ユング心理学の視点から見た日記。スーパー戦隊シリーズ キョウリュウジャー、トッキュウジャー、東のエデンのレビューと感想。エニアグラム、子どもが育つ魔法の言葉、話が通じない人の心理、自分に気づく心理学。ドラマやアニメから学ぶ人生観。
 
烈車戦隊トッキュウジャー

第10駅「トカッチ、夕焼けに死す」


(ネタばれ注意)


タイプシャドー 登場!
無理やりタイトル大作戦!


<ボクたちのイマジネーションと、弘樹くんの自分を信じるっていうのは、ちょっと違う気がする>

<言えるのは、イマジネーションはお祈りじゃないってことかな>



このままだと、トカッチが死んじゃう?

烈車が見えない少年に、何を伝えられるか…。



烈車戦隊トッキュウジャー 主題歌





[Aパートのレビュー]


ん?

トカッチ(平牧仁)は、ひとりでランニングですか。

なんでも、体力作りのため、次の駅まで走っているのだそう。

サポートリーダー、頑張ってます。


その途中、トカッチは、野球少年と出会いました。

でも、その少年、どうやら、烈車が見えないらしい。


トカッチは、烈車に乗ってる仲間に、手を振っていた。

それを見た少年は、不思議そうに首を傾(かし)げました。

何にもないのに手を振ってる。


が、すぐに考え直した。

通りがかった別の少年たち(渡辺隼斗、石井出海)には、烈車が見えているようなのです。



シャドーラインの本拠地(ほんきょち)、キャッスルターミナル。


ネロ男爵は言った。

「闇の皇帝は、近々、必ず、こちらへお渡りになる」

「おまえにはお出迎えと、護衛(ごえい)を命ずる」


おまえとは、シュバルツ将軍のことだ。

「そのために、新しいおまえ専用のクライナーを、また与えよう」

「将軍と言いつつ、烈車ひとつ持っていないのは、さびしいだろう」



同じ幹部でも、ネロ男爵とシュバルツ将軍では、地位が違うのかな?


一方、ノア夫人は、娘のために大忙し。

グリッタ嬢を闇の皇帝に嫁がせようと、花嫁衣装まで準備している。


でも、当のグリッタ嬢は、シュバルツ将軍に想いを寄せています。

思い出のハンカチが、手放せません。


そして、シュバルツ将軍も、腹に一物、持っているようでした。

<皇帝の近々のお出ましは、確かなようだな…>

<さて、どう動くか…>



幹部たちの関係は、複雑なようです。

策略と裏切りのニオイがする。


闇の皇帝が現れたとして、まとまるのだろうか?



次の駅まで走っていたトカッチですが、歳のせいか――いや 飛ばしすぎたか、わき腹が痛くなっちゃった。


と、そこにあの野球少年が、自転車で追いついてきたぞ。

「さっきの烈車の話、ホントだったんだね」

そう話しかけてきました。


やはり、この少年には、烈車が見えてなかったらしい。

子どもにはたいてい見えるので、これはめずらしいことです。

トカッチも、不思議に思いました。



ライト(志尊淳)たちがスマートボールで遊んでいると、車内の電灯が消えた。

これは、シャドーラインが駅に乗り入れたことを意味する。


4人は、さっそく出動。

トカッチにも、連絡を入れました。



連絡を受けたトカッチですが、さて、困ったぞ。

走ってだと、時間がかかる。

どうやって行けばいいんだろう。


すると、少年が自転車を貸してくれました。

少年の名は、藤沢弘樹(福崎那由他)。


(関係ないけど、シンケンブルーの人、相葉弘樹さんは、裕樹に改名。でも、「ひろき」という読み方は同じ)



シャドー怪人は、河川敷にいました。

ノア夫人の部下で、<タイプシャドー>という。

性格のタイプではなく、タイプライターのタイプだ。


おっと、そこにレインボーラインの烈車が到着したぞ。

2号を除くトッキュウジャーが降りてきました。


まずは、クローズたちとの戦いです。


と、タイプシャドーが、何やら始めだした。

「オッケー!」

「あの烈車なら…これだな!」


体中にあるタイプのボタンを、踊(おど)るように押した。


すると、不思議な術が発動しました。

文字が飛び出して、烈車の方へ。

っとと、タイトルのように文字が出た。

<さよなら トッキュウレッシャー>


タイプシャドーの能力


何じゃ、こりゃ?

