ユング心理学の視点から見た日記。スーパー戦隊シリーズ キョウリュウジャー、トッキュウジャー、東のエデンのレビューと感想。エニアグラム、子どもが育つ魔法の言葉、話が通じない人の心理、自分に気づく心理学。ドラマやアニメから学ぶ人生観。
 

看板と中身が同じとは限らないわけで、これが違っていると、「ああ、騙された」「ああ、失敗した」となります。

失敗だで済めばまだいいですが、場合によっては、詐欺まがいになることも。



看板と中身



いかにも素晴らしいものがあるかのような、看板であった。

でも、実際は違った。

こうなると、残念ですよね。


でも、気づけているだけ、まだ幸せなのかもしれません。

騙されていたと分かれば、もう信じないで済みます。

警戒し、避けることもできる。



飲食店なら、分かりやすい。

いかにも美味しそうな看板なのに、食べてみたら不味かった。

安そうに書いてあるのに、実際には高かった。

それを経験すれば、もう行かないでしょう。



看板はあくまで看板であって、そのすべてではありません。

しかし、目安にするのも確か。


 ・ある程度は信じる。

 ・でも、すべては信じない。

 ・確かめるまで分からない。


それを目安に行動を起こす。

実際に体験して、評価を下す。

そんなところでしょうか。





看板には、「表向きの名目」とか「見せかけ」という意味もあります。

「看板倒れ」という言葉もありますね。

「うわべだけが立派で、実質にかけること」「見せかけだけで、内容が伴わないこと」。



お店や商品の場合、体験すれば、ある程度、はっきりするように思います。

でも、そうではないものも、あるようです。



「人権」を看板に掲げている。

でも、一方の人権を守るのには熱心なのに、別の一方の人権はちっとも守ろうとしない。

人権とは、すべての人間に対する権利ではないのだろうか?

一方だけを持ち上げ、一方だけを軽んじるような人権は存在するのだろうか?

そんなもの、人権と呼べるのだろうか?


「平和」を看板に掲げている。

平和のためなら、手段を選ばない。

過激なこともするし、人を罵るし、ルールも破る。

とことん敵を攻撃する。

これが平和なことなのだろうか?


「反権力」を看板に掲げる。

でも、それを実現するため、いろんな手段を使って、他人を強制し服従させようとする。

自分たちの思うがままに、他者を行動させようとする。

権力を持ち、使っているのは、いったい誰なのだろう?


「自由を重んじること」や「寛容」を看板に掲げる。

でも、気に入らないものは、絶対に認めない。

排除し、消してしまおうとする。

自由とは、限られた特定の人の自由なのだろうか?

他者の自由を踏みにじる自由とは、何なのだろう?

人を選ぶ寛容さとは、何なのだろう?




きれいな看板を見ると、無条件に賛同する人もいるかもしれない。

でも、看板と中身は、同じなのだろうか?

表に書いてある通り、実施されているだろうか?


実際に目をつむれば、大事なものをなくしそうだ。


彼らの心は、何を思っているのか?

彼らの口は、何を語るのか?

彼らの身は、何を行っているのか?


ちゃんと見ないと、危ない、あぶない。


あぶない、あぶない。




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急に、設定画面が出なくなった。

立ち上がりかけるのだけど、すぐに消える。



Windows10 設定画面が出ない



正常なら、これが出てきます。


Windows10 設定画面



再起動したら直るかと思ったけど、直らない。

同じ症状が出る。




【対策】


[Winボタン+X] → [コントロールパネル]。


コントロールパネル


[システムとセキュリティ] の [問題の発見と解決] を選択。


問題の発見と解決


[システムとセキュリティ] の [Windows Updateで問題を解決する] を選択。


Windows Updateで問題を解決する


[次へ] を選択。


次へ


[管理者としてトラブルシューティングを実行する] を選択。


管理者としてトラブルシューティングを実行


[この修正を適用します] を選択。


この修正を適用します


これで終了。


トラブルシューティングが完了しました


PCを再起動すると、設定画面が出るようになりました。




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疑惑ばかりが報道された加計問題ですが、前愛媛県知事の加戸さんの話を聞けば、スッキリすると思います。

でも、あまり報道されませんでしたね。

不思議だ。



加計問題



[概略]


