ユング心理学の視点から見た日記。スーパー戦隊シリーズ キョウリュウジャー、トッキュウジャー、東のエデンのレビューと感想。エニアグラム、子どもが育つ魔法の言葉、話が通じない人の心理、自分に気づく心理学。ドラマやアニメから学ぶ人生観。
 
5月7日放送の朝日放送「ビーバップハイヒール」、盛岡大学教授・橋本裕之さん解説による、

「知らんかった! 日本人の習慣」より――





目からウロコの民俗学―あのしきたりには、こんな意味があったのか!?
目からウロコの民俗学―あのしきたりには、こんな意味があったのか!?





「なぜ鬼は虎のパンツをはくのか?」


ご存知の通り、昔は方向や時間を十二支で表していました。時代劇などで「子の刻」(ねのこく)とか言いますよね。「丑の刻参り」(うしのこくまいり)なんてのもあります。

方位でいうと、北東の方位のことを「丑寅」(うしとら)と言いました。これは鬼門の方角、陰陽道で鬼が出入りするとされた方位です。


これで分かりましたね。

鬼が出入りするという「丑寅」の方角。

というわけで、鬼は「丑」(うし)角を持ち、「寅」(とら)のパンツをはいている。

――そういう説があるそうです。


あくまで説ね。


(丑のような角と体、寅のような牙と爪、という言い方もあるとか)





S.I.C.VOL.33 仮面ライダーヒビキクレナイ&トドロキ
S.I.C.VOL.33 仮面ライダーヒビキクレナイ&トドロキ





「鬼のパンツ」といえば、「フニクリ・フニクラ」の替え歌としても有名ですね。

この歌の詩なんですが、「ビューティフル・サンデー」などでお馴染みの、田中星児さんが作ったという説が有力なのだそうです。





<<「三本締めのリズムの秘密」
   「なぜ一富士・二鷹・三茄子なのか?」>>


「プチ好奇心・教養に関するアーカイブ」




関連記事
[サイト内タグ]:  テレビ  ビーバップハイヒール



ブログランキング・にほんブログ村へ
blogram投票ボタン


ランキングに参加しています
よかったらクリックしてね


秋だから、実をためる


↑ページトップへ


■ 最近のエントリ

↑ページトップへ




// HOME //
Powered By FC2ブログ.
copyright © 2005 枕石漱流 日記(ユング心理学の視点から) all rights reserved.
■ Amazon
■ 注目記事
■ アーカイブ
■ カテゴリ

■ 月別アーカイブ

■ 検索ぷらす


【注意】 ENTERキーだとうまく表示されないようです。申し訳ございませんが、ボタンを押してください。

■ キーワードハイライト機能

検索時、検索語句がハイライトされます。

■ 最近のトラックバック
■ スポンサードリンク

■  
■ スポンサードリンク



■ 最近の記事
■ カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

■ FC2カウンター



現在の閲覧者数:

■ プロフィール

南方 城太郎

Author:南方 城太郎
生息地:関西
分類:昭和人間
生まれ:
黒電話、赤電話が主流で、冷房は扇風機、暖房は石油ストーブと炬燵という時代


日記について


拍手する

プロフ
電脳露店マイアソシエイトストア
おバカ映画

■ リンク
■ RSSフィード
■ QRコード

QR

携帯でも御覧になれます。

■ にほんブログ村



BlogPeople「人間・哲学/人間考察」

■