ユング心理学の視点から見た日記。スーパー戦隊シリーズ キョウリュウジャー、トッキュウジャー、東のエデンのレビューと感想。エニアグラム、子どもが育つ魔法の言葉、話が通じない人の心理、自分に気づく心理学。ドラマやアニメから学ぶ人生観。
 
毎週木曜午後6:30より放映中の「天才バカボン」(再放送)の目次です。


「天才バカボン」タイトル



「天才バカボン/サンテレビで再放送開始」
 →おっ、放送開始だ…


「天才バカボン 第1回」
 →「バカボン一家だコニャニャチハ/赤ちゃんはホンモノがいいのだ」より

「天才バカボン 第2回」
 →「モシモシ早く生まれておいでね/コニャニャチハ赤ちゃん」より

「天才バカボン 第3回」
 →「赤ちゃんはハジメちゃんなのだ/ハジメちゃんがはじめてしゃべったのだ」より

「天才バカボン 第4回」
 →「天才児はハジメちゃんなのだ/ハジメちゃんの中継は中止なのだ」より

「天才バカボン 第5回」
 →「免許証なんか知ってたまるか/バカボンのロボットいい研究ね」より

「天才バカボン 第6回」
 →「アラジンのランプは大男なのだ/パパのむすこはダレなのだ」より

「天才バカボン 第7回」
 →「都の西北ワセダのとなり/モシモシお月さんコンバンハ」より

「天才バカボン 第8回」
 →「アッホヤッホー山へいこう/パパの警官ゴクローサン」より

「天才バカボン 第9回」
 →「カネのなる木はいかがかね/ごちそうはレバニライタメなのだ」より

「天才バカボン 第10回」
 →「バカは日本製がいいのだ/俳句で電報うったのだ」より

「天才バカボン 第11回」
 →「ヤットコはこわいのだ/きょうはだいじな日なのだ」より

「天才バカボン 第12回」
 →「物置みたいな人なのだ/いぬがパパでネコがバカボンなのだ」より

「天才バカボン 第13回」
 →「クリスマスはクルシミマスのだ/おかしなふしぎなチャペルなのだ」より

「天才バカボン 第14回」
 →「ソウジキはベンリなのだ/もちつきはドロボーがうまいのだ」より

「天才バカボン 第15回」
 →「お年玉はイタイ!のだ/たこあげはタコにかぎるのだ」より

「天才バカボン 第16回」
 →「服をきていると死刑になるのだ/スキーがなくてもヤッホーなのだ」より

「天才バカボン 第17回」
 →「夜まわりはこわいのだ/殿さまはクルシイのだ」より

「天才バカボン 第18回」
 →「ガッコウの先生がせめてくる/バカボンとパパの旅ガラスなのだ」より

「天才バカボン 第19回」
 →「パパは会社でコニャニャチハ/クツミガキはこどもがいいのだ」より

「天才バカボン 第20回」
 →「運動会はパパにまかせろ/バカボンの学芸会なのだ」より

「天才バカボン 第21回」
 →「けんかに勝つのはむづかしいのだ/パパの10万円は夢なのだ」より

「天才バカボン 第22回」
 →「怪獣の木がテレビに出たのだ/ガードマンはお化けなのだ」より

「天才バカボン 第23回」
 →「それでもパパはヒイキするのだ/バカボンのひなまつりなのだ」より

「天才バカボン 第24回」
 →「バカボンのクラス委員せんきょなのだ/ナポレオンはぐっすり眠るのだ」より


サンテレビでの再放送は、3月でいったん終了した模様です。



09年6月9日(火)より、朝7時30分から続きの再放送が開始されました。

月曜~木曜の朝に放送されるようです。





【関連】
赤塚不二夫 先生関係の記事――

「追悼:赤塚不二夫 先生/生き方がギャグ」
 →誰もが知るギャグマンガの大家
「タモリさんの弔辞/白紙に込められた思い」
 →私もあなたの数多くの作品のひとつです
「タモリさんの弔辞/白紙のわけ(横澤彪さん)」
 →横澤彪さんが聞いた白紙のわけ
「赤塚先生とタモリさん、弔辞は生前の約束/二田一比呂さん」
 →赤塚先生とタモリさんが生前交わしていた約束