・県民のことを考えると、鳥インフルエンザや口蹄疫の四国への上陸を阻止すること、感染症対策は真に必要なことである。

・BSE問題以降、アメリカでは国策として行われている。

・しかし、日本では、厚い岩盤規制で跳ね返され、鼻にもかけてもらえなかった。

・今回の件は、「行政が歪められた」のではなく、むしろ、「歪められた行政が正された」のだと思う。

・一番強い反対は日本獣医師会で、ケチョンケチョンに言われ、門前払いを食らった。

・なかなか、獣医師が四国に来てくれない。

・日本人の生命にかかわる問題なのに、10年もの間、獣医師の養成に手を加えないでおいて、今治には作るなという。これは、どういうことなんだろう?

・そもそも、昭和41年以降、獣医学部は新設されていない。

・医者、歯医者、船員、獣医師について、大学新設を事実上差し止める告示が出されていた。

・そんな中、薬学部については緩和されたし、問題とされなかった。

・それがなぜ、獣医学部はダメなんだろう? 問題にされるんだろう?



なんか、まるで、時代劇ですね。

弱い立場の今治市が、獣医師が必要なんだと訴えた。

でも、既得権益を守るためか、獣医師会も、官僚も、国も、動いてくれない。

ひどく悲しい思いもしたが、そんな中、国家戦略特区で取り上げられ、一筋の光が見えてきた。

にもかかわらず、政権攻撃(安倍首相憎し)のダシに使われて、よく分からない疑惑をかけられていると。




時代劇に例えると、こんな感じ。


村人代表 「医者が必要です。養成機関を作らせてください」

代官 「ダメだダメだ! 帰れ!」

医者が増えると困る人たち 「ひっひっひ。ありがとうございます。これはお礼です」


涙にくれる村人たちであったが、幕府が特区を定め、希望が見えてきた。

それが気に入らない代官とその一派は、吐き捨てた。

「ちぇっ、殿様のご意向だとよ」

そんな内部文書という名の愚痴が、問題にされていると。


本当の弱者は誰で?

誰を守らねばならないんでしょうな。






以下、国会での、加戸さんの発言。



「10年前に、愛媛県知事として、今治に獣医学部の誘致を推進したことを思い出しました」

「鼻も引っ掛けてもらえなかったこの問題が、こんなに多くの関心を、10年後、持っていただいているということに、不思議な感じがいたしております」

「当時、愛媛県知事として、たくさんの仕事を預かりながら、県民の生命・身体・財産、畜産業の振興、食品衛生、その他で、一番苦労しましたのが、鳥インフルエンザ、あるいは、口蹄疫の四国への上陸の阻止、あるいは、BSEの問題の日本への波及の阻止」

「四国という小さな島ではありますけれども、こういった感染症対策として、一番防御が可能な地域という意識もございましたし、そして、アメリカがこの問題に、狂牛病の体験を受けて、先端切って国策として、これからはライフサイエンスと感染症対策をベースとした、獣医学の教育の充実ということで、大幅な獣医学部の入学者の増加、そして、3つの獣医科大学の新設という形で、懸命に取り組んでいる姿を横で見ながら、何と日本は関心を持っていただけない国なんだと、私は少なくとも10年前、愛媛県民の、そして今治地域の、夢と希望と関心を託して、チャレンジいたしました」

「厚い岩盤規制で、跳ね返され、跳ね返され、やっと、国際戦略特区という枠の中で、実現できるようになった。今、本当に、それを喜んでもおります」

『行政が歪められた』という発言は、私に言わせますと、少なくとも、獣医学部の問題で強烈な岩盤規制のために、10年間我慢させられてきた岩盤に、ドリルで国家戦略特区が穴を開けていただいたということで、<歪められた行政が正された>というのが、正しい発言ではないのかなと、私は思います」



「特区の申請をしてから、何回も門前払いを食らいました。いろいろな方策で模索しましたが、一番強い反対は、日本獣医師会でありました」

「当時、直接の接触はございませんでしたけど、ホームページでは、専務理事が、今治の獣医学部新設に関して、ケチョンケチョンの論陣を張っておられまして。中でも、要するに、養成はちゃんとするから、余分なことをするなというのが、基本であります」

