ユング心理学の視点から見た日記。スーパー戦隊シリーズ キョウリュウジャー、トッキュウジャー、東のエデンのレビューと感想。エニアグラム、子どもが育つ魔法の言葉、話が通じない人の心理、自分に気づく心理学。ドラマやアニメから学ぶ人生観。
 
獣電戦隊キョウリュウジャー 第39話

「ブレイブ39 せいぞろい! 10だいキョウリュウパワー」


(ネタばれ注意)


獰猛の戦騎D 登場!

トバスピノ、スピノダイオー 登場!


<それはな…オレたちが戦隊だからだ!>



Meekoこと、天野美琴が帰国。

これに弥生はヤキモキ。

そして、最初の戦騎であり、デスリュウジャーでもある、獰猛の戦騎が復活した!



劇場版 獣電戦隊キョウリュウジャー ガブリンチョ・オブ・ミュージック コレクターズパック [DVD]





[前半のレビュー]


氷結城に、異変が。

復元水が、メッチャ減ってる。

いったい、誰の仕業だ?



トリンと鉄砕(出合正幸)は、ラミレス(ロバート・ボールドウィン)のいる森へ。

マッドトリンにやられたダメージは、もう回復したようです。

さすが、大自然の力。


と、そこに、大量のゾーリ魔が湧いてきました。

しかも、いつもよりかなり、獰猛だ。


この獰猛さに、トリンは心当たりが…。



スピリットベース。

ダイゴ(竜星涼)のテンションが、いつも以上に高いようです。

なんと、Meekoこと美琴(中村静香)が、日本に帰って来るらしい。


Meekoといえば、誰もが知るアイドル歌手です。

ダイゴと美琴は、外国で知り合った友達。

そして、獣電竜00号であるトバスピノが悪に利用された時、美琴の歌が危機を救ってくれた。

(劇場版「ガブリンチョ・オブ・ミュージック」より)


弥生以外は、美琴のことを知っています。

アミィ(今野鮎莉)も、「だから、Meekoにとって、キングは特別な存在なの」と言っている。


でも、弥生(飯豊まりえ)にとっては、ゆゆしき問題だ。

アミィの手を引っ張ると、みんなから少し離れたところで、耳打ちした。

「おバカさんなんですか? アミィさんは!」

「何、ニコニコ笑ってるんですか?」

「それって完全に、Meekoは わたしたちの敵ってことじゃないですか!」



恋のカタキってわけですが、アミィはピンと来ていません。

なんせ、アミィの恋の指南書は、マンガ「らぶタッチ」。

なので、考えてしまった。

「敵って、Meekoが?」

「デーボス軍ってこと?」



ハラハラ弥生と、ポカンなアミィ




ウキウキしながら、ダイゴは空港へ。


弥生はアミィを連れ、陰から監視です。

「Meekoの好きな花は、バラです」

「花言葉は、愛」

「バラを持っていたら、要注意ですよ、アミィさん」


今日の弥生は、暴走気味だ。

送られてきたポストカードによると、美琴はダイゴに大事な用があって帰国するらしい。

弥生は、確信した。

「それって間違いなく ―― チュッ♪ ―― 告白!」


そんなことをやってると、美琴がゲートから出てきました。

「ダイくん!」と、ダイゴに手を振ってる。


ダイくん?

ジオニズムの提唱者で、ジオン公国建国の父の?

いや、ダイくんの大冒険?


そんなことより、美琴はバラを持ってますよ。

これは本当に、告白なのか?

笑顔で抱き合っちゃってるし!


バラを差し出す、美琴。

それを見て、弥生はホルスターから銃を抜きました。

躊躇せずに、バキュン!

美琴は のけ反り、バラの花束は散ってゆくのでした。


Meeko 天野美琴(中村静香)


そう、告白する前に撃て!

恋敵は、文字通り敵だ!

殺(や)れ、殺ってしまえ!


ん?

違うぞ。

美琴の顔が、何かおかしい。

そして、花束の中から、武器のようなものが。


ダイゴに襲いかかる、美琴。

その武器に、ダイゴは見覚えがありました。


美琴はその武器、フルートバスターをふき出した。

すると、黒い羽のようなものが見えて、黒衣に包まれました。

美琴が敵に?

弥生の予言が的中した?


と、奥からフードを被った何者かが出てきました。

「ようやく、オレのものになったな、天野美琴」

「伝説の巫女よ!」



フードのやつの正体は、獰猛の戦騎D(ディ)。

カオスが生み出した、最初の戦騎だ。


獰猛の戦騎D(ディ)


まさか、Dも大地の闇からよみがえったのか?


