ユング心理学の視点から見た日記。スーパー戦隊シリーズ キョウリュウジャー、トッキュウジャー、東のエデンのレビューと感想。エニアグラム、子どもが育つ魔法の言葉、話が通じない人の心理、自分に気づく心理学。ドラマやアニメから学ぶ人生観。
 
獣電戦隊キョウリュウジャー 第44話

「ブレイブ44 わらうカオス! はめつのカウントダウン」


(ネタばれ注意)


デーボスカオス 登場!


<我は、最後の審判の瞬間を定めた!>



謎の黒マントと白マントの男。

そして今、カオスの中のデーボスが…



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[前半のレビュー]


氷結城に現れた、謎の黒いマントと白いマントの男。

その顔に現れたのは、哀しみと喜びの仮面だった。


(白子さんと黒子さんではなかったのか! ロゼット洗顔)

(やだ、あいつ、絶対40代よ!)



この2体は、カオスが作ったもの。

人間の濃い哀しみと喜びを集めるために動いていた、別働隊です。


と、そう説明したカオスの様子が、おかしい。

ドゴルドのように怒ったり、アイガロンのように哀しんだり、キャンデリラやラッキューロのようにお気楽になったりと、らしくありません。

いったい、どうしたというんだろう?


ただ、エンドルフだけは、何か知っているようです。

「ついに、この日が来たか」

「頭が痛(いて)え…」




ソウジ(塩野瑛久)から、哀しみを狙う黒いマントの存在を知らされたキョウリュウジャーたちは、街に出て警戒を続けています。

いや、街だけではない。

山へ、海へと、探索を行っている。


と、そんな中、ダイゴ(竜星涼)はトランペットの音を聞いた。

思わず耳をふさいでしまうような、不快な音階。

悪意が、体の中に入り込んできそうになる。

これは、デーボス軍のものに違いありません。


このイヤなメロディーを追うと、とあるコンサートホールに たどり着きました。


指揮者(井田國彦)が興奮して叫んでいる。

「おお、これこそ、求めていたメロディだ!」

「あまりにも運命的で、破滅的…」

「美しい! ハハハ…!」



狂喜するその顔、デーボス軍の音楽に魅了されてしまっているようだ。


!!


指揮者が、白マントの怪人に吸い込まれた!

さっきのトランペットは、こいつの音色か。

喜びの仮面を装着し、喜びの感情を集めているらしいぞ。


白マントが吹く、トランペットの音色。

ガドマや闇の美琴と、同じだ。

こちらもメロディを高めないと、対抗できません。


ダイゴはブレイブインすると共に、ミニティラを呼んだ。

キョウリュウチェンジし、さらに二段変身だ。

<オ・マツリンチョ カーニバル!>

キョウリュウレッド・カーニバル、華麗なステップで参上。

まずはあの楽器を壊さないと。


!!


そこに、黒マントの怪人まで出現。

「さらった人間どもの哀しみが、さらに高まりました」

「これでより、曲に厚みが増すはずです」


そう言うと、こちらは指揮棒を握ったぞ。


黒マントの登場で、さらに白マントの音色が凶悪になりました。

こいつはヤバそうだ。


黒マントの指揮棒から発せられた光線が、キョウリュウレッド・カーニバルを直撃する。

吹き飛ばされたレッドは、変身を強制解除されてしまった。


白マントの男と黒マントの男




連絡を受けて駆け付けたイアン(斉藤秀翼)たちが見たものは、倒れているダイゴ。

そしてさらに、ドゴルドまで現れたぞ。


ダイゴの手当てはアミィ(今野鮎莉)に任せ、ここはソウジにノブハル(金城大和)、イアンの3人が戦います。

「(この場は)引き受けチャウチャウ犬! ワン!」と、ノブハルは大ハリキリだ。


(ピンチでもオヤジギャグは忘れない。昭和人間の鏡だ!)



