ユング心理学の視点から見た日記。スーパー戦隊シリーズ キョウリュウジャー、トッキュウジャー、東のエデンのレビューと感想。エニアグラム、子どもが育つ魔法の言葉、話が通じない人の心理、自分に気づく心理学。ドラマやアニメから学ぶ人生観。
 
海賊戦隊ゴーカイジャー、第7話「ニキニキ! 拳法修行」より――



あきらめ癖のある、ハカセ。

そんな心を変えるマスターとは、誰だ?



ミニアルバム 海賊戦隊ゴーカイジャー1




ダーツを楽しむ、キャプテン・マーベラス(小澤亮太)。

ジョー(山田裕貴)は、腕立て伏せで身体を鍛える。

アイム(小池唯)とハカセ(清水一希)は、食事の準備です。


フライパン片手のハカセを、ルカ(市道真央)姉さんが強引に引っ張りました。

どうも、モニター画面が動かなくなったらしい。

食事の準備があるからとハカセが言っても、やって! と聞きません。


しょうがないのでマーベラスにフライパンを任せようとした、ハカセ。

でも、マーベラスは、ダーツの矢でソーセージを刺すと、パクリと食べてしまいました。


マイペースな、マーベラス。

「飯食ったら、さっさとお宝を探しに行くぞ」と、ナビィにお宝ナビゲートさせます。


今回の占い結果は、「なんじら、虎の子をたずねると吉ぞよ――ってな感じ♪」

(こんなん出ましたけど)


お宝と虎の子が関係する?

でも、虎の子って、どこにいるの?



ザンギャック地球侵略軍に、新しい行動隊長が到着しました。

その名は、パチャカマック13世。

肩に大きな掌(てのひら)がついています。

パチャカマックとは、カンフーの使い手として全宇宙にその名をとどろかせる一族。

12世は、ゲキレンジャーおよびボウケンジャーと戦っています。


海賊戦隊ゴーカイジャー 第7話 パチャカマック13世




虎の子を探しに出かけた、海賊たち。

マーベラスは何と、動物園で虎の前へ。

虎に直接、「おい、おまえの子供に会わせろ」と要求します。

でも、動物園に虎の子供はいませんでした。


アイムとハカセは、風船を配っている虎の着ぐるみに話しかけます。

でも、こちらも、手がかりなし。


ルカとジョーは、衣料店へ。

大阪のおばちゃんが好きそうなトラ柄の服はあるのですが、肝心の虎の子は見つかりません。

店主は、片岡富枝さん。

一瞬、青木和代さんかと思った。


結局、虎の子は見つかりませんでした。

ジョーに至っては、トラ柄(ヒョウ柄?)グッズを買わされ、放心状態。


さて、どうしたものか…

そう悩んでいると、目の前にネコちゃんが。


まさか、「とらのこ」と「とらねこ」を聞き間違えた?

お宝の手がかりを求め、猫ちゃんに近づく、海賊の5人。


と、突然ビルが爆発しました。

それに驚き、ネコちゃんも退散。



お宝探しを邪魔され、怒るマーベラス。

駆けつけると、そこには行動隊長パチャカマック13世とゴーミンが。

さっそく戦闘になります。


ゴーカイジャーに、豪快チェンジ!


大胆に、ゴーカイレッド。

クールに、ゴーカイブルー。

粋に、ゴーカイイエロー。

ユニークに、ゴーカイグリーン。

華麗に、ゴーカイピンク。


5つの個性が、光ります。


「派手に行くぜ!」

レッドの合図で、5人はゴーカイガンをぶっ放す。

そして、ゴーカイサーベルで、近距離戦に。

ゴーミンが、次々と倒されていきます。


パチャカマック13世に銃を向ける、ピンクとグリーン。

しかし、パチャカマック13世は秘技を持っていました。

宇宙拳法・磁石拳!

両肩の掌が磁力を発し、ゴーカイガンとゴーカイサーベルが奪われてしまいます。

「わたしの前では、武器は使えん」、そう勝ち誇るパチャカマック13世。

(いい加減、下を噛みそうだ。マチャ、パチャ、パチャカマ――ぐへっ!)