と思ってたら、烈車が勝手に動き出しました。


車掌(関根勤)さんにも、コントロール不能です。

「とりあえず、万感の思いで、汽笛鳴らしときます!」


って、銀河鉄道999かいな。

さらば、少年の日よ。

(メアリー・マッグレガーの「SAYONARA」大好き!)


列車は空を駆け昇り、消えてしまいました。

ホントにサヨナラしちゃったよ、おい。


トッキュウジャーたちが呆然(ぼうぜん)とする中、タイプシャドーは大喜び。

「オッケー、オッケー!」

「オレの素晴らしいタイトルセンスを、見たか?」



敵の能力が見えてきましたね。

タイプシャドーにタイトルをつけられると、その通りになるみたいだ。


ドラえもんの「あらかじめ日記」みたいなもんか。

さっ、最強じゃないか。



1号は「ちょっと、おもしろいな、おまえ」とか言ってますが、そんな場合じゃない。

(もちろん、○○と付き合うとタイプしてくれとか、そんなことを言ってる場合でもない)



と、そこにトカッチが到着。

自転車を置いて走ってきましたが、ヘトヘトになったからか、途中でこけちゃった。


「オッケー!」と、タイプシャドー。

(この軽い感じ、Mr.ヒビットみたいだ)

「すっぱらしいのを、思いついたぜぇ!」

ダンスするように、タイプします。

「これだ~!」


!!!


飛び出した文字が、トカッチに命中。

タイトルが浮かびます。

<トカッチ、夕焼けに死す>


トカッチ、夕焼けに死す


ということは…。


そう、トカッチの命は、夕方までだということ。


でも、タイプシャドーを倒したら…。


とも思いましたが、1号の銃弾を受けて、タイプシャドーは撤退してしまった。


ともかく、4人はタイプシャドーを追うことにしました。

それしか方法が思いつかない。





烈車戦隊トッキュウジャー 乗り換えチェンジシリーズ トッキュウ1号



さよなら銀河鉄道999 -アンドロメダ終着駅- (劇場版) [DVD]






[第10駅 Bパート]


走って追ってきていた少年・弘樹は、ひとり残されたトカッチに聞きました。

「今の何?」

「死んじゃうって…ホント?」



トカッチは、弘樹に事のあらましを話すことにした。

自分たちは烈車に乗って、あの怪人たちと戦っている。

決して強くはないし、さっきは失敗したけど、だいじょうぶ。

「イマジネーションをなくさなければ、きっと勝てる」と笑った。

イマジネーション。

それは、夢見る力、想像する力。

「今の僕でいうなら、戦いに勝つ自分を、ちゃんとここ(頭)で見るってこと」

「あの烈車は、イマジネーションを持ってる人にだけ見えるんだ」



でも、なぜ、弘樹には見えなかったんだろう?

子どもはみんな、見えるはずなのに…。


さみしそうにうつむいて、弘樹は言いました。

「イマジネーションなんて、意味ないよ」

「オレ…この間、そうだったもん」



--------------------------------------------------------

弘樹は数日前、野球の試合に出場していた。

大事な場面で、打席が回ってきました。


チームの監督(吉家章人)は言った。

「いいか? プレッシャーに負けたら、ダメだぞ」

「自分を信じろ」

「絶対に打てるって、自分を信じてやるんだ」



監督の言う通り、弘樹は自分を信じて、打席に立ちました。

でも、結果は、空振りの三振。

--------------------------------------------------------


弘樹は言った。

「自分を信じても…ダメなものはダメだよ!」


烈車が見えなかったのは、これが原因のようです。

失敗したせいで、うまくいくことを想像できなくなってしまっているのです。

ネガティブシンキングが、ポジティブシンキングを上回ってしまっている。


トカッチは、弘樹に声をかけようとしました。

でも、言葉が続かなかった。

「何かいいこと言おうと思ったけど、今のボクじゃね…」

「説得力ゼロだ」

「えらそうなこと言う前に、あのシャドー怪人、倒さなきゃ」



ん?

