ユング心理学の視点から見た日記。スーパー戦隊シリーズ キョウリュウジャー、トッキュウジャー、東のエデンのレビューと感想。エニアグラム、子どもが育つ魔法の言葉、話が通じない人の心理、自分に気づく心理学。ドラマやアニメから学ぶ人生観。
 
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掃除もあらかた終わったので、HDDの整理をしつつ、ブログを見ながら1年を振り返ってみます。



<2011年>


□ 1月

・グルーポンのおせち料理が話題に。
・アンギャマンさんのリアル遠足シリーズを読む。
 今年は八十八か所を徒歩で行脚。現在、そのマンガが連載されています。
 → 「スカラムーシュ│リアル遠足」

・アメトーークで「運動神経悪い芸人」が人気に。
 → ドラマ「運動神経が悪いストーリー」では、シンケンジャーで活躍した高梨臨ちゃんが登場。

・国政の運転手に、危うさを感じる。
 → 「バスや電車の運転手は、慎重に選ばねばならない」



□ 2月

・護星天使ゴセイジャー、最終回を迎える。

 → 「天使になった護星者 最終回」

 天使をモチーフとした表現が、カッコよかった。
 出演者たちを、ぜひ、他の番組でも見かけたい。


・海賊戦隊ゴーカイジャー、はじまる。

 いきなり描かれた、34のスーパー戦隊によるレジェンド大戦。
 歴代の戦隊ヒーローに変身する豪快チェンジに、胸アツ。

 → 「ゴーカイジャーの目次」



□ 3月

・3月11日の件。

 泣けるまで時間がかかるとか、悲しめるまで時間がかかるとか、そういうことも。
 感情も、瞬発力がある人と、そうでない人がいる。

 それは自然と同じなので、善も悪もない。
 ただ、流せるときに、流したらいいのだと思います。

 → 「人間としての反応」



□ 4月

・仮面ライダーが、千回を迎える。

 → 「仮面ライダー千回記念 ゲストも千づくし in オーズ」

 アクション、ストーリー、認知度など、どんどん進化している印象。
 毎年よく、斬新な物を作るよなあ。


・震災対応に関して。

 メディアは十分に検証しているだろうか?
 配慮すべきは、政府に対してだろうか?
 有権者に情報が渡らないと、フェアに選択できないのではないだろうか?

 情緒的な番組が多い反面、客観的な判断材料が提供されていないように思う。
 週刊誌じみた番組が多い。

 誰が何をしたのか?
 それは十分だったのか、不十分だったのか?
 それを表にするだけでも、だいぶ違うのに。

 メディアは、何に忙しいのだろう?


 → 「運転手・舵取り役は、どうすべきか?」

 あの時、あの舵取りでよかったの?
 検証し、情報を共有しないの?
 人が泣いているような「いい絵」を撮る方が大事なの?



□ 5月

・襟を立てたパフォーマンス大臣に、ウンザリ。
 いちいち芝居がかっている。

 → 「用心は無駄にならない」

 石油備蓄のための経費を削ったと思ったら、
 後に隣国に施設を作るとか言い出した。
 国の生命線であるエネルギー施設を、外国に?

 不思議なんだけど、誰があれを評価してるの?


・実は最強キャラ? ジェラシット登場。

 → 「インサーンの恋とカーレンジャー vs ジェラシット」

 後にゴミとして捨てられ、いろいろあって、駆け落ち。
 再登場は、あるのか?



□ 6月

・ゴーカイジャーに、新キャラ参戦。

 マーベラスとアカレッドを裏切った、バスコ・タ・ジョロキア。
 戦隊ファンからゴーカイシルバーになった、伊狩鎧。



□ 7月

・チェックしないと、ダマされる。

 → 「現実的か? 達成可能か? 言葉だけか? 行政組織へのチェック」

 約束を反故にされたら、ふつう怒るよね?
 一度や二度じゃあるまいし。



□ 8月

・ミヒャエル・エンデ作「モモ」

 → 「石ころのような少女/モモより(1)」

 いろんな大事なことが、物語の中に。
 話すこと、聴くことの、大切さ。
 確かめないことで、結果、ウソになってしまうこと(第4回 ベッポの言葉)。



□ 9月

・社会に蔓延する、認知の歪み。

 → 「認知の歪み」

 1つのことで悪人にしたり、1つのことで正義としたり。
 ある部分は拡大し、ある部分はなかったことにし。
 レッテルを貼って、人間総体は見ない。
 そんな加害者になり、被害者になっている。


