ユング心理学の視点から見た日記。スーパー戦隊シリーズ キョウリュウジャー、トッキュウジャー、東のエデンのレビューと感想。エニアグラム、子どもが育つ魔法の言葉、話が通じない人の心理、自分に気づく心理学。ドラマやアニメから学ぶ人生観。
 
毎週木曜夜6時半よりサンテレビで放送中の「天才バカボン」(再放送)。

第18回は、家庭訪問の話と家出の話。

やっと、あの、学校の先生が登場。



第35話「ガッコウの先生がせめてくる」


クラスで「ぼくのお父さん」という作文を読み上げる、バカボン。クラスメイトは大爆笑ですが、先生は「おかしくない!」と叱責。そして放課後、急遽、先生が家庭訪問をすることに。

ところがママは買物にお出かけ中。先生が来てもちゃんとしてねと懇願するバカボンに、パパは「ちゃんとできればこんなに驚かないのだ」と。さて、ママが来るまで、パパはちゃんとできるでしょうか――



ママを探しに出た、バカボン。その間、パパがひとりで先生を迎えることに。

セールスマンと先生とを間違えたりしながら、本官さんを巻き込んでのトダバタ劇に。

そうしながらも、バカボン家を探していた凡田(ボンダ)先生に偶然遭遇。そのまま家に案内します。



居間に上がってもらい、座布団を出して、膝を突き合わせて面談と、家庭訪問らしく進んでいきます。

ところが、「おもてなしをするのだ」と言って出したものが、日本酒の1升瓶。2級酒の35度。

これは危険な予感が…


案の定、メチャクチャになりますが、凡田先生がいい先生なのは間違いないようです。



家庭訪問、あったなぁ。

田舎だったから、みんなジュース用意して待っててね。先生たちはオシッコが近くなると言って、困ってました。

今は、どんな感じなのかなぁ…


こんな話も→『小学校の家庭訪問について - Yahoo!知恵袋』


そういえば、河合隼雄さんのお父上は、先生を家に呼んでよくお酒を飲んでたらしいですね。そういうのが好きだったとか。時代だなぁ…





第36話「バカボンとパパの旅ガラスなのだ」


家の中で枕投げをする、パパとバカボン。ところが、枕が味噌汁の鍋に当たって、危うく大惨事に。ハジメちゃんが火傷するところでした。二人を叱る、ママ。当然です。

しかし、二人は反省の色なし。お茶碗を皿回しのように箸で回して、食卓を台無しに。当然、ママのカミナリが炸裂。

自ら押入れに入って反省する、パパとバカボン。しかし、「これでいいのか、諸君!」と決起します。ママが怒りすぎるということで、「うるさいママはいらないのだ」と出てゆくように言いますが、逆に叱られて、二人が出てゆくことに――



旅がらすの装束で家出する、パパとバカボン。三味線をBGMに颯爽と街を練り歩きます。

さて、どうなる。



お腹が減ったのでラーメンを食べようとするも、無銭飲食で追い出される、ふたり。

お巡りさんの勘違いから、旅の一座の舞台に立つことになりますが…


そして、最終的には、家の有り難味と、ママのやさしさを痛感する、二人なのでした。



子どもは暴れるのと叱られるのが仕事、みたいなところがあったなぁ。

特に昔は兄弟が多かったから、たいへんだったと思う。

といっても、兄弟が少ないからたいへんじゃないかというと、そうでもない。例えば、一人っ子は一人っ子でたいへんでしょう。

たいへんのカタチが違うにしても。

それと、河合隼雄さんの自伝なんか読んでいると、兄弟や家族から学ぶものについて、いろいろ考えさせられます…


でも、これでいいのだ!!





天才バカボン サウンドトラック総集盤
天才バカボン サウンドトラック総集盤





今週の格言――

「本日は、南南東の風、風力31、東経135度、焼酎35度強し、古池や、ならぬ堪忍、するが堪忍――よし、これぐらい知ってれば、先生に負けないのだ」





「天才バカボン」第18回 ボンダ先生
バカボンの担任、凡田先生

「天才バカボン」第18回 酒乱モード
パパの接待で、こんなことに…

「天才バカボン」第18回 旅ガラスなパパとバカボン
流れ流れの、旅ガラス♪

「天才バカボン」第18回 帰りたいよ~なふたり
ママの持たせてくれたオムスビに涙するふたり





「天才バカボンの目次」なのだ。




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南方 城太郎

Author:南方 城太郎
生息地:関西
分類:昭和人間
生まれ:
黒電話、赤電話が主流で、冷房は扇風機、暖房は石油ストーブと炬燵という時代


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