ユング心理学の視点から見た日記。スーパー戦隊シリーズ キョウリュウジャー、トッキュウジャー、東のエデンのレビューと感想。エニアグラム、子どもが育つ魔法の言葉、話が通じない人の心理、自分に気づく心理学。ドラマやアニメから学ぶ人生観。
 
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4月からのアニメ、3本目は、「東のエデン」。



東のエデン 第1話



『フジテレビ“ノイタミナ” TVアニメ 東のエデン』


かわいい女の子が登場したのはいいものの、続いて股間に(懐かしの映画のような)モザイクが入った全裸の男の子が登場したのには驚きました。

(あのモザイク、懐かしいなぁ~)
(モザイクというより、ボカシか…)


知らなかったんですが、アニメーション製作が、「Production I.G」なんですね。なるほど、それであの街と車の画か。

そして、監督さんが、神山健治さん。「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」でも監督をされてましたよね。

これだけでも楽しみなのに、上の公式サイトを覘いたところ、


この国の“空気”に戦いを挑んだ
ひとりの男の子と、彼を見守った女の子の
たった11日間の物語。



とあります。


うひょ、観てよかった。

これからも、要チェックやで!!





第1話は、「王子様を拾ったよ」。

森美 咲と滝沢 朗が出会うエピソード。

しかし、同時に、滝沢朗が偽名であることが語られます。

彼は何らかの組織に所属している(していた?)人間であり、自らの意志で記憶を消しているっぽいんですね。

彼にはオブザーバー(コンシェルジュと名乗っていた)のような存在がいるようなんですが、彼の素性については、知らせません。

唯一与えられた情報である、隠れ家のような場所では、偽造パスポートや、まるでテロリストかスパイのような銃器がたくさん。

そんな危険な男の子と出会ってしまった、森美咲なのでした。



さて、ふたりの運命は?

彼の戦う、“この国の空気”とは?

日本を襲った、ミサイル攻撃とは?

謎が謎を呼びながら、第2話に続きます。




そして、「救世主たらんことを」というキーワードが引っかかるのですが…





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で、何で、ズボンもらえたの?

(鍵はジョニー(股間)? ポリスの時といい…)





   「差し出された手/第2話 憂鬱な月曜日」>>


   → 「東のエデン」の目次






「戦国BASARA 究極の主従愛?/4月からのアニメ(1)」
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「東のエデン」第2話、「憂鬱な月曜日」より――



東のエデン 第2話



カワイイキャラが印象的ながら、多くの謎を伴なって始まった、「東のエデン」。

記憶をなくした男の子、滝沢 朗はワシントンで偶然出会った森美 咲と共に、一路日本へ。

手がかりは気が付いた時には手にしていた携帯と、その携帯からつながるコンシェルジュ(総合世話係)と名乗る存在、juiz(ジュイス)

そういえば、上のサイトのURLも、「http://juiz.jp/blog/」ですね。



今回は、謎のうち、いくつか分かってきたことがあります。


まず、この世界では、日本は謎のミサイル攻撃を受けています。

・2010年11月22日、月曜日
・10発のミサイルが、日本の主要都市を襲った。
・理由は不明。
・臨時ニュースで、首相が「迂闊だった」と発言したことにより、「迂闊な月曜日」と名づけられた。
・後に、奇跡的に、一人の犠牲者もでていないことが判明。

森美咲によると、あまりに出来過ぎた出来事であったため、人びとの危機感は薄れ、それよりは、もっとすごいことが起きないかという期待感が高まったのだとか。

ただし、ミサイル攻撃による傷跡は、1年経ってもまだ生々しく残っている。

東のエデン 第2話



そして、滝沢朗についても、いろいろと分かってきます。

・彼は自身の意思で記憶を消去したらしい。
・それには、juiz が関わっている。
(その方法を提供したらしい)
・彼は「持てる者の義務」を遂行せねばならない。
・携帯にチャージされている金額の残高は82億6230万7719円。(←第2話でjuiz と電話していた時の残高)
・その金額を全額使う義務がある。

どうも、それを使いきることと、持てる者の義務、そして、コンシェルジュであるjuiz の役割は、つながっている様子。

そして、彼はどうも「セレソン」と呼ばれる人間の一人らしい。

(*この辺は、上記サイトに詳しいことが書いていますが、話の中で出てきていないので、ここでは書きません)


すべては、「今後も救世主たらんことを」という言葉に集約?