実はその通り。

ガドマの影響は、こんなところにも出ていたのか。


しかも、Dはデーボスの支配を受けない。

新しい悪の軍団を作るつもりです。

その手始めとして、海外にいた美琴を、悪に染めたのでした。

とはいえ、完全復活ともいかない様子。

復元水を定期的に飲まないと、戦えない状態です。

Dは言った。

「地獄で手に入れたオレの新しい力がデカすぎて、体まで削られちまうんでな!」


こりゃ、厄介な敵が出てきたもんだ。

しかも、美琴が敵の手の中に。


ウォー槍刀を手に襲いかかる、獰猛の戦騎D。


ダイゴら3人は、ブレイブインだ。

が、変身するスキを、Dは与えてくれません。

猛攻で、弥生を吹っ飛ばした。

アミィの蹴りも物ともせず、逆に殴り飛ばす。

ダイゴには、前蹴りだ。


転がるダイゴを、Dは追います。

上着をつかむと起き上がらせ、剣を振りかぶる。


が、ダイゴも負けてはいません。

足で剣を防御すると、リボルバーをDの体に押しつけて、回転させた。

「キョウリュウチェンジ!」


それに合わせ、アミィと弥生も、リボルバーを回す。

キョウリュウチェンジ!


さあ、Dの剣圧を避けつつ、変身だ。

ファイヤー!


変身が完了し、3人で反撃開始です。

まずは取り囲んで、同時攻撃。

戦隊の戦い方を、見せてやれ!


ああ~~!

でも、やはり、Dは強いぞ。

ウォー槍刀で、殴るように、ぶった切られた。

地獄帰りは、本物か。


しかも、キョウリュウジャーが本来の力を出せない事態に。

美琴が吹くフルートバスターに、苦しめられます。


これはマズイぞ。

あの笛を止めないと、まともに戦えない。

しかし、相手はモンスターではないし…。


追い詰められた、レッドたち。


!!


そこに、応援が到着した。

ブラック、ブルーに、グリーン、ゴールド。

これで、7人になったぜ。


仲間たちにDのことを任せ、キョウリュウレッドは美琴のもとへ。

「やめろ、美琴!」

「それを捨てるんだ!」



しかし、美琴は、ダイゴのことが分からないようです。

冷たい表情のままフルートバスターを振り上げ、斬りつける。


「やめろ、美琴!」

何とか止めようとする、キョウリュウレッド。

美琴の腕をつかむと、不思議な空間に、意識が引き込まれました。


暗い暗い闇の中で、美琴がうつむいて座っている。

手を伸ばしたダイゴでしたが、バリヤーのようなものに、弾かれてしまった。


美琴は闇の中で、心を閉じてしまったのだろうか?


ダイゴは、あの歌を試してみることにした。

あの歌なら、心を開かせ、救うことができるかもしれない。

「この手から~」


歌いはじめたダイゴですが、なぜか吹き飛ばされてしまった。

不思議な空間からも飛ばされ、現実世界で、地面を転がります。

いつの間にか、変身も解けていました。


どうしてなんだ?

ダイゴと美琴のメロディが、響き合わない。


キョウリュウジャーたちを なぎ払いながら、Dは笑った。

「ムダだ!」

「おまえらの歌は、もう、美琴には届かん」


そして、必殺技を発動。

「最終楽章、デーボスフィニッシュ!」


生身のダイゴに、怖ろしい技が迫ります。


「キング、危ない!」

そこに飛び出したのは、キョウリュウピンクだった。


ダイゴの盾となり、直撃を受けます。

あまりのダメージに変身が強制解除され、アミィが崩れ落ちた。


アミィ やられ 倒れる


他の仲間も、満身創痍だ。

どうする、キョウリュウジャー!


と、そこに現れたのは、ブラギガスだった。

キョウリュウジャーたちを収容し、消え去ります。



獰猛の戦騎Dは、とある放送施設へ。

そこを占拠し、大地に染み込んだすべての魔物たちの破片に、美琴のメロディーを染み込ませるつもりだ。

そうすれば、復元されたモンスターたちが、Dの新軍団の兵隊となる。



さて、困りました。

美琴が敵でいる限り、事態は収まりそうにありません。

止めなければならない、けど、倒すわけにもいかない。

歌が響き合わない今、どうすればいいのか?


ダイゴは弥生にアミィの手当てを頼み、仲間と共に出撃した。

何か手があるのだろうか?