「宇宙拳法の餌食(えじき)となれ!」

肩の引力掌が伸び、ゴーカイジャーたちに襲いかかる。

何とか3人は防いだものの、ピンクとグリーンが直撃を受け、倒されてしまいました。


「磁石拳か、面白い手品だ。だがな――」と、マーベラス。

レンジャーキーを手にしました。


レッド、ブルー、イエローが、豪快チェンジ!

現れたのは、百獣戦隊ガオレンジャー。

パワーアニマルに選ばれた、戦士たちです。


ガオイエローが得意の空中戦でかく乱、その隙をついてガオブルーが懐に飛び込み、回転キックをお見舞いします。

ガオレッドは、鋭い爪で攻撃する。


「武器はなくても、戦いようはあるんだよ!」

マーベラスの言うとおり、体術だけで、パチャカマック13世を圧していきます。


海賊戦隊ゴーカイジャー 第7話 ガオレンジャー、吠える


それを眺める、ピンクとグリーン。


「いいだろう、決着はまたの機会だ」

圧され気味のパチャカマック13世は、引力掌を伸ばし、撤退しました。


邪魔者がいなくなったところで、トラネコ(どらネコ?)探しの続きをはじめる、マーベラスたち。

でも、ピンクとグリーンは、下を向いてしまいます。



「わたくしたち、まだまだですね」と、アイムは肩を落としました。


「今回は、相手が悪かったんだよ」と、ハカセ。

「ボクたちだって、普段は戦えてるじゃん」


そんな話をしていると、拳法を教えている青年が目に留まりました。

子供たちの前で武芸を見せる青年。

拳や足が、風を切ります。

その功夫(かんふー)に、アイムとハカセは息を呑みました。


意を決したような顔をして、アイムは前に出ます。

そして青年に言いました。

「わたくし、アイム・ド・ファミーユと申します。もしよろしければ、わたくしも修行にまぜてもらえませんか?」

驚くハカセに、アイムは言います。

「ジョーさんのようにたくさん修行すれば、もっと強くなれると思うんです」


演武の時とは違って、穏やかでやさしく、そして天然ぽくも見える青年。

が、芯には強さと、何かしらの経験を感じる。

子供たちがマスターと慕うのも、分かります。

青年はアイムの顔を覗き込み、聞きました。

「おまえ、強くなりたいのか?」

話し方に特徴があります。

(どこか、ターザンみたい)


アイムは、ハイとうなずきました。


「分かった♪」と、青年。

「一緒に、修行するぞ」

そして、ハカセにも、「おまえは、どうすんだ?」と、たずねます。


口ごもる、ハカセ。

「ボクは、やるだけムダっていうか…」

「じゃなくて、ボク、今から夕飯作らなきゃいけないんで…」


そう言って、帰ってしまいました。


振り返ると、子供たちにまざって、アイムが拳法の修行をしている。

ハカセは、何とも言えない気持ちを味わいながら、帰りました。


海賊戦隊ゴーカイジャー 第7話 出た、漢堂ジャン!




ネコを確保し、ナビィに見せる、マーベラス。


マーベラス:「トラネコだ」

ナビィ:「トラネコ?」

マーベラス:「トラネコだろ?」

ナビィ:「虎の子って言ったでしょ! それは?」

マーベラス:「トラネコ」

ナビィ:「探すのは?」

マーベラス:「虎の子…。????」

ナビィ:「バッカじゃないの」


鳥型だからか、トラジマ先生(ネコちゃん)にペロペロされる、ナビィ。

トラネコ説を言い出したルカは、ばつが悪そう。


見ると、アイムがうとうと座ったままで眠っていました。

ガクンとなって、テーブルに頭を打ちつけてしまいます。

アイムはルカに連れられて、寝室へ。


「珍しいな」と、ジョー。

「いつも自分を律しているアイムが」と。


事情を知っているハカセは、複雑な心境。

そして、「やっぱり、向いてないんだ」と漏らしました。

「アイムが拳法の修行なんかしたって、ジョーみたいにはなれない。素質が違うんだよ」

「マーベラスやルカなんて、何にもしなくても、あんなに強いわけだし…」



「何にもしてない――か」と、ジョー。

その先は言わずに、退室しました。



旗艦ギガントホースでは、ワルズ・ギルがヒステリーを爆発。

どこが宇宙に名をはせた拳法家一族の出なのかと、叱責します。


が、磁石拳に興味を持った開発技官インサーンが、間に入りました。

妖艶な雰囲気をかもしつつ、パチャカマックをあずかりたいと。

また、強化改造するつもり?



