後ろから思いっ切り蹴られたことでしょう。


この間にも、工藤博士による作業は進んでいました。

画面の表示は、49%。

もうすぐ半分、終(お)わろうとしている。



そんなことは知らない、リュウジとミサキ。

ミサキは、「白いサングラスかけたチョーイケメン現(あらわ)る、みたいな!」と、呑気(のんき)なことを言っています。


白いサングラスのイケメンって、エンターのことか?


事情(じじょう)を知らないミサキは、愉快(ゆかい)そうに話しています。

「部屋に入れって言うから、ちょっと言うこと聞いてあげたわけ。待つのも面倒(めんどう)だし、カギかかってた気もしたけど、そんなのチョロイから~!」

どうやら、ミサキは自分で脱出(だっしゅつ)したらしい。

「退屈(たいくつ)だったし、それに、はやくあいつに会わなきゃ」とか言ってます。

「お小遣いもらって、今日発売のコスメの限定商品(げんていしょうひん)!」

「あっ、はやく行かないと、売り切れちゃう! おじさん、急いで! はやく、はやく!」



リュウジは脱力(だつりょく)すると共に、自分がどんどん老(ふ)け込(こ)んでいくのを感じた。

ギャルの超スピードに巻き込まれ、何だか置き去りにされてゆく気がする。



その頃、ヒロムは迷宮の中に。

いや、研究所の廊下(ろうか)なのですが、なぜか迷ってしまうのです。


これこそが、ムシカゴロイドの能力(のうりょく)でした。

取り外し式のカメラシステムを使い、ダミーの壁をあちこちに映し出しているのです。

それによって、あるはずの通路がなくなり、ないはずの壁が現れる。


ヨーコとJも、迷っていた。

さっきから、ずっと階段を上っているような気がする。

「オレはいくらでも平気(へいき)だ」とJは言いますが、そういう問題じゃありません。

何度も、4階から5階の階段を上っている。


リュウジとミサキも、迷っていた。

どっちに行っても、行き止まり。

はやくコスメを買いに行きたいミサキは、イラついています。

「おじさん、ホントに役に立たないねえ」


と、そこにバグラーが3体、向こうからやって来た。

リュウジはイチガンバスターをかまえますが、相手が何者(なにもの)か知らないミサキは、その前に歩み出た。

「なになに? コスプレ?」


バグラーはかまわず、撃(う)ってきた。


「あぶない!」

リュウジはミサキの肩(かた)をつかみ、自分の体を盾(たて)にしながら、通路へと押し込みました。

さらに、クルリとイチガンバスターを握りなおすと、半身(はんみ)を乗り出して、連射。

バグラーを退治した。


「今のわたし、マジヤバかったってこと?」

こうなっても、ミサキは笑っている。


「わかった? お父さんを利用しようとしているのは、ああいうやつらなんだ」

リュウジは真顔(まがお)で語りかけますが、どこまで通じたものか。


でも、ミサキは「ゼンゼン、キョーミないし~」と、髪(かみ)をいじっている。

「あいつの仕事のことなんか、知らないよ。仕事ばっかで、ぜんぜん家にも帰ってこないし。だから、こうやってお小遣いも取りに来てあげてるわけだし」

「だいたい、あいつ、わたしにぜんぜん興味(きょうみ)ないから」



ついにリュウジは怒った。

おじさんて言うな!

「いいかげんにしろ!」

「あいつじゃない。いいか、命をねらわれてるってことなんだ! お父さんも、キミも!」



あまりの迫力(はくりょく)に、ミサキは顔を背(そむ)けた。

すると、リュウジの手から血が流れていました。

バグラーの攻撃が、腕をかすめていたのです。


「これくらい、だいじょうぶ」と、リュウジ。

そして、あらためて言った。

「子どもに興味がない父親なんて、いないよ」

「はやくお父さんを、助けに行こう」



さすがにミサキも、しんみりして小さくうなづきました。

「わかった」

「急がないと、小遣いもらえないってことだよね」


最後のは、強がり。


「素直(すなお)じゃないね」と、リュウジは笑った。


そして、ミサキからヒントが出されました。

「おじさん、迷ってんなら、壁つたっていけば?」


あっ!