「当時から私が、たいへん疑問に思いましたのは、まず、獣医師の養成が、箱根の関所から東(関東)で、8割の入学定員があり、箱根の関所から西の方には、2割の入学定員しかなくて、しかも、私学は水増し入学をしますから、実際には要請される獣医師の数は、箱根の関所から東は、80数%、場合によっては90%近くが、そちらで」

「空白区は、四国であります。獣医師が確保できない。県知事として、いろんな対応をしても、とにかく、例えば地方公務員は競争試験が原則ですけども、獣医師は無試験でもいいから、どうぞどうぞと言っても、来ていただけない」

「獣医師会の反対は何かといったら、処遇しないからだと。じゃあ、愛媛県だけは、あるいは四国は、獣医師の給与体系を国家公務員の獣医師よりも上回る体系を作ることができるのか。それはじゃあ、獣医師が充足されたら、給料を下げるのか。愛媛は給料が安いから行かないんだよとか、奨学金出さないから行かないんだよ。全部、東京に来たら、養成して返すからと、そういうことでいいのかな? というのがひとつ」

「それから、新しい学部はできないという。それは反対されながら、見てました。でも、自分たちはどうであったかと申し上げますと、大変恐縮ですけども、大学教授の定員は、10年前と変わらないままで、アメリカは必死でやっているのに、新しいのを作るな作るなと」

「今回のケースにしましても、はるかに多い獣医学の教官を作って、感染症対策なり、あるいは、ライフサイエンスなり、あるいは、動物実験による創薬の研究なりと、幅広い学問をやるスタッフを揃えようと思っても、それにブレーキをかけるというのは、私には理解できない」

「それならば、自分たちで、なぜこの10年の間に、アメリカに遅れないように、スタッフを揃えないんですかと」

「今のままで置いておいて、今治には作るな、作るなという。これはあまりにも ひどいではないかというのが、私の思いでありました」

「私の知事の任期の終わりの方に、民主党政権が誕生して、自民党では出来ないのを私たちはやると言って、頑張ってくれました。対応不可の門前払いから、実現に向けての検討に、レベルアップしました」

「ああ、よかったね。で、私は次の知事にバトンタッチしました」

「ところが、自民党政権に返り咲いても、何も動いていない。何もしないでいて、ただ、今治だけにブレーキをかける。それが既得権益の擁護団体なのかという、悔しい思いを抱えながら、参ってまいりました」

「そして、国家戦略特区で取り上げられ、私も昔取った杵柄で、今、今治市の商工会議所の特別顧問という形で、この応援団の一員として、参加しております」

「大切なことは、欧米に伍した先端サイエンスと、感染症対策と封じ込めと、私たち日本人の生命のかかるこの問題を、欧米に遅れないような、獣医師を養成しなければならないことに、手を加えないでおいて、今治はダメ、今治はダメ、加計ありきというのは、何でかな~と思います」

「私は、加計ありきではありません。加計学園がたまたま愛媛県会議員の今治選出の議員と、加計学園の事務局長がお友達であったから、この話がつながれてきて、飛びつきました」

「これもダメなんでしょうか? お友達であれば、すべてダメなのか? そんな思いで眺めながら、今日やっと、思いの一端を、申し上げさせていただきました」



「私の古巣でありますけれども、文科省も、時代の進展、国際的な潮流を考え、これでいいのかということは常に、自問自答しなければならないと思っております」

「私自身が今回の問題にタッチして、それが跳ね返され、年月が経過する度に、当時同時並行で、たとえば、薬学部、これが医薬分業がありまして、いっぺんに入学定員が6000人近く増えました。大学の数も、2倍近く増えました」

「でも、そのことに関して、需要ではどうだ、供給でどうだ、挙証責任がどうだと、誰も問題にされていなかったと思います」

「で、今、何が起きてるかというと、今後何万人という、薬剤師の過剰供与、それをどうするかっていうのは深刻な問題だということになってる」

「かたや、獣医学部はびた一文ダメです、そして、挙証責任がありますとか。私は関係しておりませんでしたけど、論議を聞きながら思いますのは、少なくとも私の知る限り、提案した時点から、東京の私学の獣医学部は、45人とか50人とか50数人の、教授陣容のままで、時代の進展に対応しないまま、今日に来ております」