今度の敵のメロディは、今までとは比べものにならないと、ダイゴは感じた。

このままだと、すべてを飲み込まれそうな気さえする。


頼みの綱はダンテツです。

彼は今、真の地球のメロディを探している。

それは、すべての生命体に刻まれたメロディの、いわば原曲のようなもの。

これがデーボスに対する切り札です。



マントの怪人をつけていたミニティラが、スピリットベースに帰還しました。

敵のアジトが見つかったようですね。

さあ、捕まっている人たちを、救出だ。

ダイゴとアミィがキョウリュウチェンジし、駆けつけるぞ。



その連絡を、ドゴルドと戦っているブラックたちも受けとりました。

ドゴルドのことは、遅れて到着したキョウリュウゴールドが引き受ける。


ゴールドは、ドゴルドに言った。

「誇りを捨てエンドルフに屈するなど、見下げ果てたぞ、ドゴルド!」


これにドゴルドは、舌打ちで返します。

「チッ! おまえに見上げてもらおうなんざ思わねえよ!」



その頃、エンドルフは、とある場所にいた。

「ここが地球のメロディに近い場所か」

「立ってるだけで、頭が痛え」



と、その前に現れたのは…。


この男は誰だ?

(まさか、裸の大将?)




敵のアジトは、廃工場。

奇妙な赤いレコードプレーヤーで、デーボスのメロディを奏でているぞ。


この音楽の源は、囚われている人たちの喜びと哀しみ。

その濃い感情が、レコード盤に刻み付けられようとしています。


さあ、レッドとピンクが到着したぞ。

さらに、ブラックたち3人も合流。

はやく人々を助けないと。


アームドオンする、キョウリュウジャーたち。

13番の獣電池にブレイブインし、みんなの武器をひとつにします。

合体武器、ケントロスパイカー。

獣電ブレイブフィニッシュだ!


!!

??


なんとこれを、黒マントが指揮棒で止め、白マントがトランペットではね返した。

デーボスの暗黒メロディは、今やこれほど強力なのか。


ここでキョウリュウシルバーが到着。

5人が黒マントと白マントを引きつけ、シルバーが人々の救出に当たります。



シルバーがレコードプレイヤーを叩き壊すと、人々が解放されました。

これで、ひと安心ですね。


かと思ったら、レコード盤がない。

って、カオスが手にしていました。

いつの間に現れたんだ?


「間一髪だったな」と、カオス。

「これさえあれば…」

そう言うや、レコード盤を体内に吸収したぞ。

悪のメロディが響き渡り、カオスが笑う。

怒り、哀しみ、喜び、3つの仮面が光ります。

「これだ! これですべての感情は、頂点に達した!」


氷結城でも、3つの柱のゲージがマックスになっています。


手を空に掲げる、カオス。

「もはや、人間どものすべてが読み取れる!」

「さあ、今こそ、魂の凍結をお解き下さい、デーボス様」

「そして、我が肉体を、ご使用ください」



カオスの手に宿っていたデーボスが、ニヤリと笑った。


どうやら、蓄えられた人間の感情は、氷結城ではなくて、今はカオスの体内にあるようです。

人間の感情を圧縮し、詰め込んで、自分の体内にあるデーボスの魂を、一気によみがえらせるつもりなのか。


カオスの手から、デーボスの顔が消えました。

そして、カオスの声が変わった?


「よくやったぞ、百面神官カオス」

カオスの口から出ているのですが、カオスの声ではない?

「我の忠実なる僕(しもべ)よ」


!!


この顔、この声。

デーボスか!!


カオスがデーボスに?


「しばし、体を借りる」


カオスの体を得た、暗黒種デーボス。

手を空にかざすと、穴が開いて、隕石が降ってきたぞ。



◇感想◇


ついに、デーボスが復活。

といっても、まだ仮か。

カオスの体を借りた、いわば、デーボスカオスといったところ。

でも、最終決戦は近そうだ。


敵の力が増す中、世界中を駆け巡っているというダンテツが鍵になりそう。

切り札は、地球の真のメロディだという。


そして気になる、エンドルフの前に現れた男。

嵐の予感がするぞ。





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[ブレイブ44 後半のあらすじ]


ドゴルドと戦うキョウリュウゴールドも、異様な邪気を感じ取った。

そして、ドゴルドもだ。

主人の復活を確信してか、ドゴルドは撤退した。



プレズオンでデーボス軍を探索していた、キョウリュウバイオレット。

その目前に、氷結城が突如、出現。

そのまま海岸の岩場に突き刺さります。

ぶつかったプレズオーは落下していきましたが、だいじょうぶだろうか?