・してることが同じだから、結果も同じで、気分も同じままに。

 → 「気分を変えるのは態度や行動/いつも叱られる時」

 気分は、反応。
 それを呼んでいるのは、態度や行動。



□ 10月

・TPPが問題に。

 説明しているつもりの政府関係者。
 何も聞かされていない、国民。
 うまく説明できない、メディア。(難しいからね)

 訳が分からないまま、どぜうさんが、やることだけは決めるとか。

 多くの見積もりの間違いをした人たちを、誰が信じるの?
 今回だけは当たるって?
 ギャンブルじゃないんだから。

 → 「分かったつもりは怖い」



□ 11月

・フジテレビ問題

 → 「レッテル打破から/フジテレビ ネトウヨ心理とテレビ」

 立て続けに問題が噴出してるけど、なおす気が無いのだろうか?
 「嫌なら見るな」→「できるだけ見ない」は、数字として出てるのか、出てないのか?

 どうした、民放!
 いろんなところが、安っぽいぞ!
(けっして全部じゃないけどね)

 昔は深夜番組など、低予算で面白い物を作ってたのに…



□ 12月

・ルパン三世で、一部声優さんが刷新。

 → 「ルパン三世 血の刻印 永遠のmermaid 感想」

 難しいだろうな~と思いつつ観たら、すごくよかった。
 声も、画も、好きでした。
 何より、「次も観たい」と思った。


・NHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」、完結。

 おっと、最終回、まだ観てない。
 高橋英樹さんの演技に、しびれた。
 映像のクオリティーも高い。
 後々にも、十分観れそう。





コメンテーターの中には、毎週身を削りながら、分かりやすく、フェアにと心がけ、発信してくれている人もいます。スタッフの方々も、それに応えようと頑張っておられているように思う。

ただ、それが(メディア全体の中の)一部であるため、埋もれてしまっている感じ。


う~ん、どういたらええがじゃ?!





東映スーパー戦隊35作品記念公式図録 百化繚乱 [上之巻] 戦隊怪人デザイン大鑑 1975-1995





仮面ライダーをつくった男たち 1971・2011 (KCデラックス)









<心理関係の記事>

「自分を好いてくれる人を好きになれない理由 」
 → まずは自分を愛することから。

「やさしい虐待/クローズアップ現代」
 → やさしさや思いやりが、結果、虐待みたいなことに。
   また、反抗の仕方にも、やさしさが。





お母さん、「あなたのために」と言わないで 子育てに悩むすべての人への処方箋







思えば、2011年は正月からして、めでたい感じがしなくて、で、本当に大変なことになった。

実はそれは、今も継続中だと思う。

誰もが不安を抱えたり、イライラやあせりなど、焦燥を抱えているんでしょう。


それはきっと、結果としての気分。

ということは、それを引き起こしたものがあるはず。

そして、それをどうにかしない限り、その気分は ―― 一時期忘れるにしても ―― 払しょくされることはないのだと思います。


感情や気分については、いくつかのことが言えそう。

・自分の中の感情を出すのは大事。
・出してない人は特に、出す練習をした方がいいのかも。

・感情や気分自体を、どうこうすることはできない。
・していることが感情を生んでいるなら、していることを変えた方が早い。
・されることで感情が生まれているなら、それをしている人が変わらないと難しい。


感情や気分は結果なので、それがなぜ生み出されているのか?

そこに目を向けることが、大切なようです…




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Author:南方 城太郎
生息地:関西
分類:昭和人間
生まれ:
黒電話、赤電話が主流で、冷房は扇風機、暖房は石油ストーブと炬燵という時代


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