ユング心理学の視点から見た日記。スーパー戦隊シリーズ キョウリュウジャー、トッキュウジャー、東のエデンのレビューと感想。エニアグラム、子どもが育つ魔法の言葉、話が通じない人の心理、自分に気づく心理学。ドラマやアニメから学ぶ人生観。
 
あれは何だ?!

桃か? ハエか?

モモレンジャー?

ファイヤーマン?

―― いや、仮面ライダー電王だ!!



仮面ライダー電王 VOL.1 [DVD]



電王という名前といい、あのスーツの造形といい、まったく期待してなかったんですが、いや、面白い!

侮って、ゴメンナサイ。

ストーリーは、すごく好きです。

(あの長い脚も好きです)



物語をかいつまむと、主人公がとにかくヘタレなんですね。

気弱で、押しに弱く、人に流され、シスコンらしく、いつも青アザを作っていて、運も悪く、カツアゲされるのが前提で生活しているくらい…

そこにイマジンという、鬼みたいなのが現れて、主人公の野上良太郎(佐藤健さん)に憑依する(契約する)んですが、良太郎が、「特異点」というイマジンに精神を支配されない特別な資質を持っていたもんだから、さあ、タイヘン。

中途半端にイマジンに憑依されたまま、二つの人格が同居することになってしまいます。


で、このモモタロス(声は関俊彦さん)というイマジン、良太郎と正反対の性格で、口は悪い、唯我独尊、傍若無人、派手好きで、自分勝手――といった感じなんですね。

この二つの人格が、変身前、変身後で、人格が入れ替わったりするんですが、生身の時も、良太郎がピンチになったら入れ替わったりして、不良(←古い表現だな)をやっつけたり、イマジンが暴走してるのを、良太郎の人格が止めたりと、いろいろあって、なかなか面白いです。



他にも、「世界の車窓から」の石丸謙二郎さん、
一部でお尻で認知されているらしい、「仮面ライダーアギト」にも出演していた秋山莉奈さん、
吉本興業所属のアイドルユニット、RUN&GUN の永田彬さん、

そして、そして、
脚長~~~~~~~っの、白鳥百合子さん、らが共演。



電車で、テレ朝ということで、「タモリ倶楽部」のタモリ電車クラブ(ゴールド会員)の面々との共演が待ち望まれますが、タモリさん、原田芳雄さんらは無理でも、ホリプロマネージャー・南田裕介さんくらいは(チラッと)出演して欲しいものです。



ともかく、ヘタレな主人公がどう成長していくのか、楽しみ。

(玩具売れないからって、ヘンなてこ入れしないでね)
(あの造形じゃ、たぶん玩具は売れないから――いや、意外と売れたりして)


良太郎とモモタロス、モモタロスとハナ、これらの掛け合いも楽しみですな。



日曜8時、テレビの前に、「オレ、参上!」




仮面ライダー電王メモリアル また、会おうぜ!! (小学館メガブック)




【追記】

ヘタレな良太郎くんですが、実は正義感があって、したたかな部分を持っていたりします。

(「したたか」といっても、今のところ、モモタロスに対してだけみたいですが)

そして、モモタロスの方も、単純でノセられやすいようで、どこか憎めない部分を持っていたりします。

と、まあ、いいコンビのようですね。



【関連】
「特撮:仮面ライダー電王――ウラタロス参上」




[サイト内タグ]:  仮面ライダー



ブログランキング・にほんブログ村へ
blogram投票ボタン


ランキングに参加しています
よかったらクリックしてね


秋だから、実をためる


↑ページトップへ

メフィラス星人、
お腹まわりは、
メタボリック成人、


Google イメージ「メフィラス星人」
ウルトラマンメビウス 怪獣図鑑「メフィラス星人」


さすが、知性派!!


(以上、リハビリ記事でした)


[サイト内タグ未指定]



ブログランキング・にほんブログ村へ
blogram投票ボタン


ランキングに参加しています
よかったらクリックしてね


秋だから、実をためる


↑ページトップへ

予想外に、イイじゃん、スゲーじゃん!
仮面ライダー電王!!





仮面ライダー電王 VOL.2 [DVD]





「モモタロス VS ウラタロス ―― 暴れん坊 VS 天邪鬼」


赤鬼のようなイマジン・モモタロスに続き、カメさんのような風貌のウラタロスが登場。

(もちろん、モチーフは、浦島太郎)

身勝手、派手好き、ちょっと抜けてる(単純な)モモタロスに対し、ウラタロスは、嘘つきで皮肉屋、そして女好きな様子。

(女好きというよりは、釣るのが好き?)

人心掌握に長け、男は騙し、女性は口説き落としと、まるでゲームを楽しんでいるかのよう。


ウラタロス曰く、「言葉の裏には針千本、千の偽り、万の嘘、それでもいいなら、ボクに釣られてみる?」

良太郎(佐藤健さん)を特異点と知って取り憑くくらいですから、なかなかの変わり者です。


このウラタロス、モモタロスとは犬猿の仲のようで、まさに、熱血馬鹿 VS シニカルくん、単純男 VS 抜け目ない男、派手好き VS 女好き、暴れん坊 VS 面倒くさがり、水と油の相性で、何かと衝突します。


そんなウラタロスにも理解を示す良太郎ですが、ウラタロスにしてみれば、それが気に入らない様子。

ここいら辺が、天邪鬼的ですね。


そんな、ケンカの絶えない、モモタロスとウラタロスですが、ナオミ(秋山莉奈さん)の入れる、あのオドロオドロしいコーヒーは好みなようです。

(うへっ!!)



