ユング心理学の視点から見た日記。スーパー戦隊シリーズ キョウリュウジャー、トッキュウジャー、東のエデンのレビューと感想。エニアグラム、子どもが育つ魔法の言葉、話が通じない人の心理、自分に気づく心理学。ドラマやアニメから学ぶ人生観。
 
特命戦隊ゴーバスターズ、第12話「Mission12 変装はお好き?」


<みんなの愛をた~っぷり受けて育った普通の女のだよ>



ヨーコがふたり?

ゴーバスターエースが2体?

どうなってるの?



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ウサダと共に訓練にはげむ、ヨーコ(小宮有紗)。

気合、入ってます。

RH-03のシュミレーターで、敵メガゾードを攻撃だ。


見事ミッションには成功したのですが、どうしたんでしょう?

ヨーコはぶぜんとした表情で、お菓子を口にほうりこんでいる。

「よし、もう1回!」と、気合を入れ直します。


その様子は、司令室でもモニターされていました。

リュウジ(馬場良馬)によれば、これでもう20回目。

少しでもタイムを短くしようと、頑張っているのです。


「吹っ飛ばされたのが、よっぽど、くやしかったのか」と、ヒロム(鈴木勝大)は言った。


そう、ヨーコは前回、ファンロイドによって、はるか彼方(かなた)まで飛ばされている。


負けず嫌いだなとみんなが笑っていると、ミホ(西平風香)がポツリと聞いた。

「ヨーコちゃんて、休みの日とか、何やってるんでしょうか?」


ゴリサキによれば、休みの日のヨーコはトレーニングしているか寝ているかのどちらか。

勉強嫌いだから。


それを聞いて、ミホは驚きました。

「え? 遊びに行ったりしないんですか?」

「まだ、16歳なんですよね…」




エンター(陳内将)は、亜空間のメサイアと通信していました。

「我がマジェスティ、メサイア。計画は順調でしょうか?」


吼(ほ)えるようにして、メサイアは言った。

「新たな力…もうすぐ完成する!」

「だが、まだ、足りない!」



「ウィウィ」と、エンター。

「設計図、レアメタル、エネトロン。あと、亜空間で手に入らない物は…」



司令室でも、動きがありました。

黒木(榊英雄)指令によると、メガゾード開発工場から警告があったらしい。

ヴァグラスが次に狙(ねら)うであろう物。

それはメガゾード製作過程で、亜空間にはない物質。

メガゾードのカメラアイに使われるクリスタルだという。

国内にはない、めずらしい鉱石(こうせき)。


3日後、そのクリスタルが日本にやって来るといいます。

しかも、香港映画の記者会見。

主演女優が、クリスタルを所有しているらしい。


黒木司令から、特命が伝えられました。

「ヴァグラスからクリスタル、およびその所有者を守れ」


その主演女優の名は、アンジー・スー。

画像を見て、みなは驚きました。

何と、ヨーコそっくりなのです。

まるで双子。



どうやらカフェで、記者会見が行われるらしい。

リュウジは、ギャルソンに変装。

なかなか似合ってますね。


一方ヒロムは、ピエロに扮装(ふんそう)してます。

風船を持って、子どもへのサービスも忘れない。


ヨーコは屋上にいました。

同じ顔が2つあると、ややこしいですもんね。

後方から、周辺を警戒する。

イチガンバスターを連写し、ヴァグラス反応がないかチェックします。


と、そこにアンジーが到着しました。

映画誌のインタビューがはじまるようです。

ヨーコにより、クリスタルがイヤリングについていることも確認された。


記者会見の会場には、映画ポスターが貼(は)られていました。

「結晶流星 恋する赤い流星」という題名。

キャッチコピーは、「二人の気持ちは、群青と茜色の空」。


まだ人の姿がない会場に、エンターが現れました。

「映画はトレビア~ン♪ 華(はな)やかで、パッショノン♪」

なんて言いながら、記者会見用の席に着きました。

マイクを使って言います。

「それではご紹介しましょう。世紀の名優の登場です」


今回チップを取り付けたのは、プロジェクター。

それに、「写す」のメタウイルスを注入した。

こうして、コピーロイドが誕生しました。