放送施設に突入する、ダイゴたち。

まずは生身で、ゾーリ魔たちとの戦いだ。

Dの影響で獰猛になっているゾーリ魔ですが、それでも蹴散らしていくぞ。


ノブハル(金城大和)は、プロレス技。

空蝉丸(丸山敦史)は、剣で切り裂く。

イアン(斉藤秀翼)は、華麗なガンアクションを見せた。

立風館流剣術で圧倒するのは、ソウジ(塩野瑛久)。

ダイゴはダイナミックに、回し蹴りだ。



スピリットベースでは、弥生が沈み気味。

さっき、オレたちの歌だけでは救えないと、ダイゴは言った。

いつもポジティブなダイゴが、あんな後ろ向きなことを言うなんて、信じられません。


でも、アミィは、「そうかな?」と首をかしげた。

「逆に、信じてるからだと思うよ」と言います。

ダイゴはどんな時でも、誰かの犠牲なんか考えないし、仲間の力を信じている。

それこそ、バカみたいに、仲間のことを信頼する。


弥生は、理解しました。

たとえ闇に包まれても、ダイゴは美琴のことを信じているんだと。

そして思った。

「わたしが一番、ダイゴさんのことを理解してないんだ」

落ち込むのは、ここまで。

弥生は微笑みながら、言った。

「アミィさん! わたしもMeekoの力を信じます」


そうこなくっちゃ! と手を重ね合った、アミィと弥生。

その時、キラキラッと小さな星が散って、何か聞こえました。


これは、メロディ?

アミィと弥生のメロディが、共鳴したのか?


ふたりは、同じことを閃いたようです。

これなら、やれるかも。



ゾーリ魔たちを倒し、ダイゴたちは施設内へ。


と、その前に、Dが現れた。

「せっかく命を拾ったのに、すぐ無策で突っ込んでくるとは、知ってはいたが、あきれた愚か者たちだ」



さあ、強敵を前に、どうする、キョウリュウジャー!



◇感想◇


美琴が帰国し、恋のバトル勃発か?

と思ったら、獰猛の戦騎Dが現れて、本当のバトルに。

しかも、美琴が操られて、大ピンチだぞ。

歌で救い出そうとしましたが、響き合いません。


にっちもさっちもいかない状況なのですが、ダイゴは仲間を信じます。

そんなダイゴを見て、弥生も信じることを決めた。


そして、ある方法を思いついたようですよ。





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[ブレイブ39 後半のあらすじ]


ダイゴたちの戦いは、郊外へと移動。

再び現れたゾーリ魔軍団に、苦戦していました。


背後に流れるのは、美琴の吹く笛の音。

これに苦しめられ、力が出ません。

ゾーリ魔にも圧されて、傷が増えるばかりだ。


勝ち誇る、獰猛の戦騎D。

「オレの力は、ひときわ強くなっている」

「もう、おまえらのちっぽけな力じゃ、美琴は救えん」

「分かっているはずだが」



が、「どうかな?」と、ダイゴは笑った。

ボロボロになりながらも、目の光は衰えません。

「闇の向こうで、美琴が歌い続けているのが見えた」

「待ってろ、美琴!」

「オレたちのブレイブを最高に高めて、今度は、闇を打ち破るメロディにしてみせる!」



「なるほどな」と、イアンも笑った。

「そういうことなら、乗れる話だ」

(女の子>>>>(無限の壁)>>>>世界平和)


が、Dは、「バカがっ!」と吐き捨てます。

「そんな奇跡みたいなことができると、なぜ、信じきってるんだ? 貴様ら」


ダイゴは言った。

「地獄で忘れちまったみたいだから、もう一度、教えてやるよ」

「それはな…」

「オレたちが、戦隊だからだ!!」



!!!


ここで、応援が到着。

キョウリュウジャーのガールズユニット、アミィ&弥生だ。


弥生が告げます。

「Meekoの闇を晴らす方法を、見つけました」


アミィが続ける。

「私たちの心のメロディを、響き合わせるのよ!」


音は波。

波は合わさると、大きくなる。

10人のキョウリュウジャーが結集し、全員のメロディをつなげれば、強力な音階になるというわけだ。

その共鳴なら、Dの闇を粉砕できるはず。





いや、このメロディではなかった。



ついに打開策を見つけた、キョウリュウジャーたち。


が、Dは、「残念だったな!」と笑います。

「すでに1000人の大軍を送って、トリンたち3人は抹殺してある」

「10人ぞろいなど、叶わぬ夢だ!」



と、笑うDの声に、他の誰かの笑い声が重なった。


!!!


その声は、トリン?