「その中で、今治で計画してる獣医学部は、72人の教授陣容で、ライフサイエンスもやります、感染症対策もやりますと、様々な形での、もちろんそれは、既得の、例えば、医学部の一分野で、何かやられてるかもしれませんけど、そういう意欲を持って取り組もうとしてるのに、その、何と言うんですか、イビリばあさんじゃありませんが、薬学部ならどんどん作ってもいいけれども、獣医学部はびた一文ダメだって、こんなことが、いったいこの、国際化の時代に、欧米に遅れていけない時代に、あり得るんだろうか? というのが、私の思いで、参りました。屁理屈はいいんです」

「ただ、それからもうひとつ感想を述べさせていただきますと、私は霞ヶ関で30数年生活いたしました。省庁間折衝というのはあります。自分の思いを、省を代表して、激しい言葉も使い、場合によっては虎の威を借る狐のような発言もあり、でも事柄が決着したあとは、酒を酌み交わして、そして、お互いの、ああ、あんたもキツイ言葉を使ったねと言いながら、決まったことに向かっての次の施策へ向かって行く。これが、霞ヶ関の文化でした」

「今回は霞ヶ関の文化が感じられません。時代が変わったんでしょうか?」

「少なくとも、日本国民にとって、時代の潮流の中で、どこが何を求めているのか、それに対応するにはどうすればいいのかを、考えることであって、私は本質の議論がされないままに、こんな形で、獣医学部がおもちゃになっていることを、甚だ、残念に思います」



「若干感情が高ぶって、思いの丈を申し上げすぎました」

「ただひとつだけ、触れていなかったことがございます。様々なことがございましたけれども、眺めながら。6月13日の国家戦略会議、諮問会議の民間有識者の委員の方々が記者会見をされて、私は人に知らされて、インターネットの YouTubeで1時間半、拝見させていただいて、感激しました」

「特に、今回の規制緩和に関して、心に一点の曇りもなく、やったということで、これが、今回の、大きな事件の、結論だったんだろうなと。これが国民に、知ってもらうべき重要なことなんだなと、私は思いました」

「たくさん、いままで私のとこに取材が、ありましたけれども、都合のいいことはカットされて、私の申し上げたいことを取り上げていただいたメディアは、極めて少なかったことを残念に思いますけど、あのYouTubeが すべてを語り尽くしているんではないかな~と思います」





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パナソニックのブルーレイディスクレコーダー 「Diga(ディーガ)」のリモコンが動かなくなりました。

電池を交換しても、直りません。



リモコンが動かない Panasonic Diga



[確認]


携帯電話のカメラ(写メ)で、リモコンの発光部を写します。

赤外線がちゃんと出ていれば、赤く光る。


リモコン 発光部
(これは直してから撮ったもの)


この時は、点滅しませんでした。

ということは、リモコンが壊れているっぽい。

どのボタンでも、発光しません。

(この方法は、エアコンのリモコンでも確かめられます)



「ああ、こりゃ、リモコン取り寄せないとな~」

そう思いつつ、型番を検索したら、ヨドバシやアマゾンで売ってるんですね。


ちなみに、型番は、「N2QAYB000648」だった。



「一応、分解しておくか」

そう思って、ダメもとで、分解することに。

今回に限っては、これがよかった。



[分解]


電池カバーを外し、6か所、ネジを外します。


パナソニック ディーガ リモコン


爪があるのでなかなか外れなかったけど、何とか分解。


Diga リモコン 分解


そして、故障の原因が判明した。

水滴、ついとるやん。


リモコン 故障の原因


拭いたら、あっさり直りました。

日中は猛暑で、しかも、高湿度。

夕方から、エアコンを使用。

その影響かも。



ともかく、直って、よかった、よかった。





Panasonic リモコン N2QAYB000648





[おまけ]


ゴムの部分が、こんなに汚れていた。


リモコン ゴム 汚れ


ひえ~!


綿棒で掃除しましたとさ。




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安倍首相の記憶が定かでなかったことは、多くの人がご存知でしょう。

しかし、前川参考人の記憶が不確かだったことは、ご存知でしょうか?