何やら、始めだしましたよ。

まるで、シャドーボクシング。

(敵がシャドーだけに)

敵を想像し、組手をしているようです。

ブツブツ言いながら、体を動かしてる。



ライトたちはタイプシャドーを捜して、街を駆けまわっていました。

この駅に乗り入れたのだから、周辺にいるはずです。


と、やっと見つけた。

集めた心の闇で、傷を治したところか。


さあ、変身だ。

<白線の内側に下がって お待ちくださ~い>

今回は明確に、白線が出たぞ。

敵が下がったところで、トッキュウチェンジ。


トッキュウチェンジ




トカッチの訓練は続いていました。

イマジネーションを働かせ、脳内の敵と戦う。

想像を現実に近づけることが、大切になります。


トカッチは、何度も何度も、それを続けた。

額(ひたい)には、汗が浮かんでいます。


やがて、弘樹が聞きました。

「ねえ、怪人見つからなかったら、どうするの?」


仮想組手を続けながら、トカッチは答えた。

「怪人は見つかるし、この方法なら勝てると思う」

何度も何度も、同じ動作を続けている。

どうやら、勝つ秘策は、既(すで)にあるようだ。


でも、弘樹は心配で仕方ありません。

時計は、16時29分をさしている。

「もう、夕方だよ! 怖くないの?」


「そりゃ怖いよ」と、トカッチ。

「だから、そっちは見ない」

「うまくいく方だけを、見るんだ」



「ダメな時は、ダメだよ!」

弘樹の心は、まだ失敗体験の傷が深いようです。

「ボクも、そうだったし!」

「自分を、信じたのに…」


うつむいてしまいました。


「う~ん…なんか、違うかなあ」

トカッチはひと息ついて、タオルで汗をふきました。

「うまく言えないけど、ボクたちのイマジネーションと、弘樹くんの自分を信じるっていうのは、ちょっと違う気がする」


と、そこに着信が。

トッキュウ1号から、怪人が見つかったと、連絡が入りました。


すぐ行くと返事してから、トカッチは弘樹に、続きを話しました。

「言えるのは、イマジネーションはお祈りじゃないってことかな」

そう言ってほほ笑むと、仲間たちの元へと走り出しました。


トカッチと弘樹少年


イマジネーションは、お祈りとは違う。

トカッチの言葉が、弘樹の心の中に置かれました。

まだ、うまく飲み込めないけど、大事なことのような気がした。





トッキュウジャーかぞく (講談社の創作絵本)



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[第10駅 Cパートのあらすじ]


トッキュウジャーの4人は、クローズを打ち倒した。

あとは、タイプシャドーだけだ。


でも、「オッケー!」と、タイプシャドーに緊迫感(きんぱくかん)はなし。

どこまでも、軽い。

「貴様らにも、ふさわしいタイトルをつけないとなあ!」


トッキュウ1号が言い返します。

(「ライト、腹いっぱい食う」でヨロシク!)

「タイトルなら、オレがつけてやる!」

「<シャドー怪人の最期>だ!」



「オッケー! とは言えないな~」

「そのまんますぎる~」


タイプシャドーは、お気に召さないようだ。


「でも、そうなるよ」

声の方を見ると、トカッチが。

ゆっくりと歩み寄りながら、自信を持って言ったぞ。

「おまえを、絶対、倒すからな」


タイプシャドーは、腹を抱えて笑いました。

「ハハハ~! その前に、死ぬのはおまえだ!」

そう、タイトルをつけられると、それは絶対に実現してしまうのです。

「もうすぐ、日が暮れる~!」


でも、トカッチは動じません。

(ボクにはメーテル――いや)

「ボクには見えてる」

「おまえに勝ってる自分が!」



さあ、トカッチも、トッキュウチェンジだ。


変身すると、2号は頼(たの)んだ。

「ライト、ちょっと協力してくれる?」

「あのタイプ怪人を、ふたりで混乱させたいんだ」



何か作戦があるようですよ~。


まずは、乗り換えチェンジ。


1号と2号が、斬りかかります。

どっちがどっちか、タイプシャドーには分からない。


おっと、弘樹も、戦いを見に来たみたいだ。

3号、4号、5号は、それに気づいた。

保護しないと。


乗り換えチェンジを繰り返す、1号と2号。

レッドはどっちか、ブルーはどっちか、戦いながらなので、判断がつきにくい。

混乱させるのには、成功したみたいだ。

ふたりは、ちょこまか動き回っている。

レッドとブルーがいちいち入れ替わって動くので、タイプシャドーにはもう、訳が分かりません。


そうしながら、1号が聞いた。

「トカッチ、おまえの作戦、これ、うまくいってるのか?」


ああっ!

もう、日が暮れようとしている。

いつタイムオーバーになっても、不思議じゃないぞ。


!!!