迷宮で、迷コンビが誕生しました。

リュウジ&ギャルのミサキ。

マジメとオチャラケ、慎重と軽率、水と油ですね。


リュウジとのやり取りは、チョーおもしろい!


チャラくて軽いミサキですが、彼女には彼女なりに、事情がありそう。

父と娘ですれ違いがありそうですが、今回の事件がどう作用するか。





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出口が見えない、迷宮。

ヒロムは、相棒(あいぼう)のニックをたよりました。

モーフィンブレスで連絡する。

「ニック、どっちに進んだらいいと思う?」


「オレなら、右だ」


ニックがそう答(こた)えると、ヒロムは迷うことなく左へと進んだ。

方向音痴(ほうこうおんち)のニックが右だと言うなら、正解(せいかい)は左だ。

さすが、付き合いが長いだけある。



ヨーコとJも、まだ迷っていました。

いくら行っても、行き止まり。

ヨーコはポーチからアメを取り出し、エネルギー補給します。


と、Jが「それはまだあるか?」と聞いてきた。

オヤツをくれという。


「樹液(J)はキャンディーなんて食べられないでしょ?」


ヨーコはそう言いましたが、Jには考えがあった。

オヤツを通った場所に置いて、目印(めじるし)にするのです。

これで、同じところを通らないですみます。

これぞ、ヘンゼルとグレーテル方式。

(パンは小鳥に食べられたけど、袋入りのお菓子ならだいじょうぶだろう)


ヨーコとJは、オヤツを置きながら、前に進む。



リュウジは壁に手をあて、つたうように移動した。

ミサキのアドバイスですね。

ミサキは子どもの頃、巨大迷路(きょだいめいろ)に連れて行ってもらったことがあったのです。

「その時に、こうやって壁を触(さわ)って前に進むと迷わないって、あいつ――じゃない、父親が言ってた」


「なるほどね」と、リュウジ。

「お父さんが写真を飾(かざ)ってた頃かな」


そうしていると、奇妙(きみょう)なことが起こった。

壁の中に手が入っていったのです。


(こっ、これは、四次元の世界。水曜スペシャル。夏の風物詩)