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HDD の番組表を見ていたら(←って、このパターン多いなww)、明日10月2日(木)18:30から、サンテレビにて『天才バカボン』の再放送があるようです。


天才バカボン 番組表


副題に、「バカボン一家だコニャニャチハ」とあるように、アニメ第1作ですね。

録画しなくちゃ♪

サンテレビ、分かってますね。



このアニメ第1作には思い入れがあって、というのも、関西ではこのアニメを毎年毎年、再放送していたんです。

「天才バカボン」だけじゃない、「デビルマン」「魔法使いチャッピー」「侍ジャイアンツ」「アパッチ野球軍」「紅三四郎」「空手バカ一代」「妖怪人間ベム」「ルパン三世(第1作)」「魔女っ子メグちゃん」「さるとびエッちゃん」

こういうのを、夕方に何年かに渡り、毎年毎年、月曜から金曜まで、再放送していたんです。


特撮の再放送も盛んで、「スペクトルマン」「仮面の忍者 赤影」「キカイダー」「キカイダー01」「ジャンボーグA」「ジャイアントロボ」「サンダーマスク」「ウルトラシリーズ」「変身忍者 嵐」「電人ザボーガー」「レインボーマン」、時には「忍者部隊月光」や「魔人ハンター ミツルギ」、「ワイルドセブン」まで放送されていました。

今考えると、超豪華なんですが、こういった再放送が、こんな私を育てたのかもしれません。(いいのか、悪いのかww)


んんん~~~~、当時はそんなに思いませんでしたが、夕方はゴールデンタイムだったんですね。





 





「天才バカボンの目次」なのだ。




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木曜日より、サンテレビで「天才バカボン」の再放送が開始されました。

あの、「にしからのぼった おひさまが ひがし~~に しず~~む~~」でお馴染みの、アニメ第1作です。


「天才バカボン」タイトル


第1話「バカボン一家だコニャニャチハ」

いきなりモノクロ写真とパパの語りではじまる、シュールな出だし。すっかり、忘れていました。

「ここはニューヨークでも、パリでも、ロンドンでもないのだ。東京なのだ。東京はマンモス都市と言うが、どういうわけか、マンモスは一頭もいないのだ」
「その代わり、人間はうじゃうじゃいるのだ。だから、朝も昼も夜も、いろ~んなことが起きてしまう。だから、今夜も必ず、何かが起きる」


何か社会性を感じさせますね。いい悪いは別にして、この頃の作品というのは、作り手の意志と言うのがけっこう入っていたりして面白いです。(その分、原作を逸脱して、作者をがっかりさせたりもしますが)


東京都と神奈川県の県境をパトロールする、本官さん。ドアが開いているのを不審に思い、空き家(廃屋)に入っていきますが、そこで箱に詰まった札束を発見します。それを1億円強奪事件と関係があると踏んだ本官さんは、さっそく張り込むことに。

翌日、トラックの荷台の荷物の上に、座布団を布いて座り、走行中の皆さんに引越しの挨拶(?)をするヒゲのおじさんが一人。更におじさんは、県境でトラックから落ちた荷物を取りに、ひとりトラックから飛び降り、河原に。

しかし、その荷物というのが、本官さんが発見した箱とそっくりで、見張っていた本官さんに見つかって――




パパと本官さん、強盗まで加わっての、大騒動になる話。

本官さんがいきなり登場。やたら発砲するのはいつもの通りですが、目ン玉はつながっていません。(いや、この話の最後には…)

因みに、本官さんの声は、目玉のオヤジでもお馴染みの、田の中勇さん。声優さんでも、目ン玉つながり。

レレレのおじさんも出てきますが、あのフレーズはなし。パパの言葉に「レレ?」と返すのみです。

バカボンはのんびりしていてやさしい感じがよく出ているし、ママはしっかりものでやさしそう。ハジメちゃんがお腹にいることが作中に語られます。


騒動のオチがまたいいです。原作とは作風が違いますが、この時代の作品らしくていいですね。

それと、バカボン一家は神奈川に住んでいたんですかね。それとも、もっと遠方?