ボトムズのアーマードトルーパーや、イデオンのロッグ・マックに似てなくもない。

というのは、ちと強引か。



「アールグレイです」

リュウジは給仕として、アンジーに紅茶を運びました。


「トーチェ」

そう言ったアンジーは、もうヨーコそっくり。


実際に見たリュウジは、驚きを隠せません。

「こりゃ、ハンパないぞ。ムチャクチャ似てる」

モーフィンブレスで、わざわざ連絡。


「余計なこと言わないで、任務に集中してよ!」

ヨーコは怒ってますね。


アンジー・スー


その時、森下(高橋直人)が異常をキャッチした。

凛戸(りんと)地区 R-024ポイントで、エネトロンの異常消費反応。

記者会見場の近くです。


敵メガゾードの転送反応もある。

タイプαで、転送完了までの時間は、4時間33分。

かなり遅い。


ヨーコのイチガンバスターに、メタロイドの姿が。

現場は、緊張(きんちょう)に包まれました。


シャーと言って覗(のぞ)いているのは、コピーロイド。

あんまりシャーシャー言われると、ウルトラゾーンのラゴンが思い出されます。

コピーロイドは、通りかかった女性に右腕のカメラユニットを向けた。

「フクシャー! フクシャッシャー!」

するとどうでしょう、コピーロイドは写した女性に変身しました。

まさに完全コピー。


それと同時に、ヴァグラス反応が消えてしまいました。

女性に変身したコピーロイドは、悠々(ゆうゆう)と近づいてきます。


反応が消えたということで、現場は混乱。

緊張に拍車がかかります。


取材を中断させるかどうか話し合っていると、あの女性が走ってきた。

「もらったっシャー!」と、アンジーに手が伸びます。


が、すんでのところで、リュウジが間に入った。

女性を払いのけ、アンジーを避難させます。


女性はすぐに追いかけようとしますが、その前にピエロ姿のヒロムが立ちふさがった。


こうして女性対ヒロムの戦闘に入ったのですが、この女性、動きがただ者ではない。

蹴りもパンチも、キレてます。

防御も、どうにいっている。


が、この女性には、ヴァグラス反応がありませんでした。

ヨーコのイチガンバスターには、何も映りません。

でも、戦っているヒロムは、この強さは人間ではないと言う。


ヒロムの蹴りが、女性のわき腹に入りました。

すると、苦しむ女性の像が歪(ゆが)んだ。

そして、コピーロイドが姿を現しました。

「痛いっシャー」

「衝撃を与えちゃ、ダメっシャ!」


そう言うと、逃げ出した。


すぐにヒロムとヨーコが、あとを追います。

そこに、リュウジも合流。

ゴーバスターズ3人がそろいました。


で、敵のコピーロイドなんですが、腹痛いとか言って転んでいます。

さっきの女性に変身した時とは、大違いです。


どうしてヴァグラス反応がなかったのかは気になりますが、考えるのはあと。

3人は、モーフィンブレスを掲(かか)げた。

<イッツ・モーフィンタイム!>

「レッツ・モーフィン!」

「バスターズ、レディ、ゴー!」


敵に向かって、ダッシュだ。


やはり精彩(せいさい)を欠(か)く、コピーロイド。

3人に、いいようにやられます。

イエローに投げ飛ばされ、レッドには蹴られた。


さすがのレッドも、不思議に思いました。

「こいつ、あんまり手ごたえがないな」


ブルーは、「たまにはいいんじゃないの」と言います。


逃げるが勝ちと、コピーロイドは逃走をはじめました。

そしてゴーバスターズは、見失ってしまった。

時間もたっておらず、隠れる場所もないのに。


コピーロイドは、サラリーマンに変身していたのです。

ヴァグラス反応が出ない以上、なかなか見分けられません。



敵は、人間に化けるとヴァグラス反応を消せる。

これは、やっかいです。

人ごみの中で襲われたら、守りきれない。

そしておそらく、敵はそれを狙ってくるだろう。

次に襲ってくるのは、おそらく記者会見の会場。


そして記者会見の時間は、15時。

ということは、会見中に敵メガゾードが現れます。

これはもう、2重にやっかい。


3人はアンジーのもとを訪れ、記者会見を中止するように要請(ようせい)しました。

が、マネージャーはこれを拒否。


ヒロムは言った。