そのままリュウジは、壁の中へと消えてしまった。

壁の中は、廊下だった。

そこには、壁を映し出しているカメラが。

「あれか…」

リュウジは、イチガンバスターでカメラを破壊(はかい)した。

すると、壁が消えました。


「うっそ! スゴ~イ!」

ミサキも喜(よろこ)んでいます。

そしてすぐ先は、工藤博士の研究室だった。


が、また、バグラーが現れた。

今度は6体だ。

通路の向こうから、ビームを撃ってきた。


ミサキの前に出る、リュウジ。

モーフィンブレスにタッチし、変身体勢(へんしんたいせい)に入る。


<イッツ・モーフィンタイム!>


敵のビームは、変身プログラムに弾(はじ)かれました。

「レッツ、モーフィン!」


炎(ほのお)の中から現れたブルーバスターは、イチガンバスターを連射。

さらに敵の中にダッシュしてゆく。

残った敵は、関節技(かんせつわざ)を決めると共に、至近距離(しきんきょり)から撃ってしまえ。


「イケイケ! おじさん!」と、ミサキも応援(おうえん)している。



ヒロムはニックの指示(しじ)、その逆(ぎゃく)に従(したが)っていました。

すると、壁に行きついた。

そこで、ピンときた。


同じ頃、ヨーコとJも、壁の前へ。

置いておいたオヤツが、壁の前で消えています。

これでこちらも、ピンときた。


壁に触ると、手がすり抜けました。

中に入ってみると、そこは通路。

高い位置のカメラが、壁を映し出しています。


ヨーコはそれを破壊しました。

そして、ヒロムと合流。

その目の前に、ムシカゴロイドがいた。


「やっと見つけた」


ヨーコにそう言われて、ムシカゴロイドは通路奥(つうろおく)へと逃げる。


敵を追いつつ、ヒロム、ヨーコ、Jは変身だ。



ブルーバスターとミサキが研究室に入ると、そこに工藤博士がいた。

が、その前には奇妙な空間が。

壁の向こうが、亜空間になっています。


「ミサキ!」


娘に気づいた工藤博士は駆け寄ろうとしましたが、そこにエンターが立ちふさがりました。

「ジャマさせませんよ」


ブルーバスターは、ソウガンブレードでエンターに斬りかかる。

エンターは腕で円を描(えが)きながら、それを防いだ。

ブルーの腕をとると、ヒザで打ちつける。

さらにひねって、ソウガンブレードを落とさせました。

間をおかずに、腹にパンチ。

足を払(はら)って、こけさせる。


強い!

エンターは息(いき)も乱(みだ)さず、ブルーバスターをあしらってしまった。

理系(りけい)のような外見(がいけん)で、卓越(たくえつ)した格闘家(かくとうか)のようなことをする。


エンターはヒザをついたブルーの肩に、足を置いた。

ニヤリと笑い、今度は力を込めて、蹴り出す。

ブルーはまるで氷の上をすべるようにして、壁際(かべぎわ)のダンボールの山へと激突。

ガラスの割れる音が、痛々(いたいた)しく響(ひび)きます。


さすがのミサキも、ビクッと縮(ちぢ)み上がった。


エンターは怪(あや)しく微笑(ほほえ)みながら、右腕を上げます。

袖(そで)からは、いく筋(すじ)もの触手(しょくしゅ)が、吸血(きゅうけつ)ヒルのように うごめいている。


恐怖から、ミサキは「キャッ」と悲鳴を上げ、床に倒れてしまった。


エンターは腕を振り上げ、触手をミサキに向けようとします。


!!


「娘に手を出すな!」


エンターを止めたのは、工藤博士だった。

エンターの腕をつかみ、何とか阻止(そし)しようとします。


が、殴(なぐ)られて、ミサキの少し前に倒れた。

痛みに顔をゆがめつつ、それでも這(は)って行って、娘を心配します。

「ミサキ、だいじょうぶか?」

「ケガしてないか?」



恐怖を前にしながら、ミサキはリュウジに言われた言葉を思い出した。

おじさんって言うな!

「子どもに興味がない父親なんていないよ」


口元から血を流しながら、工藤博士は娘にあやまる。

「ごめんな、ミサキ。怖い思いさせて…」


(その時ミサキは、目の前に血を流している男がいるのが怖かった)


何とかブルーバスターは立ち上がろうとする。

「エンター! おまえたちの思い通りには、させない!」

エンターに向かって、力を込めてダッシュ。


組み合いながら、ブルーは叫(さけ)ぶ。

「はやく逃げてください!」

床に落ちていたソウガンブレードに気づき、拾い上げます。

前転し、そのままエンターに斬りつける。


エンターはそれを防ぎ、今度は近距離での殴り合いになった。

先にパンチを入れたのは、エンター。

ブルーはしゃがんで足を蹴ろうとしますが、これも防がれた。


が、それでよかった。

ブルーはエンターを蹴った勢いを利用し、後方へ。

装置(そうち)につながっているケーブルの束(たば)を、ソウガンブレードで斬ったのです。


!!