今回は、咲の境遇についても語られています。

彼女は大学4年生の22歳。

4月には就職を控えています。

両親を亡くしており、姉と義兄とその赤ん坊と共に暮らしている。

姉夫婦はやさしいが、世話になりっぱなしで肩身が狭いとも。



更に、ふたり以外の登場人物も登場。


大杉くん メールおおすぎくん

咲の同級生。彼女にぞっこんな様子。

大学4年生で、来年は就職予定。

咲を空港に迎えに行くが…


平沢くん

咲を迎えに行く車を運転していた。

大杉くんと比べて、冷静そう。


おネエ春日くんみっちょん

咲を迎えに行く車の、後部座席にいた。

三人とも、それぞれにクセがありそう。



そして、気になるキャラ、近藤勇誠

どうも、所轄の刑事らしいのですが、滝沢と同じ、ノブレス携帯を所持しています。

(近藤の携帯から滝沢朗の携帯使用履歴が確認できるような描写もあり。残高や何に金を使ったのか、互いに分かるようになっているのでしょうか?)

彼の言動から察するに、セレソンと呼ばれる人間は、携帯と共に巨額のチャージ・マネーを得るらしい。

しかし、それは、日本に対する貢献のために使わねばならないらしい(?)。

どうも、juiz を通すことで、多少厄介なことも実現できるようです。


と推測できるのですが、この近藤という刑事、随分すさんでいるようで。

生活も荒れているようだし、今回はjuiz を通してとんでもないことを。

滝沢はこの男に顔を知られてしまうのですが、今後、どうなってしまうのか。

近藤は、気になる台詞を吐きましたが…



ともかく、日本に着いた滝沢朗は、偽造パスポートに記載されていた住所を訪ねることにしますが、記憶をなくしているので豊洲がどこにあるのかも分からない。というわけで、咲に近くまで連れて行ってもらうことに。

船を待つまで、咲の境遇を聴く、滝沢。

その中で、彼の記憶も一部、蘇るのですが…





う~~ん、あのミサイル攻撃も、セレソンが関係しているんですかね。

ということは、日本に対する貢献として行なわれた?

意識改革?

もっと別の思惑?

そもそも、セレソンが関わっているかどうかも、分かりませんが…


セレソンねえ…


選抜、代表、選ばれた人?





東のエデン 第1巻 (初回限定生産版) [DVD]
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船で別れるはずが、滝沢が思いがけず手を差し出し、咲も同行することに。

この出会いが何をもたらすのか…





<<「モザイクの男の子/第1話 王子様を拾ったよ」
   「天使の豆柴/第3話 レイトショーの夜に」>>


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「東のエデン」第3話、「レイトショーの夜に」より――



東のエデン 第3話 レイトショーの夜に



滝沢 朗と森美 咲は、パスポートに書かれていた住所に向かいます。ミサイル攻撃の爆心地から程近い豊洲は一部がスラム化していて、まだマンションに暮らしている人もいるものの、灯りはまばら。走っている車もまばらです。

パスポートの住所に辿り着くと、そこは倉庫のような場所。そこで滝沢朗を待っていたのは、かわいらしい存在でした。

シネコンに併設されたショッピングモールに住んでいたらしい、滝沢。記憶は失くしたままですが、だんだんと分かってきたことが――



今回、分かってきたこと。

・豊洲のシネコン及びショッピングモールを丸ごと買い取った履歴がある。
・そこを住処にしていた模様。

・天使の羽をつけたワンちゃん(豆柴)と一緒に暮らしていたらしい。
・シネコンの一室がメインルーム?

・第1話の、上半身裸の無数の男たちが映っている写真の場所も、そこにある。
・その場所に転がる、無数のペットボトルや弁当の残骸。そして、携帯の山。
・近藤は、ニート集団疾走事件に絡んでいる、と読んだ。

・ノブレス携帯には、最初に100億円がチャージされる。
・そのお金で「この国を救う」のが義務らしい。

・残高が0になると、“サポーター”が持ち主を殺しに来るらしい。
・滝沢と近藤のほかに10人、ノブレス携帯を持った人間がいる。

・それが“セレソン”と呼ばれる、12人。
・セレソンは、“ゲーム”に強制的に参加させられたプレーヤーらしい。

・サポーターは、セレソンの中のひとり。

・それぞれの携帯には、他のセレソンの履歴が届くらしい。
・携帯を他者が使おうとした場合――



そして、咲のことも。

・ずっと好きだった人がいる。
・その人が好きだった映画が、「THE COLD BLUE」。


東のエデン 第3話 レイトショーの夜に




滝沢からノブレス携帯(にチャージされた金額)を奪おうとする、刑事の近藤。

滝沢の携帯を手に入れますが…





いろいろと分かってきましたね。

近藤は“ゲーム”と言いましたが、ゲームということは、主催者がいるんでしょうか?