7月25日の予算委員会を見てない方は、知らないかもしれません。

なぜなら、ほとんど報道されなかったから。


報道しない自由



7月25日の参議院予算委員会の閉会中審査において、青山繁晴議員が、前川参考人の言っていることが二転三転したことを指摘しました(詳細は後で)。

それを踏まえて、こうおっしゃった。

「前川参考人がおっしゃった通り、当然、言い間違いっていうのはあり得ると思います。ただし、やはり社会の見方は、文科省の前事務次官でいらっしゃいますから、常に正確に、記録に基づいておっしゃってると、国民は思いますので。この神聖な国会審議において、信憑性に疑問を持たざるを得ないようなご答弁は、やっぱりいかがなものかと思います」

やんわり注意したわけです。


ところが、この部分は報道されず、安倍首相の間違いばかりがメディアを賑わせました。

また、野党等は、鬼の首を取ったかのような言いよう。


つまり、同じ記憶違いや間違いに対しての対応や態度が、まったく違うのです。

落ち着いて諭すように言う前者と、攻撃的にやり込めようとする後者。

正直言って、心根の差が出ているように思います。





今回も、加戸前愛媛県知事が出席されました。

そこで、こんなやり取りが。



青山繁晴さん(40分頃)。

実は7月10日、加戸参考人が、経緯も含めて、とても分かりやすくお話しいただいたんですけれども、ほとんど報道されませんでした

ちなみに僕という国会議員は、この世にいないかのような扱いになっておりました(笑)が、それはまあ、有権者には申し訳ないけど、はっきり言って、どうでもいいことであります。

問題は、当事者の前川参考人と並んで、一方の加計参考人が、まるでいなかったが如くに扱われたということを(中略)、加戸参考人におかれては、今回のこのメディアの様子、を含めて、社会の様子、今、どのようにお考えでしょうか?




加戸前愛媛県知事。

私も霞ヶ関で30数年 生活してまいりまして、私の知る限り、今まで メディア批判をして勝った官僚、政治家は、誰一人いないだろうと思っておりますし、ここで何を申し上げても詮無(せんな)いことかなと感じますが。

ただ今回、7月10日の参考人招致の後、私はその晩、イタリア旅行に出かけまして、日本のことは知りませんでした。

10日間、旅行して帰ってきましたら、いや、日本では報道しない自由っていうのが騒がれているよって。

何ですか? って聞いたら、何か、一覧表を見せられまして、加戸参考人の発言を紹介した、「○」「△」「×」で、新聞、メディア、テレビ等の勤務評定がありまして。ああそうだったの、というのを見て。

で、私、役人時代から、慣れっこでございますから、当然そうだろうなと、思いながら。

ただ、報道しない自由があるってことに関しても、有力な手段、印象操作も有力な手段。で、そのことはマスコミ自体が謙虚に受け止めていただくしかないことでございますけれども。




と、このように、諦めの境地に。

マスコミには編集権があるので、「報道しない自由」「印象操作」も、使おうと思えばいつでも使えると。

使う使わないは、マスコミの「良心」の問題なのでしょう。


この後、前川参考人への疑惑が出てきますが、それは別に譲ります。






以下、青山さんの指摘。


恐縮ながら、まず、前川参考人にお尋ねします。

前川参考人におかれましては、和泉総理補佐官と会われた時の印象を、加計学園ありき、だったと主張されるうえでの、大きな根拠になさっています。

その会われた日時について、昨日の小野寺議員への質問のお答えで、昨年9月9日の午前10時頃とおっしゃいました。

ところが、その同じ小野寺議員に、9月9日の午後3時頃と、大幅に時刻が変わりました。

さらに、大串議員には再び、9月9日15時とおっしゃいました。

しかし前川参考人が、6月3日に毎日新聞のインタビューを受けられた際には、9月5日午前10時25分に和泉補佐官と会ったとおっしゃってます。

昨年の9月9日ではなくて、この場合9月5日です。

今度は日にちも違います。また、時刻はなぜか午前に戻っています。

毎日新聞の紙面によれば、前川参考人は、ご自分のスケジュールを管理なさっているスマートフォンを記者にお示しになりながら、昨年9月5日午前10時25分にアポイントが入ったとおっしゃっています。

恐縮ながら、一体どれが本当なのでありましょうか?