氷結城の出現を知ったキョウリュウシルバーが叫びました。

「いかん!」

「デーボスが帰還してその魂が城と融合したら、最終進化をしてしまう!」



何とかして、止めねばなりません。

ここは6人で、デーボスを仕留めねば。


まずはシルバーが、ギガリボルバーを発射。

キョウリュウブラックは、ディノスグランダーでドリル攻撃だ。

ピンクのドリケランスに、グリーンのザクトルスラッシャー。

ブルーの、フライングステゴシールド。

レッドの、岩烈パンチ。

数々のモンスターにダメージを与えてきた技ですが、そのすべてをデーボスカオスは、軽々と返してしまった。

全然、通用しません。


キョウリュウジャーたちは反撃を受け倒され、最後はデーボスディストラクションで、大ダメージ。

カオスの体を借りたデーボスが強すぎて、歯が立ちません。


さらに、後方に控える黒マントと白マント、彼らが奏でる悪のメロディが、キョウリュウジャーたちの力を低下させているようです。


キョウリュウチェンジ


このピンチに駆けつけたのは、キョウリュウゴールド。

「各々方(おのおのがた)!」

「我らも、メロディを響き合わせましょうぞ!」



7人のキョウリュウジャーが、手をつなぎ合います。

体内に流れるメロディーを互いに通わせ、増幅する。

そして、相棒たちのキョウリュウスピリットも届けられた。


さあ、反撃だ!


聞いて驚け!

熱きメロディ、牙の勇者 キョウリュウレッド!

撃ち抜くメロディ、弾丸の勇者 キョウリュウブラック!

切り裂くメロディ、鎧の勇者 キョウリュウブルー!

守り抜くメロディ、斬撃の勇者 キョウリュウグリーン!

貫き通すメロディ、角の勇者 キョウリュウピンク!

天より響き渡るメロディ、雷鳴の勇者 キョウリュウゴールド!

太古から続くメロディ、閃光の勇者 キョウリュウシルバー!


獣電戦隊、キョウリュウジャー!

響け、地球の、全生命のメロディ!


キョウリュウジャーのメロディ



ゴールドが前に出る。

「いざ、勝負!」

「稲妻連動 三段撃ち!」



雷撃が、デーボス、黒マント、白マントに、突き刺さった。


このチャンスに、キョウリュウレッドはミニティラを呼び、二段変身。

<ガブリンチョ! オーバーチャージ>


まずは、ゴールドが放つぞ。

ブレイブフィニッシュ 雷電残光!


続くのは、シルバーだ。

トリニティストレイザー!


そして、残りのメンバーでこれを放つ。

<アミーゴ! みんな アツマリンチョ!>

五獣電ビクトリーフィニッシュ!


<ザンダーサンダー!>

<みんな・デ・カーニバル!>


これは決まったろう!


!!!


が、デーボスら3体にダメージ無し。


「たいしたものだ」

「やるではないか」


デーボスは余裕です。

そして、静かに言った。

「巨大化をお目にかけよう」


またもや、復元水なしで巨大化。


これに対しキョウリュウジャーは、ギガントキョウリュウジンで出撃します。


さあ、氷結城に帰還させてはマズイ。

今のうちに、倒さないと。


まずは、ギガントショットだ。

続いて、ギガントスラッシャー。

さらには、ギガントクラウン。


これら重量級の技をすべて喰らっても、デーボスカオスはどこ吹く風。

傷をつけるどころか、痛みさえ感じてないようだぞ。


触手を伸ばす、デーボスカオス。

ギガントキョウリュウジンの動きを封じた上で、口から光線を発した。


大きく揺れるコックピットで、シルバーがもらします。

「怖ろしい…!」

「カオスの肉体を借りているだけで、この強さだ」

「氷結城と融合したら、手がつけられなくなるぞ!」



やはり、今のうちに倒すしかありません。


ここは一撃必殺の大技で。

超獣電ギガントフルブレスター!