「世界の未来がかかってるんです!」


すると、アンジーが返しました。

「わたしも…わたしの夢が、この映画にかかってるんです」

「わたしの夢は、世界で活躍する女優になること」

「だから、やめるわけにはいかないんです」


アンジーもまた、戦う人の目をしていた。


そこでリュウジは、クリスタルを外して記者会見に出ることを提案しました。

でも、マネージャーはダメだという。

クリスタルは、映画の大事なテーマなのです。


後ろで口をへの字にしていたヨーコが、サングラスを取って前に出ました。

「あなたたちねえ、そんなことのために世界がどうなってもいいと思ってるの?」


そう言われたことより何より、マネージャーはヨーコの顔に驚いた。

同じ顔がふたつある。


「そんなことのために?」と、アンジーは言った。

「どうしてそんなひどいことが言えるんですか?」

「あなたには、夢がないんですか?」


クリスタルは、アンジーの母の形見。

アンジーの母は、世界的に活躍する女優だった。

「だからわたしも、母のような女優になりたい」

「このチャンスを逃したくないんです」



アンジーの真剣さに、ヨーコはそれ以上何も言えなくなった。


そこでリュウジは、作戦を提案しました。

「向こうが化けるなら、こっちも化けるってのはどう?」



リュウジは司令室に連絡しました。

おそらくヴァグラスは、記者会見を襲撃(しゅうげき)する。

それを逆手にとって、ヨーコを囮(おとり)に使い、メタロイドをおびき出そうというわけ。

敵メガゾードは、ヒロムに対応してもらいます。


黒木司令から、作戦の許可が出ました。


さっそく用意に取りかかりますが、ヨーコの頭の中にはアンジーの言葉が響いていた。

<あなたには夢がないんですか?>

アンジーは、母と同じ道を歩みたいと言っていた。

でも、ヨーコは母親のことをあまり覚えていない。


司令室でも、ミホがそのことに触れていました。

「ヨーコちゃん、13年前、お母さんが亜空間に飛ばされちゃったんですよね」

「それからずっと訓練を?」



「ヴァグラスを倒すためにね」と、ウサダは答えた。

「素質あったし」


「普通の女の子なのに…」

思わずミホは、そうつぶやきました。


「そうだよ」と、ウサダは言う。

「ウサダたちやリュウジに司令官、エネルギー管理局みんなの愛をた~っぷり受けて育った、普通の女のだよ」


基地に戻ろうとするヒロムに、ヨーコは声をかけました。

「夢って、何かある?」


「そういうヨーコはどうなんだよ?」

ヒロムは逆に聞き返した。

ヴァグラスを倒すこと? とヨーコが答えると、「それは夢じゃない」と、きっぱりと言う。

「ヴァグラスを倒すことは、夢や願いじゃない」


ヨーコも言いました。

「絶対にやらなきゃいけないことは、夢って言わない」


そこでリュウジが言った。

「でも、全部終わったら…ヴァグラス倒したら、何か夢を見つけられるといいね」



ヨーコはチャイナ服に着替え、メイクをする。

その控室(ひかえしつ)を、アンジーが訪れました。

さっきは言いすぎたと、謝りに来たのです。


でも、ヨーコは笑って言いました。

「いいよ。大事な記者会見なんだから」

そして、こんなことを話した。

「わたし、夢って持ったことないかも」

「ずっとヴァグラス倒すことばかり、考えてきたから」



そう言ってほほ笑んだヨーコでしたが、ちと困った。

メイクの仕方が分かりません。


すると、「やってあげる」とアンジーが言ってくれた。

アイラインを描きながら、アンジーは聞きます。

「つらくない?」

「あなただって、普通の女の子なのに戦うなんて」



自信を持って、ヨーコは答えました。

「わたしは、自分の意志で戦ってる」

「ヴァグラスは、絶対、倒す!」

「あなたや、みんなの夢を守るためにも」



「ありがとう」と、アンジー。


「こっちこそ、メイクしてくれてありがとう」

ヨーコも、そう返した。


ヨーコとアンジー


そして、時間が来ました。

作戦の開始です。





ヴァグラスを倒すことに人生をかける、ヨーコ。

それが当たり前のことだと思ってきた。


でも、アンジーとの出会いを通して、問われました。

自分の夢は何だろう?


