ユング心理学の視点から見た日記。スーパー戦隊シリーズ キョウリュウジャー、トッキュウジャー、東のエデンのレビューと感想。エニアグラム、子どもが育つ魔法の言葉、話が通じない人の心理、自分に気づく心理学。ドラマやアニメから学ぶ人生観。
 
何をきっかけにしたのかは忘れましたが、急に“こおろぎ’73”のことを思い出しました。

こおろぎ’73 とは、アニメや特撮を中心にして活躍されていた、コーラス・グループです。顔出しだと、「パンポロリン」という幼児番組に出演されてました。

どんな声かというと、『がんばれドカベン』(ドカベンのED)や『元祖天才バカボンの春』(41歳の春だから~♪)などがイメージしやすいでしょうか? 『おじゃまんが山田くん』や『正義の使者だぜドテラマン』も、こおろぎ’73さんの歌です。

バックコーラスを含めると、とてつもない数の歌をうたっておられるのではないでしょうか。





こおろぎ’73 スーパーベスト





で、その“こおろぎ’73”さんたちが出演されていた子供番組『パンポロリン』なんですが、どうも資料が少ないようです。

まあ、『ピンポンパン』や『ポンキッキ』ほどメジャーじゃありませんでしたからね。

東京ではNET(現テレビ朝日)でネットされていたようなんですけど、関西ではサンテレビで放送されていたように思います。それも、朝の10時とか、その辺の時間帯。だから、休日や夏休みしか見れませんでした。(←記憶が定かではありませんが)

で、覚えているのが、お兄さんとして出演していた“こおろぎ’73”さんたちと、妙にアイシャドーの濃いおねーさんなんですが、おねーさんが歴代に何人かいるようで、どのおねーさんか分かりません。マッハ文朱さんでないことは確かだと思うんですけどね。

誰だろう?

アイシャドーといえば、『緊急指令10-4・10-10』のおねーさんを思い出すんですが、あんな感じだったと記憶しています。(それも今見るとそんなに濃くないんですが、記憶違いかな?)

あのお姉さんは、山田美也子さんだろうか?

こおろぎ’73さんでいえば、緑の服を着た、ちょっと太っていて長髪のお兄さんが印象的でした。





テレビ放送50周年テレビまんがレコードの殿堂=コロムビア・マスターによる 昭和キッズTVシングルス Vol.9(1973-1974:ゲッターロボ/とべとべパンポロリン)





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生息地:関西
分類:昭和人間
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黒電話、赤電話が主流で、冷房は扇風機、暖房は石油ストーブと炬燵という時代


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