「わたしたち相手に、1000人では いささか少なかったのではないかな?」


そう話すトリンと共に、鉄砕、ラミレスも登場。

これで、10人そろったぞ。


10人が横一列に並び、手を取り合います。

体に流れるメロディがつながり合い、共鳴する。

音は光になって、Dと美琴の方へ。

小さな1つ1つの波は、重なり合って大きな1つになり、怒涛となった。


あの屈強な獰猛の戦騎Dが、吹き飛ばされます。


ダイゴは言った。

「美琴が吹いているのは、最初から、祈り歌だ!」

「オレたちが出会った時から、ずっと…」

「さあ、戻ってこい、美琴!」



!!!!


メロディは、美琴を包んでいた闇を、一気に吹き飛ばした。

美琴は、正気に戻りました。


抱き合う、ダイゴと美琴。

それを見て、アミィは微笑みながら、うなずくのでした。


「ダイくん、また、助けられちゃったね」


そう言う美琴に、ダイゴは言った。

「美琴は、大事な友達だ」

「何度でも、助けるさ」



共鳴するメロディ


おっと、Dがブチ切れた。

「ゆるさ~~~んっ!!」

雄叫びと共に、地中から、無数のゾーリ魔とカンブリ魔が湧いてきました。



さあ、ついにくるぞ、10人での変身&名乗り。

まずは、ブレイブイン!


ガブリンチョ! ガブティ~ラ、パラ~サガン、ステゴ~ッチ、ザクト~ル、ドリケ~ラ、プテラゴ~ドン、ア~~ンキドン、ブンパッキー、プレ~~ズオン、ブラ~~ギガス!


キョウリュウチェンジ!

スピリットレンジャー!


踊り刻め、太古から継承される、地球と生命のリズム!

ファイヤー!


さあ、いくぞ!

聞いて驚け!


噛み砕く牙のメロディ、キョウリュウレッド!

撃ち抜く弾丸のメロディ、キョウリュウブラック!

守り抜く鎧のメロディ、キョウリュウブルー!

切り裂く斬撃のメロディ、キョウリュウグリーン!

つらぬく角のメロディ、キョウリュウピンク!

畏怖させる雷鳴のメロディ、キョウリュウゴールド!

はね返す鋼のメロディ、キョウリュウシアン!

打ち破る激突のメロディ、キョウリュウグレー!

深く包み込む海のメロディ、キョウリュウバイオレット!

正義を照らす閃光のメロディ、キョウリュウシルバー!


史上最強のブレイブ!

10人そろって!

秘密戦隊

獣電戦隊、キョウリュウジャー!


ドドドドドドド、ドド~~~~~ッッン!!!!!


いつにも増して、レッドが弾けるぞ。

うおぉぉおおおぉぉぉぉ~~!!

荒れるぜ~~!!

止めてみな!!!


10人での変身&名乗り

10人での変身&名乗り

10人での変身&名乗り

10人での変身&名乗り


さあ、合戦だ!


おっと、ガブティラキックが火を噴いたぞ。

すんげ~!


ブラックも負けてない。

スライディングしつつ、獣電ブレイブフィニッシュ!


レッド&ブラック


ブルーも、ノリノリだ。

ノブハルジャンピング体当たりっ!


グリーンも飛び、切り裂く。

斬撃無双剣!


ブルー&グリーン


ピンクはもちろん、蹴る!

ワン、ツー、スリー!

そして、バ~イ!


今宵のザンダーサンダーは一味違うぞ。

雷電飛翔切り!


ピンク&ゴールド


拳で叩けば、大地が爆ぜる。

圧倒的なパワー、キョウリュウシアン。


硬い、硬いぞ!

敵を打ち砕く頭、キョウリュウグレー。


シアン&グレー


おどおどしてたのも、今は昔。

360度射撃、キョウリュウバイオレット。


光速の剣。

見えない剣の、キョウリュウシルバー。


バイオレット&シルバー


これは不利だと見たか、Dは隠れていた美琴の方へ。

もう一度 オレの手にと、迫ります。


と、そこに駆けつけたのは、キョウリュウレッド・ウエスタンカーニバルだ。

イーハー!


パラサビームガンで、Dを排除した。


美琴は、00番の獣電池を手渡しました。

帰国した理由は、実はこれだった。

トバスピノの獣電池をダイゴに渡すためだったのです。


キョウリュウレッド・カーニバルが、ブルーに叫ぶ。

「ノッさん! 3番の獣電池を!」


ノリノリで、ブルーが獣電池を放ります。

「オッケー! 3番でサンバだね」


(出た! 今週のオヤジギャグ!)


カーニバル+トバスピノ+ステゴッチ。

現れたのは、サンバカーニバルスペシャル!