2号の手が止まりました。

剣を落とし、天を仰(あお)いでから倒れた。


タイトル通りに、なってしまったのか?!


さらばトカッチ


仲間が駆け寄り名を叫んでも、トッキュウ2号に返事はありません。

ピクリとも動かない。

11話から、ブルーは交代なのか?


かと思ったら、あら、動いた。

それどころか、すくっと立ち上がりました。

と同時に、タイトルも変更?

<トカッチ、夕焼けに死す そして復活!>


確かに、2号は生きてます。

これはどういうことだ?


トッキュウ2号は、戦いながらタイプシャドーのキーを押していたのです。

「イメージトレーニング通りにできたよ」というわけ。

最後は腰のエンターキーを押して、こっそり、タイトル攻撃を自分自身に受けていた。


確かに、予言は変えられない。

けれど、タイトルを追加することで、内容そのものを変えたんだ。


その様子を見ていた弘樹の中で、トカッチの言葉が響いた。

<ボクたちのイマジネーションと、弘樹くんの自分を信じるっていうのは、ちょっと違う気がする>

続きを、声に出してみます。

「イマジネーションは、お祈りじゃ…ない」

試合の時、自分はどうだっただろう?

そして、気づいた。

「あの時、オレは…祈ってただけだ」

「自分から動かなきゃ、信じるのも、イメージするのも、ただのお祈りなんだ」



さあ、トッキュウ2号が、猛攻をしかけたぞ。

トッキュウブラスターのキリマスモードで、斬って、斬って、斬りつける。


タイプシャドーは、何とか形勢逆転を狙(ねら)います。

「こうなれば、さらなるタイトルを…!」

キーを押そうとしましたが、その度に、狙い撃ちされた。

これでは、押すに押せません。

「あっ、痛い! やだ! もう…!」


「二度も同じ手は、効(き)かないよ!」

メガネを上げるポーズを見せると、連射しながら、2号が突進。

ジャンプして放つのは、これだ。

「トカッチキ~~~ック!」


タイプシャドーは、ハデに吹っ飛んだ。


さあ、とどめといきましょう。

合体武器、レンケツバズーカ。

撃つのはもちろん、トッキュウ3号だ。

「レインボーラッシュ、お習字!」

逆にタイトルをつけてやれ。


<しゅっぱ~つ しんこう~>


ん?


半紙が、タイプシャドーの体に、ピタリ。

続いて、筆と硯(すずり)が飛んできたぞ。


筆で書かれたのは、<シャドー怪人の最期>。

最後は、硯が頭にゴツン!


ふぁんふぁんふぁん ふぁわわわ~~ん!

となって、大爆発。


トカッチ復活

タイプシャドーの最期


いや、闇が暴走して、すぐに巨大化復活だ。

「オッケー! オッケー! 大オッケー!」


(ラッキューロたん、元気かな?)


となれば、こっちはトッキュウオーで…。

いや、烈車が行方不明だぞ。


その頃、列車は大気圏を突破し、宇宙にいました。

このままだと、惑星ラーメタルまで行きそう。

正気に戻った車掌さんから連絡を受け、トッキュウジャーの5人もビックリした。


さて、困りましたが、今日のトカッチは冴(さ)えてるぞ~。

「だいじょうぶ! ボクに考えがある」


まずは、サポート烈車を呼びます。

ディーゼルレッシャー、タンクレッシャー、カーキャリアレッシャー。

すぐに連結し、ディーゼルオーに烈車合体だ。


夜の街にガオ~っ!

巨人2体の対決が始った。

ライト(照明)に照らされる姿が、かっけ~。


巨大化タイプシャドーは、やる気満々だ。

「見合って、見合って…」

「オッケー!」

「そのロボにふさわしい、タイトルをつけてやる~!」

「どすこ~い!」


突進してきたぞ。


これをディーゼルオーは、キックで迎撃。

パワーがあるので、パンチも強力です。

振り回せば、ハンマーパンチになる。

激しく火花が散った。


でも、タイプシャドーに、ダメージはなし。

「はあ? 全然、効かないなあ~」と、涼しい顔をしているぞ。

どうした?


それもそのはず、2号は言った。

「ねらいは、おまえじゃない」


足元を蹴って後ろを向かせると、ディーゼルオーがタイプを押しだした。

タンタン、タンタン!

手のひらを空に向けさせ、最後はエンターキーを、ターンッ!