メサイアの叫び声がして、亜空間が閉じられた。

ダウンロード失敗というところでしょうか。


(長時間に及ぶ、ダウンロード。CPU使用率を食ったり、動作が遅くなったり、パソコンが熱くなったりしたあげく、失敗でやり直し。ありゃ、もうイヤになります)


パン! と、エンターは乱暴(らんぼう)にノートパソコンを閉じました。

「もう少しだというのに…」

「セドマージュ。覚えておいてください…」


エンターは口惜(くや)しがりながら、消えた。


( C'est dommage:残念)


ブルーバスター vs エンター




ムシカゴロイドとの戦いは続く。

レッド、イエロー、スタッグに囲(かこ)まれながら、「こっちに来ないでよ!」と器用に攻撃を避けています。

「来ないで!」


ムシカゴロイドが両手をかざすと、鉄格子(てつごうし)が出現した。

これに囲まれ、3人はまるで牢屋(ろうや)、いや、虫かごの中にでも入れられたような格好(かっこう)。


そのスキに、ムシカゴロイドは逃げようとする。


「行くぞ!」

レッドはソウガンブレードを逆手(さかて)に持って、何度も振るった。


イエローもスタッグバスターも、それぞれ剣で鉄格子に斬りつける。

いく筋もの軌跡(きせき)が描かれ、鉄格子は粉々(こなごな)に切り裂かれました。


「いや、来ないで!」

ムシカゴロイドはまた手をかざし、鉄格子を何枚も出現させた。


けれど、イエロー&スタッグはスピードをゆるめない。

ダッシュしつつ、鉄格子を切り裂いていきます。


すべて斬ったところで、イエローが叫んだ。

「ヒロム!」


レッドバスターは左腕を上げ、ワイヤーを発射。

上の鉄骨に、絡(から)ませた。

「一気に決める!」

半円を描くように、敵の側面(そくめん)へと回り込みます。


イエロー&スタッグは、武器をトランスポート。

剣から銃へチェンジだ。

それぞれ、イチガンバスターとモーフィンブラスターをかまえる。

ムシカゴロイドに、叩き込め。


レッドバスターは遠心力を利用して、スピードをのせる。

ワイヤーで円を描きながら、ソウガンブレードのボタンを押した。


<イッツ・タイム・フォー・バスター!>


エネトロンを帯(お)びたソウガンブレードが、横一文字に敵を叩き斬った。


火花を散らせながらヒザをつく、ムシカゴロイド。

「もっと、自分を隠しておけば…」

そう言って倒れると、爆発しました。


「削除完了!」


vs ムシカゴロイド


そこに、ブルーバスターも合流しました。

博士たちは、無事です。


でも、戦いは終わっていません。

敵メガゾードの転送が完了した。


空から降(ふ)ってくる、ムシカゴゾード。

街(まち)の真ん中に落ちると、黒いドームを発生させた。

あれは疑似亜空間(ぎじあくうかん)だ。


あそこに侵入(しんにゅう)するには、グレートゴーバスターでないと。

しかし、陣がいない今、合体できない。


「オレのマーカーシステム、作動!」

スタッグバスターが、亜空間より陣を召喚(しょうかん)した。


「グッドタイミング! だろ?」と、陣。


基地では急いで作業が進められ、グレートゴーバスター発進!


亜空間フィールドの外郭(がいかく)を切り裂いて、中へと入る。

と、変化が。

疑似亜空間が縮んできたのです。


グレートゴーバスターの動きが、にぶくなった。

コックピットのレッドバスターも、異常(いじょう)を感じます。

「いつもより、ダメージが大きい!」


圧縮(あっしゅく)された分、重くなっているのか?