それはまだ分からない。

たぶん、今まで持ったことがない。

そして、ヴァグラスを倒すまでは、持てなさそう。


でも、倒した暁には…。

未来は見えませんが、見えないだけに可能性は広がります。





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さあ、ミッション開始です。

主演女優のアンジー・スーとして、ヨーコは記者会見場に登場。

たくさんの拍手とシャッター音に、迎えられました。


この中にヴァグラスが?

ヨーコは会見場を気づかれぬように見回す。


転送完了時間が迫り、CB-01が本部から発進。

敵メガゾードが、空から飛来した。

タイプαをベースにした、コピーゾード。


いきなりゴーバスターエースは、ブレードを投げつけた。

それが直撃し、コピーゾードは道路に倒れました。

出だしは快調です。


と、コピーゾードは、胸から光弾を発射した。


ゴーバスターエースは、本部にブレードの転送を要請。

剣を手に、前に出る。

斜めに振り下ろしたブレードが、コピーゾードをとらえました。

はげしく火花が散ります。


数歩後退することになった、コピーゾード。

右手のカメラで、ゴーバスターエースを写します。

すると、胸の超光学式プロジェクターが光り、コピーゾードはゴーバスターエースの姿に。

何と、エース vs エースの戦いになりました。

動きも、なかなか速い。


戦いにくい相手にニックは応援を呼ぼうかと言いましたが、レッドバスターは首を振った。

「ここはオレの持ち場だ!」




記者会見場、戦場カメラマン風の男が突進してきた。

シャシャー! という掛け声からも、コピーロイドであることが分かります。

騒然(そうぜん)とする会場。

男の手が、ヨーコに迫る。


が、逆にヨーコの蹴りが、男のアゴをとらえました。

ナイス、ハイキック!


攻撃を受けて、コピーロイドは正体を現した。

会場がより混乱する中、ヨーコが立ち向かってゆく。

逆立ちのような蹴りも決まった。

カンフーヒロイン誕生だ。

そのまま敵を外に連れ出そうとします。


混乱する会場では、マネージャーが出てきて、これはアトラクションだと説明。

何とかおさめます。


が、そのマネージャーが戦闘に巻き込まれた。

ヨーコが庇(かば)おうとしますが、そのせいで、コピーロイドのパンチがイヤリングに当たった。

しかも、落ちたイヤリングを敵に拾われてしまいました。


もう片方のイヤリングも狙う、コピーロイド。

何とか守ろうとする、ヨーコ。

ジャンプすると2階通路から、強烈なキックをお見舞いした。


「絶対に渡さない!」と、ヨーコは誓う。

「これにはアンジーの思い出がつまってるんだから」


懐(ふところ)に入ったヨーコは、腹にパンチを連打。

カンフーキックで、コピーロイドを転ばせました。


これで、コピーロイドは逃走を開始。

外で待っていたエンターに、イヤリングを投げて渡した。

目的を達成し、エンターは消えていきます。


ヨーコは追おうとしますが、その前にコピーロイドが立ちはだかる。

と、そこにリュウジが合流。

イチガンバスターで、コピーロイドを撃った。

会見の方は、アンジーが無事引き継いでいます。


さあ、あとはこいつを倒すだけ。

リュウジとヨーコは、変身した。


コピーロイドは複写しようとしますが、そうはさせません。

まずはブルーが腕を取って、地面に叩きつけた。

「違法複製は、ご遠慮(えんりょ)願います」


イエローは空中を歩くようにして、キックの連打。

地上に降り立ってからも、キックが面白いように決まる。


ブルーはパンチから関節技に移行し、やっかいな右腕のカメラを破壊しました。

これでもう、コピーできない。

さらにはイチガンバスターをトランスポートさせ、至近距離(しきんきょり)から発射。

コピーロイドは吹き飛ばされた。


そこにイエローバスターが走り込む。

勢いをつけて、ソウガンブレードで切り裂いた。


さらにふたりは、イチガンバスタースペシャルモードをかまえる。

<イッツ・タイム・フォー・スペシャルバスター>

狙いを定め、発射!


