ユング心理学の視点から見た日記。スーパー戦隊シリーズ キョウリュウジャー、トッキュウジャー、東のエデンのレビューと感想。エニアグラム、子どもが育つ魔法の言葉、話が通じない人の心理、自分に気づく心理学。ドラマやアニメから学ぶ人生観。
 
とある会社が、ありました。

その会社の強引なやり方に、少なくない苦情が出ました。

声を発してない、それでいて快く思わない人を含めると、どれだけの人が苦々しく思っているか、正確なところは分かりません。


社員の見解は、商売だから。

今までもやって来た。


つまり、問題ないから、態度は変えない。


問題ないというのは、会社側の見解。

苦情を申し立てている方は、問題だと思っている。


商売だからといわれても、商売だから何をしてもいいのだろうか?

今までにもやって来たというけど、程度や期間は、同じだろうか?

ブーム作りは今までにもあったけど、これだけ執拗に、これだけ長期間、顔が歪むほどのものは、記憶にない。





例えば、店先で商品を宣伝する音源を流す店も、あるかもしれない。

それは、ほどほどであれば、お客は気にしないかもしれない。

でも、ほどほどを逸脱すれば、どうだろう?


その時、店は、商売だからと言うだろうか?

今までもやって来たからと言うだろうか?

お客に、慣れろと言うのだろうか?


程度が逸脱しているのに。


あるいは、「嫌なら、来なければいい」と言うだろうか?


そんな店は、どうなるのだろう?

店側の都合で態度を変えないというのは、何を導くだろうか?





人生と仕事について知っておいてほしいこと




俺の考え (新潮文庫)






程度を無視して、「みんなやってるから」みたいなことを言うのは、騒音をとがめられても態度を変えない人と似てる。

程度ややり方が、問題なのに。

それを不快に思い、傷ついている人がいるのに。





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「商売だからは通じるのだろうか?」




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南方 城太郎

Author:南方 城太郎
生息地:関西
分類:昭和人間
生まれ:
黒電話、赤電話が主流で、冷房は扇風機、暖房は石油ストーブと炬燵という時代


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