主催者がいるとすると、その主催者の意図は?


純粋に、この国を救うこと?

それとも、もっと壊れた理由?


そもそも、必要に迫られてゲームをしているのか?

それとも、ゲームを楽しんでいるのか?


そして、記憶を失くす前の滝沢は、何をしようとしていたんでしょうか?

また、これから滝沢と咲はなにをなしてゆくんでしょうか?





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今週の大杉くん。

咲に電話するもつながらず。

咲は滝沢とシネコンで一夜を。

みっちょんへのメールを見た仲間に同情される。


ああ、大杉…





<<「差し出された手/第2話 憂鬱な月曜日」
   「ノブレス・オブリージュ 今後も救世主たらんことを/OPより」>>


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「東のエデン」オープニングより――


東のエデン オープニング



THE ABUSE OF GREATNESS
IS WHEN
IT DISJOINS
REMORESE
FROM POWER


権力の弊害は、権に驕って反省を忘れたときにはじまる


noblesse oblige

力ある者には義務が
大いなる力には、大いなる義務が

(すべて多く与えられた者は、多く求められ、
 多く任された者は、更に多く要求される)

大きな力を持つ者は、
持てる者の義務を果たせ





セレソンに選ばれた12人の日本人。

彼らには100億円のチャージと共に、ノブレス携帯が与えられた。


「Noblesse oblige(ノブレス・オブリージュ)。今後も救世主たらんことを」


力を与えられた者には、それに伴なう義務が生じる

大きな力を持つ者は、持てる者の義務を果たせ


それをお忘れなきよう…?



権力の弊害は、権に驕って反省を忘れたときにはじまる



ミサイルに込められたメッセージも、このあたりにあるのだろうか?





神山健治の映画は撮ったことがない~映画を撮る方法・試論 (STUDIO VOICE BOOKS)
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noblesse oblige
ノブレス・オブリージュ ノーブレス・オブリージュ

「貴族の義務」

高貴な生まれの者は、果たすべき義務がある

権力を有する者は、義務を果たさねばならない



義務を果たすからこそ、高貴なのだ

義務を果たしてこそ、権力を有することがゆるされる






<<「天使の豆柴/第3話 レイトショーの夜に」
   「彼は飛び降りた/第4話 リアルな現実 虚構の現実」>>


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「東のエデン」第4話、「リアルな現実 虚構の現実」より――


東のエデン 第4話 リアルな現実 虚構の現実


今回で、今まで分かってきたことが補強された感じ? そして新たな登場人物も。

この作品は“11日の物語”とありますが、この調子で、毎回セレソンが?



2万人のニートを自分が殺したのではないかと疑う、滝沢朗。記憶を失くしているもんだから、コンシェルジュの juiz(ジュイス) に訊ねますが、答えは得られません。

セレソンに選ばれた理由を訊くも、明瞭な答えはありませんでした。

そんな中ハッキリしたのが、“サポーター”の定義。

juiz が言うには、

「サポーターというのは、12人のセレソンの中の1人で、救世主に不適格なセレソンを排除する役目を担うシステムのことです」

近藤は、滝沢がサポーターだと言いましたが、juiz にははぐらかされてしまいます。

(にしても、juiz の言葉は場面場面で感情がこもっていて、興味深い)



近藤が事切れる直前、真相を知りたければ他のセレソンに訊け、と言ったのを思い出した滝沢は、ノブレス携帯の履歴(セレソン活動履歴)を調べます。

そんな中、目に留まったのが、5番のセレソンの履歴。

滝沢はMRIの納入履歴から、火浦総合病院が関係しているだろうと目星をつけます。



滝沢をサポーターだと疑い、今から持って行く薬を飲めばすべてが分かると、携帯越しに話す、火浦病院にいるらしいセレソン。

滝沢は考える余地なく薬を飲みますが、直後に気を失うのでした。



今回、もたらされた情報――


主催者の名は、“Mr.OUTSIDE”。

(外側? 外にいる者?)