が、これも跳ね返されてしまった。


跳ね返したのは、突如、巨大化して現れた3体。

エンドルフ、黒マントの怪人、白マントの怪人。


そのエンドルフが言った。

「おまえらとの遊びは、ここまでだ」

「デーボス様は、お忙しい」

「これから、すべてを滅ぼすんだからな」

「あばよ」



ギガントキョウリュウジンに銃撃を加える、巨大化エンドルフ。

銃弾による煙が晴れると、デーボスカオスらは消えてしまっていました。


vs デーボスカオス




氷結城に、デーボスカオスが戻った。

デーボスはカオスの体から離れ、氷結城と融合を果たします。


氷結城から、声が聞こえる。

「我は、デーボス」

「我は、最後の審判の瞬間を定めた」

「今から50時間の後、この闇時計の針が頂点に戻る時、地球に大いなる破滅が訪れよう」



この言葉に一番反応したのが、実はラッキューロでした。

手にしているのは、<劇場版 らぶ be ボール タッチダウン>のチケット。

春の公開を楽しみにしていたようですね。


と、そんな彼にカオスが声をかけました。

「ラッキューロ」

「今まで、ご苦労。キミは解雇だ」



キャンデリラやアイガロンは驚きの声を上げましたが、ラッキューロ本人は分かってないみたいです。

「え? カイコ?」

「ああ、あの糸を吐く虫の…」



そんな天然さんは無視して、カオスは続けた。

「主要な幹部たちは、もうすべて、超増殖細胞で巨大化できる」

「人間界を偵察する必要もない」

「人間の言葉でいうならば、キミはクビだということだ」



これでやっと、ラッキューロは理解したのでした。

ガッビーン!!


ラッキューロ解雇




スピリットベースに、キョウリュウバイオレットから連絡が入りました。

突然、氷結城に襲われたため、これからラボに帰って、プレズオンを修理するとのこと。


デーボスが最終進化するには多少の時間がかかるはずだと、トリンは踏んでいます。

残る手はひとつしかない。

その前に、氷結城を破壊するだけだ。


しかし、最終進化前のデーボスカオスにさえ、歯が立たなかった。

となると、ダンテツが探しているという切り札に頼るしかなさそうだぞ。



クビを宣告され、ラッキューロは大泣き。

それを、キャンデリラとアイガロンが慰めます。


カオスはもう、勝敗は決していると宣言。

なぜなら、エンドルフがとんでもない切り札を味方につけたから。


その男が、氷結城にやって来ました。

って、この服は…


キョウリュウジャー






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来週の獣電戦隊キョウリュウジャーは――


キョウリュウジャー 予告

ブレイブ45「うそだろオヤジ! シルバーのさいご」


進化したデーボスと共に現れたのは、ダンテツ?

そして、トリンが…。




今週のおまけ

今週のおまけ

左上:ジュウレンジャーより、ティラノレンジャー・ゲキ(望月祏多)。
右上:アバレンジャーより、アバレッド・伯亜凌駕(西興一朗)。

左中:SF大作、ゴーバスターズの3人。
右中:ワイルド仕様なキョウリュウジャー。

左下:劇場版「獣電戦隊キョウリュウジャー vs ゴーバスターズ 恐竜大決戦! さらば永遠の友よ」 絶賛公開中。
右下:こちらは、ラッキューロが楽しみにしていた「らぶ be ボール タッチダウン」。




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   「邪神復活! 完全進化 蝶絶神デーボス/第45話 前編」>>


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 → 「登場人物のまとめ (2) デーボス編」




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南方 城太郎

Author:南方 城太郎
生息地:関西
分類:昭和人間
生まれ:
黒電話、赤電話が主流で、冷房は扇風機、暖房は石油ストーブと炬燵という時代


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