「複写失敗っシャ」

その言葉と共に、コピーロイドは爆発した。


削除完了!


vs コピーロイド


バスターマシンで現場に急行したふたりは驚きました。

エースが2体、戦っている。

どっちが本物か聞いたら、両方同じように手を上げた。

これでは分かりません。


「だったら、両方攻撃すればわかる!」

イエローは両方のエースに、バルカン砲を発射した。


すると、ダメージを受けて、コピーゾードの変身が解けました。


ナイス作戦なわけですが、これには思わずレッドも、「乱暴だな」と。


さあ、ここは一気にかたをつけます。

3機はゴーバスターオーに変形合体。

必殺技を発動します。

ディメンションクラッシュ!


コピーゾードは、粉砕されました。

シャットダウン、完了!


エースとエース

コピーロイドとコピーゾード




事件後、アンジーからヨーコ宛てにメールが来ました。

でも、ヨーコは浮かない顔をしている。

「イヤリング1つ守れなかったから、気まずいよ…」と、下を向いています。


でも、リュウジは、「いいから読んでみなって」と、パソコンを見せた。


ヨーコはパソコンをのぞきこんで、それから言いました。

「英語読めない」


<ガクッ!>


代わりに、リュウジが訳してくれました。

「守ってくれて、ありがとう」

そして、動画サイトのURLが記載されている。

<ネットで話題騒然!! アクションスター アンジー・スー誕生!?>


記者会見場でのヨーコとコピーロイドの戦いが、動画としてアップされているのです。

ネットで話題騒然。

映画も世界的ヒット間違いなしと書いてる。


ニックは言いました。

「ヨーコ、案外、女優に向いてるんじゃないか?」


「やだ、そんなの恥ずかしいよ」

そう言いながらも、ヨーコはまんざらでもない様子。


するとすかさず、ウサダが言いました。

「そうそう! ヨーコにはムリ~」


こうしてまた、ヨーコとウサダの追いかけっこがはじまりましたとさ。





アンジーを守ることはできましたが、イヤリングの片方を盗られちゃいましたね。

エンターは、何だかんだいって、着実に材料を集めている。

このままでは、新バスターマシンを開発されてしまいそう。

どうなっちゃうんでしょう?


にしても、ヨーコ大活躍の回でしたね。

オデコを隠したヨーコも、なかなかいいですな。

アンジー・スー、よかったです。





特命戦隊ゴーバスターズ バスターマシンCB-01 DXゴーバスターエース




スーパー戦隊の常識 レジェンド戦隊篇




特命戦隊ゴーバスターズ ゴーバスターズなりきりセット




今週のオマケ。

ゴーバスターズのオマケ

左上:映画ポスター。
右上:ん?

左中:シャー!
右中:シャー!

左下:今週のメガネっ娘。
右下:オオ、アンジー!




来週のゴーバスターズは――

来週のゴーバスターズ

第13話「Mission13 サプライズな休日」

私服でご機嫌なヨーコ。

え? サプライズツアー?

エンターまで、着ぐるみに? 




てれびくん 2012年 06月号 [雑誌]






<<「ゴリサキとリュウジの愛 vs ファンロイド/Mission11 ねらわれたウィークポイント」
   「ヨーコのサプライズツアー vs チューバロイド/Mission13 サプライズな休日」>>






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南方 城太郎

Author:南方 城太郎
生息地:関西
分類:昭和人間
生まれ:
黒電話、赤電話が主流で、冷房は扇風機、暖房は石油ストーブと炬燵という時代


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