自分が大切に思っているものを、自分が大切に思っている人にあげたいというのは、人情ですよね。無垢な人情だ。

実際、こういうことを小さい頃にしたりするでしょ。

その昔、ある人が、日曜の朝に「○○レンジャーはじまるよ~!!」と、子供に起こされたと笑っていた。その人が日曜だからとゆっくり寝ていたら、子供がわざわざ起こしに来てくれたと。

これも、その「○○レンジャー」という番組は、子供にとって大切な番組で、それをこれまた大切であるその人に見せたかったのかもしれません。

まあ、ゆっくり眠っていたかったその人には迷惑だったかもしれませんが、そういう子供なりの心情もあったのかもしれませんね。





第2話「赤ちゃんはホンモノがいいのだ」


出産を控えて入院するママ。パパとバカボンは赤ちゃんがいつ生まれるか気が気でありません。何とか気を紛らそうと思いついたのが、いろんなものを赤ちゃん代わりにして、育て方の練習をするというもの――


本官さん、災難の巻ww

当時はこういうプレイはなかったんでしょうねwww

前回のおしまい頃から、本官さんはパパにそれなりに敬意を評していたようなんですが、この話で関係が決まったのかもしれません。(当初「~でありますか?」 → 今後「貴様を逮捕する!!」)

お話は、パパとバカボンの騒動に、みんなが巻き込まれるというパターン。

そして、騒動の出発点が、けっこうハートウォーミングだったりしてね。



待望のものがやって来るのは嬉しいもの。わくわく、うきうき、落ち着きません。

成長するうちに、そういうのは恥ずかしいと思っちゃって、ヘンに隠したりしちゃいますが、嬉しいものは嬉しい。はしゃぎたくもなります。

それが人情、人間の心ってもんだ。

社会性という意味では、そういうのは隠すもんなのかもしれないけれど、あんまり隠していると、どこにいったか分からなくなる。せめて、家なり、仲間内なり、社会の一角ではあるけれどそれだけではない場所では、そういうのを出すべきなのかも。

というか、家では服は脱ぐもんですよね。仮面だってとるでしょう。

ま、そこで服を着たり、仮面をつけたりする、練習もするんですけどね。


ともかく、嬉しい時は嬉しい、はしゃぐ時ははしゃぐ、

これでいいのだ!!





「天才バカボン」第1回 本官さん
本官さん

「天才バカボン」第1回 パパとレレレのおじさん
パパとレレレのおじさん

「天才バカボン」第1回 バカボンとママ
身重のママを気遣う、バカボン











「天才バカボンの目次」なのだ。




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毎週木曜夜6時半よりサンテレビで放送中の「天才バカボン」(再放送)。

第2回は、ハジメちゃん誕生までのお話。


「天才バカボン」 第2回 タイトル 「天才バカボン」 第2回 タイトル


第3話「モシモシ早く生まれておいでね」

気づきませんでしたが、タイトルコールの時のパパの絵と声には表情があるんですね。

因みに第3話は不機嫌そうな声で、第4話は明るい声でした。


赤ちゃんが生まれるのが待ち遠しいパパとバカボン。引越し先に電話も引いて、準備万端(当時は電電公社)。「出たけど、これはなぜか、でんわなのだ」とのっけからギャグをかませながら、「生まれたら知らせろ」と病院にさっそく電話。待ち遠しいパパは、役所に(まだ生まれてないのに)出生届を提出に。さらに子どもの人生を思い、幼稚園から小学校と下調べ(?)に――


子ども思いのパパが巻き起こす珍騒動。

役所の人間の態度の悪さが時代を感じさせます。それと今回出てきた幼稚園の園長先生がそうであるように、このマンガでは常識人が感じ悪いですww。もっとも、勝手に小学校や中学校に、しかも鉢巻きに雪駄、腹巻をしたおっさんが走って入ってきたら、今の時代なら確実にアウトですね。

え? 私の時代? ヘンテコなおっさんはけっこう入ってきてましたよ。名物おじさんみたいな人。ただ、町中が顔見知りみたいなもんだったから。(身元はよく分からないけど、顔見知りみたいな… ← 大人たちはそれなりに知っていたとは思うけどね)