モヤモヤした気持ちのハカセは、見張り台へ。

そこへ、ルカがやって来ました。

「さっそく1個、見っけ」と、空を指さしている。

どうやら、流れ星を見つけに来たらしい。

聞くと、いつも寝る前に10個ほど見つけるのだという。

でも、それは、願い事を叶えるためだけではないようでした。

子供の頃からやっている、訓練なのです。


「空全体を捉えて集中するっていうか、けっこう難しいのよ」と、ルカは話します。

「おかげでずいぶん、目がはやくなったけど」

「あたしが力で男に勝つのは、難しいじゃん。だから、お宝探すにも、邪魔者ぶっ倒すにも、小銭を拾うにも 目のはやさが命なのよねぇ」




ルカが人知れず己を鍛えていたと知って、ハカセのモヤモヤは さらにふくらみます。

見張り台から降りると、腕輪が目に入りました。

あれは、マーベラスがダーツをしていた時につけていた腕輪。


何気に腕輪を手に取ったハカセは、驚きました。

すごく重い。

足の上に落としたら、猛烈な痛みが。

拾おうとしても、両手でないと無理です。


ハカセはマーベラスをまねて、腕輪をしたままダーツを投げてみました。

でも、ダーツは、はるか手前の床に落ちた。

それをマーベラスは、涼しい顔をして、まるで遊んでいるかのように、投げていた。


モヤモヤがふくらむ、ハカセ。

でも、やがて、顔を上げました。


どう動く?





考えて分析するタイプの、ハカセ。

頭が働きすぎるのか、やる前にあきらめてしまう癖も。

「どうせ」と、あきらめる理由を探してしまいます。


どうせ鍛えたって、ジョーみたいにはなれない。

マーベラスやルカは天才だから、できるんだ。

そう考えました。


頭が勝って、体が動きません。


でも、現実を観察すると、頭の考えが違っていたことが分かってきます。

仲間の強さは、普段の積み重ねだった。


それを知ったハカセは…





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ピンクのジャージを着て修行を続ける、アイム。

なかなか様になってきました。

青年からも、その調子だと、褒められます。


と、そこに、はちまきをしたハカセが。

いつになく真剣な顔をしています。


「ぼくにも、拳法を教えてください!」、そう訴えるハカセ。

ムダなんじゃないのか? と言われると、「何もしなかったら、ぼくは置いて行かれるだけだ!」と前に出ます。

「でも、今からでも はじめたなら、ぼくも変われるかもしれない」

吹っ切れた表情で、ハカセはそう言いました。


無言でハカセを見つめる、青年。

やがて、ニヤリと笑いました。

「よ~し、みんなで一緒に、修行すんぞ!」

青年はハカセの肩に手を回し、みんなのもとに連れて行きます。

そして、アイムとも肩を組みました。

「オレも、ニッキニキの、ワッキワキだ♪」


海賊戦隊ゴーカイジャー 第7話 ハカセの決心




虎の子を探して街に出た、マーベラスにジョー、そして、ルカ。

その前に、パチャカマック13世が。

「昨日の恥を、そそがせてもらう」と、リベンジ宣言します。


ならば返り討ちにしてやると、3人は変身。


パチャカマック13世は、磁石拳を発動。

が、それはお見通しでした。

3人は武器ごと、引力に体を預けました。

すると、武器を奪われることなく、体ごと吸い寄せられます。

そしてそれから、引っぺがす。


3人は、太陽戦隊サンバルカンに豪快チェンジ!