敵の攻撃を受け、機体(きたい)がきしむ。

このままでは、エネトロンを奪(うば)われてしまいます。

それは単にエネルギーを盗(と)られるということだけではありません。

敵が力をつけ、強大(きょうだい)になるということです。


が、苦しみながらも、ビートバスターが言った。

「備(そな)えあれば、憂(うれ)いなし」

こうなった時の手を、設計ずみだったのです。

さすが、天才エンジニア。

(ヤマトの真田さんみたいだ)

ブレスデータとリンクすれば、補助プログラムがインストールされ、亜空間の効力(こうりょく)を薄(うす)くできるのだという。

ただし、制限時間(せいげんじかん)が限(かぎ)られます。


「先輩、どうして最初から、言ってくれないんですか!」


ブルーの質問(しつもん)に、ビートバスターは答える。

「もったいぶって出す方が、カッコイイだろ!」

「ほらほら、朝やったプロテクターの訓練が、役に立つぜ」



モーフィンブレスを連打(れんだ)すると、亜空間の効力が薄まった。

なんと、亜空間フィールドが消えてしまいました。

ただし、持つのは30秒ほどだ。


急いで必殺技を発動します。

デモリションスラスト!


バーニアフル稼働(かどう)で移動。

エネトロンを帯びた槍(やり)、バスターランスが、敵を切り裂きました。

咆哮(ほうこう)をあげながら、ムシカゴゾードは大爆発した。


シャットダウン完了!


グレートゴーバスター

ムシカゴロイド&ムシカゴゾード




戦いが終わった、生体プログラム研究所。

うっすらと夕日に照(て)らされた玄関(げんかん)に、工藤親子がいた。


「はい、これあげる」

ミサキが差し出したのは、プリクラだった。

チョリースみたいに、頭の上でピースサイン。

ピンク色のマジックで、文字が書かれています。

<ミサキで~す ヨロシク!>

「これが今のわたし。取(と)り替(か)えといて」



さらにミサキはリュウジの前へと歩み出て、礼を言った。

「おじさん、ありがと」


「どういたしまして」と、リュウジは微笑む。


「あの一言、しびれちゃった」と、ミサキは言います。

照れくさそうに、リュウジは横を向いた。

「怒った時の方が、イケってかも」

「髪型もそっちのほうがいいよ。じゃあね」



ミサキは元気に帰って行った。


何て言ったのか聞いても、リュウジは「べっつに」と言って答えない。


すると、陣が茶化(ちゃか)しました。

「やるねえ、リュウちゃんも」

隅(すみ)に置けないな~、みたいな。


ヨーコも、興味津々(きょうみしんしん)。

「あの一言って何? リュウさん」


すると、陣が言った。

「ヨーコちゃん、嫉妬(しっと)ですか?」


「何で、わたしが?」

今度は、ヨーコが陣に突っかかる。



その頃、ビート・J・スタッグは誰かと話していた。

「そうですねえ、最近はめっきり暑いですから」

「キミのエネトロンに乾杯!」


かと思えば、走り出したり。


セミとでも、話してた?





いろいろとたいへんでしたが、工藤親子の関係には変化があったようです。

リュウジはその触媒(しょくばい)かな。

オジサンとか言われちゃいましたが、カッコイイとか言われちゃったりして。


さて、だんだんと明かされる、亜空間の過酷さ。

飛ばされた人たちは、だいじょうぶなのだろうか?

見つからないようにと陣は言ってたけど、今彼はどんな状態なんだろう?


来週からは、主題歌が変わるらしい。

謎も、だんだんと明かされるだろうか?





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今週のオマケ。

ゴーバスターズのオマケ

左上:Dボタンでは、コマンダーバスターに。
右上:変装エンター君、研究員。

左中:決して、ズッコケているのではない。
右中:今週のメガネっ娘。

左下:陣さんは、だいじょうぶだろうか?
右下:ちょっと肩さん(山岸舞彩)に似てたかな?




来週のゴーバスターズは――

来週のゴーバスターズ

第28話「Mission28 ニワトリに注意せよ!」

あれ? ヒロムがふたり?

リュウジがエンターに?

レッド×2、ブルー×2、イエロー×2?

たいへんだ、ヒロムのウィークポイントがバレた! 





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Author:南方 城太郎
生息地:関西
分類:昭和人間
生まれ:
黒電話、赤電話が主流で、冷房は扇風機、暖房は石油ストーブと炬燵という時代


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