このへんは、おおらかだったな…


そして、今回もオチがまたいい。(非現実という意味で)馬鹿げた部分もあるものの、純粋で泣かせます。無垢だ。



まだ生まれぬ子どものために人生をシュミレートするバカボンパパ。でも、それを笑えないのだ。子どもの人生を心配し、同じようなシュミレートをする人も、きっと少なくないのだ。中にはパパのように結婚相手まで決めてしまう人もいるかもしれないのだ。直接、目に見えるように決めてなくても、目に見えないカタチで決めていたりするかもしれないのだ。これでは心配しているのか、拘束しているのか、支配しているのか、分からないのだ。

そんな人たちが、一般人や常識人として、何の疑問も持たずに生きていたりするのは、何でだろう?

人生は不思議なのだ。

パパのシュミレートは笑えるからいいけど、目を血走らせて真剣にやられた日には、ねえ…





第4話「コニャニャチハ赤ちゃん」


ママが出産を控えて入院中ということで、パパとバカボンだけの食卓には、ごはんと梅干のみ。そこに病院から出産を知らせる電話が。ふたりは慌てて病院に駆けつけますが、お医者さんは赤ちゃんに会わせてくれません。何でも調べることがあるという。ちょっと変わっているところがある、と。いろいろと想像してしまうパパ。それを聞いて泣いてしまうバカボン。ふたりは何とか覗き見ようと――


電話で出産の知らせを聞いて、梅干の種を喉に詰まらせる、パパとバカボン。現在某食品の件があるだけに、時期的には危ない表現? (まあ、再放送なんだけど)。でも、高校生の時、よく弁当のご飯が喉に詰まったのは何故だろう?


今回もレレレのおじさんがちょこっと出てきましたが、あのフレーズはなしで、「レレ?」のみでした。



赤ちゃんと親が対面する前に検査とか言われたら嫌だな~と思ったけど、ないこともないですよね。そして、パパみたいに――といっても、宇宙人だとは思いませんが――心配してしまうのも、往々にしてあるかも。てか、絶対に心配する。こういう時のケアって難しいんだろうな。難しいからお医者さんを一概に責められないんだけど、デリケートな問題ですよね。このへんの役割の人って、いるのかな? ということは、そういうプロがいてもいいかも。(でもそうしようと思うと、育てるのが大変だ。医療界の負担もいろいろ大きそうだし)

しかし、新しい命が生まれるのって、やっぱり嬉しいですよね。嬉しいからパパやバカボンのような結末になるのも、まあ、ねえ…

これでいいのだ!!





「天才バカボン」第2回 ママの主治医
ママの主治医(こんなひげの生えた人が主治医だとしたら…)

「天才バカボン」第2回 常識人?
園長先生と保育士さん

「天才バカボン」第2回 赤ちゃんプレイ
今週のプレイ(先週もありました)

「天才バカボン」第2回 反対の賛成
元祖、反対の賛成

「天才バカボン」第2回 ハジメちゃんとママ
赤ちゃんとママ











「天才バカボン」第2回 エンディング
フィルムの汚れも懐かしい…





「天才バカボンの目次」なのだ。




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毎週木曜夜6時半よりサンテレビで放送中の「天才バカボン」(再放送)。

第3回も、ハジメちゃんに関するお話。



第5話「赤ちゃんはハジメちゃんなのだ」


赤ちゃんが無事生まれて大喜びのバカボン一家。しかしパパとバカボンは嬉しさのあまりやりすぎて、ママに大目玉。生まれたばかりなのにハイハイさせたり、早く大きくなれと引っ張ったり。やりすぎたパパは家を追い出されるのでした。家を出たパパはひょんなことからクリーニング店で働くことに。はたしてパパにうまく務まるのでしょうか――


シャレの好きなクリーニング屋の店主に、パパの(クリーニングならではの)ダジャレが炸裂。

「そんな古い昔のことは、きれいさっぱり水に洗い流しましょう
「まあまあ奥さん、はじめからそんなに絞らないで
「まあまあ、怒らないで、怒らないで、許してくりーにんぐ、とシャレる」