パチャカマック13世に突進します。



拳法修行を続ける、ハカセとアイム。

青年の指導の下、功夫を練ります。

そこへ、ナビィからの連絡が。

マーベラスたちが、ザンギャックと戦っているらしい。


「行くんだろう?」と、青年は言いました。


はい! と力強く返事をする、ハカセとアイム。


アイムは言いました。

「このままでいるのは、イヤなんです」


ハカセも、「まだ修行をはじめたばっかりだけど、ぼくはあいつと戦わなきゃいけないんだ」

「ぼくが、変わるために」



「そっか」と、青年。

戻ってきたら修行の続きを、と言うアイムたちに、「うんにゃ」と首を振りました。

「オレの教えることなんて、もう、ねえよ」

驚くふたりに、さらにこう言います。

「修行なんて、本当はどこでもできるんだ。高みを目指し、学び、変わろうとする気持ち、それさえあればな」


ハカセとアイムは、その言葉を噛みしめます。

そして、最後に、青年の名をたずねました。


「オレ、ジャン。漢堂ジャン」

「虎の子だ」



え? と驚く、ハカセとアイム。

探していた虎の子は、この青年だったのです。


一緒に修行していた男の子が説明してくれました。

マスタージャンは虎に育てられた戦士、ゲキレンジャーのゲキレッドなんだよ。


「はやく行け、仲間たちが待ってるぞ」

そう促すジャン(鈴木裕樹)の姿に、ゲキレッドの面影が重なる。


ふたりは深く一礼して、仲間の元へ。


ふたりを心配する子供たちに、ジャンは言いました。

「大丈夫さ、あいつらもスーパー戦隊なんだから」



バルシャークが、両腕でサメが噛みつくように、攻撃。

バルパンサーは身軽さを活かして、翻弄。にゃっ!

バルイーグルは、まるでワシが羽ばたくかのような雄大な攻撃を。

今回も、優勢です。


海賊戦隊ゴーカイジャー 第7話 太陽戦隊サンバルカン


しかし、パチャカマック13世は新しい技を授けられていました。

宇宙科学拳法奥義・電磁砲。

インサーンに改造された掌は、さらにパワーアップしていました。

電磁砲の直撃を受け、3人は形勢を逆転されてしまいます。



そこに、変身したゴーカイピンクとゴーカイグリーンが到着。

今こそ、拳法修行の成果を見せる時。

変わった自分を、表す時。


電磁砲を巧みに避けながら前に進む、ピンクとグリーン。

円の動きで、防御する。

そして、正拳突き。


が、パチャカマック13世は、肩の掌でこれを防ぎました。

「武器も使えん貴様らが、わたしの宇宙科学拳法に勝てると思ったか」

そして、パワーアップした掌で、連続攻撃を浴びせる。


吹き飛ばされたふたりですが、あきらめません。

「勝ちます! 勝ってみせます!」と、ピンク。

グリーンも、「おまえを倒すことが、ぼくにとって最初の修行だ!」と、吠える。


「みんな、拳法には拳法。ゲキレンジャーで、行くよ!」

ハカセの合図で、5人は豪快チェンジ!


獣拳戦隊ゲキレンジャー、登場!


5人の拳が乱れ飛ぶ。

宇宙科学拳法による攻撃も、拳法の型で防御。

ゲキバイオレット(ハカセ)とゲキチョッパー(アイム)は、懐に飛び込み、拳を叩き込みます。

パチャカマック13世が反撃しても、円の防御で受け流す。

その力を拳に込め、もう一度、正拳突き。

その後ろから、ゲキレッド、ゲキブルー、ゲキイエローがパワーを注ぎ込み、大技炸裂!

パチャカマック13世は吹っ飛びました。

さらには、ゲキバイオレットのヒザ蹴りと、ゲキチョッパーの手刀が決まる!


海賊戦隊ゴーカイジャー 第7話 獣拳戦隊ゲキレンジャー


こうして、パチャカマック13世の掌は破壊されました。

もう、宇宙科学拳法は使えない。



ケリをつける時が来ました。

5人はゴーカイジャーに戻ると、レンジャーキーをゴーカイガンにセット。

ファイナルウェーブを発動させ、ゴーカイブラスト発射!