あっと、いつの間にか、Dが奥義のかまえに はいっていたぞ。

「最終楽章 デーボスフィニッシュ!」


凶悪なエネルギーが、牙となって襲いかかってくる。


これをサンバカーニバルスペシャルは、左腕のスピノディフェンサーで防ぎ切った。

そして右腕を振り、スピノブーメランを放ったぞ。

1回、2回、3回、4回、5回。

ブーメランが、Dを切り裂きます。


ここで、ビクトリー獣電池&マキシマム獣電池を、発動!

直列でつなぐとともに、10人全員で、ビクトリーブレイブイン! & マキシマムブレイブインだ!

<アミーゴ! みんなアツマリンチョ!>

<アミーゴ! メチャメチャ アツマリンチョ!>


行け! 十獣電ビクトリーマキシマムフィニッシュ!

十連結の恐竜スピリットが、飛んでいきます。

これには、パワーアップして地獄から戻ってきた獰猛の戦騎Dも、耐えられなかった。

どてっぱらに穴が開いて、大爆発だ!


超ブレイブだぜ!!


十獣電ビクトリーマキシマムフィニッシュ!


が、まだギリギリ、Dは生きていました。

世界を道連れにしようと、残っていた復元水をかぶります。


巨大化復活する、獰猛の戦騎D。

キョウリュウジャーたちを道連れに、世界を巻き込んで、爆発するつもりだ。


ん?

その巨大化Dが、苦しみ出しました?


歌か?

美琴が歌ってるんだ。


 この手からすり落ちる

 運命の砂を

 抱きとめて感じてる

 永遠のつながり



土煙と共に、地中から現れたのは、トバスピノ。

ジャンプしたかと思えば、クルッと回って、Dにアタック。


レッドは驚きました。

一度使ったはずなのに、00番の獣電池のエネルギーが減ってない。


これを、シルバーはこう推測した。

「おそらく、美琴のダイゴへの深い想いが、込められているからだ」


「なんか、そこはすごく引っかかりますけど…」と、バイオレット。


その件はあとで、ということで、カミツキ合体です。

トバスピノ+アンキドン+ブンパッキー。

完成したのは、スピノダイオー!


美琴が奏でるメロディーをBGMに、スピノダイオーが巨大化Dと戦うぞ。


まずは、ブンパッキーボールで殴り飛ばす。

右に振ったら、次は左。

往復ビンタならぬ、往復鉄球。


地面を殴り衝撃波を伝えるのは、アンキドンハンマー!

(地中の生物、ごめんなさい)


距離があったら、これ。

スピノブーメラン!

何度でも当たるよ。


さあ、熱い勇気よ、ほとばしれ!

ズピノダイオー ブレイブフィニッシュ!


美琴の歌が地球のメロディーと響き合い、力を与えてくれた。

スピノダイオー、完全勝利!


スピノダイオー


またひとつ、大きな戦いが終わりました。


ホッと一息のはずですが、あれ?

ダイゴが泣いてる?


何でも、せっかく帰ってきた美琴が、ダイゴを放っておいて、女の子3人でショッピングに出かけるんだと。


「ごめんね、ダイくん」と、美琴。

あら、弥生とアミィに挟まれて、腕なんか組んじゃって。

「弥生さんが、どうしてもって言うの」


これなら、美琴の戦力分析ができる上に、ダイゴとのデートも防げます。

一石二鳥だ。

完璧な、弥生の作戦。


こうして女の子たちは、ショッピングに出かけてしまいました。

楽しそうに、スキップなどしながら。


何も気づかないのは、ダイゴだけ。

イアンとソウジは、さすが弥生ちゃん、策士だよねと、微笑むのでした。



◇感想◇


何気に生身での戦いが多かった、今回。

役者さんたちの腕の見せ所です。

もう、39回目か。


変身してからの戦闘も、特殊効果がプラスされ、カッコよかった。

物語もいいし、劇場版がプラスされてるし、弥生は弾けるしで、超おもしろかった。

ブレイブだぜ。





獣電戦隊キョウリュウジャー 超カミツキ変形 DXギガントブラギオー




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来週の獣電戦隊キョウリュウジャーは――


キョウリュウジャー 予告

ブレイブ40「グッとくーる! オッサンはつらいよ」


ノブハルが、お見合い?

その相手が、キャンデリラだと!?

しかも、母親がラッキューロ???

コスプレも、あるでよ。




今週のおまけ

今週のおまけ




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生息地:関西
分類:昭和人間
生まれ:
黒電話、赤電話が主流で、冷房は扇風機、暖房は石油ストーブと炬燵という時代


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