彼は至極個人的な信念に基づき、この国を救うための救世主を12人、独善的に選抜することに決めた。

その12人を“セレソン”と名づけ、更にその内の1人を“サポーター”に任命した。

サポーターとはいわゆる12人目の選手、熱狂的な応援者であり、冷酷な監視員のこと。

セレソンとして正しく機能しなかった場合、サポーターによって厳しくジャッジが下される。

12人の内、誰がサポーターかは、Mr.OUTSIDE しか知らない。

選抜された12人からは、身に覚えがあろうとなかろうと、セレソンになろうという強い意志があったと、Mr.OUTSIDE は認識している。

したがって、この任務を辞退することは許されていない。

ノブレス携帯の中には100億円が入っており、使い道は全面的に各セレソンに任されている。

自由な発想で、この国を正しき方向に導くことが期待される。

ただし、その100億円を現金に替えることはできない。

代わりに、ノブレス携帯の中央のボタンを押し、コンシェルジュを呼び出すことで、対応してくれる。

なお、その際にかかる費用は、100億円から引き落とされ、使用履歴は他のセレソンに通知される。


このゲームにはペナルティがある。

以下の条件に該当するセレソンは、サポーターによって、迅速且つ確実な死が与えられる。

・任務を途中放棄し、逃亡を図った場合。
・携帯を長期にわたって使用せず、何の成果も得られない場合。
・与えられた100億を、国益のためでなく、個人の欲望のために使用し続けた場合。
・国を救うという目的が果たせぬまま、残高がゼロになった場合。

ただし、これらは最低限の事項に過ぎず、選ばれし者はその行動に極力責任を持つことが期待される。

なお、12人のセレソンのうち、最終的に生き残れるのは、最初に使命を全うした1人に限られる。誰かがゴールした時点で、残りのセレソンは、自動的に消滅する。


この国を救う方法を見出し、最初にゴールした暁には、自然に Mr.OUTSIDE に辿り着くことになっている、とのこと。



これが、病院長である火浦元がノブレス携帯を手にした時に聞かされたことだった。


火浦は100億円を使って、あることを成そうとしていた。その目処が、今日つくらしい。滝沢を眠らせたのは、そのためだった。

その崇高な理想に感激する滝沢だが、100億円を使いきった火浦は死を覚悟していた。

確かに尊いことを成しはしたが、「この国を救う」のとはまた違うだろうと。



滝沢が何者であるかは、火浦にも分かりませんでした。しかし、過去の履歴は知っている。

しかし、その詳細を、火浦は教えるのを止めました。

その理由は――





森美 咲についての情報も。

咲の実家は“山月パン”というパン屋さん。姉夫婦が家業を継いでいる。小さい店ながらも装飾が凝っていて、その意気込みが伝わってくる。

しっかり者らしいお姉さんと、やさしそうな義兄。玄関近くの部屋には眠る赤ちゃんの姿も。

階段の横には「THE COLD BLUE」のポスターが。





公式ページによると、火浦元は元敏腕脳神経外科医。しかし、事故で手が不自由になったらしい。

その苦難の中で、「一人の医師が助けられる患者の数は限られている」ことに気づき、ノブレス携帯を使って理想の医療を実現しようと努めました。

多少汚い力技を使ってでも。

そして、己の命を失っても…


事故前も、きっと、火浦は医師の本分を尽くし、人を救っていたのでしょう。

そして事故後、自分の限界を感じながら、そこを突破して、新たにできることを見出したのかもしれません。


それを理解する、患者さんたち。

それを非難する週刊誌。


ともかく、やることを決めた人には、迷いがない。

そして、やりぬいた火浦に、後悔はないようでした…





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火浦総合病院へ行く途中、ミサイルの爆心地へと高所から飛び降りた、滝沢朗。

夢か現実か、そこで滝沢は、廃棄されたスクリーンから飛び出した不思議な存在たちと戯れます。


東のエデン 第4話 リアルな現実 虚構の現実


彼らを“ジョニー”と呼ぶ、滝沢。記憶は失くしたままですが、名前は覚えている様子。しかも親しげ。

しかし、その接触自体が、夢とも現実とも、区別がつきません。

彼らは、2万人のニートと関係があるのでしょうか?





今週の大杉くん。

咲を心配して何度も電話した大杉くん。

咲の面談を心配し、明日改めて面談に臨むと聞くや、遠回りになっても、一緒に出ることに。

面談は心細いだろうから、誰か一緒にいた方が勇気が出るだろうと。


ああ、大杉くん…





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Author:南方 城太郎
生息地:関西
分類:昭和人間
生まれ:
黒電話、赤電話が主流で、冷房は扇風機、暖房は石油ストーブと炬燵という時代


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