変身後のフォームは、モモタロスがソードフォームで、ウラタロスがロッドフォーム。

どちらかというと、ロッドフォームの方がカッコイイですが、主役には向かない造形かな。

秋頃のヴァージョンアップに期待。


造形といえば、玩具のデンライナーが、思いの外カッコいいですね。

ボタンひとつで飛び出すところは、かのイデオン(伝説巨神イデオン)の玩具を思い出して、縁起の悪さを感じさせますが(笑)。

(イデオンは途中で打ち切られてしまいました)

このままの路線で頑張って欲しい。

(響鬼のようには、ならんでおくれ)



さて、次回は金太郎さんがモデルの、キンタロスが登場するそうな。

桃太郎、浦島太郎、金太郎と来て、次は何だろう?

有名どころは、一寸法師に、花さか爺さん、おむすびころりん、

うん? ○○太郎じゃないな…


そうすると、力太郎(垢太郎)?

まさか、かぐや姫…

あと、有名どころは、傘地蔵、舌切り雀…


○○太郎なら、

岡本太郎にハム太郎、麻生太郎に葉加瀬太郎、
漫画太郎に杉作J太郎、
忍たま乱太郎、
ウルトラマンタロウ、


○○タロスときて、テラワロス?

(タロスじゃないし…)





仮面ライダー電王 スペシャルトークショー ‾イマジン大集合! クライマックスだぜー!!‾ [DVD]





【蛇足】

ハナ役の白鳥百合子さん、MBS系のバラエティー番組「ジャイケルマクソン」の、あのアシスタントさんの一人とは、しばらく気づきませんでした。





【関連】
「特撮:仮面ライダー電王――イイじゃん、スゲーじゃん」




[サイト内タグ]:  仮面ライダー



ブログランキング・にほんブログ村へ
blogram投票ボタン


ランキングに参加しています
よかったらクリックしてね


秋だから、実をためる


↑ページトップへ

○△□な人たちといえば、

アニメ「あたしンち」のお母さんを囲む人たち。

シンエイ・アニメーションHP「アニメ・あたしンち」
http://www.shin-ei-animation.jp/atashinchi/character/index.html#haha


リンク先のキャラの、目に注目!

○:お母さん
△:水島さん
□:戸山さん





お母さんなんて、Word の描画で(図形をくっつけたら)かけるんじゃないの、


―― な~んて思っていたら、




描けました…









―― 描けるもんだな…

(ほとんど、○と□…)



[サイト内タグ]:  あたしンち  アニメ



ブログランキング・にほんブログ村へ
blogram投票ボタン


ランキングに参加しています
よかったらクリックしてね


秋だから、実をためる


↑ページトップへ

アニメ「クレヨンしんちゃん」(再放送)の「節約はおいしいゾ」を見る。


内容はともかく、その画にビックリ!!

顔が、顔が…

(特に、みさえさん…)

「クレヨンしんちゃん―公式サイト―」より
http://www.futabasha.co.jp/sinchan/anime/tv/496.html
(リンク先の下のほう…)



作画は、大塚正美(おおつか まさみ)さん。

フリー百科事典『ウィキペディア』によると、

>現在は『クレヨンしんちゃん』を中心に作画監督を務めている。
>同作は制作方針で元々作画のバラつきが多い作品であるが、
>大塚の作画監督として参加した回は特にデフォルメが激しく、
>彼の描く野原みさえは輪郭と髪型から「北海道」と言われることがある。

とのこと。


確かに、「北海道」に見えます(笑


早起きはしてみるもんだなぁ…


大塚正実:フリー百科事典『ウィキペディア』


[サイト内タグ]:  アニメ



ブログランキング・にほんブログ村へ
blogram投票ボタン


ランキングに参加しています
よかったらクリックしてね


秋だから、実をためる


↑ページトップへ


■ 最近のエントリ




// HOME // NEXT
Powered By FC2ブログ.
copyright © 2005 枕石漱流 日記(ユング心理学の視点から) all rights reserved.
■ Amazon
■ 注目記事
■ アーカイブ
■ カテゴリ

■ 月別アーカイブ

■ 検索ぷらす


【注意】 ENTERキーだとうまく表示されないようです。申し訳ございませんが、ボタンを押してください。

■ キーワードハイライト機能

検索時、検索語句がハイライトされます。

■ 最近のトラックバック
■ スポンサードリンク

■  
■ スポンサードリンク



■ 最近の記事
■ カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

■ FC2カウンター



現在の閲覧者数:

■ プロフィール

南方 城太郎

Author:南方 城太郎
生息地:関西
分類:昭和人間
生まれ:
黒電話、赤電話が主流で、冷房は扇風機、暖房は石油ストーブと炬燵という時代


日記について


拍手する

プロフ
電脳露店マイアソシエイトストア
おバカ映画

■ リンク
■ RSSフィード
■ QRコード

QR

携帯でも御覧になれます。

■ にほんブログ村



BlogPeople「人間・哲学/人間考察」

■