宇宙に向かって、文字が飛んでいったぞ。


すると、烈車が帰ってきました。

浮かび上がるタイトルは、<帰ってきた トッキュウレッシャー>。


(文字が、ジャックっぽい?)


しかも、ワゴンさんが言った。

「地球~♪」

「何もかも、激しく、懐かしいわ~!」



(ヤマトネタまで、出た~!)


トカッチの作戦は、見事に成功。


すぐに烈車合体し、トッキュウオーも降臨(こうりん)だ。

2大ロボが、並び立った~~っ!


「オッケー! もう一度、タイトル、つけてやる~!」

タイプシャドーは、タイピングしだしたぞ。

「トッキュウオー、大爆発~!」


ヤバイ!

タイトルが浮かぶと、周囲が爆発し、火の海に。


!!!

???


無事です、無事です!

ディーゼルオーが、身を挺(てい)して、トッキュウオーを守ったようだ。

さすが、ボディーが硬い。


ディーゼルオーのコックピットで、2号が言った。

「打つのは、エンドマークだよ」


前に出たディーゼルオーが、水平チョップ。

2回打つと、パートナーに向かって、まるでロープにふるように、放り投げた。


トッキュウオーは、剣をかまえて待っています。

腰のエンターキーを、叩き斬ったぞ。

これでもう、タイトルはつけられまい。


さあ、ラストは、合体技だ。

ディーゼルオー スピンキック! & フミキリケン 烈車スラッシュ!


2大必殺技を喰らい、巨大化タイプシャドーは大爆発。

夜の街を照らすと、チリとなりました。


帰ってきたトッキュウジャー

ディーゼルオー スピンキック! & 烈車スラッシュ!




戦いは終わりました。

トカッチは、トレーニングを続けています。

ただし、烈車の中ですることにした。

まずは、ダンベルで筋トレだ。


と、窓の外に、弘樹の姿が見えました。

列車に、手を振ってます。


どうやら、見えるようになったようですね。


トカッチも手を振りかえす。

弘樹のイマジネーションが復活したことが、うれしくてたまりません。


よく見ると、弘樹の手はマメだらけだった。

そうとう、練習しているようですね。

烈車が行ってしまうと、すぐに素振りを始めましたよ。

頭の中の理想像を、頑張って、体現するつもりだ。


それが、トカッチが教えてくれたこと。


◇感想◇


イマジネーションは、願うことではなかった。

成功イメージを頭の中で描き、それを自分の体を通して、具現化する。

想像と実際が、交錯します。

祈るのではなく、「実際にどうするか?」だったようです。


トカッチが身をもって、それを教えてくれました。

イマジネーションを持つことは、意外と、明確な「すべきこと」を持つことなのかもしれない。

それはただの想像ではなくて、実際につながる想像で、やがて、創造につながる。





烈車戦隊トッキュウジャー 烈車合体シリーズ1-5 烈車合体DXトッキュウオー




烈車戦隊トッキュウジャー 烈車合体シリーズ6-8 烈車合体DXディーゼルオーセット













来週の烈車戦隊トッキュウジャーは――


トッキュウジャー 来週の予告

第11駅「闇の皇帝」


ライトの前に現れた男の目的は?

シャドーラインに訪れる新展開とは?




今週のおまけ

今週のおまけ

左上:JR西日本「新幹線ひかりレールスター700系」。
右上:津軽鉄道「津軽21形 走れメロス号」。

左中:東京都交通局「日暮里舎人(にっぽり とねり)ライナー 300形」。
右中:スタンド・バイ・ミー的注意事項「みんなは線路内で遊ばないでね!」。

左下:「乗り換えチェンジシリーズ」。イエローとピンクは?
右下:次週、車掌さんとチケットくんも、ビックリ?




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烈車戦隊トッキュウジャーの第10話を見ました。 第10駅 トカッチ、夕焼けに死す 「体力作り?」 「うん、次の駅まで走るんだって」 「急に無茶するの身体によくないと思うんだけどね。次の駅の出発に間に合わなかったら大変だし」 「そこは大丈夫じゃない?停車時間長いらしいから」 体力作りのため、次の駅までジョギングで向かうトカッチは弘樹という烈車の見えない少年に出会う。...
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Author:南方 城太郎
生息地:関西
分類:昭和人間
生まれ:
黒電話、赤電話が主流で、冷房は扇風機、暖房は石油ストーブと炬燵という時代


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