パチャカマック13世は、爆発しました。



「残念ですわ、せっかく改造してあげたのに。使い手にセンスがなかったのね」

そう言って、インサーンは光線を発射。パチャカマック13世を、巨大化復活させます。


ゴーカイジャーはゴーカイガレオンを呼び、ゴーカイオーに変形合体。

いきなり、ゴーカイホーを発射。

けれど、さすが拳法の達人、パチャカマック13世はこれを払いのけながら、突進してきます。

戦いは、接近戦に。


グリーンが、ゲキレンジャーのレンジャーキーを使うことを提案しました。

虎の子と会ってきたからと。


5人はレンジャーキーをセットし、必殺の“ゴーカイ大ゲキゲキ拳”を発射。

ゲキタイガー、ゲキチーター、ゲキジャガー、ゲキウルフ、サイダインと、5体のゲキビーストが飛び出し、巨大化パチャカマック13世を撃破しました。


海賊戦隊ゴーカイジャー 第7話 ゴーカイ大ゲキゲキ拳




ゴーカイジャーの戦いぶりを見守った、漢堂ジャン。

そこに、声をかける者が。

「よいのか、ジャン?」

振り向くと、マスター・シャーフー(声:永井一郎)がいました。

「まだ、お主にできることがあるのではないか?」


マスター・シャーフーの問いに、ジャンは「かもしんない」と答えました。

ただ、こう続けます。

「でも、あいつらは自分で変われるよ」

「オレたちの魂は、ちゃ~んと受け継がれている」

「ズンズンだ♪」



うむ、と、シャーフー。

いつものトライアングルを鳴らそうとしましたが、その役をジャンにとられました。


「さ~て、オレも負けないように、修行すっか」

漢堂ジャンは、相変わらずのようです。

いや、成長したか。


海賊戦隊ゴーカイジャー 第7話 ジャンとマスター・シャーフー





ゴーカイガレオンでは、いつもの風景が。

ダーツをする、マーベラス。

腹筋を鍛える、ジョー。

アイムとハカセは、食事の準備。

そこにルカが来て、画面が動かなくなったと、ハカセを引っ張ります。


ん?

デジャビュ?


でも、以前とは違った部分も。


ハカセはクルリと回転し、引っ張るルカの手を振り払い、「頑張って、やってみよう」と、逆に背中を押します。

苦手だという思い込みがいけない、ルカも高みを目指そうよ、と、笑顔で言いました。


マーベラスがまたソーセージをとろうとすると、今度はダーツを2本の指で挟み、さらに腕をとって、いつの間にかフライパンを持たせました。

まるで、ジャッキー・チェンの映画のようです。


何でオレがこんなことを?!

そう言うマーベラスに、アイムは、「これも、修行です」と。


拳法だけでなく、大いに悟るところがあったようです…





変わろうと決意した、ハカセ。

一歩一歩の積み重ねの意味を知り、修行にはげみます。


「修行なんて、本当はどこでもできるんだ」

「高みを目指し、学び、変わろうとする気持ち、それさえあれば」


石を毎日1個積めば、数か月後には、すごい高さに。

そのままでは倒れるなら、土台を広くすればいい。

修行には、そういった面も。


モヤモヤに負けそうになったハカセですが、痛い現実を受け止め、決心しました。

気分を晴らす一番いい方法は、一つひとつ、前に進むこと。

あれやこれや考えるから、気分が沈む。

できないことを想像するばかりなのを卒業して、実際に進みます。

ちょっとでもいいので、やる。

また、このちょっとが、後々にはバカにできないものに。


そうすると、モヤモヤは消え、晴れやかな気分に…





海賊戦隊ゴーカイジャー 海賊合体 DXゴーカイオー



海賊戦隊 ゴーカイジャー レンジャーキー 1 全16種 チェンジ 全16種 1 ゴーカイレッド 2 ゴーカイブルー 3
海賊戦隊 ゴーカイジャー レンジャーキー 1 全16種 チェンジ 全16種 1 ゴーカイレッド 2 ゴーカイブルー 3



宇宙船vol.132 (ホビージャパンMOOK 391)





今週のおまけ

海賊戦隊ゴーカイジャー 今週のおまけ

左上:放心する、ジョー
右上:ネコに襲われる、ナビィ

左下:成長して、参上
右下:あちいっ!





来週のゴーカイジャーは――


来週の海賊戦隊ゴーカイジャー

第8話「スパイ小作戦」

ザンギャックのスパイが、5人を探る?

ということは、5人の秘密も見えてくるかな?





全(オール)スーパー戦隊 ひみつ超百科





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南方 城太郎

Author:南方 城太郎
生息地:関西
分類:昭和人間
生まれ:
黒電話、赤電話が主流で、冷房は扇風機、暖房は石油ストーブと炬燵という時代


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