長谷川幸洋さんは、加計問題について、このようにおっしゃっている。


加計学園をめぐる騒動が続いている。野党は疑惑究明を叫んでいるが、私は7月10日の国会閉会中審査で真相が明らかになったと思う。

そこで加戸守行・前愛媛県知事が重要な証言をした。ところが、多くのマスコミは加戸証言を無視して報じなかった。




彼らは加戸証言をほとんど報じなかった。証言の重要性を理解しなかったか、意図的に無視したのである。なぜか。

彼らにとって重要なのは疑惑の解明でもない。ずばり言えば「安倍政権打倒」が目的だ。そのために「加計ありき」という分かりやすい言葉を「首相が便宜を図った」という話にすり替えて大騒ぎした。これが真相である。




詳細はこちら → 加計騒動の真相 安倍政権打倒が目的 | 長谷川幸洋のニュース裏読み | 四国新聞社



長谷川幸洋さんは、別の記事でも、こうおっしゃっている。



加計学園問題はなぜ、これほど揉めているのか。野党や左派系メディアは「加計ありき」疑惑の解明を叫んでいるが、私に言わせれば「バカバカしい」の一言に尽きる。そんな疑惑はとっくに解明されている。彼らの真の狙いは別にあるのだ。




なぜ野党や左派系メディアは「加計ありき」で大騒ぎしているのか。安倍首相が加計学園になんらかの便宜を図った可能性があるとみているからだろう。だが「加計ありき」と「便宜を図った」という話は本来、まったく別である。

首相が便宜を図っていなくても、加計が手を挙げている場合はある。今回はそれだ。加計が登場したのは、首相が便宜を図ったからか。そうではない。その点は加戸・前知事が7月10日の閉会中審査で証言した。「今治選出の愛媛県議と加計学園の事務局長が友人だった」ので、加戸・前知事はその話に飛びついたのだ。

朝日新聞など左派系メディアは加戸・前知事の証言をほとんど報じなかった。彼らは証言の重要性を理解していなかったか、故意に無視した。「加計ありき」とは「首相介入の結果」というストーリーを強調したかったからだ。まさにフェイクニュースである。

野党や左派系メディアは「加計学園が先にいたのは首相が便宜を図っていたから」という意図的な思い込みで「加計ありき」と言っている。それはまったくバカげている。加計が先にいたとしても、首相が特別な便宜を図っていなければ、なんの問題もない。

加計の理事長が首相の友人かどうかも関係ない。彼らは事実関係を間違えているだけでなく、話の論理的筋道も理解していない。こうなると、頭が悪いとしか言いようがない。念のため、繰り返そう。首相が便宜を図った結果、加計が先にいたわけではないのだ。




ここからが本題だ。なぜ、野党や左派メディアはそんなに「加計ありき」話に夢中になるのか。その挙句、話の筋道も事実関係も捻じ曲げてしまうのか。それは、そもそも加計騒動は倒閣の手段にすぎず、それ自体の解明が目的ではないと思っているからだ。

彼らは政権打倒が真の目的なのだ。野党は政権奪取が目的だから当然ではあるが、左派系メディアも一緒になって政権打倒に本気になってきたのは、なんと言っても、安倍政権が憲法改正に本腰を入れ始めたからではないか。

野党と左派系メディアにとって、憲法改正とりわけ9条改正阻止は絶対の大命題である。これは左翼の念仏のようなものだ。9条改正に手をつけようとしている安倍政権はなにがなんでも打倒する。いまや彼らは、そんな使命感に燃えている。

野党は政党なので、それもよしとしよう。問題は左派系メディアである。彼らはもはや公正な客観報道の仮面を脱ぎ捨てたかのようだ。政権監視の大義名分に名を借りて、彼らがやっているのは、いまや政権打倒の政治運動とほとんど変わらない。





詳しい経緯などについては、こちらに書かれている。

 → 加計問題を追及するマスコミの「倒閣ありき」に異議アリ!




目的のために手段を選ばないのは、大問題。

やりたいことのために事実を捻じ曲げたり、人格否定、人格攻撃までしている。

はっきり言って、人の道に外れている


このような報道に「感染」して、罪のない人まで道を外してしまうのは、悲しいことだと思う。




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Author:南方 城太郎
生息地:関西
分類:昭和人間
生まれ:
黒電話、赤電話が主流で、冷房は扇風機、暖房は石油ストーブと炬燵という時代


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