ただし、実際の仕事のほうは…


ハジメちゃんのお守りの方でも、ご近所を巻き込み、ついにはママのカミナリが落ちます。最終的には命の危険も…

でも、一番被害をこうむったのは…



今回は、あったかい話というよりはドタバタ話。気持ちは分かるけど、いつもやりすぎるパパとバカボン。そして、パパと関わる人は日常を壊されるという…。それがよいほうに働くこともあり、悪い方に働くこともあり、今回は後者かな…(あれ? よい時って、あったっけ…)

そうそう、今回の最後で、赤ちゃんに名前がつけられます。名づけたのはママ。一と書いてハジメ。「何でも一番の立派な子どもになってほしいわ」とのこと。

まあ、長男の名前がバカボンですからね。パパにつけさせるとまずい。


今の時代はだいぶ韻にこだわっているような気がしますが、私の小さい頃は名前に意味を持たせていた気がします。意味というか願いかな。あるいは、偉人さんから拝借したりして。

実際のところ、名前どおりにいかないことも多いですが、願いを込めるってことは、それなりに一生懸命考えていたということなんでしょう。名前は一生それを持つものなので、考えないとね。





第6話「ハジメちゃんがはじめてしゃべったのだ」


お出かけしなければならないので、パパとバカボンにハジメちゃんの世話を頼む、ママ。しかし、悪い予感がして引き返してみると、たいへんなことに。仕方ないので、ご近所さんにハジメちゃんの世話を頼むことにしますが――


この近所のババーご婦人というのが曲者で、赤ちゃんのミルクは飲むわ、子どもにバカボン家の飯を食わせるわ、よさそうなものを盗もうとするわ。挙句に、言葉を話したハジメちゃんを気味悪いと近所に吹聴するわ、地獄の最下層で亡者にでもなってろってんだ、べらぼうめ

ともかく、生まれたばかりで言葉を話し出した、ハジメちゃん。医者も判を押す天才のようです。



昔は、法事や何やで今以上にお出かけする機会が多かったように思います。しかも出席するのはだいたい女性陣。なもんだから、小さい子をあずけなければならない機会も多かったように思います。(今が少ないというわけでもないけど)

そんな時はどうしていたかというと、だいたい親戚の人が来てくれたかな。親戚にも父方・母方があるので、空いてる方とかね。だいたい、何もなくても、親戚のばあちゃんやじいちゃんが顔を出したりしてくれてました。家(うち)の場合は、小さい子をご近所にあずけるというのはなかったと思いますが、あの時代はあってもおかしくなかったと思います。だいたい、顔見知りですもんね。

でも、今は昔のようにはいきませんよね。子どもをあずけられる親戚というのも、昔ほど近くに多くないんじゃないかな。ご近所がすごく顔見知りってことも、そんなになさそうだし。

子どもを育てるのはいつの時代もたいへんだとは思うけど、たいへんさのカタチはずいぶん様変わりしてきたんだなぁ…




ところで、パパが「わしゃ、13ではじめてしゃべったのに」と言ってましたが、確か幼少の頃、パパは天才だったのでは?

事故で脳みそが飛び出した時に、記憶もとんだかな…


ともかく、これでいいのだ!!



「天才バカボン」第3回 バカボン一家
彼らには同じ血が流れています

「天才バカボン」第3回 怒ったママ
怒りのバカボンママ

「天才バカボン」第3回 色間違い?
右の男の人の色が

「天才バカボン」第3回 パパ
こういう顔もけっこうしてたよな

「天才バカボン」第3回 鉢巻きを外したパパ
鉢巻きを外したパパ

「天才バカボン」第3回
しりあがり寿 風?

「天才バカボン」第3回 カルテ?
氏名:バカボン はじめ、男 0才、父:バカボン パパ、母:〃 ママ、健康状態:良、医師:須田紋太(すったもんだ?)











「天才バカボンの目次」なのだ。




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■ プロフィール

南方 城太郎

Author:南方 城太郎
生息地:関西
分類:昭和人間
生まれ:
黒電話、赤電話が主流で、冷房は扇風機、暖房は石油ストーブと炬燵という時代


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